キンキガ
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キンキガ
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因果交流電灯
どこか内容で通じ合うようなシーズンと感じているんだけど、まあこれは自分の中からそういうテーマを見出し、逆算的に通じている感じを導いているところもあるんだろう。

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SQちゃんが読み聴かせしてくれたら頑張れるんじゃないか『グノーシア』第17話感想ほか|あがあぜる
朝読書を習慣としているのだが、好き好んでしているわけでもない。この世界線ではどうやら本を読まなければまともな知識が増えないらしいから、だ。読まずに済ませられるなら、ぜひそうしたいのだが。 葬送のフリーレン第2期 第32話 フェルンとシュタルクのデート。フェルンがみせた普段との様子の違いに戸惑いギクシャクするシュタルクが、なんともアニメであることを活かした挙動で面白い。ゆったりとしたテンポでじっ...
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February 10, 2026 at 12:43 PM
アニメ『死亡遊戯で飯を食う。』は、音響による動き・奥行きがあって面白いと思うんす。静止画のようでいて静止画じゃない構成、サウンドスケープという観点を加えるといいんじゃないかっていう雑考。

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飯を食うならサウンドスケープで『死亡遊戯で飯を食う。』第5話感想|あがあぜる
いまは27回クリア時点であるという幽鬼へのインタビューから始まる。ゲーム参加の動機はお金欲しさだったが、すでにそうではないという。きっかけはスカウト。そして個人的回想へ。幽鬼が幽鬼を語る。自律らしく動き回るモノとしての私について、その経験を俯瞰する二階の語り部が、物語る。 「静止画が続きすぎてつまらない(超意訳)」という意見を複数目にした。単なる静止画が続けば退屈するのも無理はない、単なる静止画...
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February 5, 2026 at 11:16 AM
下川林「楽園」を読んだ。死者から抽出された人格データが、永遠に快楽を得続けられる楽園。そこで接合師の仕事をするKちゃんは、曰くありげな接合対象と出会う。デザイン性とか思い切った感情表現とかもいいし、なにより割り切れない悪性みたいなのを描ける作家が好きなんだ。

「私とおばあちゃんの結婚式」も読んだ。弟の学費のために結婚を強いられる小夏。どこか残雪や閻連科を思わせるところもある、ストレートな叛逆の物語。月並みな褒め方だけど、感情表現が豊かやね。好きな作家が増えた。
February 2, 2026 at 11:26 AM
なんか不自然に同接数が増えているようにみえるのよなあ。本当は減少傾向なんだけど、それを見透かされないように一時的に全ての配信で視聴者bot増やすみたいなことはありそうか。空想の域を出ないが、やりそうではある。
January 25, 2026 at 7:40 AM
ネオ分人主義の「分離しながら結合」という概念は突き詰めると面白そう(ぼくにできるとは言ってない)。気になるワードは速さと量と同期。可能世界論とそれへの批判という半永久的運動(と呼びたい!)とか、仏教にいわれる一即多、多即一などとも併せて考えられそう。
January 12, 2026 at 2:30 AM
現状がこれだと民主主義って本当にダメなシステムだったのかもしれないなあと思わなくもない
December 26, 2025 at 2:48 PM
買ってきた本。佐藤究『テスカトリポカ』は、単行本で見かけて以来いつか読もうと思っていながら、なんとなく先延ばしにしてしまっていた小説。血と暴力が好きなんで楽しみ(不穏な告白)
December 25, 2025 at 10:15 AM
買ってきた本。ソク・ジョンヒョン著・チャン・ジニ訳『ソッカの美術解剖学ノート』デカくて分厚くてよい。なかなかのお値段だったから、かなり迷ったけど。2026年はこの本と生きる。
December 25, 2025 at 10:10 AM
ブルースカイちょっとにぎわいそうな流れある? イラスト無断加工の仕様あれはさすがにひどいもんな。
December 24, 2025 at 12:45 PM
氷の写真いじってたらなんかいたんだよね
December 23, 2025 at 2:37 PM
なみだぐむ人へかけることばをどこかへ落とし、みつけられないとだけいま書いておきます
December 11, 2025 at 2:17 PM
ふとおもう以前に四季は消えたきり夏の幽霊を追っていたのか
December 11, 2025 at 1:45 PM
イヤフォンの衛生面を考慮し、ヘッドフォンへの回帰も視野だ
December 11, 2025 at 1:21 PM
恐竜を追うか、四季を追うかともたついているうち、恐竜が逃げ去って、四季も気づけば夏だけが消えていて。気づけば既に少女は溺れ、少し先では薔薇がお前の名前はと問いかける。要するにガイブンが高い。
December 11, 2025 at 1:13 PM
とある増補再販本、買おうかなどうしようかなと悩み中。思想系とは決別したいという思いが今だいぶ大きくて。わりと待ってた本なのではあるのだけれども。
November 18, 2025 at 11:34 AM
ファンコミュニティという〈私たち〉の内側へ、二重に主体化された真のファンを自認する〈私たち〉の立場が設定されることで、支配が生じる。ファンを代表する立場ではないとみなされる、二巡目の限定から漏れた者を、完全に締め出すのではなく内側で排除的に扱う、これが支配。完全アンチは一巡目に排除される「彼ら」であるゆえ非対象。

問題は、ファンの中でアンチと呼ばれてしまうファンの扱いに、上下関係が生まれることにある。批判=アンチという短絡により、内側へ分割線が引かれ、被支配者としての像が結実する。この支配構造に喝采を送るファンは結束を強める、そういう場面ならよく見かける。
November 8, 2025 at 4:26 AM