ehermes.bsky.social
@ehermes.bsky.social
欧米の先進国は近代が生み出した理想に強烈な自尊心があると思います。優れていると。それと同時にそうでないものに対する目線を維持できる唯一の存在でもある。やはり先進国の中でも疑問があって、そういう自尊心を中心に据えるかそういう目線の広さを中心に据えるか。それも彼らの選択の中にあると思います。どちらにしろ世界はそういう中で動いていく。
January 24, 2026 at 4:31 PM
次に来る時代は先進国が体現する近代の姿ではないと思います。政治が社会に反発する人の感覚を部分的にしろ考慮するように、世界も先進国でない途上国の感覚で世界の在り方が影響される時代だと思います。そういう意味でロシアや中国の挙動は注目しています。危なっかしいなと思いながら。
January 24, 2026 at 4:24 PM
だからそういう時代感覚で考えるとトランプさんはアメリカがリードした世界観を終わらせたんだと思うんだ。残念ながらグレートにはしなかった。でもそれはそう考える彼だからこそできたことでもあると思う
January 24, 2026 at 4:19 PM
これからのことを考えるとき、過去の歴史や行いを考慮することは大事だと思う。今の社会自体がそういう過去の蓄積だから。教養というのかな
January 24, 2026 at 3:42 PM
多様性ということは近代の理念が生み出したものだと思うが。今の社会状況の中では必要なものに感じられる。ただそれをマジョリティーの感覚にするのはやはりむつかしい部分もある。部分的に了解はされるのだろうがそれを社会の一般的概念にするのはかなりむつかしいとも思う。その必要性と困難さ。それは現代という社会が高度な発展を遂げているあかしでもあるだろう。
January 24, 2026 at 3:06 PM
一致はむつかしいのでしょうから。次善の策として多様性というかそれぞれの価値観を認めることが必要な気がします。それぞれの感じ方を尊重するというか。拒絶されないというコンセンサスが得られれば攻撃的になることもない気がしますが。
January 24, 2026 at 3:00 PM
むつかしい問題です。この全く相反する感覚を共通の理解で乗り越えることができるものが必要なんでしょう。やはり才能というか天才的ひらめきが必要な気がします。
January 24, 2026 at 2:56 PM
でもそういう欲望を好ましいと思う人にとっては社会がいろいろなものに覆われている感じがするんだろうね。感じ方の違いではあるのだが。現代という時代はそういう違いを拒絶するのではなくありのままに示してしまう感じがある。
January 24, 2026 at 2:53 PM
文化的にはそういう裸の姿を見たいとは思わないんだよね。文化的というのがなんか特別なものに思えるが。でもトランプさんを見ていて恥ずかしい感じはするよね。正直。
January 24, 2026 at 2:50 PM
トランプさんを見ていて思うのは時代が変わるとはこういうことなんだなということ。今まで当たり前であったものが豹変する。どこに根拠を持てばいいのだろう。
January 24, 2026 at 2:35 PM
理想や普遍性もリアルではないが、かといって人間の欲望や感情の直接的な表現もやはり問題なんだろうね。そこで感じるのは普通の人の皮膚感覚としての今の表現。それが何なのか気になるよね。それを表現できる人ザマンが現れたらね。
January 24, 2026 at 2:16 PM
トランプさんは戦後が終わったことを示していると思う。でもトランプさんは次の時代を示してはいない。トランプさんを見ていても次の時代はわからないと思う。これから次の時代探しが始まるんだと思う。
January 24, 2026 at 1:55 PM
ロシアとしてはウクライナ政府を親ロシアにしたいと思ったんだと思う。それを武力を使って力ずくで。でもそれは実現してない。ウクライナ政府は今まで道理存在する。ロシアはその状況ではなかなか満足できないんだと思う。むつかしい交渉になると思う。
January 24, 2026 at 1:25 PM
それを人間としてはあるものとして考えないといけないのはつらいものがある。でもニュースはそれが当たり前のものとして提出される。そこに矛盾を感じるのはナイーヴすぎるのだろうか
January 24, 2026 at 1:18 PM
武力について考えるときそこに至るのはどうしてなんだろうということ。やはり普通の感覚とは飛躍がある気がする。プーチンさんにしてもウクライナ侵攻に足る過程でどうした何だろうという感じはどうしてもある。
January 24, 2026 at 1:15 PM
やはり無視することはできないのだが、かといって自分の生活に近いものでもない。人間に関心を寄せたときそういうことも考えないといけないかなと思う程度。
January 24, 2026 at 1:08 PM
戦後は戦争に対する反省なり反発が強烈にありそれが平和への気球になったんだと思います。その時代が終わりその印象が薄くなると人間はそういう部分を無視することはできない。でも思うのは戦後という時代も成り立たせることが可能なわけで、人間は経験に影響される存在でもあると思う。逆説的だが大きな戦争が起こるとそれがその後の時代を規定する気がする。
January 24, 2026 at 10:43 AM
戦後はそれが空気のように当たり前のことだったのだが、その戦後が終わり次の時代が近づいてくるにつれ政治がそういうことを言い出し、考えるようになったんだよね。まさに時代においてということだと思う。
January 24, 2026 at 10:32 AM
そうなんですよね。武力を使うということはいい悪いは別にして人間に特殊な感情を抱かさせるものなんでしょう。
January 24, 2026 at 10:29 AM
それは日本の特殊性なのだろうか。多くの国はそのように平和に暮らしている気がする。アメリカのような国のほうが特殊という感覚がある。
January 24, 2026 at 10:27 AM
保守が大きな塊としてあって、それが政治の中心なんだけど。だから日本でも武力を使うことがあることは否定できない。そういう前提でいうのだが、日本がアメリカのように日常的に武力を使うことはないんだと思う。その部分は現在ではあいまいになっていると思う。
January 24, 2026 at 10:24 AM
現状武力を使うことを完全に否定できないと思うのです。そういう中ですが多くの国でそういうことを積極的には考えない。関心の外にあるのも事実です。それが現代の感覚だと思います
January 24, 2026 at 10:15 AM
その時大事なのは近代の理想や理念がどれくらい普通の人の皮膚感覚にできているかということだと思う。それがない近代の理念は生き残れない感じがする。
January 23, 2026 at 6:42 PM
これはやはり近代が後退したからなんだと思う。だからこれからの時代はそういう普通の人の感覚に寄り添った社会づくりをしていく必要がある。
January 23, 2026 at 6:38 PM
社会が普通の人の時代になっていると思うんだ。実際高い教養なんかも全体に対する影響力がなくなり、そういう人もいるよねという感じになっている。政治もまさにそうだ
January 23, 2026 at 6:34 PM