ゆず檸檬
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ゆず檸檬
@aoimur.bsky.social
私⇒PC教室を営む個人事業主。50代後半のシングル。
父⇒カラオケスナックを営む個人事業主。80代半ば。
他に身内は無し。近所ではあるものの、互いの仕事にも生活にも干渉せずに30年余り。
2024年に入り、急に衰えてきた父を支えざるを得ない状況になり、仕事も生活も一変。
介護と仕事の両立を模索する日々
2024年7月15日
父は術後の問題もなく、病院でリハビリに励んでいる。
私の負担は多少減って、体力的に少しは楽になったが、代わって費用の工面の心労が。
本当にまったく蓄えの無い父。今までどうやって乗り切ってきたのだろう。
店の仕入れの支払いとか、光熱費とか、全然足りてないやん
July 16, 2024 at 7:30 AM
2024年7月6日
父、脳血腫の手術。
脳外科医にとっては簡単な手術らしく、昨日サラッとすすめられた。
血腫は転んでできたのか、血腫があったから転んでしまったのかは不明だが、手術によって手足の動きは改善されるかもしれないとのこと。

この3日間、なんとか自分の仕事の後父の病院に行き、戻って店を開ける、というタスクをこなしている
July 6, 2024 at 7:50 AM
2024年7月2日〜3日
深夜3時、父から「便秘でお腹が苦しい」と架電。
数年前から便秘気味ではあったが、今年に入ってから苦しくて病院に、駆け込み処置してもらうのは3回目。
午前5時頃処置が終わり帰宅するが、外階段で転倒し出血、再度救急車を呼んでもとの病院へ戻る。
傷はそれほど深くないが、CTでクモ膜下血腫が見つかる。
少し離れた専門医に搬送され、そのまま入院となった。
言語・意識は明瞭だが数日経過観察するとのこと。
いったん帰宅し必要品を揃えて再度病院へ。
戻って自分の仕事をし、そのまま父のスナックを開ける。
20時間寝てないが、大丈夫か?私
July 3, 2024 at 1:01 PM
2024年7月1日
父は一昨日からお箸が持てなくなった。
昨日からひとりでトイレまで行けなくなった。
生まれてから徐々に身に着けて行った生活のための技術を、だんだんと失って行くのが「老いる」ということなのか。
父がひとつ失う度に、私の労力と時間も奪われる。
July 2, 2024 at 8:13 AM
2024年6月30日
深夜3時に父より架電。
トイレに立った際に転んで、床に仰向けにひっくり返ってしまった、とのこと。
こうなると、自力ではどう頑張っても立ち上がれない。
同じ理由で深夜に駆けつけるのは3度目。
老いて痩せた体とはいえ、私ひとりで持ち上げるのはかなりの重労働。
1時間ほどかけ、少しずつ座高の高いところに移動させ、なんとかいつもの椅子に座らせた。
下着も床も、私もお小水まみれ。
明るくなりかけた空のもと、疲れ切って帰宅。
数時間後にはまた、父のもとへ戻らねばならない。
July 1, 2024 at 12:29 PM
2024年6月28日
サービス担当者会議。
介護サービスを提供してくれる各事業者が集まって、連携を図る場。
訪問看護や訪問リハビリをしてくれるスタッフさんとも初対面。
介護関連職の人は、みんな優しくて穏やかで感じが良い。
時々、父の言動にイラッとしてキツいことを言ってしまう自分に反省。

とりあえず、当面の介護体制が決定した。
父本人は色々なケアが入って快適になるはず。
でも、私の負担はほとんど変わらない
June 28, 2024 at 5:45 PM
2024年6月27日
以前から手の痺れを訴えていた父。ここ数日は「腕が重い、痛い」と言うように。
お箸を使うのが辛いらしく、スプーンでの食事に切り替えた。

2週間前の脳波検査の結果は異常なしとのこと。
手足の衰えは病気ではなく、加齢に伴う老化現象、というのが医師の所見。
病気が無いのは良いことだが、日々衰えて行く父を見守って行くのは切ない。
June 28, 2024 at 1:01 AM
2024年6月25日
父、83歳の誕生日。
父中心の生活になり、毎日があっという間に過ぎて行く。
この生活をどこかに記録しておこう、と思い立ち、登録しただけで使っていなかったblueskyに書くことに。

父の誕生日は、店のお客様たちがお祝いしてくれた。
「いつまでも元気でお店を続けてね!」と言ってくれるお客様の言葉はありがたいが、この生活があとどれだけ続くのだろう、と思うと複雑な心境。
June 25, 2024 at 6:06 PM
【これまでの記録⑪】
2024年6月18日
父が初めてのデイサービスへ。
久しぶりにゆっくりお風呂に入れたことで、本人は大満足。
私も久しぶりに数時間、父のことを気にせずに友人とランチに行き、良い気分転換に。

6月22日
約3か月、記録⑦のような生活を1日も休みなく続けてきた影響か、ひどい腰痛に。
それでも、休むことはできないので、湿布を貼りまくって何とかこなす。
父に「月1日でもいいから店休日を作らないか」と打診するが、良い顔をされず。
父は「迷惑かけてすまない」とは言ってくれるが、「休め」とは言ってくれない。
June 25, 2024 at 5:56 PM
【これまでの記録⑩】
2024年6月15日
父とデイサービス施設を見学。
深夜までスナックの営業をしているので、午後から半日のデイサービスを希望していたが、多くの施設が9時~5時ぐらいで1日のプログラムを組んでいるため、半日だけ、といった融通が利く施設は意外と少ない。
ケアマネさんがあちこち当たってくださり、少人数でアットホームな感じの施設を見つけてくれた。
スタッフも感じの良い人ばかりで、父も気に入り、さっそく翌週から通うことに
June 25, 2024 at 5:45 PM
【これまでの記録⑨】
2024年6月7日
介護認定を受け、担当ケアマネさんと初対面。
これからの介護サービスについていくつか提案を受ける。
私のためにも、週に1回位、店を休んでショートステイを利用してはどうか、と提案してもらったが、「店だけは絶対休みたくない」という父の意志は変わらず、拒否される。
入浴とリハビリを目的としたデイサービスに通う方向で話が進む。

6月10日
父の処方箋をもらいに行った病院で、訪問診療について相談。すぐに在宅医療担当者を呼んでくれ、説明を受ける。
病院からケアマネに連絡をしてくれ、訪問診療+訪問看護&リハビリの体制が取れることに。
スタートは7月。
June 25, 2024 at 5:35 PM
【これまでの記録⑧】
2024年5月下旬
父のMRI検査では脳梗塞の跡などは見つからず。
ただ、やはり脳全体の萎縮があるため、担当医が脳神経外科から脳神経内科に変わり、少しずつ認知症が進んでいる、との診断。
認知症を遅らせる「ドネベジル」という薬を処方された。
おなかが緩くなる副作用がある、と聞いていたが、これがテキメンに現れた。
急に便意を催すが、早く歩けないためトイレまで間に合わずに床に垂れ流す状態に。
掃除はさすがに精神的ダメージが。
薬に慣れるまでの3週間ほどの間に、昼間の垂れ流しが3回。寝ている間に布団を汚していたことが7~8回。
介護用防水シーツを購入。おむつ着用は断固拒否。
June 25, 2024 at 5:23 PM
【これまでの記録⑦】
2024年5月
365日年中無休が、父の経営方針のため、当然私も年中無休。
私の1日
9時起床 洗濯・食事・仕事の準備
11時半 父の布団上げと食事
12時半 私の事務所に移動して仕事
16時半 父の買い物・食事・開店準備
18時 帰宅してシャワー・仮眠・食事
21時 父の店に出勤
0時 閉店・片付け・父寝かし付け
1時 帰宅・仕事・夜食
3時 就寝

5月上旬、父に「要介護1」の認定がでる
June 25, 2024 at 8:29 AM
【これまでの記録⑥】
2024年4月上旬~中旬
呂律が回らない、幻覚を見る、といった症状が認知症を連想させるため、かかりつけの医師に相談し、検査のために大病院に紹介状を出してもらう。
また、ひとりで父をサポートする不安もあったので、地域包括センターに相談に行き、介護認定を受けることに。
4月半ばにMRI検査。介護認定の審査は4月末とのこと。
手続きや相談、病院の付き添いなどで、自分の仕事をする時間はそれまでの3分の1ほどに。
毎晩、父のスナックにも出るようになったので、帰宅は深夜1時、就寝は3時ごろ、という生活が定着
June 25, 2024 at 8:11 AM
【これまでの記録⑤】
2024年4月上旬
一時的(30分程度)に呂律が回らない現象は2~3日続いたが、その後はなくなった。しかし今度は幻覚を見るようになり、ひとりで店にいる時に「男が10人ぐらい入ってきた」「誰かが後ろに立っている」などと言うようになる。
「誰もいないよ」と言っても納得しないので、「それは幽霊だよ、お父さん、急に霊感に目覚めたのかも。他の人には見えてないんだよ」と言うと、何故か腑に落ちた様子。
それでも、ひとりで店で接客させるのは不安だったので、私の仕事は夕方で切り上げ、父のスナックに毎日出ることに
June 25, 2024 at 7:56 AM
【これまでの記録④】
2024年3月30日
店内でも、どこかにつかまっていないと歩けないほどに脚が衰えてきた。
それでも、会話にも支障はなかったし、店でのお金の計算もきちんとできていた父がこの日、夕方様子を見に行くと、ろれつが回らず、必死に話しかけてくるものの、何を喋っているのか全く分からない状態に。
驚いて近くの救急病院に連れて行き、CTと血液検査。
異常は見つからず、しばらくするともとどおり正常に話せるようになった。
病院から一晩入院しての経過観察を勧められたが、父が固く拒否。
私が一晩泊まり込んで様子を見ることに。
この日、父の店は2016年に入院した時以来の休業に
June 25, 2024 at 7:43 AM
【これまでの記録③】
2024年1月~
店の閉店後の片付けや洗い物が億劫になってきたようで、翌日の夕方に行っても、カウンターの上に放置されていることが増えてくる。
夕方、開店前に食事を届けに行き、洗い物と、必要な買い物するのが私の日課となる。
私の教室の営業時間は13時~21時だったが、やむを得ず16時~18時を一時閉めることで対応。
June 25, 2024 at 7:28 AM
【これまでの記録②】
2023年10月頃~
父はほとんど終日、店の中で過ごすようになり、買い物や銀行の支払いなど、ほぼすべてを私に頼んでくるように。
私が仕事中でもお構いなしに電話してくるので、イラっとしてキツイ応対をしてしまうことも。
スナックの営業はひとりでできるものの、混雑時などは常連のお客様に助けていただくこともある様子。
June 25, 2024 at 7:19 AM
【これまでの記録①】
2023年6月
82歳になった父。それまで自分で行っていたスーパーやドラッグストアへの買い物を頻繁に頼まれるようになってくる。
自分で行くのは、店の向かいのコンビニぐらいで、極端に行動範囲が狭くなる。
歩くのがかなりつらい様子。
June 25, 2024 at 7:11 AM