立町老梅
banner
rtachimachi.bsky.social
立町老梅
@rtachimachi.bsky.social
懐中時計の字のない部分は白かった
大きなお世話かもしれませんが、豊井さんのような優れた作家がいるというだけで、この世はよいものだな、と思うことがあります。
豊井さんの幸福を祈っています。
March 8, 2025 at 1:33 AM
Reposted by 立町老梅
March 5, 2025 at 11:41 AM
「二階の窓に桜の葉が繁って、彼は中学を休んだ。曇った朝の空が葉のむかふにあった。雀が囀った。
 怠けものはさきになって困るぞ、と誰も云はないが云ふ。それがちりちりと迫った。
 彼は左官になって一生懸命高い梯子を登り降りする姿を夢みた。懐中時計の字のない部分は白かった。
 正午前である。空がすっかり晴れて来た。」(原民喜「青空の梯子」)
March 2, 2025 at 7:55 AM
「うすい靄につゝまれた遠くの家々の屋根がふと一様に白い反射で浮上つてゐる。まるでいまなにかが結晶してゐるやうな、つめたい窓にしづまりかへるながめ。」(原民喜「遠景」)
March 2, 2025 at 7:55 AM
研究 メイクの知識が必要になる気がすごくする。
March 2, 2025 at 6:10 AM
Reposted by 立町老梅
自分自身、生活が安定していくにつれて、人の切実な声を耳にしても忌避感情を抱きやすくなった。
余裕があると…つまり柔らかいベッドで毎晩寝たり、疲れたらマッサージを受けたり、旅行に出掛けて気分をリフレッシュしたり、小綺麗な服を着て友達と喋ったりしていると、穏やかな振る舞いができるようになる。そしてだんだん、余裕のない人に対する想像力を失ってしまう。
February 27, 2025 at 9:43 AM
Reposted by 立町老梅
唱えたい意見や、抱えている問題が切実であればあるほど、その人は慢性的に心の余裕をなくす。長期的であればあるほど、読解力も表現力も落ち、経験がやせ細る。そういう不遇な人の切実さを見て、バカだ、地獄だ、と烙印を押してしまう行為って、そうとう酷だし、アンフェアだ。
February 27, 2025 at 9:23 AM
自画像を犬(コーギー )にしようかな
February 26, 2025 at 2:12 PM
血肉のある人間が、インターネットのような言葉ばかりの世界にのめり込んでいてはいけない、みたいなことを考える。
February 24, 2025 at 8:36 AM
二次元美少女の研究
February 22, 2025 at 9:41 AM
人間性みたいなレベルでもそうだけど、より低いレベルではボーイッシュな人を見ると素敵だと思うようになった。
February 16, 2025 at 11:47 PM
中学生じゃなくてもっと前だったかもしれない。ともかく多感な時期に読んだので結構影響を受けている。もう一度読んでみようかな。
February 16, 2025 at 11:47 PM
中2の頃に『キノの旅』を読んでキノが好きになった。強くて人に媚びないのがあの人(キノを「彼」とも「彼女」とも呼びたくない)の素敵な点で、未だにそういう人が好きだし、自分もそうありたいと思う。
February 16, 2025 at 11:47 PM
「事実ではないから」という理由で小説に興味を持てない人がいるというような話を聞いたことがある。ひょっとするとこういう人の存在は別に不思議ではないのかもしれない。
February 12, 2025 at 10:33 AM
詩に関するプラトンの議論を見ていると、どうも古代ギリシアの人たちにはフィクションの概念がなかったのではないか、という気がしてくる。迫真性と真であることの区別をプラトンは自明視していないように見えるからだ。
February 12, 2025 at 10:33 AM
口先だけの人はAIに仕事を奪われるのかもしれない
February 12, 2025 at 9:41 AM
二次元美少女の研究
February 8, 2025 at 12:50 PM
Reposted by 立町老梅
乾燥なんて少しも気にしない人間のつもりだったけど、象印の加湿器を導入してから幸福度が高い 植物園の温室のあの雰囲気が自室を満たしている
February 3, 2025 at 3:52 PM
Reposted by 立町老梅
February 3, 2025 at 7:29 AM
落書き
January 26, 2025 at 4:08 AM
Reposted by 立町老梅
やま
January 15, 2025 at 6:06 AM
wikipediaの何だったかの記事に仏陀の逸話が書いてあった。人が直面している苦しみが「なぜ存在するのか」と問うことは、いわば自分に刺さった矢がどこから飛んできたのかと問うようなものであると仏陀はいう。それに答えたところで苦しみは消えないし、刺さった矢を抜く方がはるかに重要だ、と。なんだか似たところがあるように思う。
December 29, 2024 at 10:47 AM
画塾の先生が「灰色といってもいろいろある。例えばこの灰色は青みがかって見えるし、他の色との関係で様々な色を帯びて見える」と言うので、「では、全く有彩色を感じさせない純粋な灰色はありえるのか?」と聞くと、「そういうことは考えないほうがいい」と答えた。
December 29, 2024 at 10:47 AM
Reposted by 立町老梅
Patreonにちょっとした自分語り(に絵を混ぜたもの)を投稿しました。年末なので。
無料記事として公開しています。
あと1ドルから私のパトロンになれます。よろしくおねがいします
www.patreon.com/posts/text-r...
(text) Reflection on Winter | 1041uuu
Get more from 1041uuu on Patreon
www.patreon.com
December 20, 2024 at 5:07 AM
Reposted by 立町老梅
December 12, 2024 at 10:57 AM