阿部登龍
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阿部登龍
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作家。第14回創元SF短編賞受賞作「竜と沈黙する銀河」(紙魚の手帖vol.12)、「狼を装う」(同vol.18)、「馬たちの時間」(北海道SFアンソロジー)。SFとファンタジーと百合とドラゴンとメギド72が好き。お仕事のご依頼は東京創元社までどうぞ。
作品 https://lit.link/abetoryu
通販 http://abe-dragonslay.booth.pm
それ自体がそんなに面白いと思えないお話について、実はこれは作中作だったのだ! と勢いよく明かされたところで、そも叙述からして何らかのメタ的仕掛けがあるのは明らかなわけで、そうだねえ、という感想しか出てこなかったです(メタフィク厳しオタク)。仕掛けが明らかになった後も作中世界と作中作世界の境界が融解/あるいはぶっ壊れたまま話が進む――それは実は最初からずっとそうだった――というのは、確かに設定の面でも文体の面でも格好よく、挑戦的ではあるのだけど、その面白みだけで戦うには語り自体の強度が足りないかなと。仕掛けによってむしろ作品としては凡庸な着地になっているのもなんだか嬉しくなかったですね。
January 27, 2026 at 12:37 PM
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January 14, 2026 at 11:46 AM
Reposted by 阿部登龍
え どうしよう 今後作者に否定されたら凹むかもしれない そのくらい…
December 30, 2025 at 1:50 PM
Reposted by 阿部登龍
それにその設定で女と女と女中心でやってんの、日本国内のそのジャンルの枠だとまだ珍しいほうじゃないかな
December 30, 2025 at 1:46 PM