あおい
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aoi-sen.bsky.social
あおい
@aoi-sen.bsky.social
観たり、読んだり、書いたりが好き
好きなものをかき集めて悦にいろうという方針です
*観劇は舞台芸術全般を愛す
*読書は怪奇幻想ミステリ歴史あたり
*書き物はショートショートとか

〇なろう〇 https://mypage.syosetu.com/5506/
〇読書メーター〇 https://bookmeter.com/users/428592

スケッチ小説(ショートショート)は『メディア』からが見やすいかと↓
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あいふぉんのメモ機能を使って画面に収まるように書き物をするのが趣味です…ほぼ印象のメモ状態なので〈スケッチ小説〉とよんでます
[執筆]
スケッチ小説「超進化論」
→こーいう悪ふざけ大好き
January 18, 2026 at 2:30 PM
なにわシーサー’s(2026.1.18ソワレ)
楽しかった!
…で、終わっても良い。でも終わらせられない。
だってこれは、演技巧者だからできる作品。見せ方を知っていて、自由自在にめりはりをつけられる人にしかできない、外見以上にレベルの高い舞台。
舞台っていうものの虚構性を、存分に使い倒していた。実在の人物と、演じられる虚構。客席の現実と、板の上の虚構。
…そういうものを確定させずに、それでいてパフォーマンスで巻き込んで集中させるっていう。むしろ揺らぎを楽しませるって何事。→
January 18, 2026 at 1:18 PM
十二国記(2026.1.18マチネ)
1幕
こいつはすごい…(唖然)
ちょとこれは…どこから触れたらいいものか…(震え声)
無限に話せるぞ…?(神よ…)

まず、まずさ…これを新作として今上演する意味が大きい。日本人が忘れかけてる日本性が氾濫してる。
そしてこれ、海外輸出できるやつ。
だって、アイデンティティの話だもの。世界中どこでやっても伝わるやつじゃん。

で、その「アイデンティティの話」ってところがまずスゴい。そんなグランドミュージカルある?大劇場で3時間、内面世界の探索をするんだよ?企画自体が気狂い沙汰。
ところがどっこい。これがめちゃめちゃ成功している。→
January 18, 2026 at 12:36 PM
[劇場]壽 初春歌舞伎特別公演 (2026.1.17夜の部)
○女鳴神
色物感が。
男女逆転という発想は面白い。でも、筋書きが面白い話って、見た時にガッカリしがち。元の作品の見せ場に引きずられて、自前の売りを殺すと言うか…?
今回に関しては、ガッカリとまでは言わない。でも「鳴神上人が女性である意味」が全然わからなかった。というか、男性の方が絶対に面白い。

前半は可愛らしい恋愛譚に寄って、人情噺みたいにスケールが小さくなった。
後半は、本家鳴神上人ほどの迫力もカリスマも出ず、人外化してからは「女性性」すら消え…そうなると本当になぜ転性した?と意味がわからなくなった。気を衒っただけなの…?→
January 18, 2026 at 2:45 AM
[執筆]
スケッチ小説「ルポ」
→たまには時事を素材にしてみよー
January 11, 2026 at 12:08 PM
[観劇]令和8年初春文楽公演(2026.1.11第三部)
『壺坂観音霊験』
これまで観た文楽作品で一番好き。
とんでもない洗練度。

前半は抑制された品性の世界。
後半は人形浄瑠璃らしい静かな狂気。
ラストに祝祭。

題材としては平々凡々。なのに味わい深く仕上がっているのは、本の作り手の凄さだと思う。

前半はとても静か。三味線の音も、心情補助が主で、いたずらに抒情を掻き立てない。その代わり、繊細な息遣いや、人形の一挙手一投足が際立つ。織太夫さんが、話し言葉に近い静かさで語っていたのも面白かった。
これは文楽だからこそ生まれる品性。生身の人間がやっても「つまらん長い」と思う気がする。→
January 11, 2026 at 11:30 AM
[劇場]カキンツハルカ LIVE2026(2026.1.10)
いろいろと勘違いしていたよ。
てっきりミュコンかと。出だしからポピュラーが始まり…しかもスタンディングで…経験のない世界線すぎて疑問符に包まれる。

アンコールまで入れてもミュージカルソングは4つ。それしか知らないので、他はきょとん。不思議なことに、それでも楽しいコンサートだった。
ツアー初日ということで、ご本人たち(主にウエンツさん)も「ここにいるみんなで作っていこう」と言っていて…つまり、そういう空気感だから疎外感なく紛れ込めたのだと思う。
ということで、次回に行く勇気はない。参加の仕方がよく分からん。→
January 10, 2026 at 10:39 AM
[書き物]
なろうでラノベ書いてます

『クロエ・モーリアの非日常』

8.馬車旅

ncode.syosetu.com/n2711il/

あんまり考え込まずに書けば良いのかと突然気がつく
ncode.syosetu.com
January 10, 2026 at 10:31 AM
[劇場]令和8年初春文楽公演(第2部/2026.1.3)
○新薄雪物語(清水寺の段)
面白かった。桜満開の清水寺という、晴れやかな舞台立ても新春っぽくて良き。ーー殺人から始まるし、めでたいと言って良いのかはわからんけども。

妻平、あらすじからは想像できないくらいに良い役。すごく歌舞伎っぽい。
文楽で一対多数の立ち回りを初めてみた。一人遣の人形が、あれだけ並ぶのも初めて。記号的…?不思議な平面感が味わい深い。

殺された来国行が投げ落とされるところも、人形だからこその気迫があった。さっきまで動いていた人形が、誰にも操られる事なく、重力のままに落下する…妙な怖さがある。→
January 3, 2026 at 11:40 AM
[劇場]令和8年初春文楽公演(第1部/2026.1.3)
○ 寿式三番叟
途中でトランス状態になりそうだった笑
同じリズムの繰り返しって、変な磁場が生まれるよなと。それが神事なのか。
おめでたくて楽し。
板の上も面白く、客席も居心地良い。
文楽好き。

○摂州合邦辻(合邦庵室の段)
いかにも、なたっぷりした時間遣いや、風俗感覚。瀕死の玉手と嘆く合邦…見応えありました。
内臓と秘薬の話、人形だと受け入れやすい。

鏡開きを見に行ったけれど、何も見えないし、並ぶ気も起きない列になっていた。なめていた。
来年もし行くなら、もっと気合を入れていくべし(自分への伝言)。
January 3, 2026 at 10:50 AM
[書き物]
なろうでラノベ書いてます

『クロエ・モーリアの非日常』
7.魔法伯とバルティルス

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思い出したように投稿してみる
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January 3, 2026 at 10:33 AM
[映画館]歌舞伎NEXT 朧の森に棲む鬼(月イチ歌舞伎/幸四郎ver.)
1幕
予想を超えて面白い…!
新感線にしてはやや鈍重…?
と幕開きは思っていたのだけれど、そのうち重厚というほうが合っているなと。新感線よりも品があって、超歌舞伎よりも外部演劇より…絶妙なバランスで見やすい。
こういう作品は胸焼けしがちなんだけれど、心地よく見ていられる。

歌舞伎が時代に合わせて正しくかぶいている、という印象。大胆で野心的。とても好ましい。歌舞伎役者さんが外部作品に出るのではなく、あくまで自分の土俵で外部作品の流儀を試みてるのが面白い。これ、まあまあエポックメイキングな作品なやつなのでは…?→
January 2, 2026 at 8:47 AM
[劇場]ザ・シンフォニーホール ニューイヤーコンサート2026(2026.1.1)
お正月なのでオケかなと。
ポピュラーな曲が多い、ハッピーなコンサートだった。ポルカもあれば、ミュージカル曲に映画楽曲もあり、果ては即興にお正月メロディが混ざっていたりと、全体にカジュアルで肩肘張らずに楽しめた。がっつりクラシックも聞けて、バランスの良いプログラム。
最後には鏡開きからのラデツキー…祝祭感がすごい。

清塚さんと原田慶太楼さんのトークも面白かった。年始からビッグネームを見て開運できそう。
これまで行ったお正月オケで一番楽しかった。
January 1, 2026 at 9:04 AM
[本]
リア王(白水Uブックス /1983)
→えー…と思うけど嫌いじゃないんだよな

読書メーターで「あくび虫」名で感想書いてます

bookmeter.com/books/433992
『リア王 28巻』|感想・レビュー - 読書メーター
ウィリアム シェイクスピア『リア王 28巻』の感想・レビュー一覧です。ネタバレを含む感想・レビューは、ネタバレフィルターがあるので安心。読書メーターに投稿された約95件 の感想・レビューで本の評判を確認、読書記録を管理することもできます。
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December 31, 2025 at 1:27 PM
[本]
たいした問題じゃないが: イギリス・コラム傑作選(岩波文庫/2009)
→イギリスコラムすごい

読書メーターで「あくび虫」名で感想書いてます

bookmeter.com/books/553984
『たいした問題じゃないが: イギリス・コラム傑作選』|感想・レビュー - 読書メーター
行方 昭夫『たいした問題じゃないが: イギリス・コラム傑作選』の感想・レビュー一覧です。ネタバレを含む感想・レビューは、ネタバレフィルターがあるので安心。読書メーターに投稿された約134件 の感想・レビューで本の評判を確認、読書記録を管理することもできます。
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December 31, 2025 at 1:17 PM
[劇場]ゴースト&レディ(2025.12.31マチネ)
1幕
そこそこ前に一回観て、その時の印象が「うーん…中の上…?」だった。今回も同じです。作品は可もなく不可もなく。演者さんのクオリティが四季なのでちょっと加点って感じ。

前に見た時よりも小慣れた印象。はっきり分かる良い所は、フローの絶望の扱い方と、ホール。
後者については瀧山さんが大根すぎて、居心地悪いレベルだったからめっちゃ覚えてる(小声)
芝さんは安心安定。とても良い。→
December 31, 2025 at 9:56 AM
[本]
海の都の物語 ヴェネツィア共和国の一千年 4(新潮文庫/2009)
→トルコとペルシアを完全に混同していたなと

読書メーターで「あくび虫」名で感想書いてます

bookmeter.com/books/568180
『海の都の物語 ヴェネツィア共和国の一千年 4』|感想・レビュー - 読書メーター
塩野 七生『海の都の物語 ヴェネツィア共和国の一千年 4』の感想・レビュー一覧です。ネタバレを含む感想・レビューは、ネタバレフィルターがあるので安心。読書メーターに投稿された約144件 の感想・レビューで本の評判を確認、読書記録を管理することもできます。
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December 31, 2025 at 12:30 AM
[映画館]インター・エイリア(NTLive)
すごいパワーだった…
こちらまで抜け殻になるような震えるくらいの力強さ…

とんでもない勢いとエネルギーに圧倒されて、とてもじゃないけどすべては飲み下せない。
パワフルで目まぐるしい舞台進行は、主人公ジェシカの生き様そのもの。受け入れ難い事態に遭遇しても、カッカッと燃える魂は、絶望する間もなく、怒り叫びくるくる回り続ける。
だからなのか、かなり追い込まれていく筋書きながら、不思議に悲壮さも苦しさも薄い。明瞭に突きつけられはするのだけれど、こちらまで気持ちを強く持ててしまう。なんてすごい経験。→
December 30, 2025 at 2:16 PM
[執筆]
スケッチ小説「トラック」
→年末にくとぅるーな気分
December 28, 2025 at 2:25 PM
[映画館]チャップリン

ジプシーいいね!

っていう映画だった

インタビューに答える人が全員虚無
December 27, 2025 at 10:47 AM
[読了]
戦争の世界史(上)(中公文庫/2014)
→読んでるときはなるほどと思うのに、読み終わったあと記憶喪失になるのなに…?

読書メーターで「あくび虫」名で感想書いてます

bookmeter.com/books/7847244
『戦争の世界史(上)』|感想・レビュー - 読書メーター
ウィリアム・H・マクニール『戦争の世界史(上)』の感想・レビュー一覧です。ネタバレを含む感想・レビューは、ネタバレフィルターがあるので安心。読書メーターに投稿された約85件 の感想・レビューで本の評判を確認、読書記録を管理することもできます。
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December 27, 2025 at 9:38 AM
[観劇]くるみ割り人形(東京バレエ団/2025.12.26ソワレ)
1幕
オケが元気ないな…?と。ぬるっとしてるのが気になった。
板の上はそれなり。きちんとしてるけど、そんなに面白くはない。くるみの一幕はそんなもんかも。
プリンシパルのペアは綺麗でした。清潔感がすごい。秋山さんは飛んでるみたい。無重力かな。

2幕
パドドゥとても良かった。
金平糖ステキだった。端から端までうつくしい…

ずば抜けたスターはいないけれど、安定感がすごい。それゆえ諸国民がなかなかに楽しい。
花のワルツも楽しく見ました。

主演がたくさん踊るのは嬉しいけれど、ドロッセルマイアーさんにもう少し活躍してほしい演出よね。
December 26, 2025 at 12:45 PM
[映画館]爆弾
とても面白かった。あれだけハードルを上げるトレイラーで、ちゃんと満足させてくれるのすごい。
文句なくわくわくする舞台立て。
ラストもとても好き。
綺麗事に堕しないけれど、綺麗事を諦めないという姿勢も良き。
ただ、つかみのインパクトと、最初の勢いが素晴らしいだけに、爆弾設置の無限ループとなぞなぞっぽい暗号に少しダレた。原作は知らんが、映画版はもっと派手に凝縮させても良かったかも?

タゴサクというキャラクターが秀逸。あれだけ怪物的なのに、彼が何者としてどうやって生きてきたのかを思うと…堪らない気持ちになる。
他のキャラクターも人物造型がとても好き。→
December 26, 2025 at 7:12 AM
[観劇]デスノート(2025.12.20ソワレ)
1幕
(たぶん)初演の時に見た。浦井さんもカッキーも見たはず。物凄く出来が良いと思ったのを覚えてる。作品自体もだし、演者も良かった。

…という記憶から比べてみると、ライトとミサミサの歌唱力不足が気になる。役として成立はしてるし、キレるほどじゃないけど、圧倒的に存在感が足りない。(私のイメージ映像はカッキーとふーかちゃんだから酷かもしれないけど)。

一方、だからこそ良い面もあり。ライトに関しては、なんといっても「未熟感」。歌唱力が足りないのと、声が少年ボイスなのと、小柄なのと(そもそも大学生に見えんのは問題だけども)。→
December 20, 2025 at 1:04 PM
[映画館]トスカ(英国ロイヤル・バレエ&オペラ in シネマ)
ロイヤルバレエがとても好きなので、オペラも馴染みやすいかもと思い立って見てみる。…その通りかもしれない。
ロイヤルバレエが見やすいと思うのは、芝居を見る感覚のままで楽しめるから。今回も同じように感じた。

これまでもオペラも見たことはあったのだけれど、もう一つ楽しみ方がわからなかった。嫌いではないけれど、進んで見ようとも思わないな、と。今回は良い取っ掛かりになったかも。→
December 20, 2025 at 7:12 AM