OSAWA, Hirotaka/大澤博隆/慶應SFセンター所長/💙💛
hiroosa.bsky.social
OSAWA, Hirotaka/大澤博隆/慶應SFセンター所長/💙💛
@hiroosa.bsky.social
Assoc. prof of Keio Univ, Director of Keio Sci-Fi Center, Visit Assoc. prof. of Univ of Tsukuba. My tweets are personal, unrelated to my organization's view.
Pinned
mastodon-japanが1月末で閉鎖のため、Mastodonのアカウントをmastodon-japanからfedibirdへ引っ越しました。Threadsとかと併用します
本日の研究会で、SFプロトタイピングらしい作SFを聞かれた。SFプロトタイピングは作る過程が重要で、作品で代表するのは難しいが、あえて挙げると、ル=グウィンの「オメラスから歩み去る人々」かなと。この作品は、現代のSFプロトタイピングで要求されるものがいくつかあり、実際、名前も挙げられる
February 1, 2026 at 3:49 PM
体調の問題でオンラインで研究会参加していますが、雰囲気がわからなくてちょっと怖いですね。ここらへん、まだオンラインの限界
February 1, 2026 at 8:38 AM
protopiaの話。方法論にSFプロトタイピングとの類似性があります。物語そのものより、物語のプロセスに重点がある点で親和性がありそう
January 30, 2026 at 3:49 AM
エドワード・ファイゲンバウム教授の招待講演。アドバイス。トマス・クーンのパラダイムシフトを読め、とのこと。また、常に大きな質問(Big Question)を考えること。サバイブは重要だけど、根本的にはそれがないとエンジンがない研究者になりますからね。大事だと思います
January 24, 2026 at 10:43 AM
AAAIのAISI(AI for Social Impact)のセッションに結構面白い発表があり、継続して聞いています。ここは発表者も多様。今後はAIのローカライゼーションが鍵かな、と思ってますが(その点で相互作用の研究は死なないだろう)、AISIって地球人類に対するAIのローカライズ、というところがありますね
January 24, 2026 at 7:06 AM
ちょっと面白いのは、英語の割合が減ってること。中国の方もだが、他国もそう。イタリア語や韓国語や日本語。口頭発表が減って(というか物理的な限界が来て)ポスター発表が増えてるからだろうか。パネルトークやワークショップはまだ英語だが。昔は国際会議では英語で話すべき、と強く思っていたが、そうでないのかもしれない。
あと、企業ブースが意外と静か。中国企業のいくつかは気合い入れてるが、他はあまりデモもない。これはどうしてかな。
January 23, 2026 at 6:36 AM
AAAIポスター会場、コミケ会場3ホール分に500枚近くのポスターを並べて2時間で発表しており、回るのが大変。感覚としては7割以上中国の方で、残りが欧韓印日あたり。7割の半数が米国の大学にいる中国の方、残りが大陸にいる中国の方で、両者の交流が見られる。AIは米中の金と中国の人材で回ってますね
January 23, 2026 at 5:36 AM
米国議員の科学知識に関する笑えない話のあと、AIと哲学・倫理のセッションへ(内容的にはアラインメントの話が多い)。中国からの参加者がとても多く、求人も中国語だったりします。シンガポールだからかな
January 23, 2026 at 2:24 AM
ワークショップの招待講演のためAAAIに来ました。今日はメイン会議に参加しています。Daniel Whitesonさんの招待講演から。科学コミュニケーションの話
January 23, 2026 at 12:39 AM
mastodon-japanが1月末で閉鎖のため、Mastodonのアカウントをmastodon-japanからfedibirdへ引っ越しました。Threadsとかと併用します
January 21, 2026 at 8:13 AM
だいぶ前に釣ったカメを、粕汁にして美味しくいただきました。沸騰した湯にいれて下処理し、野菜、にんにく、鷹の爪、酒粕と一緒に圧力鍋で煮込みます。大型のミドリガメは、甲羅解体しなくても手足取れて楽です。鶏ガラに近いですが、海藻っぽさを足した風味で他に代えがたい味。オススメ
January 21, 2026 at 8:13 AM
SFセンターでも議論があり、類似例は結構あります。書かれたものが中立、というスタンスの場合、解釈が読み手に委ねられてしまう故に、制御できない難しさがあります。だからホープパンク、というジャンルが(正確に言えば、自分の作品をそう名乗る人たちが)あえて出てきたのかな、とも思います x.com/i/status/200...
x.com
January 9, 2026 at 12:03 PM
小寺さんのムーンショット関連記事、研究者側の対策として、自分なりの解決策はあります。本件に適用できるかわからないし、決して一般化できるものではないですが(鏡の国の生き物をつくる〜の後書きでちょっとだけ触れたようなことです)。会った研究者の方には、お伝えしていきたい
January 9, 2026 at 12:26 AM
記事も重要ですが、記事の後の記者コメントは、心を動かす文章だと感じました。名文です
January 8, 2026 at 9:29 AM
学会誌「人工知能」2026年1月号の編集委員の抱負として、「勝つよりも大事なこと: 世界における立ち位置をつくること」という新年の抱負を書きました。まあタイトルが言いたいことのほぼ8割なのですが、ご興味ありましたら。他の方の抱負もあります→ www.jstage.jst.go.jp/article/jjsa...
特集「編集委員の抱負2026」
人工知能, 2026 年 41 巻 1 号 p. 2-38
www.jstage.jst.go.jp
January 6, 2026 at 7:08 AM
The proceedings for the HAI2025 international conference have been successfully uploaded. We apologize for the delay./ 国際会議HAI2025のプロシーディングスが、無事にアップロードされました。いろいろ遅くなりましてすみません dl.acm.org/doi/proceedi...
Proceedings of the 13th International Conference on Human-Agent Interaction | ACM Conferences
dl.acm.org
January 3, 2026 at 12:28 AM
明けましておめでとうございます。本年も、どうぞよろしくお願いいたします。HAI研究もSF研究も進めていきます
December 31, 2025 at 3:02 PM
また、SFマガジンの架空生物特集にも、藤原慶さんと共著でコラムを書きました! www.hayakawabooks.com/n/nb499c297c...
www.hayakawabooks.com
December 22, 2025 at 2:08 AM
「うにくえ」にて鏡像生命に関するインタビューを、藤原慶さん、柞刈湯葉さんと一緒に受けました! unique.kaonavi.jp/3637/
そっくりだけど違う。「鏡像生命」と飲み会はできるのか|うにくえ|個性ってなんだ?
「生き物って、どこからが“生き物”なんだろう?」 ロボットが生活に入り込み、人間よりも対話型AIと「よく話す」という人も。人工生命が現実味を帯びてきた今、「生きている」という当た
unique.kaonavi.jp
December 22, 2025 at 2:06 AM
SF大賞、映像作品が2つ最終候補に入るのはおそらく初めてだし、女性監督の作品が入るのも初めて、のはず
December 18, 2025 at 1:47 AM
chatGPTから突然、口調の調整を要求されましたが、ホックシールドが感情労働を提案したのと同じサチった環境が、人間ではなくLLM側に来ているのかも、と少し感じています。性能差を消費者側が観測できなくなると、サービスが差別化要因になりえるというか。インタラクションの迷宮へようこそ
December 10, 2025 at 3:30 AM
良い意味で、ものすごくびっくりしています。そういうことが、あるんだな。良かったです。とにかく良かった。物語の、一つの効用というか eiga.com/news/2025120...
1通の手紙が奇跡を起こす――綾瀬はるか×石井裕也「人はなぜラブレターを書くのか」映画化決定 : 映画ニュース - 映画.com
2000年(平成12年)3月に起こった地下鉄脱線事故で亡くなった少年と、彼に恋をした少女の実話を綾瀬はるか主演、石井裕也の監督・脚本で映画化する「人はなぜラブレターを書くのか」が、4月17日公開される。ポスタービジュアル、予告映像(http
eiga.com
December 6, 2025 at 1:56 AM
SFプロトタイピング研究の成果がSocial Sciences & Humanities Openに採択されました。本分野のトップ論文誌で、SFセンター共同研究員の峯岸朋弥さん第一著者 "Charting the future: An experimental investigation of a chart tool's potential to support science fiction prototyping workshops"
我々が開発したチャートツールが、主に若年層をどのように手助けしたか調べました
www.sciencedirect.com/science/arti...
Charting the future: An experimental investigation of a chart tool's potential to support science fiction prototyping workshops
This study investigates the potential of chart tools to augment or replace facilitation functions in Science Fiction Prototyping (SFP) workshops condu…
www.sciencedirect.com
December 4, 2025 at 11:03 PM
慶應SFセンター主催でワークショップを行います。今回は清河先生主催で、中学生の方をお呼びして行います。作家にチャレンジしたい中学生の方、お知り合いの方などいれば、ぜひ!「未来のSF作家集まれ!! ― ワークショップのお知らせ @ 東京大学本郷キャンパス」 keio-sfrdc.jp/archives/580
未来のSF作家集まれ!! ― ワークショップのお知らせ
110...
keio-sfrdc.jp
November 20, 2025 at 11:50 AM
cloudflareが駄目なようですね(mastodon-japan.netとTwitterに接続できない。ThreadsとBlueskyはOK)
November 18, 2025 at 12:04 PM