大木 毅/赤城 毅
大木 毅/赤城 毅
@takeschi.bsky.social
出版社の下請け業です。
並ぶのヤだなと思いつつ、期日前投票を済ませた金曜日のオレをほめてやりたい。
豪雪地帯の皆さまに叱られるかもしれないが、この雪で投票所まで行くのは、ジジイには厳しいものがあります。
February 8, 2026 at 7:27 AM
言いたいこと言ってりゃセイセイ♪
(三畳紀に『ゲバゲバ90分』という高尚な番組で流された歌)
漫画家がいっせいに活動家のような発言をするのは、駆け出しのころに世話になった人に命じられてだ、とか言い出したスットコドッコイがいるそうで笑う。
そんな組織的なことができるぐらいなら、フリーの自営業やってヒイコラするわけがないでしょう。
言いたいこと言えるのが、絵や文章で食っていく稼業に必要不可欠な前提なんだってば。
最近、「左翼なんですか?」といわれることが多くなって、はっは、70年代には、あいつはウヨクでしょうがねーなと、かぶれた連中に腐されていた男が、来るところまで来たものよのうと苦笑して済ませている。
しょせんは相対的なもので、プロイセンのユンカーだって、ナチの突撃隊あたりからみれば、立憲主義に毒されているようにみえるのです。
なお、表現の自由、言論の自由を少しでも制限しようとする動きには、いっさい反対ですが、それは、わたくしの稼業が、言いたいことを言えなければ成り立たないからなのです。
つまり、職業上の理由。
February 8, 2026 at 3:00 AM
漫画家がいっせいに活動家のような発言をするのは、駆け出しのころに世話になった人に命じられてだ、とか言い出したスットコドッコイがいるそうで笑う。
そんな組織的なことができるぐらいなら、フリーの自営業やってヒイコラするわけがないでしょう。
言いたいこと言えるのが、絵や文章で食っていく稼業に必要不可欠な前提なんだってば。
最近、「左翼なんですか?」といわれることが多くなって、はっは、70年代には、あいつはウヨクでしょうがねーなと、かぶれた連中に腐されていた男が、来るところまで来たものよのうと苦笑して済ませている。
しょせんは相対的なもので、プロイセンのユンカーだって、ナチの突撃隊あたりからみれば、立憲主義に毒されているようにみえるのです。
なお、表現の自由、言論の自由を少しでも制限しようとする動きには、いっさい反対ですが、それは、わたくしの稼業が、言いたいことを言えなければ成り立たないからなのです。
つまり、職業上の理由。
February 8, 2026 at 2:57 AM
明日は浅草松屋の古本市に行こうと思っていたのだが、寒さにくじけてしまうかもしれない。最終日なんだけどなあ。
都心で三センチの積雪とは。
東京では、ひさしぶりじゃないですかねえ。
昨夜はちらつく程度だったのに、起きてみると、しっかり雪で吃驚。
February 8, 2026 at 1:29 AM
都心で三センチの積雪とは。
東京では、ひさしぶりじゃないですかねえ。
昨夜はちらつく程度だったのに、起きてみると、しっかり雪で吃驚。
February 8, 2026 at 1:21 AM
昨夜はちらつく程度だったのに、起きてみると、しっかり雪で吃驚。
February 8, 2026 at 1:16 AM
「希望という名の あなたをたずねて 寒い夜更けに また汽車に乗る」
(いずみたく作詞 「希望」)
February 7, 2026 at 5:19 PM
最近、プレーンのヨーグルトに、メイプルシロップか、グレナディンシロップを垂らして、いただくのがお気に入りである。
そうたくさん食べるものではないので、ケチらずにいいヨーグルトを買うようにしている。
February 7, 2026 at 3:45 PM
明日の結果がどうなるにせよ、やはり「諦めは愚か者の結論」だと思う。
チャーチルのいうように、民主主義は最悪の制度かもしれんが、復元力が取り柄なんだ。
February 7, 2026 at 2:45 PM
相変わらず「地球儀を俯瞰する外交」などといわれていることに驚く。
安倍政権でいいだされたころから、折に触れて指摘しているのだが、地球儀を俯瞰したら、北半球しか見えないでしょうに。
February 7, 2026 at 2:35 PM
まあ、秦郁彦先生や故半藤一利さん、保阪正康さんまでも、最近では左翼扱いだということなので。
いったい、どういう規準なんだよ?
最近、「左翼なんですか?」といわれることが多くなって、はっは、70年代には、あいつはウヨクでしょうがねーなと、かぶれた連中に腐されていた男が、来るところまで来たものよのうと苦笑して済ませている。
しょせんは相対的なもので、プロイセンのユンカーだって、ナチの突撃隊あたりからみれば、立憲主義に毒されているようにみえるのです。
なお、表現の自由、言論の自由を少しでも制限しようとする動きには、いっさい反対ですが、それは、わたくしの稼業が、言いたいことを言えなければ成り立たないからなのです。
つまり、職業上の理由。
February 7, 2026 at 1:48 PM
最近、「左翼なんですか?」といわれることが多くなって、はっは、70年代には、あいつはウヨクでしょうがねーなと、かぶれた連中に腐されていた男が、来るところまで来たものよのうと苦笑して済ませている。
しょせんは相対的なもので、プロイセンのユンカーだって、ナチの突撃隊あたりからみれば、立憲主義に毒されているようにみえるのです。
なお、表現の自由、言論の自由を少しでも制限しようとする動きには、いっさい反対ですが、それは、わたくしの稼業が、言いたいことを言えなければ成り立たないからなのです。
つまり、職業上の理由。
February 7, 2026 at 1:46 PM
辛酸を嘗めた氷河期世代が、まだ年金その他で悠々暮らせる世代から引っぺがせと思ってしまう気持はわかるが、それやるとキミたちが老境に至ったときに困窮することになりますよ。そう遠いことではない。
February 7, 2026 at 8:34 AM
ここに来て、あっちとこっちの治安の差が、ジュリアーニ改革前のニューヨークの下町とチューリヒのお金持ち居住地区ぐらいになってきたような気がする。
February 7, 2026 at 8:29 AM
だいたい観終わったので、一昨日から大河の『独眼竜政宗』にしました。
ここのところ、アマプラで『怪談新耳袋』を観ていたのだが、あとのほうになると、オカルト風味の『ウルトラQ』みたいになるのだな。
February 7, 2026 at 1:09 AM
ここのところ、アマプラで『怪談新耳袋』を観ていたのだが、あとのほうになると、オカルト風味の『ウルトラQ』みたいになるのだな。
February 7, 2026 at 1:08 AM
もっとも、「できる者を限りなく伸ばす」ことにも失敗したわけだが。
この方針で、三十年教育を続けた結果、ネット動画で投票先を決める人が大量に出現し、総理もそのご機嫌取りをしなければならなくなったあたり、「魔法使いの弟子」というような言葉が、ふと頭に浮かぶ。
「つまり、できん者はできんままで結構。戦後五十年、落ちこぼれの底辺を上げることばかり注いできた労力を、できる者を限りなく伸ばすことに振り向ける。百人に一人でいい、やがて彼らが国を引っ張って行きます。限りなくできない非才、無才には、せめて実直な精神だけを養ってもらえばいいんです」
(教育審議会会長時代の三浦朱門の発言。2000年)
February 6, 2026 at 3:49 PM
しかし、こうして世の中が動いているあいだも、目先の締め切りに追われて、たちまち一日が、すぐに一週間が、早くもひと月が、光速で一年が過ぎ去っていく。
もの書きの日常というのは、はなはだ農耕的で殺風景なものなのである。
February 6, 2026 at 3:43 PM
この方針で、三十年教育を続けた結果、ネット動画で投票先を決める人が大量に出現し、総理もそのご機嫌取りをしなければならなくなったあたり、「魔法使いの弟子」というような言葉が、ふと頭に浮かぶ。
「つまり、できん者はできんままで結構。戦後五十年、落ちこぼれの底辺を上げることばかり注いできた労力を、できる者を限りなく伸ばすことに振り向ける。百人に一人でいい、やがて彼らが国を引っ張って行きます。限りなくできない非才、無才には、せめて実直な精神だけを養ってもらえばいいんです」
(教育審議会会長時代の三浦朱門の発言。2000年)
February 6, 2026 at 3:32 PM
「つまり、できん者はできんままで結構。戦後五十年、落ちこぼれの底辺を上げることばかり注いできた労力を、できる者を限りなく伸ばすことに振り向ける。百人に一人でいい、やがて彼らが国を引っ張って行きます。限りなくできない非才、無才には、せめて実直な精神だけを養ってもらえばいいんです」
(教育審議会会長時代の三浦朱門の発言。2000年)
February 6, 2026 at 3:30 PM
貧したから鈍したのか。
鈍したから貧したのか。
……というようなことを、つらつら考えている。
February 6, 2026 at 3:22 PM
高市政権が大勝したとしても戦争になるとは思わない。
というか、そのずっと手前で、ここ半月の言動からして、経済の大混乱が生じるのは必至だろう。
それで生活が苦しくなる前に、外貨預金とか金を買うとかやっておくべきだったのだが、目先の締め切りに追われているうちに手を打ちそこねた。
嗚呼、後悔あとを絶たず。
February 6, 2026 at 1:13 PM
今となっては、もっと聞いとくことがあっただろうと後悔しきりである。
『波』(新潮社)の連載最終回は永野修身を扱ったのだが、吉田俊雄さんに、元帥の副官をやってたころのことを根掘り葉掘り尋ねておくべきだったと、ほぞを噛んでいる。
ちなみに、歴史上の人物でも、つい○○さんと呼んでしまうことがあって、それは若いころの経験による。そのころ、お話をうかがっていた旧陸海軍のひとたちが、「山本さん」「米内さん」とやるもので、私もいつの間にか……。
むろん、山本五十六や米内光政に会ったことがあるわけではないのだが、実際に仕えていましたという皆さんのやりようが刷り込まれてしまったのである。
これは、SNS上の話で、活字になる原稿のときはまた別ですが。
February 5, 2026 at 4:25 PM
ちなみに、歴史上の人物でも、つい○○さんと呼んでしまうことがあって、それは若いころの経験による。そのころ、お話をうかがっていた旧陸海軍のひとたちが、「山本さん」「米内さん」とやるもので、私もいつの間にか……。
むろん、山本五十六や米内光政に会ったことがあるわけではないのだが、実際に仕えていましたという皆さんのやりようが刷り込まれてしまったのである。
これは、SNS上の話で、活字になる原稿のときはまた別ですが。
あー、オレ、さん付け派なんだ。
どうも呼び捨てにすると、エラソーな気がして……。
物故者については、もう歴史上の人物となったと理解して、原則として敬称略です。
February 5, 2026 at 4:20 PM