篠儀直子 SHINOGI Naoko
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篠儀直子 SHINOGI Naoko
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3月15日に進行役を務めた、南波克行さんと西田博至さんの『ブルータリスト』トーク配信動画は https://www.bouhateibooks.com で発売中。翻訳書『フレッド・アステア自伝』『エドワード・ヤン』『ウェス・アンダーソンの世界 グランド・ブダペスト・ホテル』『SF映画のタイポグラフィとデザイン』『関東大震災の想像力』『切り裂きジャックに殺されたのは誰か』等。『キネマ旬報』で星取りレビュー連載中。
『相棒』元日SPを録画で。これ、本格ミステリーとしても久々に相当のクリーンヒットなのでは。レギュラー陣ほぼ総出演のにぎやかさも楽しい。
January 2, 2026 at 12:06 PM
【告知】ディズニープラスで配信開始、ヒョンビンとチョン・ウソンの顔合わせによるドラマ『メイド・イン・コリア』について書きました。監督はウ・ミンホ(『KCIA 南山の部長たち』『ハルビン』)。
www.gqjapan.jp/article/2025...
ドラマ『メイド・イン・コリア』──狡猾な諜報員ヒョンビンVS粗野な検事チョン・ウソンが織りなす手に汗握る追跡劇
ディズニープラスで配信開始した韓国ドラマ『メイド・イン・コリア』は、裏社会を操る諜報員をヒョンビン、正義を追求する検事をチョン・ウソン、日本のヤクザの親分をリリー・フランキーといった豪華キャストによるスリリングなサスペンスドラマだ。見どころを解説する。
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December 26, 2025 at 9:47 AM
【告知】発売中の『キネマ旬報』1月号で、『デイズ~かけがえのない日々~』『セフレの品格(プライド) 終恋』『Good Luck』『星と月は天の穴』の星取りレビューを書いています。(下はオンラインストアへのリンクです)
www.kinejunshop.com/items/128474...
キネマ旬報 2026年1月号 No.1977 | KINEJUN ONLINE powered by BASE
*******************************※2冊以上お求めの方は送料で「宅急便コンパクト」ではなく「ヤマト宅急便」を選択してください。*******************************[1月号]2025年12月19日(金)発売(雑誌コード:02991-01)特別定価1540円(税込)※商品が出来次第の発送となります。1月号目次巻頭特集LONG INTERVIEW目黒...
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December 26, 2025 at 9:46 AM
【告知】Netflixで配信中、ダニエル・クレイグが探偵を演じる人気シリーズ最新作、『ナイブズ・アウト:ウェイク・アップ・デッド・マン』について書きました。ライカート新作に続き、来年はスピルバーグ新作も控える絶好調のジョシュ・オコナーが、ここでもすごくいい。
www.gqjapan.jp/article/2025...
Netflix映画『ナイブズ・アウト:ウェイク・アップ・デッド・マン』──ダニエル・クレイグはじめ名優たちが魅せる謎解きミステリーは3作目も傑作!
ダニエル・クレイグが名探偵ブノワ・ブランに扮し、殺人事件を解決していく「ナイブズ・アウト」シリーズの3作目がNetflixで配信中だ。今回はジョシュ・オコナー演じる若き実直な神父と手を組み、ある田舎町の教会で起こった実行不可能と思える犯罪の捜査にあたる。グレン・クローズ、ミラ・クニス、アンドリュー・スコットなど演技派俳優たちが揃った豪華なシリーズ。ホリデーシーズンにも最適な謎解きミステリーの見どこ...
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December 26, 2025 at 9:45 AM
【告知】「月刊ホン・サンス」第2弾作品、『小川のほとりで』について書きました。わたしもあのうなぎ屋に行きたい。んで「我慢できなくてメクチュ(ビール)飲んじゃいました」と言いたい。
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映画『小川のほとりで』──名匠ホン・サンスが描く静かに流れる時間と人間模様
ホン・サンス監督のデビュー30周年を記念して5カ月連続で新作を上映する企画「月刊ホン・サンス」の第2弾作品は、ソウルの女子大を舞台に演劇祭をめぐる学生と大人たちの恋愛を描いた群像劇だ。キム・ミニがジョニム役で主演を務め、2024年・第77回ロカルノ国際映画祭で最優秀演技賞を受賞。その他ホン・サンス作品常連のクォン・ヘヒョやチョ・ユニ、ハ・ソングクが出演する本作の見どころを篠儀直子が解説する。
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December 26, 2025 at 9:44 AM
Reposted by 篠儀直子 SHINOGI Naoko
単著を出すことになりました。これまで書いてきた批評から、映画について書いたものを選んで纏め、書き下ろしで、大島渚と『愛のコリーダ』を論じた長め(11万字)の批評を収めた本です。タイトルは『映画の閾穴』です。書肆侃侃房から出ます。編集は藤枝大さん、装丁は森敬太さんです。乞うご期待!
December 13, 2025 at 4:36 PM
【告知】発売中の『キネマ旬報』12月号で、『てっぺんの向こうにあなたがいる』『旅と日々』『君の顔では泣けない』『兄を持ち運べるサイズに』の星取りをしています。またしても星の数を抑えすぎてしまったかもしれない。(下はオンラインストアへのリンクです)
www.kinejunshop.com/items/125573...
キネマ旬報 2025年12月号 No.1975 | KINEJUN ONLINE powered by BASE
*******************************※2冊以上お求めの方は送料で「宅急便コンパクト」ではなく「ヤマト宅急便」を選択してください。*******************************[12月号]2025年11月19日(水)発売(雑誌コード:02991-12)定価1320円(税込)※商品が出来次第の発送となります。12月号目次巻頭特集映画/エロスについて考えてみたP...
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November 22, 2025 at 3:13 PM
【告知】発売中の『キネマ旬報』12月号巻頭特集「映画/エロスについて考えてみた」で、『星と月は天の穴』の荒井晴彦監督と主演の綾野剛さんとの対談を、取材・構成しています。(下はオンラインストアへのリンクです)
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キネマ旬報 2025年12月号 No.1975 | KINEJUN ONLINE powered by BASE
*******************************※2冊以上お求めの方は送料で「宅急便コンパクト」ではなく「ヤマト宅急便」を選択してください。*******************************[12月号]2025年11月19日(水)発売(雑誌コード:02991-12)定価1320円(税込)※商品が出来次第の発送となります。12月号目次巻頭特集映画/エロスについて考えてみたP...
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November 22, 2025 at 3:12 PM
【告知】11月14日公開、『君と私』について書きました。観終わったあと宝物のように感じる人たちが、きっと少なくないだろう映画です。
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韓国映画『君と私』──痛ましい事故を忘れないために紡がれる愛の物語
「セウォル号沈没事故」を背景にした映画『君と私』は、事件を観客に想起させながら、その時に人生を歩んでいた高校生の日常に寄り添う物語だ。監督は俳優としても活躍し本作が長編デビューとなるチョ・ヒョンチョル。撮影監督をDQM、音楽監督をHYUKOHのボーカルOHHYUKが務める。
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November 14, 2025 at 5:58 AM
【告知】11月5日からディズニープラスで配信中のドラマ『捏造された都市』について書きました。
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韓国ドラマ『捏造された都市』──復讐に燃えるチ・チャンウクがサイコパスなド・ギョンスと対決!
無実の罪で投獄された主人公テジュンが、人生を狂わせた男ヨハンへの復讐を誓うリベンジアクションドラマ『捏造された都市』。11月5日からディズニープラスにて配信されている本作をいち早く解説する。
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November 9, 2025 at 8:16 AM
【告知】Netflixで配信中、『グッドニュース』について書きました。あのハイジャック事件を下敷きにしたブラック・コメディで、監督はわたしの大好きな『キングメーカー』のビョン・ソンヒョン、主演は名コンビのソル・ギョング。日本人キャストの顔ぶれも豪華! 
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Netflix配信の『グッドニュース』をレビュー! 笠松将演じる隊長がだまされた国家による嘘とは?──「よど号ハイジャック事件」を元にしたコメディ映画
Netflixで配信中の映画『グッドニュース』は、笠松将演じる赤軍派が旅客機をハイジャックし、日本から北朝鮮の平壌に向かうことを要求するという史実に基づいた映画だ。監督を務めたのは『キングメーカー 大統領を作った男』などのビョン・ソンヒョン。日本の俳優と韓国の俳優が競演した本作を解説する。
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November 9, 2025 at 8:15 AM
【告知】発売中の『キネマ旬報』11月号で、『火喰鳥を、喰う』『おーい、応為』『次元を超える』『愚か者の身分』の星取りをしています。(下はオンラインストアへのリンクです)。
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キネマ旬報 2025年11月号 No.1973 | KINEJUN ONLINE powered by BASE
*******************************※2冊以上お求めの方は送料で「宅急便コンパクト」ではなく「ヤマト宅急便」を選択してください。*******************************[11月号]2025年10月20日(月)発売(雑誌コード:02991-11)定価1320円(税込)※商品が出来次第の発送となります。巻頭特集つげ義春と映画マンガと映画の夢と旅つげ義春映...
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November 9, 2025 at 8:14 AM
【告知】野球映画好きとしては書かないわけにはいかない。10月17日公開、昨年のカンヌでも話題をさらった『さよならはスローボールで』について書きました。意外なかたちでワイズマンも出演。
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映画『さよならはスローボールで』──草野球に興じる男たちから滲み出る悲哀と終わらない試合が表すものを解説!
第77回カンヌ国際映画祭・監督週間部門に正式出品されるなど、多くの映画祭で注目を集めた『さよならはスローボールで』。監督は本作が長編デビューとなるカーソン・ランドで、LAを拠点とする映画コレクティブ、オムネス・フィルムズの創設メンバーでもある。取り壊しの決まった野球場で繰り広げられる最後の試合を描く本作をレビューする。
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November 9, 2025 at 8:13 AM
【告知】発売中の『キネマ旬報』10月号で、『六つの顔』 『海辺へ行く道』 『遠い山なみの光』 『ふつうの子ども』の星取りをしています。わたしは★のインフレを恐れて星の数を抑える傾向があるのですが、今回はさすがに抑えすぎだったかも(文面では褒めてるのですが!)(画像はオンラインショップへのリンクです)
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キネマ旬報 2025年10月号 No.1971 特典【ポストカード】付き | KINEJUN ONLINE powered by BASE
*******************************※2冊以上お求めの方は送料で「宅急便コンパクト」ではなく「ヤマト宅急便」を選択してください。*******************************[10月号]2025年9月20日(土)発売(雑誌コード:02991-10)定価1320円(税込)※商品が出来次第の発送となります。◆特典:ポストカード1枚付き巻頭特集ウェス・アンダーソ...
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September 21, 2025 at 7:31 AM
【告知】発売中の『キネマ旬報』10月号の特集「来たるべき才能が開く、映画のあたらしい扉」で、『見はらし世代』の団塚唯我監督と、『ジュリーは沈黙したままで』のレオナルド・ヴァン・デイル監督にそれぞれインタビューしました。「取材後記」も書いています。(画像はオンラインショップへのリンクです)
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キネマ旬報 2025年10月号 No.1971 特典【ポストカード】付き | KINEJUN ONLINE powered by BASE
*******************************※2冊以上お求めの方は送料で「宅急便コンパクト」ではなく「ヤマト宅急便」を選択してください。*******************************[10月号]2025年9月20日(土)発売(雑誌コード:02991-10)定価1320円(税込)※商品が出来次第の発送となります。◆特典:ポストカード1枚付き巻頭特集ウェス・アンダーソ...
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September 21, 2025 at 7:29 AM
【告知】発売中の『キネマ旬報』10月号巻頭特集「ウェス・アンダーソンの冒険また冒険」で、「本で見る・読む・感じるウェスの世界」というタイトルの記事を寄稿しています。日本で刊行されている主なウェス・アンダーソン本のブックガイド的内容です。(画像はオンラインショップへのリンクです)
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キネマ旬報 2025年10月号 No.1971 特典【ポストカード】付き | KINEJUN ONLINE powered by BASE
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September 21, 2025 at 7:28 AM
【告知】本日から Disney+ で順次配信、チョン・ジヒョン&カン・ドンウォン主演の政治サスペンス大作『北極星』について書きました。脚本はパク・チャヌクとのコンビで知られるチョン・ソギョン。必見!
www.gqjapan.jp/article/2025...
ドラマ『北極星』はカン・ドンウォンとチョン・ジヒョン共演──『別れる決心』『愛の不時着』『涙の女王』などのスタッフが集結したサスペンスとシスターフッドが入り交じる新感覚韓ドラ!
本作で初共演となるチョン・ジヒョンとカン・ドンウォンに加え、韓国を代表する実力派俳優が勢揃いしたドラマ『北極星』。俳優陣だけでなく、脚本は『シスターズ』のチョン・ソギョン。演出は『ヴィンチェンツォ』のキム・ヒウォンなど、スタッフにもスターが勢揃いした。スリリングな展開に思わずイッキ見してしまう、この秋必見の韓国ドラマをレビューする。
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September 10, 2025 at 12:36 PM
【告知】小澤英実さんとの共訳で、2006年に刊行されたトム・ルッツ『働かない ―「怠けもの」と呼ばれた人たち』が、このたび新装版で再登場しました。栗田隆子さんが解説を寄せてくださっています。詳細とご購入は下のリンクから。
www.seidosha.co.jp/book/index.p...
青土社 ||歴史/ドキュメント:働かない 新装版
www.seidosha.co.jp
August 27, 2025 at 10:55 AM
【告知】8月20日発売『キネマ旬報』9月号で、『木の上の軍隊』『私の見た世界』『行きがけの空』『よみがえる声』の星取りをしています。いつ以来になるのか、ものすごく久しぶりに5★(最高点:必見)を出しました。(画像はオンラインストアへのリンクです)
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キネマ旬報 2025年9月号 No.1969 | KINEJUN ONLINE powered by BASE
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August 19, 2025 at 2:41 PM
【告知】8月8日公開、ウォルター・サレス監督、フェルナンダ・トーレス主演『アイム・スティル・ヒア』について寄稿しました。ご鑑賞の予定のある方はご鑑賞後にぜひどうぞ。
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アカデミー賞受賞のブラジル映画『アイム・スティル・ヒア』──理不尽な時代を力強く生きた母の物語
第97回アカデミー賞で国際長編映画賞を受賞した『アイム・スティル・ヒア』。ブラジル映画で初めてオスカーを手にした本作は、軍事政権下で悲劇に見舞われた家族がたくましく希望を捨てずに生きるさまを、事実を元に描いた作品だ。ブラジルの名匠ウォルター・サレスが監督を務め、主演はフェルナンダ・トーレスが演じた。
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August 6, 2025 at 2:57 PM