トリックや裁判の稚拙さというのは正直わかるが齢15の抜きん出た才能もない少女(一人17がいるが彼女は厨二病なので15ということにする)に殺人を断罪する裁判を求めるのは酷にも思うしこのくらいの方が現実味がある気はするな
トリックや裁判の稚拙さというのは正直わかるが齢15の抜きん出た才能もない少女(一人17がいるが彼女は厨二病なので15ということにする)に殺人を断罪する裁判を求めるのは酷にも思うしこのくらいの方が現実味がある気はするな
ここで桜庭エマをダンロン2、二階堂ヒロをダンロンv3と関連づけて考えるのも面白い
ここで桜庭エマをダンロン2、二階堂ヒロをダンロンv3と関連づけて考えるのも面白い
桜羽エマパートは舞台背景やゲームの進み方、キャラクター造形、そして「二階堂ヒロ抜き」での物語の結末を示している
桜羽エマは最初から最後まで割と一貫して「協力」や「仲間を信じること」を主張している はっきりと言うとキャラクターとしての成長がない 悲劇のヒロインぶるという彼女の悪癖も最後まであったように思う
桜羽エマパートは舞台背景やゲームの進み方、キャラクター造形、そして「二階堂ヒロ抜き」での物語の結末を示している
桜羽エマは最初から最後まで割と一貫して「協力」や「仲間を信じること」を主張している はっきりと言うとキャラクターとしての成長がない 悲劇のヒロインぶるという彼女の悪癖も最後まであったように思う
まずこのゲームは推理ゲームではないと思う 魔法殺人というのがまず読者に推理の余地を許していない 読者側が魔法でどこまで可能なのか予測できないから また後半になるとそもそも捜査に参加させてもらえないから後出しの証拠で戦うしかない これは裁判というより人狼ゲームに近く、犯人を当てるより自分がつられないようコントロールしている感覚に近いように思う うみねこ風に言うとノックス第四条と第八条
まずこのゲームは推理ゲームではないと思う 魔法殺人というのがまず読者に推理の余地を許していない 読者側が魔法でどこまで可能なのか予測できないから また後半になるとそもそも捜査に参加させてもらえないから後出しの証拠で戦うしかない これは裁判というより人狼ゲームに近く、犯人を当てるより自分がつられないようコントロールしている感覚に近いように思う うみねこ風に言うとノックス第四条と第八条