#詩作 #詩 #短歌 #俳句 #川柳 #散文 #ショートストーリー
https://note.com/chikusui_sefuri
今年は、何かやるかもしれません。
(੭˙꒳˙)੭
今年は、何かやるかもしれません。
(੭˙꒳˙)੭
あけましておめでとうございます(੭˙꒳˙)੭
完結にした「あわいに咲くもの」ですが、やはり元日を書きたいっていう作者のわがままで一つ書いてみました。って言いながらささやかな日常の風景ではありますが。
あけましておめでとうございます(੭˙꒳˙)੭
完結にした「あわいに咲くもの」ですが、やはり元日を書きたいっていう作者のわがままで一つ書いてみました。って言いながらささやかな日常の風景ではありますが。
しません。よぅ。
しません。よぅ。
仕事納めと言うけれど
どどどどど。
仕事納めと言うけれど
どどどどど。
星を見ますって言うとね
星を見ますって言うとね
スチームパンクでない、リアルなスチームの世界。
こういった産業詩の世界も必要なのよ。世の中金と言葉だけじゃ成り立たないのよ。ほんと。
スチームパンクでない、リアルなスチームの世界。
こういった産業詩の世界も必要なのよ。世の中金と言葉だけじゃ成り立たないのよ。ほんと。
半月程の
十二月。
きょうも
変わらず
ご安全に。
半月程の
十二月。
きょうも
変わらず
ご安全に。
小さな星の軌跡の最新第十八話
ちーちゃん達も二年生。
先輩が卒業するこの一年迄を本編とするつもりで書いていきますよ。*ଘ(੭*ˊᵕˋ)੭* ੈ✩︎‧₊˚
小さな星の軌跡の最新第十八話
ちーちゃん達も二年生。
先輩が卒業するこの一年迄を本編とするつもりで書いていきますよ。*ଘ(੭*ˊᵕˋ)੭* ੈ✩︎‧₊˚
今日またや
めくれるぱじゃまの
すき間より
本音もれくる
月曜の朝
今日またや
めくれるぱじゃまの
すき間より
本音もれくる
月曜の朝
あわいに咲くもの、の第九話を改稿しました。初稿がわたしの思想や感情をそのまま代弁させてしまい大失敗。今度はしっかりキャラクターの思想や感情に落とし込んで、情景描写と共に豊かな波を作れたかなと思っておりますよ。
あわいに咲くもの、の第九話を改稿しました。初稿がわたしの思想や感情をそのまま代弁させてしまい大失敗。今度はしっかりキャラクターの思想や感情に落とし込んで、情景描写と共に豊かな波を作れたかなと思っておりますよ。
可愛いでしょ(੭˙꒳˙)੭
可愛いでしょ(੭˙꒳˙)੭
無意味の石が
川底に沈んでいる。
誰かが投げ入れた
無意味な石。
誰も拾わず、
誰も名を与えず、
ただ水の流れに転がる石。
投げ入れた者が言う、
「これは無意味だ」と。
その声は岸辺に響き、
挑発の波紋を広げる。
だがわたしは耳を閉じる。
沈黙は拒否ではなく、
沈黙は表現である。
意味を見出す義務はない。
その石を抱え込む必要もない。
私は別の方角を向き、
風の揺らぎに秩序を聴く。
森の影の情緒に触れる。
月の満ち欠けに世の節理を見出す。
意味はわたしの意思。
こちらからの発露。
無意味の石が
川底に沈んでいる。
誰かが投げ入れた
無意味な石。
誰も拾わず、
誰も名を与えず、
ただ水の流れに転がる石。
投げ入れた者が言う、
「これは無意味だ」と。
その声は岸辺に響き、
挑発の波紋を広げる。
だがわたしは耳を閉じる。
沈黙は拒否ではなく、
沈黙は表現である。
意味を見出す義務はない。
その石を抱え込む必要もない。
私は別の方角を向き、
風の揺らぎに秩序を聴く。
森の影の情緒に触れる。
月の満ち欠けに世の節理を見出す。
意味はわたしの意思。
こちらからの発露。
掌編 あわいに咲くもの 本編九話(+幕間話一話)とその後の外伝十五話を持ちまして完結(一応)です。
文藝一年生 頑張ったよ。
小さな星の軌跡はまだまだ続くので今後ともよろしくお願いしますね。
掌編 あわいに咲くもの 本編九話(+幕間話一話)とその後の外伝十五話を持ちまして完結(一応)です。
文藝一年生 頑張ったよ。
小さな星の軌跡はまだまだ続くので今後ともよろしくお願いしますね。