Katsunori Ito
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Katsunori Ito
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もっとLo-Fi映像で遊びたい。ブログ「シネマトグラフの閾」
https://quadfilms-jp.blogspot.com/?m=0
実は1本も見たことのないイオセリアーニ映画の全作品BOXSETを買い集めた(当面は特集上映もなさそうだったし、何より1分くらいの映像の断片を見てピンと来た)。で、すべて揃ったので、今年はこれをゆっくり見て行くつもり。まずは「月の寵児たち」から。もうめちゃくちゃ…めっちゃくちゃ良かった。勘、大事。
February 3, 2026 at 11:42 PM
1999年刊行の本だが、歴史哲学の視点から近代の多様な「戦争」を論じるので、現代の戦争を考えるのにも役立つと思う。史実を追ったイラン・パペ「イスラエル・パレスチナ紛争をゼロから理解する」の次に読んだのも良かった。著者は1928年生まれなので、第二次大戦の終戦時は17歳。戦争の記憶のある世代の理論的探究という意味でも迫力がある。
January 29, 2026 at 12:09 PM
1920年代以降の「民族浄化」を簡潔な通史で読むと、やはり事の複雑さ深刻さに呆然とする。2023年10月7日のハマスの事件だって、結局は「シオニズム」の暴走を正当化する号令の一つに利用されただけ。
January 18, 2026 at 11:31 AM
もし、急にお時間できた方、いらっしゃいましたらぜひ遊びに来てください!まず入れないことはないですし、なんなら予約なしでフラッと寄ってくださっても大丈夫だと思います。けっこう高い小屋代払ってるので、ガラガラ会場はいつも以上に辛いっす… ^_^;
January 15, 2026 at 11:11 PM
新年明けて社会復帰もしたので、話題の缶ハイボールを。いや、旨いです。語彙力ないが、他の銘柄と比べて頭ひとつ抜けてます(値段なりかもしれんけど)
January 9, 2026 at 12:57 PM
ベネズエラ独自の民主的組織「コムーナ」によって社会が安定しつつあったからこそ、独裁政権を傀儡化して旨い汁をすすろうとしたアメリカの焦りを誘い、麻薬組織だの何だのと言いがかりをつけた「軍事攻撃」や「マドゥロ逮捕」劇につながった、という解説。大きな流れを踏まえないとわかんないよね、と改めて思いました。オススメです。http://nobuyoyagi.blog16.fc2.com/blog-entry-819.html
八木啓代のひとりごと ベネズエラはどこへ行くのか
ラテンアメリカと日本を拠点に活動する音楽家・作家 八木啓代の独り言~今日の料理から政治まで
nobuyoyagi.blog16.fc2.com
January 7, 2026 at 12:47 AM
あけましておめでとうございます。
本年もどうぞよろしくお願いいたします。
ちなみに新年早々は、ここ2年くらいかけて準備していた自主映画の新作上映会をやります。
もし、よろしければ遊びに来てくださいませ〜!
January 2, 2026 at 12:19 AM
現在、ツイッターがぜんぜん動きません。障害らしい…
November 18, 2025 at 1:43 PM
書名とカバーデザインから、気の利いたエンタメ小説かな?と読み始めたら、筆力は確かだし文化的な考証も緻密でビビッた。エンタメには違いないが、優れた戦争映画のよう。独ソ戦を舞台にしたのも渋い。
September 25, 2025 at 1:50 PM
ハイスペックな設備をもつ映画館のラグジュアリーなソファでお気入りのシネマを見たり、ゼネコンの造った大劇場で煌びやかな舞台芸術を堪能したり。皆がそこそこ中流な生活を営んでるならともかく、医療が崩壊しかけ飢えた子どもが泣くような弱者排除の世界でそれ、どうなんだろう?とマジに思う。
September 7, 2025 at 11:28 PM
明日です!
会場、ガラガラガラガラらららら〜♪です。
ぜひとも、おいでくださいませ!
August 8, 2025 at 11:22 AM
百合子、許さん!
August 5, 2025 at 11:03 PM
ブログ更新。「東京亜熱帯2025」開催!よかったら、遊びに来てくださーい!
quadfilms-jp.blogspot.com/2025/07/2025...
「東京亜熱帯2025」開催!
QUAD FILMS PRIVATE THEATER 東京亜熱帯2025 2025年8月9日(土)18~21時 江古田・兎亭 EVENT INFO:原則予約制ですが、当日でも入れると思いますのでお問い合わせを。開場は30分前。 GUEST ARTIST:Caorioさん。 ENT...
quadfilms-jp.blogspot.com
July 28, 2025 at 10:24 AM
ブログを更新しました。▶︎シネマトグラフの閾「カウンターバランスの調整機能」
t.co/R7R8W1OotR
https://quadfilms-jp.blogspot.com/2025/07/blog-post_26.html?m=0
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July 26, 2025 at 8:36 AM
通勤路の途中にある寿司屋さん…入ったことはないです。
July 2, 2025 at 7:55 AM
【こっそり予告】8月9日(土)に都内某所でQUAD FILMSの旧作上映会をしようと企んでいます(いま作ってるのは…秋かなぁ…?)ともあれ、気にかけていただければ嬉しいです!
June 2, 2025 at 8:03 AM
新製品のビール🍺
けっこう旨い。好み。
May 5, 2025 at 11:03 AM
第1話だけ見た。サイバーパンクな街の風景は好み。人物の絵も悪くない。台詞回しはちょいキザ。音楽がややウザめ。アクセルという青年が超人的な運動能力で脱獄&逃亡するのが第1話のすべてだが、能力の説明がないので逃亡劇自体は単調。今後おもしろくなると良いな…▶︎LAZARUS ラザロ
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Watch LAZARUS ラザロ | Prime Video
西暦2052年。世界はかつてない平和な時代を迎え、脳神経学博士スキナーの開発した鎮痛剤「ハプナ」が大きく貢献していた。副作用がない「奇跡の薬」として世界中に広まり、人類を苦痛から解放したハプナ。しかし、その開発者であるスキナーは突如姿を消し、その行方は誰も知らなかった。――3年後、彼は世界を破滅に導く悪魔として再び現れる。ハプナは服用者を3年後に発症させ死に至らしめる薬で、仕掛けられた罠だった。「あと30日。それまでに私の居場所を見つけだせば、人類は生き延びられる。」スキナーが持つたったひとつのワクチンを使用するしか、助かる道はない。そして、これが欲しければ私を見つけ出せと言う。スキナーの陰謀に対抗すべく、世界中から集められた5人のエージェントチーム「ラザロ」。彼らは、人類を救うことができるのか?そしてスキナーの真の目的とは――?
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April 21, 2025 at 10:29 AM
黒人への差別と暴力の記憶を「キャンディマン」という都市伝説に託して語られるホラー映画。怖いし、とても説得力がある。あの蜂も良い。ああいうCGの使い方は本当に価値がある感じがする!
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Amazon.co.jp: キャンディマンを観る | Prime Video
監督/脚本のニア・ダコスタ、脚本/製作のジョーダン・ピールとウィン・ローゼンフェルドが私たちを“カブリーニ=グリーン”に連れ戻す。あの都市伝説が始まった地区は今や高級住宅地となっていて…。恐怖が新たに幕を開けた今、決してその名を唱えてはいけない。キャンディマン、キャンディマン、キャンディマン…。
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April 13, 2025 at 9:10 AM