畑中宇惟
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畑中宇惟
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絵を描きます 本を読みます 映画を観ます
友人・西田博至の初めての単著『映画の閾穴』が書肆侃侃房から刊行された!早速、前書きとあとがきを読んだのだが最高にかっこいいじゃないか。やだ泣きそう! 閾穴(しきみあな)が何を意味するかは前書きに書いてあります。穴が穿たれた表紙のデザインも素晴らしい。これからじっくり読んでいく。
February 1, 2026 at 2:02 AM
今日、親知らずを抜く予定なのだが、歯を抜いたら歯を抜く前にはもう戻れない。本当に抜くべきかまだ悩んでいる。
January 30, 2026 at 11:36 PM
January 17, 2026 at 2:51 AM
子どものために、あらゐけいいちの『CITY』1巻に、手書きでちまちまと、ルビを書き込んでいる。我が身ながら過保護すぎて馬鹿らしくなってきた。やめだ、やめだ。
January 12, 2026 at 2:28 PM
年をとった鰐
YouTube video by Yamamura Animation
youtu.be
January 11, 2026 at 11:53 PM
レオポルド・ショヴォー『いつまでも、鰐』を読む。絵もストーリーも素晴らしい。恐くて悲しいお話だった。山村浩二によってアニメ化されているものも観た。それぞれに良い。
January 11, 2026 at 11:52 PM
百貨店のセールでコートを買った。大変気分が良い。
January 11, 2026 at 2:07 PM
明日、仕事かよ。起きられる自信がありません。
January 4, 2026 at 4:36 PM
プライムビデオでルカ・グァダニーノの『アフター・ザ・ハント』を観る。面白かったと発言すると問題がありそうなぎりぎりの作品ではあると思う。バックラッシュと捉えられかねないし、差別的であると思う向きもあるかもしれない。でも私はここで語られていることと語り方が魅力的であるということに抗えない。道徳的であることや正しさみたいなものとは別の評価軸で芸術を評価することがあっても良いのではないか、というようなことをラストの印象的な仕掛けによって考えてしまった。
January 4, 2026 at 4:34 PM
謹賀新年!
銅板で馬を描きました🐴
本年もよろしくお願いいたします!
January 1, 2026 at 2:16 AM
ワシントン・ポーシリーズ3作目『キュレーターの殺人』を読み終わる。えええ。これ、主人公の倫理観どうなってる? ファンタジー色が強すぎるラストにドン引きした。シリーズ全巻買い揃えちゃったけど、このあと読み続けられるのか、わたしは。
December 25, 2025 at 8:57 AM
自分の記憶のなさに驚いたのだが、14年前にもキネカ大森で観ていたらしい(そのときはジュリエット・ビノシュ特集で『トスカーナの贋作』との二本立てだった)。今回も以前観たときと同じシーンで泣いた。ド派手、ド迫力で、圧倒されてしまう。
December 21, 2025 at 8:12 AM
ユーロスペースでカラックス『ポンヌフの恋人』。よくこんな映画を撮れたな。撮影も素晴らしいが俳優の身体が凄まじい。スタントを使ってる部分もあるのでしょうか?よく死なずに演じ切ったな、と感心してしまう。血湧き肉躍る、野蛮な美しさがあった。
December 21, 2025 at 7:47 AM
ネトフリで『パスト ライブス/再会』を観た。「前世は」「現世は」と度々スピっているのが嫌だったけど、その割にしっかり感動して泣いてしまった(中年には選択しなかった人生に思いを馳せる夜があります)。ブルックリンブリッジパークのガラスケースに包まれたメリーゴーラウンドは、セットかと思うほど作品の世界観(壊れそうだけど煌めいていて美しい/童心に返る/かつての憧れ)を象徴していて良いなぁと思った。言語が通じるものと通じないものが同じ空間にいて、見えない間仕切りが作られたみたいに締め出される人がいる、その構造が面白いシーンもあった。とにかく夫の役どころが良い。夫婦の会話が素晴らしかった。
December 19, 2025 at 6:53 PM
左官職人
December 19, 2025 at 5:34 PM
Reposted by 畑中宇惟
単著を出すことになりました。これまで書いてきた批評から、映画について書いたものを選んで纏め、書き下ろしで、大島渚と『愛のコリーダ』を論じた長め(11万字)の批評を収めた本です。タイトルは『映画の閾穴』です。書肆侃侃房から出ます。編集は藤枝大さん、装丁は森敬太さんです。乞うご期待!
December 13, 2025 at 4:36 PM
中野の第二力酒造は本当に素晴らしい。12月、繁忙期で猛烈に忙しそうだったが、お味は変わらず、新鮮で品が良く、最高でした。魚と酒が好きなら一度は試して欲しい、超おすすめ。大好きな居酒屋さん。
December 13, 2025 at 11:25 AM
マイクラをプレイしている父子の会話が、いかに効率よく作るかの提案や相談ばかりで、遊びっていうよりそれはもう仕事じゃん。
December 7, 2025 at 6:58 AM
森下スタジオにて岡崎藝術座『森ノ宮ニーナのおかなしみ旅行記』を観る。野望と未練と記憶と記録と排外主義の話。それぞれがばらばらっと置いてあって、すべてを拾いきれたとは思えない(感想を書くのも難しい)けどしかし、たくさん笑った。桃谷さんの羽のシーンは子どもにバカウケ、私もガハガハ笑ってしまった。
December 6, 2025 at 3:41 PM
温めすぎたビーフシチューを冷ますために鍋を持ってベランダに出る。湯気がもうもうと立ち昇る。
December 5, 2025 at 11:58 AM
ホラー好きの友人に薦められて『ファイナル・デスティネーション』を観た。「死のピタゴラスイッチ」(笑)と呼ばれている人気シリーズの第1作目。なぜ今まで知らなかったんだろうと思うくらい傑作だった! B級でいいかんじに笑えるのに、ちゃんと怖いんだよ。 部屋のあらゆる小道具が死神の凶器に見えてくる演出がすごい。雑貨や日用品や家具を見て怖いと思わせるのってすごくないですか? 描かれている以上のものを想像してしまうときに人は恐怖を感じるのだなーと感心してしまった。ホラーの本質がここに在る。
December 4, 2025 at 2:48 PM
ハーラン・エリスン『世界の中心で愛を叫んだけもの』。15篇の短編の中で気になったものから読み進めている。私に素養がないだけかもしれないが、エリスンさん、ときどき説明が足らないように思えるのです。サービス精神皆無("ウルトラヴァイオレンス"という触れ込みだけど、その暴力、もしかして読者に対してのものなのか?)。表題作も、短いにも関わらず、途中から何を言ってるかさっぱり分からない。それでも『聞いていますか?』『ガラスの小鬼が砕けるように』『少年と犬』はとても良い!と思った。物語は愛を渇望しつつも疑念を抱く。いくつかの作品に通じる寂寥感、殺伐とした世界観に癒やされる。
November 28, 2025 at 3:36 PM
ひぃ… SpotifyからCANが消えてる!?
November 23, 2025 at 4:17 PM
新調したばかりのイヤホンの音質がシャリシャリしていて薄っぺらく久しぶりに買い物で失敗しちゃったな…と悲しみに暮れていたが、イコライザで高音を下げたら値段相応の音に格上げしたのだった。イコライザの重要性を実感。
November 23, 2025 at 4:10 PM
久しぶりに機材を引っ張りだして、フィールドレコーディングごっこした
November 23, 2025 at 5:42 AM