好きなものをかき集めて悦にいろうという方針です
*観劇は舞台芸術全般を愛す
*読書は怪奇幻想ミステリ歴史あたり
*書き物はショートショートとか
〇なろう〇 https://mypage.syosetu.com/5506/
〇読書メーター〇 https://bookmeter.com/users/428592
スケッチ小説(ショートショート)は『メディア』からが見やすいかと↓
スケッチ小説「超進化論」
→こーいう悪ふざけ大好き
スケッチ小説「超進化論」
→こーいう悪ふざけ大好き
楽しかった!
…で、終わっても良い。でも終わらせられない。
だってこれは、演技巧者だからできる作品。見せ方を知っていて、自由自在にめりはりをつけられる人にしかできない、外見以上にレベルの高い舞台。
舞台っていうものの虚構性を、存分に使い倒していた。実在の人物と、演じられる虚構。客席の現実と、板の上の虚構。
…そういうものを確定させずに、それでいてパフォーマンスで巻き込んで集中させるっていう。むしろ揺らぎを楽しませるって何事。→
楽しかった!
…で、終わっても良い。でも終わらせられない。
だってこれは、演技巧者だからできる作品。見せ方を知っていて、自由自在にめりはりをつけられる人にしかできない、外見以上にレベルの高い舞台。
舞台っていうものの虚構性を、存分に使い倒していた。実在の人物と、演じられる虚構。客席の現実と、板の上の虚構。
…そういうものを確定させずに、それでいてパフォーマンスで巻き込んで集中させるっていう。むしろ揺らぎを楽しませるって何事。→
1幕
こいつはすごい…(唖然)
ちょとこれは…どこから触れたらいいものか…(震え声)
無限に話せるぞ…?(神よ…)
まず、まずさ…これを新作として今上演する意味が大きい。日本人が忘れかけてる日本性が氾濫してる。
そしてこれ、海外輸出できるやつ。
だって、アイデンティティの話だもの。世界中どこでやっても伝わるやつじゃん。
で、その「アイデンティティの話」ってところがまずスゴい。そんなグランドミュージカルある?大劇場で3時間、内面世界の探索をするんだよ?企画自体が気狂い沙汰。
ところがどっこい。これがめちゃめちゃ成功している。→
1幕
こいつはすごい…(唖然)
ちょとこれは…どこから触れたらいいものか…(震え声)
無限に話せるぞ…?(神よ…)
まず、まずさ…これを新作として今上演する意味が大きい。日本人が忘れかけてる日本性が氾濫してる。
そしてこれ、海外輸出できるやつ。
だって、アイデンティティの話だもの。世界中どこでやっても伝わるやつじゃん。
で、その「アイデンティティの話」ってところがまずスゴい。そんなグランドミュージカルある?大劇場で3時間、内面世界の探索をするんだよ?企画自体が気狂い沙汰。
ところがどっこい。これがめちゃめちゃ成功している。→
○女鳴神
色物感が。
男女逆転という発想は面白い。でも、筋書きが面白い話って、見た時にガッカリしがち。元の作品の見せ場に引きずられて、自前の売りを殺すと言うか…?
今回に関しては、ガッカリとまでは言わない。でも「鳴神上人が女性である意味」が全然わからなかった。というか、男性の方が絶対に面白い。
前半は可愛らしい恋愛譚に寄って、人情噺みたいにスケールが小さくなった。
後半は、本家鳴神上人ほどの迫力もカリスマも出ず、人外化してからは「女性性」すら消え…そうなると本当になぜ転性した?と意味がわからなくなった。気を衒っただけなの…?→
○女鳴神
色物感が。
男女逆転という発想は面白い。でも、筋書きが面白い話って、見た時にガッカリしがち。元の作品の見せ場に引きずられて、自前の売りを殺すと言うか…?
今回に関しては、ガッカリとまでは言わない。でも「鳴神上人が女性である意味」が全然わからなかった。というか、男性の方が絶対に面白い。
前半は可愛らしい恋愛譚に寄って、人情噺みたいにスケールが小さくなった。
後半は、本家鳴神上人ほどの迫力もカリスマも出ず、人外化してからは「女性性」すら消え…そうなると本当になぜ転性した?と意味がわからなくなった。気を衒っただけなの…?→
スケッチ小説「ルポ」
→たまには時事を素材にしてみよー
スケッチ小説「ルポ」
→たまには時事を素材にしてみよー
『壺坂観音霊験』
これまで観た文楽作品で一番好き。
とんでもない洗練度。
前半は抑制された品性の世界。
後半は人形浄瑠璃らしい静かな狂気。
ラストに祝祭。
題材としては平々凡々。なのに味わい深く仕上がっているのは、本の作り手の凄さだと思う。
前半はとても静か。三味線の音も、心情補助が主で、いたずらに抒情を掻き立てない。その代わり、繊細な息遣いや、人形の一挙手一投足が際立つ。織太夫さんが、話し言葉に近い静かさで語っていたのも面白かった。
これは文楽だからこそ生まれる品性。生身の人間がやっても「つまらん長い」と思う気がする。→
『壺坂観音霊験』
これまで観た文楽作品で一番好き。
とんでもない洗練度。
前半は抑制された品性の世界。
後半は人形浄瑠璃らしい静かな狂気。
ラストに祝祭。
題材としては平々凡々。なのに味わい深く仕上がっているのは、本の作り手の凄さだと思う。
前半はとても静か。三味線の音も、心情補助が主で、いたずらに抒情を掻き立てない。その代わり、繊細な息遣いや、人形の一挙手一投足が際立つ。織太夫さんが、話し言葉に近い静かさで語っていたのも面白かった。
これは文楽だからこそ生まれる品性。生身の人間がやっても「つまらん長い」と思う気がする。→
いろいろと勘違いしていたよ。
てっきりミュコンかと。出だしからポピュラーが始まり…しかもスタンディングで…経験のない世界線すぎて疑問符に包まれる。
アンコールまで入れてもミュージカルソングは4つ。それしか知らないので、他はきょとん。不思議なことに、それでも楽しいコンサートだった。
ツアー初日ということで、ご本人たち(主にウエンツさん)も「ここにいるみんなで作っていこう」と言っていて…つまり、そういう空気感だから疎外感なく紛れ込めたのだと思う。
ということで、次回に行く勇気はない。参加の仕方がよく分からん。→
いろいろと勘違いしていたよ。
てっきりミュコンかと。出だしからポピュラーが始まり…しかもスタンディングで…経験のない世界線すぎて疑問符に包まれる。
アンコールまで入れてもミュージカルソングは4つ。それしか知らないので、他はきょとん。不思議なことに、それでも楽しいコンサートだった。
ツアー初日ということで、ご本人たち(主にウエンツさん)も「ここにいるみんなで作っていこう」と言っていて…つまり、そういう空気感だから疎外感なく紛れ込めたのだと思う。
ということで、次回に行く勇気はない。参加の仕方がよく分からん。→
○新薄雪物語(清水寺の段)
面白かった。桜満開の清水寺という、晴れやかな舞台立ても新春っぽくて良き。ーー殺人から始まるし、めでたいと言って良いのかはわからんけども。
妻平、あらすじからは想像できないくらいに良い役。すごく歌舞伎っぽい。
文楽で一対多数の立ち回りを初めてみた。一人遣の人形が、あれだけ並ぶのも初めて。記号的…?不思議な平面感が味わい深い。
殺された来国行が投げ落とされるところも、人形だからこその気迫があった。さっきまで動いていた人形が、誰にも操られる事なく、重力のままに落下する…妙な怖さがある。→
○新薄雪物語(清水寺の段)
面白かった。桜満開の清水寺という、晴れやかな舞台立ても新春っぽくて良き。ーー殺人から始まるし、めでたいと言って良いのかはわからんけども。
妻平、あらすじからは想像できないくらいに良い役。すごく歌舞伎っぽい。
文楽で一対多数の立ち回りを初めてみた。一人遣の人形が、あれだけ並ぶのも初めて。記号的…?不思議な平面感が味わい深い。
殺された来国行が投げ落とされるところも、人形だからこその気迫があった。さっきまで動いていた人形が、誰にも操られる事なく、重力のままに落下する…妙な怖さがある。→
○ 寿式三番叟
途中でトランス状態になりそうだった笑
同じリズムの繰り返しって、変な磁場が生まれるよなと。それが神事なのか。
おめでたくて楽し。
板の上も面白く、客席も居心地良い。
文楽好き。
○摂州合邦辻(合邦庵室の段)
いかにも、なたっぷりした時間遣いや、風俗感覚。瀕死の玉手と嘆く合邦…見応えありました。
内臓と秘薬の話、人形だと受け入れやすい。
鏡開きを見に行ったけれど、何も見えないし、並ぶ気も起きない列になっていた。なめていた。
来年もし行くなら、もっと気合を入れていくべし(自分への伝言)。
○ 寿式三番叟
途中でトランス状態になりそうだった笑
同じリズムの繰り返しって、変な磁場が生まれるよなと。それが神事なのか。
おめでたくて楽し。
板の上も面白く、客席も居心地良い。
文楽好き。
○摂州合邦辻(合邦庵室の段)
いかにも、なたっぷりした時間遣いや、風俗感覚。瀕死の玉手と嘆く合邦…見応えありました。
内臓と秘薬の話、人形だと受け入れやすい。
鏡開きを見に行ったけれど、何も見えないし、並ぶ気も起きない列になっていた。なめていた。
来年もし行くなら、もっと気合を入れていくべし(自分への伝言)。
1幕
予想を超えて面白い…!
新感線にしてはやや鈍重…?
と幕開きは思っていたのだけれど、そのうち重厚というほうが合っているなと。新感線よりも品があって、超歌舞伎よりも外部演劇より…絶妙なバランスで見やすい。
こういう作品は胸焼けしがちなんだけれど、心地よく見ていられる。
歌舞伎が時代に合わせて正しくかぶいている、という印象。大胆で野心的。とても好ましい。歌舞伎役者さんが外部作品に出るのではなく、あくまで自分の土俵で外部作品の流儀を試みてるのが面白い。これ、まあまあエポックメイキングな作品なやつなのでは…?→
1幕
予想を超えて面白い…!
新感線にしてはやや鈍重…?
と幕開きは思っていたのだけれど、そのうち重厚というほうが合っているなと。新感線よりも品があって、超歌舞伎よりも外部演劇より…絶妙なバランスで見やすい。
こういう作品は胸焼けしがちなんだけれど、心地よく見ていられる。
歌舞伎が時代に合わせて正しくかぶいている、という印象。大胆で野心的。とても好ましい。歌舞伎役者さんが外部作品に出るのではなく、あくまで自分の土俵で外部作品の流儀を試みてるのが面白い。これ、まあまあエポックメイキングな作品なやつなのでは…?→
お正月なのでオケかなと。
ポピュラーな曲が多い、ハッピーなコンサートだった。ポルカもあれば、ミュージカル曲に映画楽曲もあり、果ては即興にお正月メロディが混ざっていたりと、全体にカジュアルで肩肘張らずに楽しめた。がっつりクラシックも聞けて、バランスの良いプログラム。
最後には鏡開きからのラデツキー…祝祭感がすごい。
清塚さんと原田慶太楼さんのトークも面白かった。年始からビッグネームを見て開運できそう。
これまで行ったお正月オケで一番楽しかった。
お正月なのでオケかなと。
ポピュラーな曲が多い、ハッピーなコンサートだった。ポルカもあれば、ミュージカル曲に映画楽曲もあり、果ては即興にお正月メロディが混ざっていたりと、全体にカジュアルで肩肘張らずに楽しめた。がっつりクラシックも聞けて、バランスの良いプログラム。
最後には鏡開きからのラデツキー…祝祭感がすごい。
清塚さんと原田慶太楼さんのトークも面白かった。年始からビッグネームを見て開運できそう。
これまで行ったお正月オケで一番楽しかった。
1幕
そこそこ前に一回観て、その時の印象が「うーん…中の上…?」だった。今回も同じです。作品は可もなく不可もなく。演者さんのクオリティが四季なのでちょっと加点って感じ。
前に見た時よりも小慣れた印象。はっきり分かる良い所は、フローの絶望の扱い方と、ホール。
後者については瀧山さんが大根すぎて、居心地悪いレベルだったからめっちゃ覚えてる(小声)
芝さんは安心安定。とても良い。→
1幕
そこそこ前に一回観て、その時の印象が「うーん…中の上…?」だった。今回も同じです。作品は可もなく不可もなく。演者さんのクオリティが四季なのでちょっと加点って感じ。
前に見た時よりも小慣れた印象。はっきり分かる良い所は、フローの絶望の扱い方と、ホール。
後者については瀧山さんが大根すぎて、居心地悪いレベルだったからめっちゃ覚えてる(小声)
芝さんは安心安定。とても良い。→
海の都の物語 ヴェネツィア共和国の一千年 4(新潮文庫/2009)
→トルコとペルシアを完全に混同していたなと
読書メーターで「あくび虫」名で感想書いてます
bookmeter.com/books/568180
海の都の物語 ヴェネツィア共和国の一千年 4(新潮文庫/2009)
→トルコとペルシアを完全に混同していたなと
読書メーターで「あくび虫」名で感想書いてます
bookmeter.com/books/568180
すごいパワーだった…
こちらまで抜け殻になるような震えるくらいの力強さ…
とんでもない勢いとエネルギーに圧倒されて、とてもじゃないけどすべては飲み下せない。
パワフルで目まぐるしい舞台進行は、主人公ジェシカの生き様そのもの。受け入れ難い事態に遭遇しても、カッカッと燃える魂は、絶望する間もなく、怒り叫びくるくる回り続ける。
だからなのか、かなり追い込まれていく筋書きながら、不思議に悲壮さも苦しさも薄い。明瞭に突きつけられはするのだけれど、こちらまで気持ちを強く持ててしまう。なんてすごい経験。→
すごいパワーだった…
こちらまで抜け殻になるような震えるくらいの力強さ…
とんでもない勢いとエネルギーに圧倒されて、とてもじゃないけどすべては飲み下せない。
パワフルで目まぐるしい舞台進行は、主人公ジェシカの生き様そのもの。受け入れ難い事態に遭遇しても、カッカッと燃える魂は、絶望する間もなく、怒り叫びくるくる回り続ける。
だからなのか、かなり追い込まれていく筋書きながら、不思議に悲壮さも苦しさも薄い。明瞭に突きつけられはするのだけれど、こちらまで気持ちを強く持ててしまう。なんてすごい経験。→
スケッチ小説「トラック」
→年末にくとぅるーな気分
スケッチ小説「トラック」
→年末にくとぅるーな気分
ジプシーいいね!
っていう映画だった
インタビューに答える人が全員虚無
ジプシーいいね!
っていう映画だった
インタビューに答える人が全員虚無
戦争の世界史(上)(中公文庫/2014)
→読んでるときはなるほどと思うのに、読み終わったあと記憶喪失になるのなに…?
読書メーターで「あくび虫」名で感想書いてます
bookmeter.com/books/7847244
戦争の世界史(上)(中公文庫/2014)
→読んでるときはなるほどと思うのに、読み終わったあと記憶喪失になるのなに…?
読書メーターで「あくび虫」名で感想書いてます
bookmeter.com/books/7847244
1幕
オケが元気ないな…?と。ぬるっとしてるのが気になった。
板の上はそれなり。きちんとしてるけど、そんなに面白くはない。くるみの一幕はそんなもんかも。
プリンシパルのペアは綺麗でした。清潔感がすごい。秋山さんは飛んでるみたい。無重力かな。
2幕
パドドゥとても良かった。
金平糖ステキだった。端から端までうつくしい…
ずば抜けたスターはいないけれど、安定感がすごい。それゆえ諸国民がなかなかに楽しい。
花のワルツも楽しく見ました。
主演がたくさん踊るのは嬉しいけれど、ドロッセルマイアーさんにもう少し活躍してほしい演出よね。
1幕
オケが元気ないな…?と。ぬるっとしてるのが気になった。
板の上はそれなり。きちんとしてるけど、そんなに面白くはない。くるみの一幕はそんなもんかも。
プリンシパルのペアは綺麗でした。清潔感がすごい。秋山さんは飛んでるみたい。無重力かな。
2幕
パドドゥとても良かった。
金平糖ステキだった。端から端までうつくしい…
ずば抜けたスターはいないけれど、安定感がすごい。それゆえ諸国民がなかなかに楽しい。
花のワルツも楽しく見ました。
主演がたくさん踊るのは嬉しいけれど、ドロッセルマイアーさんにもう少し活躍してほしい演出よね。
とても面白かった。あれだけハードルを上げるトレイラーで、ちゃんと満足させてくれるのすごい。
文句なくわくわくする舞台立て。
ラストもとても好き。
綺麗事に堕しないけれど、綺麗事を諦めないという姿勢も良き。
ただ、つかみのインパクトと、最初の勢いが素晴らしいだけに、爆弾設置の無限ループとなぞなぞっぽい暗号に少しダレた。原作は知らんが、映画版はもっと派手に凝縮させても良かったかも?
タゴサクというキャラクターが秀逸。あれだけ怪物的なのに、彼が何者としてどうやって生きてきたのかを思うと…堪らない気持ちになる。
他のキャラクターも人物造型がとても好き。→
とても面白かった。あれだけハードルを上げるトレイラーで、ちゃんと満足させてくれるのすごい。
文句なくわくわくする舞台立て。
ラストもとても好き。
綺麗事に堕しないけれど、綺麗事を諦めないという姿勢も良き。
ただ、つかみのインパクトと、最初の勢いが素晴らしいだけに、爆弾設置の無限ループとなぞなぞっぽい暗号に少しダレた。原作は知らんが、映画版はもっと派手に凝縮させても良かったかも?
タゴサクというキャラクターが秀逸。あれだけ怪物的なのに、彼が何者としてどうやって生きてきたのかを思うと…堪らない気持ちになる。
他のキャラクターも人物造型がとても好き。→
1幕
(たぶん)初演の時に見た。浦井さんもカッキーも見たはず。物凄く出来が良いと思ったのを覚えてる。作品自体もだし、演者も良かった。
…という記憶から比べてみると、ライトとミサミサの歌唱力不足が気になる。役として成立はしてるし、キレるほどじゃないけど、圧倒的に存在感が足りない。(私のイメージ映像はカッキーとふーかちゃんだから酷かもしれないけど)。
一方、だからこそ良い面もあり。ライトに関しては、なんといっても「未熟感」。歌唱力が足りないのと、声が少年ボイスなのと、小柄なのと(そもそも大学生に見えんのは問題だけども)。→
1幕
(たぶん)初演の時に見た。浦井さんもカッキーも見たはず。物凄く出来が良いと思ったのを覚えてる。作品自体もだし、演者も良かった。
…という記憶から比べてみると、ライトとミサミサの歌唱力不足が気になる。役として成立はしてるし、キレるほどじゃないけど、圧倒的に存在感が足りない。(私のイメージ映像はカッキーとふーかちゃんだから酷かもしれないけど)。
一方、だからこそ良い面もあり。ライトに関しては、なんといっても「未熟感」。歌唱力が足りないのと、声が少年ボイスなのと、小柄なのと(そもそも大学生に見えんのは問題だけども)。→
ロイヤルバレエがとても好きなので、オペラも馴染みやすいかもと思い立って見てみる。…その通りかもしれない。
ロイヤルバレエが見やすいと思うのは、芝居を見る感覚のままで楽しめるから。今回も同じように感じた。
これまでもオペラも見たことはあったのだけれど、もう一つ楽しみ方がわからなかった。嫌いではないけれど、進んで見ようとも思わないな、と。今回は良い取っ掛かりになったかも。→
ロイヤルバレエがとても好きなので、オペラも馴染みやすいかもと思い立って見てみる。…その通りかもしれない。
ロイヤルバレエが見やすいと思うのは、芝居を見る感覚のままで楽しめるから。今回も同じように感じた。
これまでもオペラも見たことはあったのだけれど、もう一つ楽しみ方がわからなかった。嫌いではないけれど、進んで見ようとも思わないな、と。今回は良い取っ掛かりになったかも。→