源 章/Akira Minamoto
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源 章/Akira Minamoto
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掌篇小説や日々の戯言、妄想。奇妙な味の果実を求む。
月🌕の裏側は巨大なドクロ💀だった。
地球🌏は元アトラスの胴体だったが、両腕両足がその巨体に耐えかねて、飛散したのである。

 え?じゃ彼は何を持ち上げていたの⁉️

そんな事も知らぬとは莫迦者め、角力をとった相手に決まってるだろ。

 残った残った…何が😕
August 22, 2025 at 3:39 AM
『ヴォイニッチ手稿』解読の話題は、人類絶滅予言同様、定期的に現れては異説が乱舞し、またデマゴーグの闇に消えていくんだが、その後どうなったろう?と検索したら、何と量子コンピュータが遂に完全解読したとの眉唾情報。そもそも量子コンピュータが稼働しはじめたかも怪しいのに。それに今度はこの8月28日が関東大震災とやら。そろそろ当ててくれよ←不謹慎そのものである。
August 19, 2025 at 7:43 AM
異論(イーロン)反論マスク🎭マンのNHKスペーシアルのプロ鉈(ナタ)リストのドキュマンを視聴して、不気味な気配を感じた。テック(タリラリ)ライトってナチスの生命の泉そのものだな…気持ち悪いよ👎🥴イーロン🤮もドナルド家鴨🤮も
August 12, 2025 at 3:27 AM
 『リクルート』

 人は己がただ利用されていると気づくと、騙されただの、信用を損なったなどと、恨む性質の生き物だ。彼は亡霊だった。生きる糧を得んが為に己の手を売るくせに。」 
亡霊に糧が必要かどうかは、どうか当人に確かめてもらいたい。ともあれ、彼は仕事を求めていた。
 今日そうした要望を満たす利器や手段は枚挙に暇ない。彼はスマートフォンの薦めに応じて或る「お化け屋敷」に面接にいった。→
August 11, 2025 at 5:06 PM
『ヌーディストビーチ』

  海岸でクジラが大暴れ。裸の善男善女が管理者に、苦情を申し出た。「ヨナが飲酒して暴れている。クジラの中で己は裸だと言い張るが、クジラを脱がぬならこのビーチに入る権利はない」。管理者がクジラの腹に入ったが、ヨナは失踪。ヌーディストビーチの管理者曰く、クジラ自身は裸で規定違反はない。
August 8, 2025 at 3:17 AM
m.youtube.com/watch?v=IP2f...

 シルビー・バルタン、説明不要。13歳の少年が26歳のお姉さんに、恋したっていいと思った中学の春。深夜ラジオ?否、進歩的な気風だった中学の学園祭で気取りでレコードをかけまくってた先輩達の選曲か。初めて買ったレコードはレッドツェッペリンの「移民の歌」だった。この頃流行ったのは「あなたのとりこ(Irresistiblement)」故、シルビーは完全に成熟した大人の女性に映っていた筈。永井豪の「ハレンチ学園」とBBCの「レオナルド・ダ・ヴィンチの生涯」とシルビー・バルタンが相前後して少年の脳に焼き付いた。今思えば、ハチャメチャである。
シルヴィ・バルタン(SYLVIE VARTAN) - アイドルを探せ(LA PLUS BELLE POUR ALLER DANSER)
YouTube video by TbowCAM2
m.youtube.com
August 6, 2025 at 3:41 AM
『大蛞蝓』

 巨大な蛞蝓の妖怪めいたものが、ヌーディストビーチで暴れ捲くっていた。可愛い裸の女の子が、勇敢にもここはプライベートビーチだから絶対に入っちゃダメよ、と妖怪に説教したのが事の起こりらしい。哀れ説得された大蛞蝓は海の方から再侵入し、溶けながら、断末魔でのたうち回っていたという次第だ。
August 4, 2025 at 7:47 AM
“Un parapluie ouvert est un beau ciel fermé”「開いた傘は美しく閉じた空である」グザヴィエ・フォルヌレ

 傘が天の代わりであるなら、それはそれを持つ者一人一人の天である、という事ができる。翻って、仮設のテント、即ち陣屋のようなものは陣取り合戦の前哨基地、一種の縄張りにもなるということだ。傘が天を切り取る。そうか、相合い傘とは天や世界に私領域を設け、しんねこになることの宣言であったか!馬鹿馬鹿しいようで、実は深い。
August 3, 2025 at 8:03 AM
『言い訳』

 という訳で、分かったような、分からない事は、明晰不判明。判明なれば、高等数学の難題を解き明かした我発見せり!と溜飲が下がって気持ち良さそうだが、アッハだププイだ言った人は般若心経を唱えたような名前で、悪霊退散と『死霊』を書いたか、ゆうたか言わぬか、屹度、犯人也。という訳です。はぁ?
August 2, 2025 at 4:22 PM
 雀にパン屑を撒いていると沢山やって来た。その雀を追い立てて鳩がやってくる。そして鴉が押しのける。鷂がやってきた。そして、訳の分らぬものが飛んで来て、俺の頭をもぎ取って、去ってしまった。

挿絵:アルフレート・クビーン
August 1, 2025 at 9:30 PM
 『マルガリータ王女』像を見る度、飴の包み紙を連想してしまう。まるでウイスキーボンボン。王女の首の所を捻ると、どんな中身が飛び出るか、わくわくする。
 薄桃色で、中が中空、そこにフェリペの宮廷が丸ごと入ってて、豪奢な舞踏会。貴婦人方は、マルガリータより更に腰を強調した大型の衣裳。プロペラみたいに旋回してる。ああ目が回る目が回る。そこにマルガリータ王女が静々とやって来て、デヴュタント(舞踏会デビュー)。
 うっかり転けてしまって、ボンボンが割れてしまう。辺り一面にカルヴァドス(リンゴ酒)の良い香りが充満。そこに宮廷画家のベラスケスが慌ててやってきて、バチスト布で零れた酒を吸い取り描いた肖像画。
August 1, 2025 at 11:15 AM
エアコンの室外機の外気取り込み設定最高温度が、摂氏50度でも対応出来るようになっていると聞いた。この早過ぎる酷暑に耐えずクーラー点けっ放しにしているが、もう20年選手の我が家のエアコンがいつ壊れるかと、戦々恐々の地球温暖化である。涼しい絵を。
July 22, 2025 at 2:23 PM
どうもこうも酷暑慣行界、まるで幻想文学都市よ!どーゆう意味?意味なんか求めないでね😆
July 22, 2025 at 9:50 AM