記憶なし×記憶ありの続き
カsideの話でちょっとだけカ×モブ要素ある
とりあえず書けた所まで
記憶なし×記憶ありの続き
カsideの話でちょっとだけカ×モブ要素ある
とりあえず書けた所まで
「流されて浮気するなよ」
「しないけど…?」
ここで「君じゃあるまいし」と続けると喧嘩になる
「流されて浮気するなよ」
「しないけど…?」
ここで「君じゃあるまいし」と続けると喧嘩になる
翼のある種族のカ 普通のトールマンのラ
「心配なら俺の風切り羽切り落としてもいいですよ。あなたが手ずからしてくれるなら」「そんなことはしない。俺を『蒐集家』と同じだと?」「違いますよ。わからないひとだな」「言いたいことがあるならはっきり言ってくれ」「プロポーズしてくれって言ってるんですよ」「君たちの間ではそういうことになるのか?」「ええ」「じゃあ一生できない」「なぜ。知ってるでしょう、もともとたいして飛べやしない。身体に対して翼が小さすぎる。滑空が主です。だから」「君は飛びたくないという話?」「あなたに愛されたいという話です。愛を示してほしい。だって俺はあなたを」
翼のある種族のカ 普通のトールマンのラ
「心配なら俺の風切り羽切り落としてもいいですよ。あなたが手ずからしてくれるなら」「そんなことはしない。俺を『蒐集家』と同じだと?」「違いますよ。わからないひとだな」「言いたいことがあるならはっきり言ってくれ」「プロポーズしてくれって言ってるんですよ」「君たちの間ではそういうことになるのか?」「ええ」「じゃあ一生できない」「なぜ。知ってるでしょう、もともとたいして飛べやしない。身体に対して翼が小さすぎる。滑空が主です。だから」「君は飛びたくないという話?」「あなたに愛されたいという話です。愛を示してほしい。だって俺はあなたを」
ラの反応が薄くなって苛つきが止まらないカ そしてやらかしてヤくんに叱られるふたり はたして仲直りできるのか
×より+みたいになった
ラの反応が薄くなって苛つきが止まらないカ そしてやらかしてヤくんに叱られるふたり はたして仲直りできるのか
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カブは若手の人気俳優。なのだが、持ち前の人たらしスキルが災いし、歴代のマネージャーがことごとくカブへガチ恋してしまいトラブルに。さすがにうんざりして、事務所に「絶対に僕に惚れない人をお願いします」と頼んだらライが新しいマネージャーとして任命される。
顔合わせの日、確かに今までのマネと違ってカブに対峙してもどこか冷めた目をしている。これなら大丈夫かな、と思いつつ、念のためにもしカブに惚れた(と見なせる様子があれば)速攻クビと条件を付ける。
🍅「じゃあそういうことで、よろしくお願いします」
🧀「ああ、よろしく」
カブは若手の人気俳優。なのだが、持ち前の人たらしスキルが災いし、歴代のマネージャーがことごとくカブへガチ恋してしまいトラブルに。さすがにうんざりして、事務所に「絶対に僕に惚れない人をお願いします」と頼んだらライが新しいマネージャーとして任命される。
顔合わせの日、確かに今までのマネと違ってカブに対峙してもどこか冷めた目をしている。これなら大丈夫かな、と思いつつ、念のためにもしカブに惚れた(と見なせる様子があれば)速攻クビと条件を付ける。
🍅「じゃあそういうことで、よろしくお願いします」
🧀「ああ、よろしく」
営業職のカブ。同期にも先輩にも後輩にも上司にも取引先にも気に入られ、ブイブイ言わせる日々。
ある日の夜、夕飯に入った店に妙に目につく男(ライ)がいる。男の隣の席に座るカブ。
店員「お待たせしました〜」
🍅「え、俺頼んでないです」
🧀「ああ、それ俺だ」
店員「失礼しました!」
なんとなく気になって男に話しかけるカブ。
🍅「それ美味しそうですね」
🧀「うん」
2文字であしらわれてカブの何かに火がつく。
何かの縁だと酒を奢りあれこれ話しかけるが、あまり相手をしてもらえない。
いつの間にかカブの前には空になった酒のグラスが並んでいた。
営業職のカブ。同期にも先輩にも後輩にも上司にも取引先にも気に入られ、ブイブイ言わせる日々。
ある日の夜、夕飯に入った店に妙に目につく男(ライ)がいる。男の隣の席に座るカブ。
店員「お待たせしました〜」
🍅「え、俺頼んでないです」
🧀「ああ、それ俺だ」
店員「失礼しました!」
なんとなく気になって男に話しかけるカブ。
🍅「それ美味しそうですね」
🧀「うん」
2文字であしらわれてカブの何かに火がつく。
何かの縁だと酒を奢りあれこれ話しかけるが、あまり相手をしてもらえない。
いつの間にかカブの前には空になった酒のグラスが並んでいた。
「何」
「何でも。今日は無礼講でしょ?」
「その酒は君には少し強い。割ってもらおう」
「別に弱くはありませんよ。知ってるでしょう」
「今日は君に酔ってほしくないんだ」
「何」
「何でも。今日は無礼講でしょ?」
「その酒は君には少し強い。割ってもらおう」
「別に弱くはありませんよ。知ってるでしょう」
「今日は君に酔ってほしくないんだ」
カブライ成立中軸で、煽るだけ煽って眠気に負ける酔っ払ライ先輩💦
その日は珍しくライ先輩が宴席に参加する予定があり「君は目立つから来ないでね」と言われたカブ。
「なん……何で?俺酒の席とか得意ですよ。先輩が近寄りたくない人と逆に話したい人いれば席回しやって上手いこといくようにするし、絶対つまんない時間作らせないし、酔い潰れるまで飲まさないし、なんならその場の全員と連絡先交換する自信ある……🥺」
「それが嫌なんだ」
「なんで!」
「日頃君の話ばかり聞き出されて困ってるんだ。
カブライ成立中軸で、煽るだけ煽って眠気に負ける酔っ払ライ先輩💦
その日は珍しくライ先輩が宴席に参加する予定があり「君は目立つから来ないでね」と言われたカブ。
「なん……何で?俺酒の席とか得意ですよ。先輩が近寄りたくない人と逆に話したい人いれば席回しやって上手いこといくようにするし、絶対つまんない時間作らせないし、酔い潰れるまで飲まさないし、なんならその場の全員と連絡先交換する自信ある……🥺」
「それが嫌なんだ」
「なんで!」
「日頃君の話ばかり聞き出されて困ってるんだ。
カブライの再放送なんですが 久しぶりに読んだら2000字ちょいの短さで自分の好みがはっきりしすぎてて笑いました すきです 自然体のうけのせいで情緒がめちゃくちゃになってるせめ べったー+のログ限です
カブライの再放送なんですが 久しぶりに読んだら2000字ちょいの短さで自分の好みがはっきりしすぎてて笑いました すきです 自然体のうけのせいで情緒がめちゃくちゃになってるせめ べったー+のログ限です