古屋美登里 Midori Furuya
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古屋美登里 Midori Furuya
@middymiddle.bsky.social
translator. 翻訳をしています。E・ケアリー『望楼館追想』〈アイアマンガー三部作〉『B:鉛筆と私の500日』、J・カンター他『その名を暴け 』、D・マイケリス『スヌーピーの父 チャールズ・シュルツ伝』。N・リヴィングストン『ロスチャイルドの女たち』、カレン・チャン『わたしの香港』、M・フィンケル『美術泥棒』アフガニスタンの女性作家たち『わたしのペンは鳥の翼』など。
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アンドレア・エリオット『誰にも見えない子ども』(亜紀書房)の刊行日が今日です。書店にもそろそろ置いてくださっているのではないかと思います。
都市の貧困と子どもの幸せについて、そして不条理な福祉支援制度についてもとことん調べ尽くした傑作です。どうぞよろしくお願いいたします。
【推薦】
◉寺尾紗穂さん(音楽家・文筆家)
 「子を守る福祉とは?
 黒人一家の歴史と離散を描き、虐待家庭への介入の在り方を問う労作」

◉武田砂鉄さん(ライター)
 「抜け道はどこにあるのか。
 誰が塞いでいるのか。
 塞ぐ手をどうすれば剥がせるのか。」

本書はイマージョン・ジャーナリズムの傑作です。
「ガーディアン」の記事。
北海道函館のお猿さんたちの「いい湯だな」

www.theguardian.com/environment/...
Week in wildlife: monkey spa day, a frisky kākāpō and a camouflaged owl
This week’s best wildlife photographs from around the world
www.theguardian.com
January 16, 2026 at 11:53 AM
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January 16, 2026 at 9:42 AM
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誰にも見えない子ども――アメリカの大都市で生きるホームレスの少女の記録 (アンドレアエリオット,古屋美登里(訳),齋藤匠(訳),藤宗宇多子(訳)) が、Kindle化されました。1/16(金)配信。
5leaf.jp/kindle/B0GFSZGCWB/#a...
誰にも見えない子ども――アメリカの大都市で生きるホームレスの少女の記録
著者:アンドレア・エリオット(著), 古屋美登里(翻訳), 齋藤匠(翻訳), 藤宗宇多子(翻訳) 出版:亜紀書房 2026/1/16(金)配信
5leaf.jp
January 9, 2026 at 12:11 PM
三年前に復刊されたエドワード・ケアリー著『望楼館追想』(創元文芸文庫)の「訳者あとがき」が東京創元社のホームページに公開されています。ご存じではない方もいらっしゃると思いますので、改めてここに貼り付けておきます。
お時間のあるときにでも。
エドワード・ケアリーのデビュー作で、最高傑作です。人との付き合いが苦手で、なぜか白い手袋をかたときも外さない主人公のフランシス・オームは37歳なのに、心のなかに臆病な少年を飼い続けています。望楼館という大きな館のなかと外で繰り広げられる生と死と成長の物語です。
www.webmysteries.jp/archives/314...
創元文芸文庫翻訳部門第1弾! 古屋美登里/エドワード・ケアリー『望楼館追想』訳者あとがき[全文] : Web東京創元社マガジン
望楼館追想 (創元文芸文庫) 訳者あとがき――思い出が動き出す物語「ぼくは白い手袋をはめていた。両親と暮らしていた。でも、小さな子どもではなかった。三十七歳だった。下唇が腫れていた。白い手袋をはめていたが、召使いではなかった。ブラスバンドの奏者でも、ウェイタ
www.webmysteries.jp
January 9, 2026 at 4:42 AM
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Thousands of people in Minneapolis gathered for a candlelight vigil to mourn and protest the killing of Renee Nicole Good, who was shot and killed by an ICE officer in the city as she appeared to try to drive away in her vehicle during a raid.
Woman killed by ICE in Minneapolis was a mother of 3 and a poet
Renee Nicole Good, 37, was an avid writer, a proud mother and a hobby guitarist who won an undergraduate poetry prize in 2020, online records show.
wapo.st
January 8, 2026 at 1:00 PM
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A New York Times video analysis of an ICE agent’s fatal shooting of a woman in Minneapolis contradicts the Trump administration’s account. Watch our investigation here.
Video: Videos Contradict Trump Administration Account of ICE Shooting in Minneapolis
An analysis of footage from three camera angles shows that the motorist was driving away from — not toward — a federal officer when he opened fire.
nyti.ms
January 8, 2026 at 1:30 PM
実家の夏みかんの木、どっさり成っていた。
January 5, 2026 at 8:57 AM
実家からの帰り道、東の空に大きな満月が登ってきて思わず車を停めた。
冬の田んぼが美しくて、ちょっと胸が震えた、
西には真っ白な富士山が見えた。
January 3, 2026 at 12:50 PM
東京創元社の今日発表のnoteに
■エドワード・ケアリー『イーディス・ハラー』
(四六判上製、春刊行)
Edith Holler (2023) by Edward Carey/古屋美登里 訳

とあったので、ほっぺたをつねらなくても、現実であることがわかって安堵してます。400字詰原稿用紙1000枚に及ぶ長篇です。
病弱で、活字が大好きで、町の図書館の本という本を読み尽くした女の子イーディスが気づいた、ノリッジの町の大きな秘密。その秘密を町の人々に語れる日がくるのだろうか。
乞うご期待!

note.com/tokyosogensh...
【新年特別企画】2026年 東京創元社 SF&ファンタジイ ラインナップのご案内|Web東京創元社マガジン
あけましておめでとうございます。 元日の「翻訳ミステリ」「文芸」「ノンフィクション」のラインナップにつづき、本日は「SF」「ファンタジイ」の予定をご案内いたします。 本年も東京創元社は引きつづき、読者の皆さまに良質な作品をご紹介していきます。変わらぬご愛読のほど、なにとぞよろしくお願いいたします。 (日本語タイトルは一部を除き仮題です) 創元日本SF叢書・創元SF文庫の国内SF注目作 ...
note.com
January 2, 2026 at 8:18 AM
明けましておめでとうございます!
今年もどうぞよろしくお願いいたします。
今年こそ、エドワード・ケアリーの長篇を刊行したい! します! するぞ!
エリカ・クラウスの短篇集、アダム・ヘイズリットの長篇などの翻訳書も刊行予定です。
みなさま、応援をどうぞよろしくお願いいたします。
December 31, 2025 at 3:05 PM
今年一年間に BURRN! というHM/HR系の月刊誌の書評欄(この欄を担当して30年近くになる!)で勝手に取り上げた作品一覧を。

『風配図』 皆川博子 
『耳に棲むもの』 小川洋子
『対馬の海に沈む』 窪田新之助
『よむよむかたる』 朝倉かすみ
『書くことのメディア史』 ナオミ・バロン
『革命的半ズボン主義宣言』 橋本治
『ダンダダン』 龍幸伸
『リルケ詩集』 
『ことばの劇場』 長谷部浩
『サイレントシンガー』 小川洋子
『誰にも見えない子ども』 アンドレア・エリオット
『無駄にしたくなかった話』 水村美苗

今年はエドワード・ケアリーの訳書が出なかったからちょっと寂しいなあ。
December 26, 2025 at 11:58 AM
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#オンリーワンな本あります
#ハヤカワ文庫の80冊

『観光』
ラッタウット・ラープチャルーンサップ/古屋美登里訳

⬇️川村元気さん推薦コメント⬇️
www.hayakawa-online.co.jp/special/80th/
September 9, 2025 at 3:08 AM
今日も、明日も明後日も、ずっと机の前で翻訳しています。
仕事なのか仕事じゃないのか、嬉しいのか嬉しくないのか、楽しいのか楽しくないのかまったくわからない状態のままひたすら翻訳しています。
この境地にたどり着くまでに長い年月が必要だったような、必要なんかなかったかのような、そんな心境でもあります。
年末のお掃除もやったほうがいいのかやらなくてもいいのかでもう迷わなくなったので、心の平安はかなり保たれています。
毎日のご飯がおいしければもうそれでいいや、という気持ちにもなっています。
胃腸は丈夫なほうです。
December 26, 2025 at 6:40 AM
20年以上前にエドワード・ケアリーがプレゼントしてくれた絵。この決然とした青年はおそらく彼自身。まだアイアマンガー三部作も、『おちび』も『呑み込まれた男』も世に出ていなくて、何を書くかわからなかった時代の作品。
この絵を観ていると勇気が湧いてくる。できるうちに何かをしなければならないと思う。
December 3, 2025 at 2:51 PM
昨日の日経新聞の書評欄で、アンドレア・エリオット著『誰にも見えない子ども』(亜紀書房)をブレイディみかこさんが取り上げてくださいました! 
昔からブレイディさんの書くものの大ファンだったので、嬉しさもひとしおです。
本当にありがとうございました。

www.nikkei.com/article/DGXZ...
書評『誰にも見えない子ども』アンドレア・エリオット著 - 日本経済新聞
約20年後の未来はどうなっているか予測するという企画で取材を受け、「子どもの貧困がゼロになる」と答えたら、相手に拍子抜けされたことがある。新たなテクノロジーや資源の登場など斬新な回答が寄せられているのに、そんな面白くない答えは欲しくないという感じだったが、人類がいまだ解決できない大問題は、いつの時代もそこにあるがゆえに退屈なものにされてしまっていないか。2022年ピュリツァー賞受賞の『誰にも見
www.nikkei.com
November 23, 2025 at 3:58 AM
久しぶりにnoteに記事を書きました。

今年出版した二冊の訳書は、翻訳塾の塾生のみなさんとの共訳です。
訳書の出版というのは、これからますます厳しく険しい道のりになります。『書くことのメディア史』を訳したとき、この記事にも書きましたが、「いまわたしたちが直面しているのは人の表現の死なのかもしれない」と思いました。

お時間のあるときに読んでいただければ幸いです。
どうぞよろしくお願いいたします。

note.com/honyakujuku/...
塾生と協力して出版した訳書について|古屋美登里 翻訳塾
9月にアンドレア・エリオット著『誰にも見えない子ども』(亜紀書房)という訳書を出しました。これは、ニューヨークタイムズの記者が貧困家庭の女の子を8年にわたって取材したジャーナリズムの傑作です。  2022年度ピュリッツァー賞ノンフィクション賞を受賞し、大きな反響を呼びました。  https://www.akishobo.com/book/detail.html?id=1218 亜紀書房 ...
note.com
November 3, 2025 at 4:53 AM
Reposted by 古屋美登里 Midori Furuya
美登里さんのお話で、『誰にも見えない子ども』の内容を思い出して泣きそうだったところに、いきものがかりの「YELL」がかかって、ほんとうに泣いてしまいました。
”翼はあるのに 飛べずにいるんだ ひとりになるのが 恐くて つらくて”という歌詞が、ダサニに寄り添うようで、わたしたちの応援したい気持ちにもぴったりで . . . 。
すばらしい作品をほんとうにありがとうございます。💕
November 3, 2025 at 2:09 AM
Reposted by 古屋美登里 Midori Furuya
ダサニたちの魅力や翻訳のご苦労がよくわかる、とてもすてきな放送でした。
こちらのリンクだと直接聞けるようです。
www.nhk.or.jp/radio/ondema...
聴き逃し番組を探す | らじる★らじる NHKラジオ
NHKラジオ らじる★らじる で配信している聴き逃し対象番組の一覧ページです。
https://www.nhk.or.jp/radio/ondemand/detail.html?p=J8792PY43V_18本の内容を思い出して、泣きそうになったところに、いきものがかりの『エール』がかかって、思わず泣いてしまいました。
November 3, 2025 at 1:59 AM
今朝(11月2日)、NHKラジオ第一「マイあさ!」の「著者からの手紙」コーナーに出演しました。
地震があったので、関西のほうでは、冒頭の何分かが聞けなかったというご指摘をいただきましたので、「らじる★らじる」の見逃し配信をお知らせします。
ラジオがなくても下記HPからスマホでもPCでも聞くことができます。
www.nhk.or.jp/radio/ondema...

今年9月に出版されたノンフィクション『誰にも見えない子ども』(アンドレア・エリオット著 亜紀書房)についてお話ししました。ニューヨークタイムズの記者が貧困のなかで生きている少女に密着取材した素晴らしいジャーナリズムです。
November 2, 2025 at 11:16 AM
今日の紀伊國屋書店新宿本店のノンフィクションエリア。『誰にも見えない子ども』(アンドレア・エリオット著 亜紀書房)
一冊が分厚いので、四冊なのに山に見える。
平台にありますので、どうぞよろしくお願いいたします。
October 17, 2025 at 9:04 AM
今日、とても幸せなことがあったので、翌日にならないうちに、記録のために書いておきます。
どうしても訳したいと思っていた短篇集の版権が取れたというお知らせが! アメリカは月曜日の午前中だから、きっと朝一番で日本に連絡してくれたのかもしれません。
もうね、嬉しくて今夜は眠れそうにない。
October 13, 2025 at 2:56 PM
ダイアン・キートンが亡くなった。79歳。
www.nytimes.com/2025/10/11/m...
Diane Keaton, a Star of ‘Annie Hall’ and ‘First Wives Club,’ Dies at 79
www.nytimes.com
October 13, 2025 at 1:07 AM
エドワード・ケアリーの長篇小説『Edith Holler』(大傑作のホラー小説?です)は、来年出版される予定です。ずいぶん長くお待たせしてしまいましたが、訳稿はすでにお渡ししてあります。
これは原書のカバーと、エドワード・ケアリーが描いたイーディス・ハラーの肖像画(グワッシュ)。それをエドワードがプレゼントしてくれたので、額装をして書斎に飾っています。
ケアリーのファンのみなさま、もう少しお待ちください。
October 9, 2025 at 8:45 AM
中秋の名月の今夜は、トム・ゴールド『月の番人』(亜紀書房)をぜひ読んでいただきたい。月に暮らす人々の孤独、喜び、寂しさなどが、ゴールドのユニークな絵で味わえます。
月から見える遙か遠くの地球の美しさも。
October 6, 2025 at 1:40 PM
一昨日、神保町のpassageに行き、訳書に全てサインをしてきました。アイアマンガー三部作をはじめ、『観光』や『月の番人』、さらにはデイヴィッド・フィンケルの戦争三部作などいろいろ揃っています。お出かけの際はお立ち寄りくださいね。
October 2, 2025 at 2:36 AM