浅羽
asabakarei.bsky.social
浅羽
@asabakarei.bsky.social
カニチャーハンの稚魚
今日書こうと思っていたことを下書きしてたのに消えててもはや何も覚えていない。Twitterの下書き保存機能ブルスカに実装してほしいよ〜
November 22, 2024 at 2:15 PM
地理に限らず、大人になって勉強から離れて、ただただ純粋に1日の大半を「学ぶ」ことに費やせることへの羨ましさみたいなものを感じる。
今だって勉強が必要なことはいくらでもあるものの、やれ資格だのやれ技術の知見だの、それらは全部仕事に繋がっている。
何かの役に立つからとか、先のことなんか何も考えずに目の前の勉強に向き合ってみたくなる。……なるだけだが。
仕事終わんないよぉ〜!ア〜!!
November 21, 2024 at 2:49 PM
熱帯地域は一年中農業ができるから、「貯蔵」という発想がそもそもないらしい。ひいては「貯蓄」という感性も寒い地域と比べると乏しく、人々が金を貯めないから国が潤わず、いわゆる貧困な国が多いんだとか。
以上、全部YouTubeで見た内容だ。
地球とキャッサバが繋がっている。何だか面白い。
大人になってから「地理」という学問の面白さに気づいたが、学生の頃はあまり好きではなかった。気候や地名を点で覚えているだけで「で、何?」という感じだったからだ。点と点が繋がって線になることを、あのおじいちゃん先生が教えてくれていたら、もう少し興味を持てていたのにな。
November 21, 2024 at 2:49 PM
肝心の味はというと、甘味のないさつまいもという感じだった。揚げるとぽくぽくして、茹でるとねっとりし、味の主張はあまりない。砂糖醤油に絡めて磯部焼き風にしても美味かった。調理次第でどうにでもなり汎用性が高いとも言える。
そんな便利で美味しい芋がどうして熱帯地域以外では〝流行らない〟のか。
下処理が面倒くさいのと、とにかく日持ちがしないのが原因だろう。皮と芯には毒があり、水にさらしたりめちゃくちゃ火を通したり、とにかく面倒くさい。
それから収穫してから3日も保たない。収穫したらすぐに食えという圧を、日本では見かけないタイプの、熱帯地域の植物み溢れる姿から感じる。「み」というか、実際そうなんだけど。
November 21, 2024 at 2:48 PM
キャッサバと地理と勉強
名前しか知らん芋が家に来た。なんでも同居人が知り合いと一緒にレンタル畑で育てていたものを収穫してきたらしい。
南米やアフリカ、東南アジアで主食として大活躍していながら、タピオカの材料になったりバイオマスエタノールの原料にもなるというからすごい。
驚くべきはそのたくましさで、乾燥していようが酸性土壌だろうが、カスみたいな土地でもめりめり育つ。豪雨で他の作物が流されてもこいつだけはワッサワッサ茂って平然としている。まさに熱帯地域にもってこいの芋様である。
November 21, 2024 at 2:45 PM
言語化
色々と考えていることはあるのに上手に言葉にできずに悶々とする。もっと相応しい言い回しがあるはずで、何ならどこかで聞いたことがあるはずなのにパッと出てこない。
語彙が少ないのは元より、最近記憶力が低下していて昔はすぐ思い出せたのに出てこないといったことがよくある。本当にババァみたいな悩みで悲しい。曲がりなりにも同人誌で小説を書いているのに、なんと情けないことだ。
スマートに言語化する能力、語彙力というのは才能ではなく完全に後天的なものだ。勉強すればよい話。本を読めばよい話。それを面倒臭がってやらないからこうなるのだ。
こういう、やるべきなのにやらずにうだうだしてる状態、何て言うんだっけ。
November 20, 2024 at 2:23 PM
誰かが工場を動かして、誰かが手を動かして完成させ、誰かがそれを売って、私がたまたまそれを買おうと思ってお金を払って、誰かが配達してくれた」からここにあるのだと思うと何だかぞわぞわする。水色のキャップを被った知らん工場長やパーツを組み立てる知らん外国人や配送センターの知らんおばちゃんの笑顔が走馬灯のように浮かんでくる。
「世界は誰かの仕事でできている」だっけ。缶コーヒーのCMであった台詞。確かに、と思う。
世界のどこかの誰かさんへ。あなたの仕事がなければ、今ここにある死ぬほど邪魔な折りたたみテーブルもここにはなかったかもしれない。そう考えると、邪魔だから捨てようという気持ちになれない。困った。
November 19, 2024 at 11:59 AM
モノ
部屋が汚い。というよりモノが多い。衝動的に何でもかんでも買ってしまう所為だ。
買おうかどうか悩んでいるうちにだんだん面倒になってきて、買ってしまえさえすればこの「モノが手元になくて悩む無為な時間」も「モノが手元にあって幸せで満足な時間」になっているはずなのだ、という考えに至ってとりあえず後先考えずに買ってしまう。
だからお金が貯まらないし、よくよく考えたらいらないモノが死ぬほどある。
そんなわけで私の部屋にはぱっと視界に入るだけでも数えきれないほどのモノがあるわけだが、これら全てが「誰かがあったらいいなと思い立って、作ってみようと考えて設計して、材料や生産ラインを確保して、
November 19, 2024 at 11:56 AM
アカウント間違えた!!
November 19, 2024 at 8:47 AM
危ない、一日坊主になるところだった。眠りにつくまでが今日なのでセーフです。
November 18, 2024 at 4:43 PM
数値化してどうするんだというのは置いておいて、当時は画期的なアイディアだと思っていた。
ただしこれは金銭感覚の違いにより大いにブレる極めて恣意的な物差しだということに大人になってから気づいた。
今の私なら、毎月のお小遣いで必死にやりくりしていた中学生の私がどれだけ眠くても躊躇う千円という大金を平気で支払えてしまう。
中学時代の当時でさえ、金持ちだったAちゃんにとっての千円は端金かもしれない。
いずれにしても「金を払ってでももうちょっと寝たい」という往生際の悪い抵抗は結局、金を払えば寝られるわけでもなく、延長料金を支払って再び目を閉じる貴重な5分の間に考えるには、しょうもなさすぎるテーマである。
November 18, 2024 at 4:42 PM
起きれん指数
私は朝が弱い。起きられないというか、起きたくなくて愚図る。「あと5分……」なんて台詞をよく漫画で見るけれど、そんな無駄な抵抗を何度も繰り返し挙句寝坊するということを毎朝している。
ちなみに早く寝たところでスッキリ起きられた試しがないので早く寝るだけ損だと、もう諦めている。こちとら朝起きれん界隈に三十年以上いるんだ。ナメないでほしい。
中学の頃、「このまま寝ていてもいいとしたらいくらまで払えるか」という気持ちで「起きられない度」を数値化できるのではないかと考えたことがある。
たとえば「五百円払えばこのまま寝ていても許されるなら払うな…」という場合の「起きれん指数」は500となる。
November 18, 2024 at 4:42 PM
ダンテがもやもや考えてるみたいでめちゃくちゃ可愛い、このアイコン
November 17, 2024 at 3:22 PM
生成AIに対するアレルギーは一定あるのは理解している。「生成AI」と聞くだけで拒絶したくなる人はいる。私もネギが嫌いで、料理の中にネギの繊維が見えるだけで取り除きたくなるのでそれと一緒だ。
ただ、別に揶揄するわけでも否定するつもりもなく「生成AI」そのものの何がそんなに嫌なのかが純粋に気になる。ネギの場合は味だが。
仕事上でも顧客の中には「AI(笑)」という姿勢の人は未だに一定いる。
心血を注いで作り上げた作品を掠め取られるのが気に入らないと言うのは分かるが、それは生成AIそのものではなくそれを使用している自称「AI絵師」への憎悪のはずだし、無断使用は普通にダメだ。
一度無邪気に聞いてみたい。
November 17, 2024 at 3:15 PM
生成AIに関わる仕事をしていることもあり、ここ最近のTwitterでのAI学習をめぐるあれこれに対して色々考えて疲れてしまい、今は諦念にも似た気持ちで傍観している。
私自身絵師ではないので、取り沙汰されている画像生成AIに関する騒動においては特に害も益もない。だからこんなに平気でいられるというのはあるのかもしれないが、それにしてもヒステリックに騒ぎすぎではないかと少しイラついているのも事実である。
Twitterに絵や画像を上げたら無条件でフリー素材として使われる、という過剰な認識が蔓延っているようにも思える。ノイズやサインを入れることは、その絵を誰にどうされることを防ぐためにやっているのか。
November 17, 2024 at 3:02 PM
プライベートや日常、仕事のこと(ぼやかすけど)を中心に思ったことを素直に何でも書いていくので、内容によっては嫌な気持ちになるかもしれない。
別に見てもらうことを目的にしているわけではないのでこんな注意書きは要らないのでは、と考えている時点ですでに誰かに読んでもらうことを前提としている。
ちゃんと考えてますよ常識人ですよ、と予防線を張りながらしきりにお気持ちを発信する。黙って考えていればいいのに発信することをやめられない。これが十数年Twitterをやり続けた人間の末路か。生き様がTwitterすぎる。
300字書けるのいいな。まだ15字もある。字数制限ギリギリまで書こうとするのも昔からの癖だ。
November 17, 2024 at 2:46 PM
恐山のエッセイ読んでいたら無性に自我を記録しておく場所が欲しくなったので自分用に作った。
言語化を諦めないこと。文章のルールを守ること。1日の終わりに何かしら書くこと。ルールはこれだけにする。
3日で飽きるのが目に見えているが、とりあえず3日続けられたら褒めて欲しい。
「続かない」のは昔からの私の悪癖で、進研ゼミは一週間も保たなかったし父親に借りた足踏み健康器具は2日で乗らなくなった。十年以上毎日欠かさず続けられているのはTwitterくらいである。
かつては可愛い青い小鳥だったあの泥舟を未だ諦めきれないのは、超飽き性の自分が唯一「続けられた」実績が無くなるのが嫌だからかもしれない。
November 17, 2024 at 2:38 PM
カキフライ弁当
November 17, 2024 at 2:29 PM