八宇佐満宮
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八宇佐満宮
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驚きと感謝込めて
おかあさんといっしょを結構真剣に見てたりするんだけども、お兄さんお姉さんがフルネームで表示されたり、そのフルネームも全部漢字表記だったりしてびっくりした。昔からそうだったんだっけ、と。あと音楽が良い。子供向け番組って相当侮れない完成度の音楽が流れている。情操教育として最適すぎる。
January 12, 2026 at 9:11 AM
部屋ではテレビをつけてるけど、NHKとかEテレを見るかアニメを見るか音楽番組を見るかしかしてない。受信料がどうのこうの言われてるけどNHKって面白いんだよな。
January 12, 2026 at 8:59 AM
東京の寒さで音をあげていたが、山形の寒さは比じゃないってコトが分かり、北海道を思い出した。雪もすごいし。何でこんな中運転せなあかんねんみたいな気候にもなるので、めっちゃ過酷❤︎(はぁと)
同日に入校した方々に救われているのであった。
January 12, 2026 at 8:57 AM
合宿免許の真っ只中、新宿シネマカリテが閉館した。昨年は『KIDS』『KNEECAP』を観たのも記憶に新しい。
行ったことのある映画館の閉館はおそらく初めての経験で、寂しい気持ちになってしまう。今月、シネ・リーブル池袋も閉館するというのも知っているので、年始から自分の行ったことのある映画館が二つも無くなることになる。なんとも悲しい。今月中にシネ・リーブル池袋には、行けるものなら行きたいと思う所存。コウイチ監督の『とれ!』がやってるのもここだし。
映画館の跡地って何になるんだろうなー。
January 12, 2026 at 8:52 AM
ではまた、暇な時に漫画の話でもしようかと思います
January 6, 2026 at 3:40 PM
21.『落下の王国』
絶対観に行った方が良いとどのメディアも言うし、自分もめちゃくちゃ観に行きたかったので観たけれど、本当に良かったです。映像の美しさもそうだし、ストーリーにも引き込まれる魅力がある。マジでどうやって撮影したんだろうか。
22.『兄を持ち運べるサイズに』
家族との別れについてはやはり考えさせられるところがあるけれど、重すぎず、かといってポップ過ぎずにまとめたこの映画は、観て良かったと思える。クズだけど、人に好かれる人間だったんだなって言う感じのオダギリジョーがやっぱ好きなんす。

以上。全然ピックアップになってない映画の話でした。
January 6, 2026 at 3:39 PM
20.『Ryuichi Sakamoto:Diaries』
教授が亡くなるまでの3年半までの記録。田中泯さんが教授の日記を読み上げながら、教授の音楽と共に進んでいく。
好きな人がどんどん弱って亡くなるその日までを96分の映画として観るにはあまりにも辛くて、悲しくなってしまう。教授だけでなく、幸宏さんの死も関わるし、残された細野さんの言葉も切ない。
生活の中で泣く事なんてほぼないけれど、教授がTYOの演奏を聴いて、自分への感謝を伝えられた時に、思わず表情を崩して泣きそうになっている瞬間を観て、自分もボロ泣きしてしまう。感動というより、喪失感による悲しみだと思います。
January 6, 2026 at 3:33 PM
17.『もののけ姫』
これはIMAXで観に行きました。やっぱり映画館で観ると金ローとかで観るよりしっかりと向き合って観れるな、と思わされます。アニメ映画の作品としてはほぼ理論値みたいな作品ですね。
18.『爆弾』
佐藤二朗演技うますぎる。ワンシチュエーションスリラーみたいなとこあるけど、この人の演技力で何とかなってるところがある。ストーリー自体は面白いけどやっぱ消化不良というか、何も解決してないね、という感じがある。でも2時間半は一瞬だった。
19.『偽りなき者』
本当に辛い。観てられない。片方に偏るってやっぱ恐ろしい事だと思わされる。田舎社会だと余計に他者との関係破綻が致命傷になる気がする。
January 6, 2026 at 3:26 PM
ピックアップ
15.『ゾンビランドサガ ゆめぎんがパラダイス』
フェスティバルムービー的なわちゃわちゃした感じもあり、小ネタラッシュや考察ポイントを残したりしながら、外さない部分は外さない。アイドルアニメらしくライブシーンは白熱しますよね。
16.『サタンタンゴ』
長いよ。本当に。時間もワンシーンのカットも。一つの出来事を色んな登場しての目線でやるから話も進まないし。でも、これだけ時間を贅沢に使えるのは素晴らしいと思う。7時間あるし当然か。ダンスシーンでカメラ固定したまんま、20分くらい踊り続けるのはマジで予想外だった。モノクロで空がずっと暗くてどんよりする映画でもある。こっちも鬱々しくなる。
January 6, 2026 at 3:21 PM
ピックアップ
12.『音楽-ブラッシュアップ版-』
これも昔から観たかった映画で、自分には良い感じに刺さった。監督が一人でほぼ全てのシーンを描いてるっていうのがめちゃ凄い。狂気と執念。
13.『KIDS/キッズ』
ラリー・クラークの映画を映画館で観れるなんて!と思いながら観たけど、やっぱり地獄すぎる。薄汚いけど青春していて、その自由さと無責任さはホラー映画よりも恐ろしい。頭カチ割られた感覚がある。
14.『ホウセンカ』
単純に喋るホウセンカを演じるピエール瀧が観たかったんだよね。でも思った以上に名作だった。アウトレイジの観すぎで麻痺してるけど、結構みんなドロドロな事やってる。
January 6, 2026 at 3:13 PM
ピックアップ
9.『蟲』
マイエルは最後の長編宣言しているらしいけど、もう一本くらい観たいと思わされる映画だった。蠢く蟲たちは本物で、フィクションの間にドキュメンタリーという現実を挟むのも印象的だった。
10.『劇場版 チェーンソーマン レゼ篇』
ここ映画でやったら絶対面白いよな、って言われていた部分をちゃんと映画化して、作品の良さをしっかり引き出せていたのは凄い良かった。戦闘シーンは観てて一瞬だし、音楽も超良かった。
11.『大長編 タローマン 万博大爆発』
マジで何なんだこの映画は。べらぼうにイカれてます。うっすらとした狂気と岡本太郎のことばが充満していて、着いていくのに必死。でも楽しい。
January 6, 2026 at 3:07 PM
ピックアップ
6.『ポゼッション』
昔から観たかった映画なだけあって観れて嬉しい。イザベル・アジャーニの演技が本当に怖くて、発狂しているシーンが今でも頭に残っている。不思議な映画だった。
7.『ファウスト』
ゲーテの戯曲とマイエルの融合。この時はヤンの奥さんのエヴァがご存命だったのもあり、木製の人形の完成度やストップモーションの演出がピカイチだった。映像が非常に美しく、見どころ満載。
8.『グラン・ブルー』
母の思い出の作品で、海の美しさと恐ろしさを同時に味わえる作品。やっぱり海はスクリーン映えするなと実感させられる。ジャン・レノが大好き過ぎてこの映画でもずっとメロついていた。
January 6, 2026 at 2:48 PM
ピックアップ
4.『サヴァイビング・ライフ-夢は第二の人生-』
シュルレアリスム的な映像と、フロイトやユングの哲学思想の混ざり合った、混沌とした作品であるが、マイエルの作品の中ではかなりストーリーがしっかりしている。内容を100理解できなくても映像が面白いので観ていて楽しい作品。
5.『ライフ・イズ・ビューティフル』
久々に戦争映画を観た。ナチスに関わる映画にしては大分陽気で軽い方だとは思うけれど、その陽気さがかえって終盤の展開の辛さを表出させている作品だと思った。
January 6, 2026 at 2:40 PM
後期に見た映画のピックアップ
1.『国宝』
3時間あるが見せ場がめっちゃあるので結構一瞬。友達とモノマネし合えるくらいには、かなり印象に残るシーンや台詞があります。
2.『海がきこえる』
ジブリのマイナー寄りの作品。実はジブリを映画館で観るのって初めてかもしれない。爽やかでノスタルジーに浸れる良い作品。
3.『KNEECAP/ニーキャップ』
実在するアイルランドのヒップホップトリオの半自伝映画。ドラッグの描写や音楽の使い方などからアイルランド版 Trainspottingとか謳われていたけど、また別方向でスタイリッシュな映画だった。彼らの音楽がとにかくかっこいい。
January 6, 2026 at 2:33 PM
⑤の続き
4回観に行った映画は『ゾンビランドサガ ゆめぎんがパラダイス』。
洋画ばかり観ていたと思ったら、いつのまにか日本のアニメ映画漬けになっている。
というのも、友達にこの作品の熱心なファンがいて、彼は14回くらい観に行っている。恐ろしい。そのうちの4回に付き合った訳だが、4回も行っているってことはしっかりと魅力を感じているのであります。
普通上映、轟音上映、4DX、応援上映と、それぞれ異なった楽しみ方をしたのもあって、意外と飽きていなかったのかもしれない。4DXと応援上映は初体験で、これまた7時間の映画を観るくらい貴重な体験をしているんですね。
様々な映画体験が得られた貴重な一年でした。
January 6, 2026 at 2:25 PM
備忘トピック⑤2回以上観に行った映画
2回以上観たことのある映画は割とあるけれども、映画館で2回以上観た、という映画はかなり少ない。今年は後期に入ってから2回以上観た映画は4本もあった。『グラン・ブルー 完全版』『劇場版 チェーンソーマン レゼ篇』『Ryuichi Sakamoto:Diaries』『ゾンビランドサガ ゆめぎんがパラダイス』を観た
このなかで一本は4回も観ている。何が起こったんだよ。
2回以上観に行くのも実は色々な理由があり、一人で観た映画を誰かと一緒にもう一度観に行った、メガネを忘れた(カス)、上映中に寝た(カス)、良すぎてもう一度観に行った、様々な上映体系で観た、など。
January 6, 2026 at 2:17 PM
④の続き
『サタンタンゴ』を観るまで、『DAU.退行』(369分/6時間9分)という映画が、人生の中で最も長い映画の体験でしたが、それすらも塗り替えられてしまうという、恐ろしい体験でした。しかも同じ上映観で観ている。渋谷の映画館はいい感じにトチ狂った作品を上映してくれて、そこに惹かれています。思えば、『DAU.退行』を観る前日に、『ドライブ・マイ・カー』(179分/2時間59分)を観て感覚を慣らした思い出があるんですが、今回は何の慣らしもせずに観に行ったのもあり、普通に寝そうになりました。150カットくらいしか無いから超長回しだし、モノクロ映画だし、よく寝なかったな。
January 6, 2026 at 2:08 PM
備忘トピック④上映時間長すぎな映画たち
なんか今年は上映時間が長い映画が爆流行りした記憶があります。僕も長い映画を今年は観ていて、上映時間137分の『爆弾』、上映時間175分の『国宝』、このどちらも観に行きました。話題作というのもあり、友達もこんな長い上映時間の映画を観に行っていて、面白かったと感想を話してくれたのが印象に残っています。
が、上映時間175分がなんだ、という感覚麻痺が起きたのも今年ではありました。渋谷で観た『サタンタンゴ』。今年一年どころか人生一になりそうな長さの映画を観ました。上映時間438分、7時間18分の映画です。休憩2回入りました。13時に映画館へ入り、21時に出ました
January 6, 2026 at 2:01 PM
③の続き
ちなみに、今年はリンチの追悼上映の他にもいろんな特集上映があった。大好きなヤン・シュヴァンクマイエル監督の最新作公開記念に、過去作の再上映があったり、恒例のFilmarksのリバイバル上映シリーズ、ロックバンドのドキュメンタリー祭、目黒シネマのテーマ別再上映、マッツ・ミケルセン還暦祭など、とにかく刺さる特集上映が多くて嬉しい。
大抵こういうのをやってくれるのは都心のミニシアターで、沢山通わせてもらいましたのら。目黒シネマはマジで凄くて、ミッドナイトムービー特集がぶっ刺さりました。『ミッドナイトムービー』というドキュメンタリー映画が好きなのもあり、嬉しかった。
January 6, 2026 at 1:52 PM
備忘トピック③再上映行き過ぎ問題
60回以上映画館に行った2025年、そのうち観に行った再上映の映画は40本以上。基本名作ということが保証されているのと、ここで観なかったらいつ観るんだよ、という気持ちがあり、再上映の映画ばかり観ていた。これは、わざわざ音楽CDを買って古い音楽を聴き漁るスタンスとあまり変わりが無いようにも思える。でも、今年公開された映画を2回以上劇場で観ていたりするので、新しいものが嫌いな訳ではないと思う。再上映をかなりやる映画館に入り浸ったり、メディアから再上映の情報ばかり取り入れているのも要因なのかもしれない。
January 6, 2026 at 1:39 PM
2025年前期で観た映画だけでも29本ある。ちょっとTLに自分の投稿ばかりだし今日は寝よう。明日続きのひとりごつを書く、以上。
January 5, 2026 at 5:29 PM
13.『サブスタンス』
イカれすぎ。ホラー的な演出もあれど、非常にスタイリッシュ。目に悪い毒々しい色が視界を染めてくる。ひでぇ話だ…と辛くなってたのも束の間、後半の怒涛の展開に笑いが込み上げてくるんだなも。
14.『Trainspotting』
この世で一番好きな映画。映画館で観れたというだけでもう大満足。最高。今年も再上映やるらしいので行きたい。
15・16.『JUNK HEAD』『JUNK WORLD』
友達が観たいというので、観て観たらかなりハマってしまった。ストップモーションというのも狂気を感じられて良い。三部作らしいので最後の作品が楽しみ。その時まで生きてれば良いですが。
January 5, 2026 at 5:27 PM
11.『ロスト・イン・トランスレーション』
前々から観たいと思っていたけどようやく観れた。東京を舞台にした洋画というのが非常に刺さりまして、音楽といい演出といいユーモアといい、非常に好みの作品でした。音楽多少聞き齧ってから観ると本当に楽しめる作品な気がする。
12.『kocorono』
大好きなバンド、bloodthirsty butchersのドキュメンタリー。バンドやってる人からしたら見てられないくらいのリアルと、それでもなお音を掻き鳴らして心を揺らしてくるその姿にビリビリする。改めて吉村秀樹が生きていたらなぁ、とこの映画を観て思わされるんですね。プールサイド大音量で聴けて嬉しいね。
January 5, 2026 at 5:23 PM
8.『イレイザーヘッド』
モノクロのインダストリアルな世界で、悪夢みたいな映像をずっと見せつけられる。あの奇形児やグロテスクな顔をしたおばあさん(?)など、インパクト抜群すぎて忘れられないの。ヒロアカはこれを元ネタにしてたなら相当すごいと思う。
9.『セッション』
音楽が超良い。ジャズ聴きたくなった。パワハラハゲとドラム青年のブイエスバトルみたいな話だけど、どちらも至っているのは狂気の先にある何かで、それが素晴らしいと思う。
10.『ピンポン』
アニメも映画も漫画も面白い稀有な存在。観れて良かった。サントラ死ぬほど聴いてたので、音楽が流れるたびにテンション上がってた。スーパーカー最高。
January 5, 2026 at 5:18 PM
6・7.『GHOST IN THE SHELL/攻殻機動隊』『イノセンス』
新宿で2本続けて観た。映画館で観たかったから良かった。田中敦子さんが亡くなったのをいまだに引き摺っているので、ちょっと声を聞くたび辛くなっちゃっていた。映像と音楽に圧倒されまくってて良かったんですが、全部聞き取れたのにマジで何一つ理解できていない、バッテリィズのエースみたいになる映画でもある。SFに弱い生物すぎる。
8. 『機動戦士Gundum GQuuuuuuX -Beginning-』
マジで何してくれてるんだよ、とずっと観てて思うくらいハチャメチャやってて良かった。元気と勢いが一番ですからね、こういうのは。
January 5, 2026 at 5:13 PM