間違いなく、はっきりと、あのとき、たったの1秒、二人は俺にも手を振ってくれた。
その瞬間、ほろほろ泣いてしまった。
報われた気がした。溜まっていた鬱憤を、ついに発散もできないままになる所だった。そんな落ち込んだ俺にも、良い事があった。救いだった。それまでの辛い事は二人が全て帳消しにしてくれた。
今思い出しただけでも泣きそうだ。最悪の思い出が一瞬にして最高の思い出になった。
諦めなくてよかった。手を振って、振り返してくれた。それだけで天にも昇る気分だ。climaxを迎えられた。
二人には感謝しかない。こんな衝撃はCAのリリイベ以来だ。もっと推したい。愛しかない。大好きだ。
間違いなく、はっきりと、あのとき、たったの1秒、二人は俺にも手を振ってくれた。
その瞬間、ほろほろ泣いてしまった。
報われた気がした。溜まっていた鬱憤を、ついに発散もできないままになる所だった。そんな落ち込んだ俺にも、良い事があった。救いだった。それまでの辛い事は二人が全て帳消しにしてくれた。
今思い出しただけでも泣きそうだ。最悪の思い出が一瞬にして最高の思い出になった。
諦めなくてよかった。手を振って、振り返してくれた。それだけで天にも昇る気分だ。climaxを迎えられた。
二人には感謝しかない。こんな衝撃はCAのリリイベ以来だ。もっと推したい。愛しかない。大好きだ。
大好きな夏葉と大好きな放クラ、そして大好きな283プロのアイドルたちが順繰りに花道を練り歩く。
今日は昨日よりも花道から遠いLevel5。
どんなに頑張っても、顔を見分けるのが精一杯の距離で、銀テの一つも届かない場所。
それでも思い出に、と全力で夏葉と涼本さんに手を振った。(実際には、両隣にぶつからないぐらいの振り幅で、可能な限り。)
夏葉は『たったひとりのことも諦めたくない』と言ってくれた。そしてそれを体現する涼本さん。
二人はさも当然のように、周りの人、遠くの人、Level5や Level7まで手を振ってくれた。
大好きな夏葉と大好きな放クラ、そして大好きな283プロのアイドルたちが順繰りに花道を練り歩く。
今日は昨日よりも花道から遠いLevel5。
どんなに頑張っても、顔を見分けるのが精一杯の距離で、銀テの一つも届かない場所。
それでも思い出に、と全力で夏葉と涼本さんに手を振った。(実際には、両隣にぶつからないぐらいの振り幅で、可能な限り。)
夏葉は『たったひとりのことも諦めたくない』と言ってくれた。そしてそれを体現する涼本さん。
二人はさも当然のように、周りの人、遠くの人、Level5や Level7まで手を振ってくれた。