荒蝦夷
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荒蝦夷
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日本中世史・東北史好きです。
GW中に、横手に旅行に行ってきました。気の向くまま写真など上げてみます。

清原氏の本拠地、大鳥井山遺跡。
May 7, 2025 at 5:31 AM
「将門は十代半ば頃、弟たちとともに父につれられて鎮守府胆沢城に赴き、数年間をすごした。…将門が自他ともに認める最強の武士でありえたのは、若い日に胆沢城にあって、蝦夷との緊張の中で身につけた、俘囚直伝の武芸にあったと思われる。胆沢城=鎮守府が、当代最強の武士、将門をはぐくんだのである。」
(下向井龍彦『平将門と藤原純友』山川出版社、P23〜24)
February 26, 2024 at 4:47 AM
「将門の父良持は…父高望に従って合戦に参加し、武名をあげただろう。その声望によって、延喜末〜延長初年頃(九二〇年代)、三十代で鎮守府将軍に任じられて胆沢城に在城し、蝦夷勢力と対峙して武芸を磨き、奥郡(将軍管轄諸郡)の国務=検田・収納を行い、金・鷹羽・獣皮などの北方交易で財をなしたにちがいない。その蓄財は住国下総の経営にも投入され、兄弟のなかでは群を抜く富強を誇ったであろう。忠平や王臣家へ莫大な献物を行って、自身および将門ら子息の官位昇進の足がかりとしたはずだ。」
(下向井龍彦『平将門と藤原純友』山川出版社、P23)
February 26, 2024 at 4:45 AM
「…将門父の次男良持は下総に、…受領(国衙)から国内留住を容認され、広大な公田を請作して『負名』経営を展開する私営田領主となった。同時に国衙行政に関与する雑任国司…・在庁官人になる。とくに…国内治安維持を担当する『検非違所』に所属することが多かったのではないか。彼らの経営や活動は想像以上に受領(国衙)との関わりが深い。」
(下向井龍彦『平将門と藤原純友』山川出版社、P21)
February 26, 2024 at 3:36 AM
遅ればせながら先週の『歴史探偵』平将門回を視聴。
将門と東北との繋がりは意識したことがなかったので新鮮。父親が鎮守府将軍で、現地まで下って蝦夷を見ていたかもしれないというのは興味深かった。
また賜姓皇族である将門の地域社会での立場や役割というものも勉強してみようと思った。
February 21, 2024 at 7:30 AM
確定申告、日付が変わる5分前に終了!
February 16, 2024 at 3:32 PM
どんな人?“くせ強”南部師行 漫画「逃げ若」14巻で初登場 www.daily-tohoku.news/archives/213...

昨日の地元紙より。『南北朝武将列伝』などに寄稿されている滝尻侑貴先生のコメントが載っています。
「逃げ若」4巻くらいまでしか追えていない…。
February 13, 2024 at 12:35 AM
何となく始めてみました。ノープラン。
February 11, 2024 at 4:43 PM