物理法則にケンカ売る
戦場の常識を全部書き換える
そのために新しい前提「ミノフスキー粒子」を置く
このくらいの突き抜けた漢気、すこ。
二足歩行ロボ、かっけー!
物理法則にケンカ売る
戦場の常識を全部書き換える
そのために新しい前提「ミノフスキー粒子」を置く
このくらいの突き抜けた漢気、すこ。
二足歩行ロボ、かっけー!
面白ければそれでよしです。
折角のエンタメなのだし。
面白ければそれでよしです。
折角のエンタメなのだし。
アメリカ大統領制を前提にした“海外エンタメのノリ”を
ローカライズせず直輸入していることに起因する、と私は見ている。
アメリカ大統領制を前提にした“海外エンタメのノリ”を
ローカライズせず直輸入していることに起因する、と私は見ている。
誰も本気で忠誠を誓わないのと同じ。
だから「総理の息子がバカ」が効かない。
ボスが短命
組織が不安定
忠誠が成立しない
この環境で、
「総理の息子だから圧がかかる」
と言われても、
いや、その総理、来年いないでしょ?
で終わる。
誰も本気で忠誠を誓わないのと同じ。
だから「総理の息子がバカ」が効かない。
ボスが短命
組織が不安定
忠誠が成立しない
この環境で、
「総理の息子だから圧がかかる」
と言われても、
いや、その総理、来年いないでしょ?
で終わる。
そのため
「総理の息子がバカ」は
状況強制テンプレとして減価している。
違和感の正体は
権力の肩書きが、現実の不安定さに耐えられていないという点。
あー!やっと言語化出来たー!スッキリー!
そのため
「総理の息子がバカ」は
状況強制テンプレとして減価している。
違和感の正体は
権力の肩書きが、現実の不安定さに耐えられていないという点。
あー!やっと言語化出来たー!スッキリー!
(例:「総理の息子がバカ」「おセッセしないと出られない部屋」)
その一方で大量生産された結果、読む側からしたら毎回同じ味がするので、作り手側で味変や食べるタイミング調整などの工夫が必要になって来たなとも思う。
(例:「総理の息子がバカ」「おセッセしないと出られない部屋」)
その一方で大量生産された結果、読む側からしたら毎回同じ味がするので、作り手側で味変や食べるタイミング調整などの工夫が必要になって来たなとも思う。
定数化されたそれは推理する要素ではなくなり、ミステリーゲームだから完成難易度も上がり、最後のタネ明かしとしても弱くなりがち。故に作り手側で変数要素をどう盛り込むかが肝か?と言うのが言わんとすることの筋です。(個人的な意見
定数化されたそれは推理する要素ではなくなり、ミステリーゲームだから完成難易度も上がり、最後のタネ明かしとしても弱くなりがち。故に作り手側で変数要素をどう盛り込むかが肝か?と言うのが言わんとすることの筋です。(個人的な意見
漫画や映画ではテンプレは“観測対象”だけど、
マダミスではテンプレは“操作不能オブジェクト”。
その結果推理に意味がなくなりリソースを割かなくなる。
故に扱いの難易度が上がる印象。
(あくまで個人的な意見)
漫画や映画ではテンプレは“観測対象”だけど、
マダミスではテンプレは“操作不能オブジェクト”。
その結果推理に意味がなくなりリソースを割かなくなる。
故に扱いの難易度が上がる印象。
(あくまで個人的な意見)
2)次に「負けがシステムに組み込まれる」ことを見せる→
3)その上で“本気で盤面を動かす人間”を出す。
だから課長は、
登場した瞬間に周囲を圧倒する。
ジャンケットバンクはエンタメの教科書だぜ…。
2)次に「負けがシステムに組み込まれる」ことを見せる→
3)その上で“本気で盤面を動かす人間”を出す。
だから課長は、
登場した瞬間に周囲を圧倒する。
ジャンケットバンクはエンタメの教科書だぜ…。
記号的バカ役(雑魚狩り回YouTuber)をちゃんと使い、
その便利さを一度“消費”する。
その直後に
記号で終わらない男(課長)を出して、
読者の認知を一段上に引き上げる。
エンタメとしても思想としても
メチャクチャレベルが高い。
記号的バカ役(雑魚狩り回YouTuber)をちゃんと使い、
その便利さを一度“消費”する。
その直後に
記号で終わらない男(課長)を出して、
読者の認知を一段上に引き上げる。
エンタメとしても思想としても
メチャクチャレベルが高い。
“記号的で分かりやすい”から。
その派生が冒頭で事件に合ったり雑魚狩りされるYouTuber。
それを前に持って来てからの課長登場。
ジャンケットバンク、構成がホント上手すぎる。
“記号的で分かりやすい”から。
その派生が冒頭で事件に合ったり雑魚狩りされるYouTuber。
それを前に持って来てからの課長登場。
ジャンケットバンク、構成がホント上手すぎる。
でもあれ?米が玄米?何気に健康に気を配ってる?
的な、二段階の驚きがあるジャンバ課長。
でもあれ?米が玄米?何気に健康に気を配ってる?
的な、二段階の驚きがあるジャンバ課長。
ローソンストア100の「だけ弁当」シリーズ第1弾「ウインナー弁当」の
米が玄米、みたいなバランス。
それがジャンバ課長。
ローソンストア100の「だけ弁当」シリーズ第1弾「ウインナー弁当」の
米が玄米、みたいなバランス。
それがジャンバ課長。
ホント
いい雄が来たよね…(深呼吸)
ホント
いい雄が来たよね…(深呼吸)
もう一段噛み砕くと、
世界観を他よりも深く理解していて、
主人公側の未来を“保証しない”、
でも潰しもしない。
この立ち位置が、
緊張を一気に引き上げる。
だから出てきた瞬間に
「え、待って?」ってなる。
(ろくろ回すポーズ)
もう一段噛み砕くと、
世界観を他よりも深く理解していて、
主人公側の未来を“保証しない”、
でも潰しもしない。
この立ち位置が、
緊張を一気に引き上げる。
だから出てきた瞬間に
「え、待って?」ってなる。
(ろくろ回すポーズ)
主人公が出てくると物語は前に進む。
でもクレイ・フォーサイト系の男が出てくると、
世界のルール
勝敗のコスト
負けた後に何が残るか
が急に“現実の重さ”で語られ始める。
主人公が出てくると物語は前に進む。
でもクレイ・フォーサイト系の男が出てくると、
世界のルール
勝敗のコスト
負けた後に何が残るか
が急に“現実の重さ”で語られ始める。
彼が出てきた時のオタクの情緒、思い出して欲しい。
主人公じゃない。
でも世界の“仕組み側”を知ってる男。
正義や悪と言うよりかは
自分の選択にだけ責任を持ってる大人。
このポジション。
彼が出てきた時のオタクの情緒、思い出して欲しい。
主人公じゃない。
でも世界の“仕組み側”を知ってる男。
正義や悪と言うよりかは
自分の選択にだけ責任を持ってる大人。
このポジション。
髪の毛が気になるって、そっちかよ、的な。
髪の毛が気になるって、そっちかよ、的な。
ザックリ描いたジャンバ課長。
課長はこんな表情すんのかな?
ザックリ描いたジャンバ課長。
課長はこんな表情すんのかな?
描く前から線の取捨選択を
脳内処理しないと行けなくなるので
脳の別の領域が活性化される感じする。
描く前から線の取捨選択を
脳内処理しないと行けなくなるので
脳の別の領域が活性化される感じする。
ポロリ部分はバッチリ隠し加工してるので、
隠しなしバージョンはどこか別のところで公開しようかなと。
ポロリ部分はバッチリ隠し加工してるので、
隠しなしバージョンはどこか別のところで公開しようかなと。