大木 毅/赤城 毅
大木 毅/赤城 毅
@takeschi.bsky.social
出版社の下請け業です。
だいたい観終わったので、一昨日から大河の『独眼竜政宗』にしました。
ここのところ、アマプラで『怪談新耳袋』を観ていたのだが、あとのほうになると、オカルト風味の『ウルトラQ』みたいになるのだな。
February 7, 2026 at 1:09 AM
ここのところ、アマプラで『怪談新耳袋』を観ていたのだが、あとのほうになると、オカルト風味の『ウルトラQ』みたいになるのだな。
February 7, 2026 at 1:08 AM
もっとも、「できる者を限りなく伸ばす」ことにも失敗したわけだが。
この方針で、三十年教育を続けた結果、ネット動画で投票先を決める人が大量に出現し、総理もそのご機嫌取りをしなければならなくなったあたり、「魔法使いの弟子」というような言葉が、ふと頭に浮かぶ。
「つまり、できん者はできんままで結構。戦後五十年、落ちこぼれの底辺を上げることばかり注いできた労力を、できる者を限りなく伸ばすことに振り向ける。百人に一人でいい、やがて彼らが国を引っ張って行きます。限りなくできない非才、無才には、せめて実直な精神だけを養ってもらえばいいんです」
(教育審議会会長時代の三浦朱門の発言。2000年)
February 6, 2026 at 3:49 PM
しかし、こうして世の中が動いているあいだも、目先の締め切りに追われて、たちまち一日が、すぐに一週間が、早くもひと月が、光速で一年が過ぎ去っていく。
もの書きの日常というのは、はなはだ農耕的で殺風景なものなのである。
February 6, 2026 at 3:43 PM
この方針で、三十年教育を続けた結果、ネット動画で投票先を決める人が大量に出現し、総理もそのご機嫌取りをしなければならなくなったあたり、「魔法使いの弟子」というような言葉が、ふと頭に浮かぶ。
「つまり、できん者はできんままで結構。戦後五十年、落ちこぼれの底辺を上げることばかり注いできた労力を、できる者を限りなく伸ばすことに振り向ける。百人に一人でいい、やがて彼らが国を引っ張って行きます。限りなくできない非才、無才には、せめて実直な精神だけを養ってもらえばいいんです」
(教育審議会会長時代の三浦朱門の発言。2000年)
February 6, 2026 at 3:32 PM
「つまり、できん者はできんままで結構。戦後五十年、落ちこぼれの底辺を上げることばかり注いできた労力を、できる者を限りなく伸ばすことに振り向ける。百人に一人でいい、やがて彼らが国を引っ張って行きます。限りなくできない非才、無才には、せめて実直な精神だけを養ってもらえばいいんです」
(教育審議会会長時代の三浦朱門の発言。2000年)
February 6, 2026 at 3:30 PM
貧したから鈍したのか。
鈍したから貧したのか。
……というようなことを、つらつら考えている。
February 6, 2026 at 3:22 PM
高市政権が大勝したとしても戦争になるとは思わない。
というか、そのずっと手前で、ここ半月の言動からして、経済の大混乱が生じるのは必至だろう。
それで生活が苦しくなる前に、外貨預金とか金を買うとかやっておくべきだったのだが、目先の締め切りに追われているうちに手を打ちそこねた。
嗚呼、後悔あとを絶たず。
February 6, 2026 at 1:13 PM
今となっては、もっと聞いとくことがあっただろうと後悔しきりである。
『波』(新潮社)の連載最終回は永野修身を扱ったのだが、吉田俊雄さんに、元帥の副官をやってたころのことを根掘り葉掘り尋ねておくべきだったと、ほぞを噛んでいる。
ちなみに、歴史上の人物でも、つい○○さんと呼んでしまうことがあって、それは若いころの経験による。そのころ、お話をうかがっていた旧陸海軍のひとたちが、「山本さん」「米内さん」とやるもので、私もいつの間にか……。
むろん、山本五十六や米内光政に会ったことがあるわけではないのだが、実際に仕えていましたという皆さんのやりようが刷り込まれてしまったのである。
これは、SNS上の話で、活字になる原稿のときはまた別ですが。
February 5, 2026 at 4:25 PM
ちなみに、歴史上の人物でも、つい○○さんと呼んでしまうことがあって、それは若いころの経験による。そのころ、お話をうかがっていた旧陸海軍のひとたちが、「山本さん」「米内さん」とやるもので、私もいつの間にか……。
むろん、山本五十六や米内光政に会ったことがあるわけではないのだが、実際に仕えていましたという皆さんのやりようが刷り込まれてしまったのである。
これは、SNS上の話で、活字になる原稿のときはまた別ですが。
あー、オレ、さん付け派なんだ。
どうも呼び捨てにすると、エラソーな気がして……。
物故者については、もう歴史上の人物となったと理解して、原則として敬称略です。
February 5, 2026 at 4:20 PM
これは、SNS上の話で、活字になる原稿のときはまた別ですが。
あー、オレ、さん付け派なんだ。
どうも呼び捨てにすると、エラソーな気がして……。
物故者については、もう歴史上の人物となったと理解して、原則として敬称略です。
February 5, 2026 at 4:13 PM
あー、オレ、さん付け派なんだ。
どうも呼び捨てにすると、エラソーな気がして……。
物故者については、もう歴史上の人物となったと理解して、原則として敬称略です。
February 5, 2026 at 4:10 PM
問題なのは、(そのツケ、オレも払うの?)というところだ。
ペケで、総理バンザイなポストをみていると、真珠湾やマレー沖海戦の直後あたりの国民の熱狂を追体験しているようで、ある意味、貴重な体験かなと思っている。
……嬉しかないけどな。
February 5, 2026 at 12:18 PM
ペケで、総理バンザイなポストをみていると、真珠湾やマレー沖海戦の直後あたりの国民の熱狂を追体験しているようで、ある意味、貴重な体験かなと思っている。
……嬉しかないけどな。
February 5, 2026 at 12:15 PM
Reposted by 大木 毅/赤城 毅
降り続く大雪で、衆院選の投票日が…との報道が相次いでいますが、それ以前に、死者が40人に迫っています。たった2週間で。

打ちのめされ、同僚と手分けして記事を書きました。
私は9道府県と各消防本部へ取材しました。

大半が、雪下ろしや除雪作業中で、9割近くが高齢者。
中には80代、90代もいました。夫婦で亡くなった70代もいます。
(多くの県から、例年と比べて死者数が特に多いわけではないと聞いて、再度打ちのめされました。)

専門家によると、温暖化で、極端な大雪は増えているといいます。
地域では除雪の人手が追いついていません。
www.asahi.com/articles/ASV...
積雪で建物倒壊も 死者40人に迫る 衆院選投開票日は大雪ピーク:朝日新聞
日本海側を中心に降り続く大雪で、死者が相次いでいる。1月21日からの死者は40人に迫る。除雪作業中の事故が大半だが、積雪の重みで倒壊した建物の犠牲になった人もいる。2月6日以降、強い寒気が再び入り、…
www.asahi.com
February 5, 2026 at 11:35 AM
よく考えて、個人的には潰れてしまえと思っている政党に入れることにした。
あっちょんぶりけな心境である。
February 5, 2026 at 12:05 PM
「秘書がやった」というのは、昭和の昔からあったが「官房長官がやった」というのは新機軸ではないかな。
February 5, 2026 at 12:03 PM
暖かくていい感じと思っていたら、土曜日からまた寒くなるのか。
February 5, 2026 at 11:48 AM
子供のころに、復刻版の『のらくろ』で、主人公が演習先の飯盒炊さんで牛カンをおかずにゴハン食べるところがあって、大変旨そうだった。
で、炊きたてご飯で真似してみたら「まいうー!」(これももう死語でしょうか)であった。
またやりたいと思いつつ、この間に牛カンが高騰したため、わりと贅沢なお食事になってしまい、しばらく試していない。
……嗚呼。
February 5, 2026 at 11:32 AM
ちなみに、わたくしはごりごりの保守なので、うまくいっているものを「改革」するなんぞ、真っ平御免である。
若くて健康なころには、私もそうであったが、ひょっとしたら自分は不老不死なんじゃないかぐらいに思っているものである。だから、高額療養費なんて、ジジババにつぎこむ無駄遣いだろうと感じてしまうのも、わからないでもない。
しかし、それは錯覚というもので、今日ぴんぴんしていても、明日重傷を負ったり、重病にかからないという保証などありはしない。
そう考えると、高額療養費の補助は、日本が世界に誇り得る制度であって、断固維持すべし、と思うのだが……。
www.ktv.jp/news/article...
命を守る「高額療養費限度額引き上げ」で削減できる社会保険料は「700億円」 選挙費用は「850億円」"引き上げは中止できた"SNS投稿が話題「命よりも選挙が大事なのか」患者の声
「衆院選費用『850億円』があれば、高額療養費の限度額引き上げ(保険料軽減分700億円・26年予算)は中止できた」 全国保険医団体連合会(保団連)のX(旧ツイッター)への投稿が大きな反響を呼んでいる。 投稿されてから2日で280万回表示。1.7万件のリポスト(拡散)と、「いいね」は3.5万にのぼった。 「高額療養費」とは、病気やケガで保険医療を受け、医療費が高額になった時に、一定額を超えた分...
www.ktv.jp
February 5, 2026 at 8:03 AM
春秋に富む若者も、世の中悪くなるのは止められないと諦観に走っているらしい。
わたくしは先の短いジジイであるが、ディズレーリの言葉を拳々服膺しておる。Despair is the conclusion of fools というやつだ。
February 5, 2026 at 8:00 AM
若くて健康なころには、私もそうであったが、ひょっとしたら自分は不老不死なんじゃないかぐらいに思っているものである。だから、高額療養費なんて、ジジババにつぎこむ無駄遣いだろうと感じてしまうのも、わからないでもない。
しかし、それは錯覚というもので、今日ぴんぴんしていても、明日重傷を負ったり、重病にかからないという保証などありはしない。
そう考えると、高額療養費の補助は、日本が世界に誇り得る制度であって、断固維持すべし、と思うのだが……。
www.ktv.jp/news/article...
命を守る「高額療養費限度額引き上げ」で削減できる社会保険料は「700億円」 選挙費用は「850億円」"引き上げは中止できた"SNS投稿が話題「命よりも選挙が大事なのか」患者の声
「衆院選費用『850億円』があれば、高額療養費の限度額引き上げ(保険料軽減分700億円・26年予算)は中止できた」 全国保険医団体連合会(保団連)のX(旧ツイッター)への投稿が大きな反響を呼んでいる。 投稿されてから2日で280万回表示。1.7万件のリポスト(拡散)と、「いいね」は3.5万にのぼった。 「高額療養費」とは、病気やケガで保険医療を受け、医療費が高額になった時に、一定額を超えた分...
www.ktv.jp
February 5, 2026 at 7:53 AM
しかし、選挙なんだから、一ミクロンぐらいは生産的な話を聞かせてほしいよナ。
February 4, 2026 at 5:26 PM