よつは📚
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よつは📚
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はやみね作品、しゃばけ、漫画『メダリスト』など。上橋作品も大好きですが、ここ数年の作品は未読です。避難用。同じ名前とアイコンでXにもいます
笑われるのは、当然早とちりした自分自身です。念のため追記。素直に考えれば二人も出ないと思うのですが、流石に死にかけという情報だけで、帯に書かれた天使だと決めつけたのは早計だったかも
January 6, 2026 at 2:35 PM
元気な時でないと読み進められないミチミチの文字と多様な形容。元気でない今は少々読むのに手こずっています。

でも、強い香辛料の香りが匂い立つ文に異国の風。独自の言葉。島ごとに違う風習。そして!文字を持たぬ主人公がオロンドリア語を学び、書物に耽溺していくという描写!これぞファンタジーの醍醐味と言えるでしょう。初めて文字を手にした日の感動なんて、私はとうの昔に忘却してしまいました。

あらすじがまたとても心を惹きつけるものでして、今度こちらに載せますね。表紙もいいんですよ〜
January 6, 2026 at 2:32 PM
ちょっと読み進められました。
あらすじに載っていた「死せる天使」と思しき人物も登場。
今は起〜承くらいかな?これで死にかけの人物がもう一人登場したらお笑い種な気がします。
January 6, 2026 at 12:21 PM
『おまけのこ』まで読み終えてしまいました。しゃばけシリーズは文庫最新刊まで持っているので、再読という形になります。再読+実家に帰ってきたような安心感のあるシリーズ+短編集=多少不調でも読める!うれしいです。

重厚なファンタジーには、
静かに読書に没頭できる空間と時間の確保が必須なのですが、余裕のある心と同様に、今年に入ってからまだ見かけたことがありません。
肉体を整えれば心もついてくる!と信じて明日から運動と節制と早寝を始めようと思いました。
January 3, 2026 at 12:57 PM
とうとう『思考の整理学』を読み終えてしまいました。『図書館島』はまだ二章に突入したばかりです。

私は『思考の整理学』を少々難解な読み物だと誤解していて、気合を入れて読もうと旅先へ持っていきました。ところが、ページを開いてみると、すらすらと読める随想系の文体で、思いがけずあっという間に読み終えてしまったのです。

全て実践するのは難しそうですが、どのように考えていくのか一つの具体例を知れたことや、「考える」ということを意識して初めて見ようと思えたという点において、良い本と出会えました。
January 2, 2026 at 8:06 AM
弟を見殺しにした自分は悪だと言い出すのは、少年期に見られがちな潔癖さのような気もしますが、果たしていくつの時だったんでしょうね。その潔癖さのようなものを無くさずに一つの価値基準としたままで大人になったのだろうな。

エピローグでは、表面化していなかったクイーンや皇帝からコピーした遊び心などが表に出てくるようになったことが伺えて、自分を許せない精神状態から良い方に進みつつあるのだと思って嬉しくなりました。

それにしても、読み終えるとウァドエバーさんにパイカルくんのことちゃんと見てて!と言いたくなるのが不思議です。
January 1, 2026 at 10:05 AM