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日本バスケットボール協会、盛大にやらかす…天皇杯優勝Tシャツを“準優勝チームのロゴ”で次々発送 「深くお詫び申し上げます」
日本バスケットボール協会、盛大にやらかす…天皇杯優勝Tシャツを“準優勝チームのロゴ”で次々発送 「深くお詫び申し上げます」
日本バスケットボール協会(JBA)は5日、第101回天皇杯全日本バスケットボール選手権大会において、本来予定していたデザインとは異なる優勝Tシャツを発送してしまう事態が発生していると発表した。 今年1月に行われた天皇杯のファイナルラウンドは、12日(日)に国立代々木競技場第一体育館で決勝が開催。試合は、アルバルク東京がシーホース三河を72-64で破り、14大会ぶり3度目の優勝を飾った。 今回問題となっているのは、試合直後に会場でも販売されていた優勝記念Tシャツ。 「本来予定していたデザインとは異なる優勝Tシャツ」と協会は発表したが、SNS上には優勝したアルバルク東京ではなく、準優勝だったシーホース三河のロゴ入り優勝Tシャツが送られてきたことを嘆くファンの声が画像とともにいくつも投稿されている。 協会は「該当のお客様には、個別、ご対応についてご連絡させて頂きます」とし、「今回の件に関しましては、アルバルク東京、シーホース三河の関係者の皆さま、ファンの皆様にも多大なご迷惑をおかけしましたこと、深くお詫び申し上げます」と謝罪。 ただ、通常のテキストではなく画像での謝罪文掲載などリリースの体裁や、原因究明や再発防止策について一切触れられていないことに対する批判の声が多く上がっている。 大谷翔平は1位じゃない!1年あたりの世界最高給アスリート王 (https://qoly.jp/q1/17801743) (https://qoly.jp/q1/17819493) 筆者:奥崎覚(編集部) 試合だけでなくユニフォーム、スパイク、スタジアム、ファン・サポーター、カルチャー、ビジネス、テクノロジーなどなど、サッカーの様々な面白さを発信します。現場好き。週末フットボーラー。
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February 6, 2026 at 2:05 AM
「君は歴史上最高の…」世界的レジェンドが告白…超強豪を指揮するように勧めた、38歳若手監督とは
「君は歴史上最高の…」世界的レジェンドが告白…超強豪を指揮するように勧めた、38歳若手監督とは
先日エンツォ・マレスカ前監督を解任し、ストラスブールからリアム・ロシニアー氏を新指揮官に迎えたチェルシー。交代直後はやや足踏みしたものの、このところはプレミアリーグで連勝を続けるなど調子を上げている。 ただ、かつてチェルシーの中心選手として活躍した元ベルギー代表MFエデン・アザールは、かつての同僚にクラブを率いてほしいと考えているようだ。 『Gazzetta dello Sport』のインタビューに答えたアザールは、その中で以下のように話し、イタリア・セリエAのコモを指揮しているセスク・ファブレガスを求めていたことを明かした。 「正直に言うよ。セスク・ファブレガスとは夏に少し話をしたんだ。 彼には『君は歴史上最高のMFの一人だったし、最高の監督の一人になる運命にある』と伝えた。そして、『チェルシーに戻る時が来たよ』ともね。 セスクは冗談だと捉えていたようだけど、僕は本気でそう思っているんだ。彼はサッカーを愛しているし、この世界のすべてを知り尽くしているからね。 僕は一人のチェルシーファンとして、クラブにとって最善のことを望んでいる。だからセスクがベンチに座り、僕がそのすぐ後ろのスタンドで試合を楽しむ…そんな光景を夢見ているんだ」 プレミアリーグの監督、最も給料が高いのは誰?年俸額TOP5 セスク・ファブレガスは2024年からコモの監督に就任し、攻撃的なサッカーを構築。昨季は10位という成績を残し、さらに今季はチャンピオンズリーグ出場も狙える6位につけている。 筆者:石井彰(編集部)
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February 6, 2026 at 1:08 AM
佐野航大が最もフィットするのは、アヤックスじゃない!データ分析が導いた結論
佐野航大が最もフィットするのは、アヤックスじゃない!データ分析が導いた結論
現在オランダ・エールディビジのNECナイメーヘンでプレーしている日本代表MF佐野航大。今季の活躍から多くのクラブの興味を惹いており、この冬にもアヤックス・アムステルダムへの移籍が噂されていた。 最終的には移籍金1500万ユーロ(およそ27.6億円)のオファーをNEC側が拒否したと伝えられており、その取引は実現しなかったものの、今季終了後には再びメディアを賑わせる存在になるだろうと予測されている。 『footballtransfers』によれば、『VI RONDJE』において記者のサンダー・ヤンセン氏は「私は佐野航大はドイツ・ブンデスリーガに移籍するだろうと予測している」とコメントしているという。 「兄の佐野海舟がすでにそこでプレーしているし、佐野航大本人もそれを正しいステップだと考えている。兄はマインツ05で高い評価を得ており、バイエルン・ミュンヘン移籍の噂もある。あのリーグで結果を出せば、さらに大きなステップアップが可能だ」 ただ『footballtransfers』の記事において紹介されている『SciSports』のキャリアアドバイスツールによれば、佐野航大に勧められる移籍先はイングランド・プレミアリーグのフラムであるという。 このツールは、選手とクラブの相性をデータに基づいて算出するもの。推定移籍価値、プレースタイル、リーグのレベル、将来性などが評価基準となるとのこと。さらに成長の可能性、出場機会、チームの戦術やフォーメーションといった要素も結果に影響を与えるようだ。 佐野航大はその中でほぼすべての項目においての高評価を獲得しており、多くの出場時間が見込め、プレースタイルも合致するとか。現在使われているフォーメーションの面でもフラムは理想的なマッチングだという。 佐野兄弟も!日本代表になった「最強ブラザー」11名 NECとの間で2028年6月30日までの契約を結んでいる佐野航大。市場価値はおよそ1000万ユーロ(およそ18.4億円)ほどであるが、NEC側はその倍に当たる2000万ユーロ(およそ36.7億円)ほどの移籍金を求めているとのこと。 筆者:石井彰(編集部)
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February 6, 2026 at 12:11 AM
スペイン移籍の宮代大聖、新天地デビュー後にベンチ外も「非常に良い状態。完全に準備ができている」
スペイン移籍の宮代大聖、新天地デビュー後にベンチ外も「非常に良い状態。完全に準備ができている」
今冬にヴィッセル神戸からスペイン2部のラス・パルマスへ期限付き移籍した日本代表FW宮代大聖。 スペイン紙『AS』は2日、UDラス・パルマスの冬の補強選手に関する特集の中で、先月24日のコルドバ戦で途中出場して新天地デビューを飾ったFW宮代大聖の現状について詳しく伝えている。 同記事によると、宮代はコルドバ戦で途中出場し、終盤の14分間でデビューを果たしたものの、試合中に十分なボール供給を受けることはできなかった。 また、連敗脱出が求められていた同月30日のレアル・ソシエダB戦では、出場機会を得られず、ベンチ外だった。チームとして巻き返しが急務となる中で起用されなかった点は、現時点での立ち位置を示しているという。 一方で『AS』は、宮代が現在、「文化や生活環境、そしてヨーロッパ特有のサッカーへの適応過程にある」ことも強調している。 ルイス・ガルシア監督は試合前の会見で、「非常に良い状態。完全に準備ができている」と宮代を評価しており、クラブ側は長期的な視点で成長を見守っている姿勢だという。 同紙は、スペインでの挑戦が始まったばかりの宮代にとって、出場時間の確保と存在感の発揮が今後の大きな課題になると指摘。日本代表経験もある若きストライカーが、異国の地でどのように壁を乗り越えていくのか、その歩みに注目が集まっている。 日本人選手、2025年に世界での市場価値が最も上がった10人 厳しい競争環境の中で一歩ずつ前進する宮代大聖の挑戦は、これからが本当の勝負どころとなりそうだ。 筆者:江島耕太郎(編集部)
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February 5, 2026 at 11:14 PM
2部で苦しむレスター、規則違反で「6ポイント没収」…大橋&森下のブラックバーンと並ぶ
2部で苦しむレスター、規則違反で「6ポイント没収」…大橋&森下のブラックバーンと並ぶ
かつて岡崎慎司らを擁してイングランド・プレミアリーグを制覇したレスター・シティが、財務規則に違反したことによって6ポイントの勝点剥奪処分を受けたという。 『Daily Mail』など各メディアが伝えたところによれば、EFLの独立委員会によってレスター・シティには2023-24シーズンの財務規定違反が確認されており、今回6ポイントの剥奪処分という罰則が言い渡されたとのこと。 なお、まだレスター・シティ側にはこの処分に対して控訴を行う権利があり、まだ罰則が確定されたわけではない。 もしこれが控訴された場合は、シーズン終了までその結論が出ない可能性が高いため、試合をすべて終えても順位が確定せず、昇格や降格の点で混乱が広まることが懸念されているとのこと。 2部で苦戦しているレスター・シティは、6ポイントが剥奪された場合は勝点32となり、24チーム中20位に転落する。これは大橋祐紀や森下龍矢が所属している21位のブラックバーン・ローヴァーズと同じ勝点となり、残留争いに巻き込まれることを意味する。 今回の制裁の理由は、2024年までの3年間で総額2億ポンド(およそ422.7億円)にのぼる巨額の損失を出したことにある。EFLの規定では、3年間での累積赤字は8300万ポンド(およそ175.4億円)までに制限されており、レスターは許容される控除の分を考慮した上でも、この基準を2000万ポンド(およそ42.3億円)以上超過していたという。 有名なのに「経営破綻したサッカークラブ」10選 また、クラブには財務違反だけでなく、調査への非協力的な姿勢や、年次決算報告の提出期限遅延についても指摘があるとのことで、今回の勝点剥奪という厳しい処分へと至ったようだ。 筆者:石井彰(編集部)
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February 5, 2026 at 11:14 PM
J1百年構想リーグ、EAST開幕戦!横浜F・マリノスとFC町田ゼルビアの一戦を展望…ポイントは「地上戦」
J1百年構想リーグ、EAST開幕戦!横浜F・マリノスとFC町田ゼルビアの一戦を展望…ポイントは「地上戦」
明治安田J1百年構想リーグは、本日2月6日(金)に行われる3試合で幕を開ける。今回はEASTの開幕カードとなる横浜F・マリノスとFC町田ゼルビアのカードを展望していく。 昨シーズンは一時、クラブ史上初の最下位も経験したが、ジョルディ・クルークスや谷村海那など夏に加入した選手たちを中心に持ち直し、苦しみながらも残留を果たしたF・マリノス。夏から始まる新レギュレーションでの新シーズンのためにも、この百年構想リーグでは復活の足掛かりをつかみたいところだ。 このオフシーズンは、植中朝日と井上健太という、昨年の攻撃陣を支えていた2人をそれぞれガンバ大阪と清水エスパルスへ放出。 一方で、北海道コンサドーレ札幌から近藤友喜、サガン鳥栖から井上大聖とJ2での活躍が著しかった選手を補強し、ブラジルのクルゼイロからテヴィスを獲得し井上の穴埋めを図った。さらに今冬の選手権で活躍した大津高校の村上慶を含む4人の若手有望株の獲得にも成功した。 横浜F・マリノスは攻撃の“型”を担うボランチと左サイドに注目 この百年構想リーグで注目すべきなのが、攻撃の型である。昨季前半戦は攻撃の戦術が明確でなく、攻撃に人をかけられずに苦戦した。後半戦はロングボールを中心とする勝つためのサッカーに切り替えたことで、ラスト5試合で14得点と復調。 ただ、最終節の鹿島アントラーズ戦では、人に対してかかるプレッシャーによってロングボールを封印され、トップの谷村も相手の守備ブロックの前に沈黙。何とか1点を返しはしたが、このサッカーの底が見えたような試合であった。 型を作るうえでのポイントは、起点となるボランチである。ボランチは喜田拓也と山根陸が練習合流はしているもののコンディション不良で開幕戦の出場が怪しい中で、はっきりと明示できるレギュラーが今現在、渡辺皓太のみであり、もう1枠の争いが熾烈を極めている。 昨季終盤は、ボランチには前半戦以上のハードワークが求められ、相手のファイナルサードに入り込んでシュートを打つ場面も少なくなかった。今季は後方からのビルドアップの路線に戻すのであれば、最終ラインからのビルドアップの核となる役割を担うほか、サイドにボールが渡った時のサポートに動いたり、ターゲットマンになったりと何かとタスクが増えることは間違いない。 キャンプではトーマス・デンのコンバートにチャレンジしていたが、開幕戦での起用は外国人枠の兼ね合いもあり、現実的ではないだろう。ただ、キャンプで若手の樋口有斗と田中雄大が頭角を現しているのは好材料である。 対戦相手の町田のボランチは前寛之に加え、下田北斗、中山雄太といったタレントが揃う。質の高いボランチとの対峙で難しい部分は多いが、ここの組み合わせは夏に向けた重要な点となるため、この試合では注目すべきである。 もう一つ肝心なのが、左ウィングのポジションに誰が起用されるかという点だ。井上が抜けたものの、まだ豪華なタレントはそろっている。 ユーリ・アラウージョは随所に見せるキープ力やテクニックが一級品であり、オナイウ情滋はスピード感のあるドリブルに加え、質の高いクロスやミドルシュートなど、期待のできる要素が多い。宮市亮は年齢的に衰えは隠せないものの、爆発的なスピードを生かした突破力はいまだ健在であり、守備の貢献度も高い。 それぞれ異なる特徴を持ったタレント陣に加え、テヴィスを加えた4人での争いとなっている左サイドからは、目が離せない。 FC町田ゼルビアは「前線3枚の組み合わせ」が勝利のカギ 昨季天皇杯を制し、クラブ史上初の主要タイトルを奪取するなど、J1制覇に向けて着々と力をつけているFC町田ゼルビア。この冬は比較的おとなしめのオフを過ごしていたが、シーズン開幕直前に、高身長FWのテテ・イェンギを獲得し、攻撃陣の質を高めた。 昨季はACLE参加の過密日程に苦しんだ。今季も続くACLEでの戦いに向けて選手のローテーションが重要になる。その中でポイントに上がるのが、前線3枚の組み合わせである。 基本システムが3-4-2-1の町田。特に重要なのが、攻撃の核を担うシャドーのポジションである。相馬勇紀をはじめ、西村拓真、ナサンホなどそれぞれのプレースタイルを強く出すことのできるタレントが勢揃いのこのチーム。ミッチェル・デュークは抜けたものの、そこまで大きな穴ではなさそうである。 この試合の町田の攻撃は、地上戦でいかに優位を作れるかにかかっている。というのも、F・マリノスの両センターバックが角田涼太朗とジェイソン・キニョーネスということを考えた時、空中戦で優位を作ることは現実的に考えて難しい。 実際、昨季のF・マリノスとの対戦では、キニョーネスとデンの組み合わせの前に、中央のフォワードを生かす術を見いだせず、前線で先発した3枚がほとんどシュートを打てないまま点を取ることができなかった。 効果的な策としては相手のサイドバックの隙を狙うことであろう。F・マリノスはビルドアップに多くの人数をかける。サイドでボールを持った時にサイドバックはサポートに行ったりオーバーラップで前にボールを進ませることが比較的多い。 ボランチが下がってそのポジションをカバーすることはあるが、枚数的にも、運べる選手と走れる選手が多い町田の選手層を見れば、ボールを奪ってからカウンターを仕掛けることで決定機を作れる可能性は極めて高い。 奪ってから後ろで回して、前から組織的にプレスをかけに来るF・マリノスの罠にはまるより、矢印を常に前に持っておくことがこの試合でのカギとなってくるはずだ。 守備に関して、サイドでボールを持たれた時、ボールホルダーへの寄せの速さと中央のブロックをどれだけ強固にできるかがカギとなる。 クルークスがボールを持った時、クロスを上げられると質も高くスピードもあるため、対応がかなり難しい。中に万能型の谷村というストライカーがいるため、クルークスに上げさせるのは危険だ。左もドリブルに強みを持った選手がそろっているために、フリーでボールを持たせると一発で決定機を作られる可能性が極めて高い。 J屈指のサイドの質を持つF・マリノスを抑え込むのはは相当難しいだろうが、どのような戦術で対応していくのかに注目だ。 試合は、本日2月6日、19:00から日産スタジアムで行われる。 横浜F・マリノス、「歴史上最強の外国人選手」はこの5名! 筆者:隈崎碧 観戦専門のスポーツ大好き現役高校生。幼少期から選手名鑑を愛読書とし、データバンクとして家庭内の外付けハードディスクの役割を果たしている。サッカーの他、駅伝、野球にも精通、聞かれりゃなんでも応えたい情熱により、日々観戦の研鑽を積んでいる。
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February 5, 2026 at 10:17 PM
「遠藤航の右サイドバックも現実的」怪我人発生のリヴァプール、現地メディアがシティ戦を予想
「遠藤航の右サイドバックも現実的」怪我人発生のリヴァプール、現地メディアがシティ戦を予想
今週末に行われるマンチェスター・シティ戦で、リヴァプールは再び「右サイドバックに誰を使うのか問題」に直面することになった。 リヴァプールを率いるアルネ・スロット監督は、記者会見において「ケガのためにジョー・ゴメスはスタメン出場できない」とコメント。マンチェスター・シティとの上位対決において、再び右サイドバックに本職ではない選手を起用することを余儀なくされる。 『thisisanfield』によれば、リヴァプールは今季の35試合において実に7名の選手を右サイドバックで起用されており、そのうち「本職」と言えるのはわずか3人しかいないという。 現在はフィットしている唯一のスペシャリストはカルヴィン・ラムゼイだが、スロット監督はこれまで彼を起用することに消極的な姿勢を見せている。そのため、今回もミッドフィルダー陣から白羽の矢が立つことになるだろうと予想されている。 そして、『thisisanfield』はその候補の3位として遠藤航をピックアップし、以下のようにコメントを添えている。 「キャリアの初期に右サイドバックとしてのプレー経験が豊富にあり、代役となる選択肢の中では最も『自然な』候補と言える。 規律正しく、先日のカラバフ戦でもこのポジションで称賛に値するパフォーマンスを披露した。中盤が封じられた際にも、攻撃の起点となるリンクマンとしての役割をこなした。 ただ、ジェレミー・ドクやフィル・フォーデンのようなシティの快速アタッカーを阻止するためのスピード、あるいは振り切られた際のリカバリースピードに欠ける。リヴァプールのハイライン戦術では、彼のスピード不足をカバーするのは難しいだろう。 もしスロット監督が『リヴァプールがポゼッションで圧倒できる』と確信しているなら、対人守備に長けた遠藤を起用する可能性はある。しかし、シティの攻撃陣に対抗するために「速さ」が求められる展開を考えれば、中盤のバランスを崩してでも別の選択肢を選ぶ可能性が高い」 なお、他にピックアップされているのはカーティス・ジョーンズとドミニク・ソボスライ。 ジョーンズについては「プレス耐性に優れており、ボールも運べる」と評価されている一方、「守備ではボールウォッチャーになりやすく、マーキングを見失う癖があるほか、遠藤航と同じくスピードに欠ける」と分析されている。 またソボスライについては「攻守の切り替えにおいてすべてを備えており、信頼できる賭けである」と評価している一方、「右サイドバックでの起用は長所を打ち消してしまうおそれがあるほか、本人がディフェンダーでのプレーを好んでいない」とのコメントも。 魔改造成功!Jリーグで驚きのポジションにコンバートされた5人 果たして日曜日に行われるマンチェスター・シティ戦で右サイドバックを務めることになるのは誰なのだろうか。 筆者:石井彰(編集部)
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February 5, 2026 at 10:17 PM
フットサル日本代表、痛恨の5失点…アジア杯は準決勝で敗退
フットサル日本代表、痛恨の5失点…アジア杯は準決勝で敗退
インドネシアで行われているAFCフットサルアジアカップに臨んでいる日本代表チームは、5日に行われた準決勝で開催国を相手に3-5と敗北し、3位決定戦へと回ることになった。 グループステージを3連勝で突破し、決勝トーナメント1回戦でもアフガニスタン代表を相手に6−0と圧倒的な強さを見せていたフットサル日本代表。 そして準決勝では開催国であるインドネシアと対戦。ゴレイロに田淵広史、FPには内村俊太、山中翔斗、本石猛裕、内田隼太の4名がスタメン起用され、序盤から優勢に試合を進めることに成功した。 しかしながら12分にはコーナーキックの場面からインドネシアに先制点を許すという厳しいスタートとなり、第1ピリオドをビハインドのままで終えてしまう。 さらにその後2失点を喫するなど難しい展開が続いたものの、なんとか2点を取り返すことに成功したほか、試合終了間際にパワープレーから獲得したPKを決めて3-3の同点に追いつき、かろうじて延長戦へと持ち込んだ。 ところが、地元の大観衆に後押しされたインドネシアは延長第1ピリオドで追加点を奪い、第2ピリオド終了間際にもさらにゴールを加えた。最終的には3-5というスコアで試合が終了し、日本代表は2大会ぶりの決勝進出を逃す結果となった。 日本代表、歴代のワールドカップで「背番号10」を付けた7名の選手 なお、この大会では3位決定戦は行われず、ここまでの試合で獲得してきたポイントで順位が決まる。その結果日本代表はイラクを上回り、3位に入ることに成功している。 筆者:石井彰(編集部)
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February 5, 2026 at 9:20 PM
Jリーグが人気ゲームとコラボ!“東西”の共通点を生かして異色タッグ
Jリーグが人気ゲームとコラボ!“東西”の共通点を生かして異色タッグ
ついに開幕が今週末に迫った明治安田Jリーグ百年構想リーグ。 そうした中、Jリーグは人気ボードゲームシリーズの最新作『桃太郎電鉄2 ~あなたの町も きっとある~』(以下、『桃鉄2』)とのコラボレーションを発表した。対象は、2026年8月の秋春制移行前に開催される特別大会「Jリーグ百年構想リーグ」だ。 この大会は、Jリーグ全60クラブが「EAST(東)」と「WEST(西)」の2グループに分かれて戦う形式で、地域リーグラウンドを経てプレーオフラウンドで東西対決を行い、最終順位を決める。1993年の開幕から33年、クラブ数が10から60に拡大した歴史を反映し、「Jリーグ百年構想~スポーツで、もっと、幸せな国へ」という理念を体現した特別な大会となっている。 一方、『桃鉄2』も2025年11月に発売されたシリーズ最新作で、「東日本編」「西日本編」の2つのマップを採用。プレイヤーが地域を選んで全国の特産品や名所を巡る内容が特徴だ。 この「東」「西」分割という共通点を生かし、両者がタッグを組むことになった。日本全国の地域を盛り上げる狙いもあり、コラボを記念したキービジュアルが公開されている。 今後、全国のスタジアムで開催される試合会場では、コラボ限定キーホルダーのプレゼントをはじめとした各種イベントを実施予定。キーホルダーはコラボキービジュアルと各地域名をあしらったオリジナルデザインで、数量限定だ。 詳細な日時・開催地域・配布条件は後日発表されるが、一部地域では実施されない場合や、グッズ付きチケット・会員限定となる可能性もある。イベント内容は変更・中止の可能性もあるため、注意が必要だ。 ゲームでお世話になった「ウイイレ最強助っ人スター10人」 Jリーグと国民的ゲームの意外なコラボが、サッカーファンとゲームファンの双方をワクワクさせることになりそうだ。地域の誇りを胸に戦う特別なシーズンを、桃鉄の世界観とともに楽しんでみてはいかがだろうか。 筆者:江島耕太郎(編集部)
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February 5, 2026 at 11:50 AM
『欧州復帰の選択肢もあった中で…』Jリーグで活躍した31歳FW、タイ王者へ電撃移籍か
『欧州復帰の選択肢もあった中で…』Jリーグで活躍した31歳FW、タイ王者へ電撃移籍か
東南アジアの王者に、日本で実績を積んだ点取り屋が新たな挑戦の場を求めた。 デンマークメディア『Tipsbladet』は4日、昨季限りで名古屋グランパスを退団したFWキャスパー・ユンカーが、タイ王者ブリーラム・ユナイテッドへ移籍すると報じた。 契約期間は2027年夏までの1年半とされ、すでに合意に達しているという。ユンカーは昨年末で4年半に及んだ日本でのキャリアに区切りをつけ、フリーでの移籍となる。 31歳のデンマーク人FWは、2020年に浦和レッズへ加入し、同クラブのAFCチャンピオンズリーグ(ACL)決勝進出に貢献。その後、名古屋へ移籍し、抜群の得点感覚を発揮して、サポーターからも信頼を集めた。 『Tipsbladet』によれば、欧州復帰の選択肢もあった中で、ユンカーはアジアでのキャリア継続を選択。移籍先のブリーラムは、今季のタイ1部で首位を独走する強豪クラブで、再びタイトル争いの中心となることが期待されている。 キャリア通算189試合90得点29アシストという実績を誇るストライカーは、日本で培った経験を武器に、新天地でもゴール量産を狙う構えだ。 この冬、Jリーグにやって来るかもしれない外国人選手たち(2025-26年) Jリーグで愛された点取り屋が、今度はタイの舞台でどのような輝きを放つのか、その一挙手一投足に注目が集まる。 筆者:江島耕太郎(編集部)
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February 5, 2026 at 10:53 AM
「ほとんど犯罪だ」アヤックスOBが日本代表MFへの“30億超”オファーを拒否したクラブを批判!
「ほとんど犯罪だ」アヤックスOBが日本代表MFへの“30億超”オファーを拒否したクラブを批判!
オランダで評価を高め続ける佐野航大をめぐり、移籍市場での判断が大きな議論を呼んでいる。 オランダメディア『FCUpdate』は3日、NECナイメヘンが今冬にイングランドのクラブから提示されたビッグオファーを拒否したと伝えた。 22歳の佐野は今季、攻守にわたって安定したパフォーマンスを披露し、チームの中心選手として存在感を発揮している。 オランダで圧巻のパフォーマンスを披露する佐野には、アヤックスやノッティンガム・フォレストなど複数クラブが獲得に関心を示していた。NECは「主力は売却しない」という姿勢を明確にし、高額オファーにも応じなかった。 この判断に対し、元デンマーク代表でアヤックスのOBでもある解説者のケネス・ペレス氏は、テレビ番組『Voetbalpraat』で「2000万ユーロ(約37億円)で売らないのは、ほとんど犯罪だ」と強い表現で批判。 さらに、「クラブが自分たちを過大評価している可能性もある」と指摘し、「選手の価値は状況次第で急落する。『鉄は熱いうちに打て』ということだ」と持論を展開した。 ペレス氏は過去の事例として、フェイエノールト時代のニコライ・ヨルゲンセンを引き合いに出し、「高額オファーを逃した結果、移籍金を得られずに退団した例もある」と警鐘を鳴らしている。 一方で、このテレビ番組に出演した別の識者からは「佐野を残留させることで、NECは上位進出や欧州大会出場の可能性を高められる」との見方も示されている。 また、佐野の獲得を狙うアヤックスも1000万ユーロ(約18億5000万円)にDFアフメトジャン・カプランを加えたオファーを提示したとされるが、交渉は成立しなかった。 最終的に佐野はチームに残留し、監督のディック・シュロイデル氏も「ピッチ上で示すことが最も重要だ」と語り、精神面のケアを行っているという。 「欧州クラブへの移籍が“直前で破談”になった日本人選手」 高額評価と残留判断の是非が問われる中、佐野航大が今後も安定した活躍を続けられるかが、クラブと自身の将来を左右する重要なカギとなりそうだ。 筆者:江島耕太郎(編集部)
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February 5, 2026 at 9:56 AM
日本代表と対戦!“イングランドのエース”の最新シグネチャースパイクがadidasから登場
日本代表と対戦!“イングランドのエース”の最新シグネチャースパイクがadidasから登場
adidasは3日、レアル・マドリーMFジュード・ベリンガムのシグネチャースパイクを発表した。 adidas Predator 今冬アップデートされた『プレデター』。 ベリンガムモデルの最新作として登場したのは、フットウェアホワイト/ゼロメタリック/チームロイヤルブルーというNEWカラーだ。 ベリンガムと言えば、日本代表が3月にアウェイで対戦するイングランド代表のエース。日本戦でこのスパイクを履いてプレーすることが期待されるが、先日左足のハムストリングを痛めてしまったため出場が不安視されている…。 ベリンガムのシグネチャーロゴなどが配された特別な『プレデター ELITE FT』は、2月4日(水)からadidasオンラインショップや一部専門店で販売が開始されている。 adidasが最多!サッカー日本代表、全選手の契約メーカーと着用スパイク一覧(2025年11月シリーズ完全版) 筆者:奥崎覚(編集部) 試合だけでなくユニフォーム、スパイク、スタジアム、ファン・サポーター、カルチャー、ビジネス、テクノロジーなどなど、サッカーの様々な面白さを発信します。現場好き。週末フットボーラー。
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February 5, 2026 at 5:11 AM
宮崎県都城市に「コアラのマーチスタジアム」爆誕!ロッテが年額400万円でネーミングライツ取得…「パイの実」「クーリッシュ」も施設名に
宮崎県都城市に「コアラのマーチスタジアム」爆誕!ロッテが年額400万円でネーミングライツ取得…「パイの実」「クーリッシュ」も施設名に
株式会社ロッテは1月29日、宮崎県都城市の「都城運動公園」内3施設におけるネーミングライツ優先交渉権を取得したと発表した。 この公園は、同じロッテグループであるNPB千葉ロッテマリーンズが2025年2月からキャンプ地として利用。 ロッテは、今回のネーミングライツの取得を通じて、千葉ロッテマリーンズとともに都城市のさらなる活性化に貢献していくという。 https://www.google.com/maps/embed?pb=!1m18!1m12!1m3!1d3283.0509087037626!2d131.0769755913807!3d31.729149441350515!2m3!1f0!2f0!3f0!3m2!1i1024!2i768!4f13.1!3m3!1m2!1s0x353f27aaa14fb6a5%3A0xa0f38ed99d1a1c20!2z44Kz44Ki44Op44Gu44Oe44O844OB44K544K_44K444Ki44OgICjpg73ln47pgYvli5XlhazlnJLph47nkIPloLQp!5e1!3m2!1sja!2sjp!4v1770260928763!5m2!1sja!2sjp 具体的には、都城運動公園野球場が「都城コアラのマーチスタジアム」、都城運動公園屋内競技場が「都城パイの実ドーム」、そして都城運動公園投球練習場が「都城クーリッシュブルペン」と、それぞれロッテの人気商品を冠した愛称が採用される形に。 都城市からもリリースが出されており、ネーミングライツ料は年額400万円(※2025年度は65万円)。契約期間は2026年2月1日から2027年3月31日までとなっている。 都城市は、今回のネーミングライツ導入について、安定的な財源確保により持続可能な運動公園の運営を確立し、市民にさらに良好なスポーツ環境を提供すること及び春季キャンプをはじめとしたプロ野球利用における更なる経済効果・PR効果産出を企図するためとしている。 2026年、ネーミングライツ契約が期限を迎える「12のJリーグスタジアム」 筆者:奥崎覚(編集部) 試合だけでなくユニフォーム、スパイク、スタジアム、ファン・サポーター、カルチャー、ビジネス、テクノロジーなどなど、サッカーの様々な面白さを発信します。現場好き。週末フットボーラー。
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February 5, 2026 at 4:14 AM
【コラム】Jリーグ、2025-26年オフシーズン「移籍動向」総括!静かなオフ…しかし海外移籍は過去最高人数
【コラム】Jリーグ、2025-26年オフシーズン「移籍動向」総括!静かなオフ…しかし海外移籍は過去最高人数
Qolyアンバサダーのコラムニスト、中坊コラムの中坊氏によるコラムをお届けします。 開幕前のオフシーズン総括 間もなくオフシーズンが終わり、2月6日(金)からJリーグ百年構想リーグが開催される。開幕を前に、移籍動向について振り返りたい。 今年は静かなオフシーズン、あまり動きがない移籍市場、とメディア・ファンから言われていたが、その実情と考察について述べていく。 まず、国内移籍だとその通りで、積極補強をしているクラブもあるが、全体としては昨年のオフシーズンに比べれば補強の動きとしては控えめだ。 一方、海外移籍だと全くそんなことはなく、例年通り活発に海外移籍している状況である。今オフと、過去の移籍期間におけるヨーロッパへの海外移籍データを振り返ると以下の通り。 冬の海外移籍、今回は過去最多人数 2025年冬 17人←1/31時点 2025年夏 20人 2024年冬 15人 2024年夏 17人 2023年冬 13人 2023年夏 19人 2022年冬 13人 2022年夏 10人 2021年冬 10人 2021年夏 9人 冬場より、ヨーロッパのオフシーズンである夏場の方が活発な海外移籍が行われているが、冬に限定して過去の年と比較すると今オフシーズンの2025-26年冬は17名で過去最多。 ロアッソ熊本の18歳FW神代慶人に始まり、アビスパ福岡の日本代表DF安藤智哉や、J2からの過去最高金額で移籍したと言われるRB大宮アルディージャDF市原吏音など、様々な実力者がヨーロッパへ移籍した。 一方、海外移籍は例年通りに行われている中、逆輸入に関しては全く違う動きとなっている。今オフは極端に少なく、たったの3名。ここ数年で過去最低の人数である。 冬の逆輸入移籍、今回は過去最低人数 2025年冬 3人←1/31時点 2025年夏 13人 2024年冬 11人 2024年夏 17人 2023年冬 6人 2023年夏 9人 2022年冬 5人 2022年夏 5人 2021年冬 5人 2021年夏 9人 しかも、3人のうち、セレッソ大阪へ加入した元日本代表GK中村航輔は無所属。ヨーロッパのクラブでプレーしている選手が逆輸入で加入した、と厳密に考えればアビスパ福岡へ加入した道脇豊と、FC東京に加入した稲村隼翔、実質この2人だけの状況である。 オフシーズンの動向考察 国内間移籍と逆輸入は少なく、海外移籍は例年通り多い。 この理由を推測するならば、「百年構想リーグはあくまで特別大会」、「本番は夏開幕の2026-27年シーズン」と各クラブが捉えているからだろう。 この冬の時点で移籍金を払ってまで即戦力を獲得するのは避け、補強はちょうどヨーロッパで契約の切れる夏場に狙いを定めていると思われる。 つまり、特別大会は昇降格がないので戦力面で割り切ってしまい強化費を節約し、秋春制の2026-27年シーズンにおける優勝や昇格、または残留に注力するという方針か。 この推測が正しければ、今オフの逆輸入は3名にとどまっているが、2026-27年シーズン開幕前の夏場は一気に例年並みの10数名がJリーグへ帰還、補強がなされると思われる。 成功した「日本人選手の1月移籍」ベスト10 筆者:中坊(中坊コラム) 1993年からサッカーのスタジアム観戦を積み重ね、2025年終了時点で1,029試合現地観戦。特定のクラブのサポーターではなく、関東圏内中心でのべつまくなしに見たい試合へ足を運んで観戦するスタイル。日本国外の南米・ヨーロッパ・アジアへの現地観戦も行っている。 中坊コラム:https:note.com/tyuu_bou X:https:x.com/tyuu__bou
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February 5, 2026 at 3:17 AM
大学サッカー新時代!東北リーグが冠スポンサー契約で「北エネリーグ」に
大学サッカー新時代!東北リーグが冠スポンサー契約で「北エネリーグ」に
日本代表に多くの選手を輩出している大学サッカー。 18歳~21歳のポストユースの受け皿として、近年改めて注目されており、在学中に海外クラブからオファーを受ける例も増えてきている。 そんな大学の地区リーグの一つ、東北地区大学サッカーリーグは1日、2026年度から「北日本エネルギーカップ東北地区大学サッカーリーグ」として開催することを発表した。 東北地区大学サッカー連盟と北日本エネルギー株式会社が協議を重ね、東北地域の大学サッカーのさらなる普及と発展を考えて、冠スポンサーとして支援することが決まったとのこと。愛称は「北エネリーグ」になるという。 以下は北日本エネルギー株式会社のコメント。 「この度、東北サッカー協会様、東北地区大学サッカー連盟様のご指導のもと、スポンサー契約をさせて頂きましたことに感謝申し上げます。弊社は、総合エネルギー商社として、大切なエネルギーを通して、日々皆様の生活やあらゆる産業界をインフラのど真ん中で支えさせて頂いております。東北地域のサッカーがこれからも益々発展されますよう、微力ではありますが、エネルギーを注いで参ります。どうぞよろしくお願い申し上げます」 大学サッカーでは、すでに関東大学リーグがJR東日本と契約し、「JR東日本カップ」を冠して開催されている(過去には東海大学リーグも)。 2023年に岩手県の富士大学が総理大臣杯で初優勝するなど、他地域と切磋琢磨しながらレベルアップを続ける東北大学リーグ。 東北サッカー協会では、東北各種リーグ・東北大会でも協賛企業・団体を募集しており、他地域も含めこうした動きが広がっていくのか注目される。 三笘!長友!日本代表、W杯に出場した「大学サッカー経験者」最強ベストイレブン 筆者:奥崎覚(編集部) 試合だけでなくユニフォーム、スパイク、スタジアム、ファン・サポーター、カルチャー、ビジネス、テクノロジーなどなど、サッカーの様々な面白さを発信します。現場好き。週末フットボーラー。
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February 5, 2026 at 3:17 AM
ブリオベッカ浦安・市川、地元でのJFL公式戦初開催が決定!場所は「東京ディズニーシー」のすぐ隣…“特別ルール”で実現
ブリオベッカ浦安・市川、地元でのJFL公式戦初開催が決定!場所は「東京ディズニーシー」のすぐ隣…“特別ルール”で実現
Jリーグに合わせてシーズン移行する日本フットボールリーグ(JFL)。 2026年前半の移行期に開催される大会「2026JFL CUP」は、3月20日(金・祝)、21日(土)、22日(日)に開幕する。 そうしたなか、JFLは1月30日、同大会の特別ルールの一つとして、人工芝(JFAロングパイル人工芝公認施設)のピッチの使用を認めることを明らかにした。 使用を希望するホームチームはJFLに申請し、試合の実施は対戦相手の了承を得た場合に限るものとしている(もう一つの特別ルールは「入場料金は、無料とすることができる」)。 これにより、クラブ史上初めて、JFLの公式戦をホームタウンで開催することを発表したのが、ブリオベッカ浦安・市川だ。 2023年にJFLへ復帰した同クラブは、これまで近隣のスタジアムで試合を開催してきたが、実はホームタウンの浦安市にも、ブリオベッカ浦安競技場(浦安市運動公園陸上競技場)という立派なスタジアムがある。 https://www.google.com/maps/embed?pb=!1m18!1m12!1m3!1d3840.3855512970026!2d139.88882780498358!3d35.6278033570101!2m3!1f0!2f0!3f0!3m2!1i1024!2i768!4f13.1!3m3!1m2!1s0x60187d01b273952b%3A0x84bf88c6ff7d8d7a!2z44OW44Oq44Kq44OZ44OD44Kr5rWm5a6J56u25oqA5aC0!5e1!3m2!1sja!2sjp!4v1770248436926!5m2!1sja!2sjp 東京ディズニーリゾート(東京ディズニーシー)に隣接する“超ロケーション”!2,500人を収容するが、ピッチが人工芝のためこれまでJFLの公式戦で使用することができなかった。 それが今回の特別ルールにより実現した形。JR京葉線の舞浜駅から徒歩10分であり、ブリオベッカ浦安・市川のファン・サポーターにとっては待ちに待った“ホーム開催”と言えるだろう。 今回発表されたのは、3月20日(金・祝)に行われる横河武蔵野FCとの開幕戦。3節以降の日程は2月18日に発表される予定となっており、浦安開催が何試合あるのか注目される。 日本にはJFLがある!「JFLからJリーグ」で活躍した11人の選手たち 筆者:奥崎覚(編集部) 試合だけでなくユニフォーム、スパイク、スタジアム、ファン・サポーター、カルチャー、ビジネス、テクノロジーなどなど、サッカーの様々な面白さを発信します。現場好き。週末フットボーラー。
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February 5, 2026 at 2:20 AM
中道・野田佳彦共同代表『親愛なる有権者の皆さんへ』が妙に降格圏のJクラブっぽいと話題
中道・野田佳彦共同代表『親愛なる有権者の皆さんへ』が妙に降格圏のJクラブっぽいと話題
2月8日にひかえた衆議院選挙に向け、日本国内は選挙戦一色の状態だ。 そうした中、中道改革連合の野田佳彦共同代表のある声明がサッカーファンの中で話題となっている。 3日に『親愛なる有権者の皆さんへ』と題して、野田氏のブログに掲載された文章は、今年新たに結成された中道改革連合のこの選挙戦への意気込みを語ったもの。 《緊急メッセージ》『親愛なる有権者の皆さんへ』https://t.co/EQuyZ9OoiA を掲載しました。 — 野田よしひこ (@NODAYOSHI55) February 3, 2026 しかしながら、Jリーグサポーターを中心にサッカーファンにとってはあまりに見覚えのある光景であり、爆笑を生んでいる。 Jリーグでは各カテゴリーで降格圏に苦しむクラブが「サポーターの皆さまへ」といった文章をクラブ公式HPに掲載し、残留争いに際して、クラブの応援を呼び掛ける様子は秋の風物詩となっている。 そのため、SNS上では「前節にホーム0-3で負けて降格圏に落ちたクラブが監督交代しないでなんとかしようとしてるときによく見るやつだ!」「完全に中道改革連合のバスが囲まれそうな雰囲気」「中道FC降格フラグ立ってて草」など、サッカーファンの熱い声援が寄せられている。 凄い選手がいたのに降格の悲劇に泣いた10のチーム また、2009年に当時J1の大分トリニータで、サポーターが連敗続きのクラブに怒りをぶつけた通称「チームがバラバラじゃねえか」事件を思い出すサポーターの投稿も多く見られた。 筆者:田原隆夫(編集部) (https://qoly.jp/q1/17803746)
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February 5, 2026 at 1:23 AM
「愛情だとは思えへん」「一生投げられなくなったら…」藤浪晋太郎の“ぶっちゃけ”に賛否両論の声
「愛情だとは思えへん」「一生投げられなくなったら…」藤浪晋太郎の“ぶっちゃけ”に賛否両論の声
昨年夏にメジャーリーグからNPBの横浜DeNAベイスターズに復帰した藤浪晋太郎。 昨年は7回無失点投球で、横浜加入後初勝利を挙げるなど活躍し、今季も期待が集まる。 そんな藤浪が、阪神時代の元同僚・北條史也のYouTubeチャンネル『JOH×ジョウチャンネル』に出演し話題となっている。 北條は2012年のドラフト会議でドラフト2位で阪神に入団し、藤浪とは高卒ルーキーとして同期入団した間柄。阪神時代からその親しい関係性で知られていた。 1月22日に公開された動画では、2016年7月8日の対広島東洋カープ戦での「伝説の161球」事件を回顧。 この事件は、当時阪神の監督であった金本知憲氏が藤浪に対し、8回161球を投げさせた事件。 勝利に向けた策としては理解しがたく、周囲からは立ち上がりに複数失点を許してしまった藤浪に対する『晒し投げ』であったとして、多くの球界関係者・ファンの間で物議を醸した。 当時について藤浪は「6回とか7回で100球超えてて、それでも大量点差で負けてるのに代打が送られなかった時点で『あ、これは最後まで投げさせられるんやな』という感じだったんで。(中略)9回のマウンドも上がると思ってた」と様子を語った。 また、北條から心境を問われると「200球でも300球でも投げたるわ。ぶっちゃけると。その代わり、(当時)雨降ってる中で、仮にもローテーション投げてたピッチャーが怪我していいと思ってんの?という風には思っていた」と吐露。 金本政権時代、自らへの金本の指導を「愛」と受け取っていたと反応する北條に対しては、「受け取る方には到底そうとは思えない。もう懲罰や、見せもんや、晒しもんや。野手がエラーしてたから出続けるとは話が違うからさ。常識を超えて160球投げるわけやから。愛情だとは思えへん、(愛情だと)翌日コーチに言われたけど」「怪我して、あの試合で肘飛んで肩飛んで、俺一生投げられなくなったらどうしてたんやろうとも思う。別に(金本さんを)恨んでるわけではないですよ」と当時の不安な気持ちを明かした。 SNS上やコメント欄では「藤浪の言う通り」「古い解説者達や金本に対してここまではっきり言える現役選手は唯一無二だろうな。めちゃくちゃ勇気あると思う」といった声もある一方、「こういうところが社会人として失格」など、賛否両論の様子だ。 父親が野球界で影響力を持つ現役のプロサッカー選手3名 波乱万丈を乗り越え、現在は横浜スタジアムのマウンドに立つ藤浪。豊富な経験を活かした活躍に今季も期待したい。 筆者:田原隆夫(編集部) (https://qoly.jp/q1/17814081)
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February 5, 2026 at 12:26 AM
恋愛相手が魅力的に見えるスポーツ…女性回答1位は「サッカー・フットサル」、男性回答1位は「バレーボール」 ペアーズが意識調査
恋愛相手が魅力的に見えるスポーツ…女性回答1位は「サッカー・フットサル」、男性回答1位は「バレーボール」 ペアーズが意識調査
恋活・婚活マッチングアプリ「Pairs(ペアーズ)」を運営する株式会社エウレカは、2026年に大規模スポーツイベントが相次いで開催されることを見据え、ペアーズユーザー1,660人を対象に「スポーツと恋愛」に関する意識調査を実施した。 調査では、恋愛相手が競技や趣味として取り組んでいるスポーツが、どのように魅力として受け止められているかを中心に分析している。 「お相手が競技、または趣味として経験していると魅力に感じるスポーツ」を複数回答で尋ねたところ、男性の回答では「バレーボール」が29.1%で1位となり、「野球(ソフトボールを含む)」が28.0%、「バスケットボール」が27.2%で続いた。 男性回答(女性が経験していると魅力に感じる競技) 1位 バレーボール 2位 野球(ソフトボールを含む) 3位 バスケットボール 4位 サッカー(フットサルを含む) 5位 ランニング(運動目的の散歩を含む) 6位 ボディメイク(ピラティス・筋トレなど) 7位 陸上競技(短距離・中距離・長距離・フィールド) 8位 テニス 9位 水泳 10位 体操・新体操 4位以下も7位までおよそ1ポイント差に収まり、特定の競技に偏らない混戦となった。 一方、女性の回答では「サッカー(フットサルを含む)」が39.6%で最多となり、「バスケットボール」38.9%、「野球(ソフトボールを含む)」38.5%と、上位3競技が僅差で並んだ。 女性回答(男性が経験していると魅力に感じる競技) 1位 サッカー(フットサルを含む) 2位 バスケットボール 3位 野球(ソフトボールを含む) 4位 バレーボール 5位 ランニング(運動目的の散歩を含む) 6位 ボディメイク(ピラティス・筋トレなど) 7位 スノーボード 8位 水泳 9位 陸上競技(短距離・中距離・長距離・フィールド) 10位 テニス 男女別の傾向を見ると、性別のイメージと結びつきやすい競技が上位に挙がる傾向が確認された。 男子回答では女子プロの人気が高い「ゴルフ」や「ボディメイク(ピラティス・筋トレなど)」が女性回答を上回った。一方、女性が支持した上位競技はいずれも国内外で男性プロリーグが盛況で、メディア露出やスター選手の存在が魅力形成に影響している可能性がうかがえる。 かわいい!Jリーガーと結婚した美しすぎる奥さん5人 筆者:奥崎覚(編集部) 試合だけでなくユニフォーム、スパイク、スタジアム、ファン・サポーター、カルチャー、ビジネス、テクノロジーなどなど、サッカーの様々な面白さを発信します。現場好き。週末フットボーラー。
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February 4, 2026 at 11:29 PM
J2降格の湘南ベルマーレ、地元テレビ局の応援番組休止が発表…「心より御礼申し上げます」とこれまでの感謝を綴る
J2降格の湘南ベルマーレ、地元テレビ局の応援番組休止が発表…「心より御礼申し上げます」とこれまでの感謝を綴る
J2の湘南ベルマーレは4日、テレビ神奈川(tvk)にて毎月第4金曜日に放送されていたクラブ応援番組『SpiritベルマーレTV』が、2026年より放送を休止することになったと発表した。 昨季、J1で19位に終わり、9年ぶりのJ2降格を喫した湘南。「スピベル」こと『SpiritベルマーレTV』は、2015年3月の放送開始以来、毎年2月から11月にかけてのシーズン中に放送され、ファン・サポーターを楽しませてきた。 今回、クラブより前にtvkから『SpiritベルマーレTV』に関して、「明治安田Jリーグ百年構想リーグ期間中の番組放送はありません。Jリーグの情報は毎週月曜日よる9時30分『NewsLink』スポーツコーナー内などで随時放送します」と発表。 ただ、クラブ側のリリースでは「これまで長きにわたり放送にご尽力いただいたテレビ神奈川様、そしてご視聴いただいた皆さまに、心より御礼申し上げます」と謝意が綴られており、百年構想リーグ後の2026-27シーズンも放送休止が続く可能性は高いとみられる。 クラブは今後、YouTubeやTikTokでの配信を中心に、映像コンテンツをより多く、広く届けていくとしている。 なお、tvkでは、横浜F・マリノスの応援番組『キックオフ!!F・マリノス』(キクマリ)が引き続き放送。川崎フロンターレの応援番組『ファイト!川崎フロンターレ』(ファイフロ)は2025年1月をもって放送が終了したが、こちらはその翌月より、同じ制作チームによる『Fan!Fun!FRONTALE』(ファンフロ)がクラブ公式YouTubeチャンネルにて毎週配信されている(全国のファンが見られるようインターネット配信へ移行)。 世界のトップを育成!湘南ベルマーレの「歴代最強日本人」5名 筆者:奥崎覚(編集部) 試合だけでなくユニフォーム、スパイク、スタジアム、ファン・サポーター、カルチャー、ビジネス、テクノロジーなどなど、サッカーの様々な面白さを発信します。現場好き。週末フットボーラー。
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February 4, 2026 at 11:29 PM
2026年の『DAZNガールズ』メンバー6名が決定!2月7日の大阪ダービーで初披露…大阪府出身のRINさん「楽しみにしています!」
2026年の『DAZNガールズ』メンバー6名が決定!2月7日の大阪ダービーで初披露…大阪府出身のRINさん「楽しみにしています!」
株式会社DONUTSが開発・運営するライブ配信&動画アプリ『ミクチャ』は3日、スポーツ・チャンネル『DAZN』とともに、2026年にDAZNで配信されるサッカー等のスポーツコンテンツの現場でリポート&イベント活動を行う「DAZNガールズ」を選出するオーディションを開催。 応募総数は1,000名以上!ミクチャでのライブ配信と動画投稿での獲得ポイントによる審査、面接審査、最終現地審査の結果により、MAO、MOMO、RIN、ERIKA、CHINA、KOKOの6名が、2026年の「DAZNガールズ」に決定したと発表した。 以下は新しい「DAZNガールズ」のメンバー。 MAO 北海道出身 3年目になりました、MAOです!チア・リポーター出身、踊ることと喋ることが大好きです!今季も沢山のスタジアムを巡り、発信し、1人でも多くの方にとって「スポーツ観戦に行きたい!」のきっかけになりたいと思います!今シーズンもよろしくお願いいたします! MOMO 福岡県出身 スポーツ観戦のワクワクや楽しさを、もっと身近に感じてもらえる存在になりたいと思っています!DAZNとスポーツを通して、たくさんの笑顔を届けられるよう頑張ります!また、DAZNガールズとしての活動は3年目になりますが、今まで以上にスポーツを盛り上げていきたいと思っています!今シーズンもよろしくお願いいたします! RIN 大阪府出身 今年も全国のスポーツファンの皆さまとお会いできることを楽しみにしています! 楽しみにしてもらえるコンテンツをたくさん発信していきます! ERIKA 兵庫県出身 DAZNガールズのメンバーに選んでいただけてとても嬉しいです! 大好きなスポーツに関わる活動をすることが大きな夢だったので、叶ってすごく嬉しいです! 趣味は高校野球、高校サッカーを見る事です!これからはDAZNガールズとしてスポーツ観戦の魅力をたくさんの人に広めていけるように全力で頑張ります! CHINA 静岡県出身 DAZNガールズとして、スポーツを愛する皆さまに寄り添いながら、感動や熱量をより多くの方々に届けられる存在になれるよう努力していきます。一つ一つの経験を大事にし、精一杯頑張っていきます!よろしくお願いします! KOKO 青森県出身 DAZNガールズに選んでいただき光栄です!配信審査の時からずっと背中を押してくださった皆さま、本当にありがとうございました。​スポーツ観戦が大好きな方はもちろん、「これから詳しくなりたい!」という方とも、みんなで繋がれるような発信をしていきたいです。​スポーツの熱狂を多くの方に届けられるよう、精一杯頑張っていきます! 新体制の「DAZNガールズ」は、2月7日(土)にヤンマースタジアム長居にて開催される明治安田J1百年構想リーグ第1節、セレッソ大阪vsガンバ大阪の「大阪ダービー」試合前に初披露されるとのこと(※14時30分ごろ、試合前のピッチレベルにてお披露目予定)。 その後、日本各地のスタジアムやドーム等の競技場でのPR活動を始め、DAZNでのリポーター活動やDAZNに関連した様々なイベントへの出演など、あらゆるスポーツとDAZNを盛り上げる活動を予定しているという(※活動期間は2026年12月頃まで)。 かわいすぎる!Jリーグクラブを応援する女性著名人5選 筆者:奥崎覚(編集部) 試合だけでなくユニフォーム、スパイク、スタジアム、ファン・サポーター、カルチャー、ビジネス、テクノロジーなどなど、サッカーの様々な面白さを発信します。現場好き。週末フットボーラー。
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February 4, 2026 at 10:32 PM
日本サッカー協会、2035年アジアカップ開催に正式立候補!初優勝した1992年大会以来のホストを目指す…ライバルは「3カ国」
日本サッカー協会、2035年アジアカップ開催に正式立候補!初優勝した1992年大会以来のホストを目指す…ライバルは「3カ国」
アジアサッカーの頂点を決めるAFCアジアカップ。 現在、カタールが連覇中の同大会は、次回の2027年大会がサウジアラビアで開催されることが決まっている。 2019年のUAE、2023年のカタール、そして2027年のサウジと、3大会連続での中東開催ということで、2031年大会以降の開催地に大きな注目が集まる。 そうしたなか、アジアサッカー連盟(AFC)は4日、2035年大会の開催地立候補受付プロセスが完了したことを発表。日本が正式に立候補したことが公表された。 日本は過去に一度、1992年大会でアジアカップのホスト国を務めたことがある。 この時は「ビッグアーチ」の愛称で知られる広島広域公園陸上競技場で行われた決勝でサウジアラビアと対戦。36分に高木琢也が決めたヘディング弾が決勝点となり、悲願の初優勝を達成した。 今回、43年ぶりのアジアカップ招致に向けて正式に動き出した日本。なお、2035年大会には他にオーストラリア、韓国、クウェートが立候補している。 日本以外の3カ国は、2031年大会にも立候補中(こちらは他にインド、インドネシア、そして共催を目指すキルギス、タジキスタン、ウズベキスタンの中央アジア3カ国が立候補)。 AFCは今後、各立候補加盟協会と連携し、定められたスケジュール、規則、評価プロセスに基づいて、必要な入札関連書類の提出を調整していく予定としている。 日本人も!現在「最高のアジア人サッカー選手」5名 筆者:奥崎覚(編集部) 試合だけでなくユニフォーム、スパイク、スタジアム、ファン・サポーター、カルチャー、ビジネス、テクノロジーなどなど、サッカーの様々な面白さを発信します。現場好き。週末フットボーラー。
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February 4, 2026 at 10:32 PM
U-16日本代表、ポルトガル遠征メンバー20名を発表!10番は「五輪日本代表10番」の息子…同世代の欧州強豪3チームと対戦へ
U-16日本代表、ポルトガル遠征メンバー20名を発表!10番は「五輪日本代表10番」の息子…同世代の欧州強豪3チームと対戦へ
日本サッカー協会(JFA)は4日、2月9日(月)より集合しポルトガル・アルガルベで行われる「4 Nations Tournament」に臨むU-16日本代表メンバー20名を発表した。 チームを率いるのは廣山望監督。招集リストは以下の通り。 GK: 1.大泉未来(流通経済大学付属柏高) 12.シュルツ建斗(鹿島アントラーズつくばジュニアユース) DF: 2.池田歩弘(名古屋グランパスU-18) 5.笹倉拓真(川崎フロンターレU-18) 4.林天音(大分トリニータU-15) 17.遠山越(柏レイソルU-15) 19.田村瑛人(大分トリニータU-15) 3.渡部直宏(東京ヴェルディジュニアユース) 15.鮫島充輝(FC GRANRIO SUZUKA) MF: 16.石川塔梧(浜松開誠館高) 14.青山陽(湘南ベルマーレU-18) 11.川野聖(ガンバ大阪ユース) 8.嵯峨日向(前橋育英高) 18.吉澤凰河(松本山雅FC U-15) 6.布袋田結太(鹿島アントラーズつくばジュニアユース) 7.深谷朔共(名古屋グランパスU-15) FW: 10.梶山蓮翔(FC東京U-18) 9.飯田蒼生(FC DIVINE) 13.土井空芽(鹿島アントラーズつくばジュニアユース) 20.礒部怜夢(鹿島アントラーズジュニアユース) トレーニングパートナー: 上野煌士郎(川崎フロンターレU-15生田) 戸澤蓮太(川崎フロンターレU-15生田) ※トレーニングパートナーは国内キャンプのみ帯同 2010年生まれが中心で、10番は2008年の北京五輪で「日本代表10番」を背負った元FC東京MF梶山陽平氏の息子、梶山蓮翔(れんと)。 2011年生まれでは礒部怜夢が唯一メンバーに名を連ねた(トレーニングパートナーの上野煌士郎と戸澤蓮太も2011年生まれ)。 U-16日本代表は現地にて、U-16ポルトガル代表、U-16ドイツ代表、U-16オランダ代表と対戦する。 目指すはこの舞台!U-17日本代表、W杯の舞台で「光り輝く未来」を予感させた5名 筆者:奥崎覚(編集部) 試合だけでなくユニフォーム、スパイク、スタジアム、ファン・サポーター、カルチャー、ビジネス、テクノロジーなどなど、サッカーの様々な面白さを発信します。現場好き。週末フットボーラー。
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February 4, 2026 at 9:35 PM
サッカー界を揺るがした「伝説のトレード移籍」5選
サッカー界を揺るがした「伝説のトレード移籍」5選
サッカーの移籍市場では、お金を積んで選手を獲得することが多い。ただ、時には野球のようにビッグネーム同士を交換する「トレード移籍」も存在してきた。 両クラブが同時に「得をした」と胸を張れるケースはほとんどない。むしろ多くの場合、数年後には勝者と敗者がはっきりと分かれるものだが…。 今回は『The Football Faithful』から「サッカー界で起こった伝説的なトレード移籍」をご紹介する。 ロベルト・カルロス と イバン・サモラーノ 取引したクラブ:インテルとレアル・マドリー 1995年に起こったトレード移籍。セリエAで確固たる地位を築きたかったインテルは、レアル・マドリーのリーグ制覇に大きく貢献したチリ代表FWイバン・サモラーノの獲得に本気だった。 提示した条件は「移籍金100万ポンド(およそ2.1億円)+ブラジル人左SBロベルト・カルロスの譲渡」。パウメイラスから加入してまだ1シーズンしか経っていない段階で、有望若手を放出し、ピークにある選手を獲得するという決断だった。 結果は歴史が物語っている。勝者は疑いようもなくレアル・マドリーだろう。ベルナベウに渡ったロベルト・カルロスは、史上最高の左サイドバックの一人へと成長し、数え切れないほどのタイトルをクラブにもたらした。 一方のサモラーノは、インテルで5シーズンを過ごしつつも、一度もリーグ戦で2桁得点に届かなかった。ただ、怪物ロナウドに9番を譲った後、自身の背番号「18」の間に“+”を入れてプレーしたことが歴史に名を残している。 フランチェスコ・ココ と クラレンス・セードルフ 取引したクラブ:インテルとACミラン またしてもインテル絡みのものだ。今度は宿敵であるACミランとの直接のトレードである。当時のフランチェスコ・ココはイタリア代表にも名を連ねる有望な左サイドバックだった。インテルは彼を迎えるために、オランダ代表MFのクラレンス・セードルフを放出する決断を下した。 だが、この判断は悪夢の始まりとなる。インテルへと移籍したココは度重なる負傷に苦しみ、5シーズンで公式戦出場はわずか26試合。不運にも、彼のイタリア代表でのキャリアも終焉を迎えてしまった。 対照的に、セードルフはミランで完全に才能を開花させた。400試合以上に出場し、カルロ・アンチェロッティ監督の下でチャンピオンズリーグを2度制覇するなど、クラブの黄金期を支えたレジェンドになった。 アシュリー・コール と ウィリアム・ギャラス 取引したクラブ:アーセナルとチェルシー 2006年にロンドンを二分する因縁のクラブ間で成立した大型トレード。当時アーセナルで「世界最高の左サイドバック」として名を馳せていたアシュリー・コールは、500万ポンド(およそ10.6億円)+ウィリアム・ギャラスという条件でチェルシーへ移籍した。 その裏では、正式交渉前の接触が問題視されてクラブと選手に罰金が科されるなど、波乱の取引だった。一方のギャラス側も退団を巡ってチェルシーと対立しており、移籍を求めて強硬な態度を崩さなかったという。 アーセナルのファンは生え抜きのコールを激しく非難し、お金を求めて退団したと「キャッシュリー・コール」という仇名まで付けたが、結果論で言えばチェルシーの大勝利だった。 コールは主要タイトルを総なめにし、プレミアリーグ史上最高のサイドバックという評価を確立。一方のギャラスは「10番を背負うDF」という異色の存在感を放ちながらも、クラブの強化にはそれほど繋がらなかった。 ズラタン・イブラヒモヴィッチ と サミュエル・エトー (C)Getty Images 取引したクラブ:インテルとバルセロナ インテルはなぜここまでトレード移籍の主役になるのだろうか…。2009年、ジョゼップ・グアルディオラが率いるバルセロナは、すでに3冠を達成しており、その中心にいたのがサミュエル・エトーだった。 ただ、それでもクラブは満足しなかった。新しいストライカーとして目を付けたのは、インテルでゴールを量産していた怪物ズラタン・イブラヒモヴィッチだった。 提示された条件はなんと3500万ポンド(およそ74億円)+エトー。現代の基準で考えても驚くほどのもので、これにインテルが飛びつかない理由はなかった。そして結果、この取引は完全にインテルの勝利となる。 エトーはジョゼ・モウリーニョのもとで献身的な役割を担い、翌シーズンのCL制覇に貢献。イタリア史上初の3冠を達成した。一方のイブラヒモヴィッチは、スペインのスタイルに適応できず、グアルディオラ監督との確執が表面化。21ゴールを挙げながらも、わずか1年でミランへ去っていった。 アレクシス・サンチェス と ヘンリフ・ムヒタリャン 取引したクラブ:アーセナルとマンチェスター・ユナイテッド 紙の上ではマンチェスター・ユナイテッドの完勝に見えたのだが…。アーセナルの絶対的エースだったアレクシス・サンチェスを、ヘンリフ・ムヒタリャンとの交換で獲得した。互いに契約満了が迫る状況を考えれば、理想的な取引だったはずだ。 だが、現実はあまりにも残酷だった。サンチェスはユナイテッドで完全に歯車が狂ってしまい、リーグ戦32試合でわずか3ゴール。さらに週給50万ポンド(およそ1億円)という破格の契約がチームのバランスを崩し、クラブ全体に悪影響を及ぼしてしまった。 そしてムヒタリャンもアーセナルで安定感を欠き、決定的な存在にはなれず。さらに皮肉なことに、二人は後にインテルで再会することになり、2023-24シーズンに共にスクデットを掲げることになった。 “禁断の移籍”が大成功し「英雄」となった5名のサッカー選手 ※選出基準は、各選手の実績に基づきながら筆者またはメディアの主観的判断も含んでおります。 筆者:石井彰(編集部) (https://qoly.jp/q1/17818213)
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February 4, 2026 at 1:02 PM
『節分、豆まきの精度は保証する』世界的スターの日本語投稿にファン歓喜!「和を強調した投稿ほんと嬉しい」
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日本代表のキャプテンである遠藤航が所属する世界的強豪リヴァプール。 そのリヴァプールに所属するハンガリー代表MFドミニク・ソボスライのSNS投稿が話題になっている。 「節分」「豆まきの精度は保証する」という日本語とともに、裃姿で豆を持つ画像を投稿していたのだ。 今年は2月2日が節分だったが、それを意識した投稿に、ファンたちは「何やってもかっこいいー」、「FKの精度も素晴らしいもんね!最高」、「毎度日本の行事毎に日本語で、しかも和を強調した投稿するのほんと嬉しい」などと反応している。 ソボスライは元日にも「謹賀新年」、「日本のみんな、明けましておめでとう 2026年も応援よろしく!」と日本語での投稿をしていた。 25歳のソボスライは、レッドブル・ザルツブルク時代には南野拓実とも同僚だったことがある選手。 ソボスライも…2026年W杯に出られない「世界最高クラスのスター選手」5名 18歳で代表デビュー、19歳で代表10番、22歳にして代表キャプテン就任とエリート街道を突き進んできたスターで、フリーキックの名手でもある。 筆者:井上大輔(編集部)
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February 4, 2026 at 11:09 AM