でも、強い香辛料の香りが匂い立つ文に異国の風。独自の言葉。島ごとに違う風習。そして!文字を持たぬ主人公がオロンドリア語を学び、書物に耽溺していくという描写!これぞファンタジーの醍醐味と言えるでしょう。初めて文字を手にした日の感動なんて、私はとうの昔に忘却してしまいました。
あらすじがまたとても心を惹きつけるものでして、今度こちらに載せますね。表紙もいいんですよ〜
でも、強い香辛料の香りが匂い立つ文に異国の風。独自の言葉。島ごとに違う風習。そして!文字を持たぬ主人公がオロンドリア語を学び、書物に耽溺していくという描写!これぞファンタジーの醍醐味と言えるでしょう。初めて文字を手にした日の感動なんて、私はとうの昔に忘却してしまいました。
あらすじがまたとても心を惹きつけるものでして、今度こちらに載せますね。表紙もいいんですよ〜
あらすじに載っていた「死せる天使」と思しき人物も登場。
今は起〜承くらいかな?これで死にかけの人物がもう一人登場したらお笑い種な気がします。
あらすじに載っていた「死せる天使」と思しき人物も登場。
今は起〜承くらいかな?これで死にかけの人物がもう一人登場したらお笑い種な気がします。
重厚なファンタジーには、
静かに読書に没頭できる空間と時間の確保が必須なのですが、余裕のある心と同様に、今年に入ってからまだ見かけたことがありません。
肉体を整えれば心もついてくる!と信じて明日から運動と節制と早寝を始めようと思いました。
重厚なファンタジーには、
静かに読書に没頭できる空間と時間の確保が必須なのですが、余裕のある心と同様に、今年に入ってからまだ見かけたことがありません。
肉体を整えれば心もついてくる!と信じて明日から運動と節制と早寝を始めようと思いました。
私は『思考の整理学』を少々難解な読み物だと誤解していて、気合を入れて読もうと旅先へ持っていきました。ところが、ページを開いてみると、すらすらと読める随想系の文体で、思いがけずあっという間に読み終えてしまったのです。
全て実践するのは難しそうですが、どのように考えていくのか一つの具体例を知れたことや、「考える」ということを意識して初めて見ようと思えたという点において、良い本と出会えました。
私は『思考の整理学』を少々難解な読み物だと誤解していて、気合を入れて読もうと旅先へ持っていきました。ところが、ページを開いてみると、すらすらと読める随想系の文体で、思いがけずあっという間に読み終えてしまったのです。
全て実践するのは難しそうですが、どのように考えていくのか一つの具体例を知れたことや、「考える」ということを意識して初めて見ようと思えたという点において、良い本と出会えました。
エピローグでは、表面化していなかったクイーンや皇帝からコピーした遊び心などが表に出てくるようになったことが伺えて、自分を許せない精神状態から良い方に進みつつあるのだと思って嬉しくなりました。
それにしても、読み終えるとウァドエバーさんにパイカルくんのことちゃんと見てて!と言いたくなるのが不思議です。
エピローグでは、表面化していなかったクイーンや皇帝からコピーした遊び心などが表に出てくるようになったことが伺えて、自分を許せない精神状態から良い方に進みつつあるのだと思って嬉しくなりました。
それにしても、読み終えるとウァドエバーさんにパイカルくんのことちゃんと見てて!と言いたくなるのが不思議です。