初雪緑茶@Ghost Letters
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運用思案中。Twitterより不用意な思考を垂れ流す。
とりあえず最近読んで良かったのは村岡晋一「ヘルマン・コーエン──あるカント主義者のユダヤ主義」(『現代思想』1994年臨時増刊カント)だと呟こうと思ったら、読んだ日時が1ヶ月前の記録になってて愕然としている
月日が経つのが早過ぎる……
July 5, 2025 at 12:57 PM
こっち鍵垢にして、読書で得た有益な知を流す運用にするか
July 5, 2025 at 12:39 PM
やはり裏垢すら使えない自分には複数のSNSは無理すぎる問題
July 5, 2025 at 12:37 PM
久々にこっちに入り、フォロワー達の2ヶ月を圧縮して摂取した結果、眩暈がしている
July 5, 2025 at 12:37 PM
最近は作業用BGMに『うたわれるもの 二人の白皇』のアニメを見返しているのだが、冷静に考えるとその意匠に反してめちゃくちゃちゃんと萌え要素を分散した学園系ギャルゲーがベースにあるのではないかという理解を得た。王国要素としての血統以上に、前作主人公の娘、義妹、姪(のクローン)、双子メイド、お姫様等々。
『ToHeart』リメイクが出るので、この機にLeafの把握に努めるのは良いかも。自分はギャルゲーツリーをKeyと型月から延ばしてしまったため、ある意味で10年代的なのだが、当時性とのズレを是正した方が良い部分は多々あるように感じる。それはそれとして堀江由衣って本当に偉大だ。
February 27, 2025 at 11:18 AM
ここ一週間はヘブバンに復帰し、ためていたイベントシナリオや制圧戦をプレイ。
読みながら考えてたことを雑に残しておく。

麻枝准のシナリオを読む際に、伝えたい内容(「泣き」の誘因になるものや、死生観や過酷な世界で生きる術)を初期から一貫したものとして捉える(これは麻枝のパーソナリティが変化していないというよりも、麻枝が作品において目指している地点が一貫してシンプルかつ俗的と考える)ならば、変化しているポイントは「それを媒介するもの」と言えるのではないか。
定式化されたゲーム的リアリズムの議論を延長するなら、めぐみんの言う「ハイアーセルフ」や「ソウルメイト」といった言葉は、過去に殺伐Radioでも
February 17, 2025 at 1:54 AM
HEAVEN BURNS RED LIVE 2025
5章前半を基調としたプログラム。舞台も印象的な作中の屋上を誂えたもの。
MCの代わりに茅森とめぐみんの会話と、回想として茅森と母との新規epが挿入されるナービィ=茅森の成長を促すために与えられたハムスターが癌=cancerで亡くなるまでのお話。
基本は寸劇だが、本編では目の前の母の為だけに歌った「陽のさす向こうへ」を、進んでいく行き先へと読み替えることでライブに落とし込むためのもので、このライブもしっかりと麻枝の作品であることを実感した。
中央に立つXAIがライトに照らされナービィの球と重なるように見える演出は最も茅森月歌を感じる一幕だった
February 12, 2025 at 2:51 PM
February 12, 2025 at 9:20 AM
東京都現代美術館の坂本龍一展に行ってきた。
展示は正直一部を除いて(アルヴァ・ノトの映像作品なんかは良かった)微妙だったが、坂本龍一についての思考を巡らせる良い機会になった。
80年代の坂本の自筆メモなんかも展示されていて、浅田を筆頭に吉本、柄谷、バルト、アルチュセール、ベンヤミンなどについてのメモが残されていた。
印象的だったのが蓮實の「凡庸さ」について真面目はメモを残していたところで、こう展示されるとある種の凡庸な滑稽さが滲み出てしまう「知識人」アーティストとしての坂本龍一は、確かにある時代の象徴であったのではないだろうか。
しかし入場50分待ちとすごい人気だったのは何だったんだ
February 5, 2025 at 1:25 PM
こっちにはTwitterで連ツイしてたような少し長めの思考を投げることにしよう
January 31, 2025 at 9:22 AM
読書会に向けて『ベンヤミンとモナドロジー』第一章を読む
ヘルマン・コーヘンの経験概念をめぐるカント批判の箇所は難解だが特に勉強になる
ベンヤミンとハイデガーの類似性と差異を捉える上で、科学的認識に対する形而上学の復権という共通項をともに新カント派批判から出発してる点に繋がることはわかっていても、その新カント派の内実が掴める点でありがたい
あと「関数概念」(カッシーラー)をヘルダーリン批評に適用するベンヤミンの手つきに狭義の批評理論を読み取ることは可能か?
だがやはり哲学的にはベンヤミンは超越論的統覚の問題を「宗教性」の圏域に退行させてしまったのかなぁ
January 31, 2025 at 9:21 AM
流石にちょっとTwitterの運用を考えた方が良いなーとなり
January 29, 2025 at 7:41 AM
ラテン語のcitare には表彰するという軍事系の文脈の語義があるんだけど、「歴史の概念について」におけるzitieren って語に付き纏う終末の日のイメージとどう関連するのかーみたいな話をコンパニョン読みながら考えてた
February 13, 2024 at 11:52 AM
特にTwitterで告知もしてないのに、俺を見つけてフォローしてくれた人、ありがとう。
February 7, 2024 at 8:25 PM
「ひとつの画面のなかで暗い部分と明るい部分の階調が大幅に潰れることがなく、それぞれの部分の細部が見えるように適切な明るさで表現されている〔……〕通常の写真では失われてしまうグラデーション、あるいは眼では見えたのに撮影後は忘却されてしまうディティールを、すべて救済しようとする取り組み」
荒川徹「多挙動風景 動く絵画‐写真としての新海誠」215頁
September 20, 2023 at 3:08 AM
八月の荒れ模様の空。焼けるように暑い風が吹いている。黒い雲。だが東の方に、青い、えもいえぬ美しい透明な空が帯のようにひろがっている。その空をみつめていることはできない。その存在は、目と魂ととまどいを覚えさせる。美は、耐えがたいからだ。できれば時間の流れに沿って無限にひきのばしたいと思うこの一瞬の永遠性が、ぼくらを絶望にかきたてる。  
アルベール・カミュ『太陽の讃歌 カミュの手帖——1』15頁
September 20, 2023 at 2:58 AM
Camus
September 20, 2023 at 2:55 AM
Camus in the Blue Sky?
September 19, 2023 at 1:15 PM