今だって勉強が必要なことはいくらでもあるものの、やれ資格だのやれ技術の知見だの、それらは全部仕事に繋がっている。
何かの役に立つからとか、先のことなんか何も考えずに目の前の勉強に向き合ってみたくなる。……なるだけだが。
仕事終わんないよぉ〜!ア〜!!
今だって勉強が必要なことはいくらでもあるものの、やれ資格だのやれ技術の知見だの、それらは全部仕事に繋がっている。
何かの役に立つからとか、先のことなんか何も考えずに目の前の勉強に向き合ってみたくなる。……なるだけだが。
仕事終わんないよぉ〜!ア〜!!
以上、全部YouTubeで見た内容だ。
地球とキャッサバが繋がっている。何だか面白い。
大人になってから「地理」という学問の面白さに気づいたが、学生の頃はあまり好きではなかった。気候や地名を点で覚えているだけで「で、何?」という感じだったからだ。点と点が繋がって線になることを、あのおじいちゃん先生が教えてくれていたら、もう少し興味を持てていたのにな。
以上、全部YouTubeで見た内容だ。
地球とキャッサバが繋がっている。何だか面白い。
大人になってから「地理」という学問の面白さに気づいたが、学生の頃はあまり好きではなかった。気候や地名を点で覚えているだけで「で、何?」という感じだったからだ。点と点が繋がって線になることを、あのおじいちゃん先生が教えてくれていたら、もう少し興味を持てていたのにな。
そんな便利で美味しい芋がどうして熱帯地域以外では〝流行らない〟のか。
下処理が面倒くさいのと、とにかく日持ちがしないのが原因だろう。皮と芯には毒があり、水にさらしたりめちゃくちゃ火を通したり、とにかく面倒くさい。
それから収穫してから3日も保たない。収穫したらすぐに食えという圧を、日本では見かけないタイプの、熱帯地域の植物み溢れる姿から感じる。「み」というか、実際そうなんだけど。
そんな便利で美味しい芋がどうして熱帯地域以外では〝流行らない〟のか。
下処理が面倒くさいのと、とにかく日持ちがしないのが原因だろう。皮と芯には毒があり、水にさらしたりめちゃくちゃ火を通したり、とにかく面倒くさい。
それから収穫してから3日も保たない。収穫したらすぐに食えという圧を、日本では見かけないタイプの、熱帯地域の植物み溢れる姿から感じる。「み」というか、実際そうなんだけど。
名前しか知らん芋が家に来た。なんでも同居人が知り合いと一緒にレンタル畑で育てていたものを収穫してきたらしい。
南米やアフリカ、東南アジアで主食として大活躍していながら、タピオカの材料になったりバイオマスエタノールの原料にもなるというからすごい。
驚くべきはそのたくましさで、乾燥していようが酸性土壌だろうが、カスみたいな土地でもめりめり育つ。豪雨で他の作物が流されてもこいつだけはワッサワッサ茂って平然としている。まさに熱帯地域にもってこいの芋様である。
名前しか知らん芋が家に来た。なんでも同居人が知り合いと一緒にレンタル畑で育てていたものを収穫してきたらしい。
南米やアフリカ、東南アジアで主食として大活躍していながら、タピオカの材料になったりバイオマスエタノールの原料にもなるというからすごい。
驚くべきはそのたくましさで、乾燥していようが酸性土壌だろうが、カスみたいな土地でもめりめり育つ。豪雨で他の作物が流されてもこいつだけはワッサワッサ茂って平然としている。まさに熱帯地域にもってこいの芋様である。
色々と考えていることはあるのに上手に言葉にできずに悶々とする。もっと相応しい言い回しがあるはずで、何ならどこかで聞いたことがあるはずなのにパッと出てこない。
語彙が少ないのは元より、最近記憶力が低下していて昔はすぐ思い出せたのに出てこないといったことがよくある。本当にババァみたいな悩みで悲しい。曲がりなりにも同人誌で小説を書いているのに、なんと情けないことだ。
スマートに言語化する能力、語彙力というのは才能ではなく完全に後天的なものだ。勉強すればよい話。本を読めばよい話。それを面倒臭がってやらないからこうなるのだ。
こういう、やるべきなのにやらずにうだうだしてる状態、何て言うんだっけ。
色々と考えていることはあるのに上手に言葉にできずに悶々とする。もっと相応しい言い回しがあるはずで、何ならどこかで聞いたことがあるはずなのにパッと出てこない。
語彙が少ないのは元より、最近記憶力が低下していて昔はすぐ思い出せたのに出てこないといったことがよくある。本当にババァみたいな悩みで悲しい。曲がりなりにも同人誌で小説を書いているのに、なんと情けないことだ。
スマートに言語化する能力、語彙力というのは才能ではなく完全に後天的なものだ。勉強すればよい話。本を読めばよい話。それを面倒臭がってやらないからこうなるのだ。
こういう、やるべきなのにやらずにうだうだしてる状態、何て言うんだっけ。
「世界は誰かの仕事でできている」だっけ。缶コーヒーのCMであった台詞。確かに、と思う。
世界のどこかの誰かさんへ。あなたの仕事がなければ、今ここにある死ぬほど邪魔な折りたたみテーブルもここにはなかったかもしれない。そう考えると、邪魔だから捨てようという気持ちになれない。困った。
「世界は誰かの仕事でできている」だっけ。缶コーヒーのCMであった台詞。確かに、と思う。
世界のどこかの誰かさんへ。あなたの仕事がなければ、今ここにある死ぬほど邪魔な折りたたみテーブルもここにはなかったかもしれない。そう考えると、邪魔だから捨てようという気持ちになれない。困った。
部屋が汚い。というよりモノが多い。衝動的に何でもかんでも買ってしまう所為だ。
買おうかどうか悩んでいるうちにだんだん面倒になってきて、買ってしまえさえすればこの「モノが手元になくて悩む無為な時間」も「モノが手元にあって幸せで満足な時間」になっているはずなのだ、という考えに至ってとりあえず後先考えずに買ってしまう。
だからお金が貯まらないし、よくよく考えたらいらないモノが死ぬほどある。
そんなわけで私の部屋にはぱっと視界に入るだけでも数えきれないほどのモノがあるわけだが、これら全てが「誰かがあったらいいなと思い立って、作ってみようと考えて設計して、材料や生産ラインを確保して、
部屋が汚い。というよりモノが多い。衝動的に何でもかんでも買ってしまう所為だ。
買おうかどうか悩んでいるうちにだんだん面倒になってきて、買ってしまえさえすればこの「モノが手元になくて悩む無為な時間」も「モノが手元にあって幸せで満足な時間」になっているはずなのだ、という考えに至ってとりあえず後先考えずに買ってしまう。
だからお金が貯まらないし、よくよく考えたらいらないモノが死ぬほどある。
そんなわけで私の部屋にはぱっと視界に入るだけでも数えきれないほどのモノがあるわけだが、これら全てが「誰かがあったらいいなと思い立って、作ってみようと考えて設計して、材料や生産ラインを確保して、
ただしこれは金銭感覚の違いにより大いにブレる極めて恣意的な物差しだということに大人になってから気づいた。
今の私なら、毎月のお小遣いで必死にやりくりしていた中学生の私がどれだけ眠くても躊躇う千円という大金を平気で支払えてしまう。
中学時代の当時でさえ、金持ちだったAちゃんにとっての千円は端金かもしれない。
いずれにしても「金を払ってでももうちょっと寝たい」という往生際の悪い抵抗は結局、金を払えば寝られるわけでもなく、延長料金を支払って再び目を閉じる貴重な5分の間に考えるには、しょうもなさすぎるテーマである。
ただしこれは金銭感覚の違いにより大いにブレる極めて恣意的な物差しだということに大人になってから気づいた。
今の私なら、毎月のお小遣いで必死にやりくりしていた中学生の私がどれだけ眠くても躊躇う千円という大金を平気で支払えてしまう。
中学時代の当時でさえ、金持ちだったAちゃんにとっての千円は端金かもしれない。
いずれにしても「金を払ってでももうちょっと寝たい」という往生際の悪い抵抗は結局、金を払えば寝られるわけでもなく、延長料金を支払って再び目を閉じる貴重な5分の間に考えるには、しょうもなさすぎるテーマである。
私は朝が弱い。起きられないというか、起きたくなくて愚図る。「あと5分……」なんて台詞をよく漫画で見るけれど、そんな無駄な抵抗を何度も繰り返し挙句寝坊するということを毎朝している。
ちなみに早く寝たところでスッキリ起きられた試しがないので早く寝るだけ損だと、もう諦めている。こちとら朝起きれん界隈に三十年以上いるんだ。ナメないでほしい。
中学の頃、「このまま寝ていてもいいとしたらいくらまで払えるか」という気持ちで「起きられない度」を数値化できるのではないかと考えたことがある。
たとえば「五百円払えばこのまま寝ていても許されるなら払うな…」という場合の「起きれん指数」は500となる。
私は朝が弱い。起きられないというか、起きたくなくて愚図る。「あと5分……」なんて台詞をよく漫画で見るけれど、そんな無駄な抵抗を何度も繰り返し挙句寝坊するということを毎朝している。
ちなみに早く寝たところでスッキリ起きられた試しがないので早く寝るだけ損だと、もう諦めている。こちとら朝起きれん界隈に三十年以上いるんだ。ナメないでほしい。
中学の頃、「このまま寝ていてもいいとしたらいくらまで払えるか」という気持ちで「起きられない度」を数値化できるのではないかと考えたことがある。
たとえば「五百円払えばこのまま寝ていても許されるなら払うな…」という場合の「起きれん指数」は500となる。
ただ、別に揶揄するわけでも否定するつもりもなく「生成AI」そのものの何がそんなに嫌なのかが純粋に気になる。ネギの場合は味だが。
仕事上でも顧客の中には「AI(笑)」という姿勢の人は未だに一定いる。
心血を注いで作り上げた作品を掠め取られるのが気に入らないと言うのは分かるが、それは生成AIそのものではなくそれを使用している自称「AI絵師」への憎悪のはずだし、無断使用は普通にダメだ。
一度無邪気に聞いてみたい。
ただ、別に揶揄するわけでも否定するつもりもなく「生成AI」そのものの何がそんなに嫌なのかが純粋に気になる。ネギの場合は味だが。
仕事上でも顧客の中には「AI(笑)」という姿勢の人は未だに一定いる。
心血を注いで作り上げた作品を掠め取られるのが気に入らないと言うのは分かるが、それは生成AIそのものではなくそれを使用している自称「AI絵師」への憎悪のはずだし、無断使用は普通にダメだ。
一度無邪気に聞いてみたい。
私自身絵師ではないので、取り沙汰されている画像生成AIに関する騒動においては特に害も益もない。だからこんなに平気でいられるというのはあるのかもしれないが、それにしてもヒステリックに騒ぎすぎではないかと少しイラついているのも事実である。
Twitterに絵や画像を上げたら無条件でフリー素材として使われる、という過剰な認識が蔓延っているようにも思える。ノイズやサインを入れることは、その絵を誰にどうされることを防ぐためにやっているのか。
私自身絵師ではないので、取り沙汰されている画像生成AIに関する騒動においては特に害も益もない。だからこんなに平気でいられるというのはあるのかもしれないが、それにしてもヒステリックに騒ぎすぎではないかと少しイラついているのも事実である。
Twitterに絵や画像を上げたら無条件でフリー素材として使われる、という過剰な認識が蔓延っているようにも思える。ノイズやサインを入れることは、その絵を誰にどうされることを防ぐためにやっているのか。
別に見てもらうことを目的にしているわけではないのでこんな注意書きは要らないのでは、と考えている時点ですでに誰かに読んでもらうことを前提としている。
ちゃんと考えてますよ常識人ですよ、と予防線を張りながらしきりにお気持ちを発信する。黙って考えていればいいのに発信することをやめられない。これが十数年Twitterをやり続けた人間の末路か。生き様がTwitterすぎる。
300字書けるのいいな。まだ15字もある。字数制限ギリギリまで書こうとするのも昔からの癖だ。
別に見てもらうことを目的にしているわけではないのでこんな注意書きは要らないのでは、と考えている時点ですでに誰かに読んでもらうことを前提としている。
ちゃんと考えてますよ常識人ですよ、と予防線を張りながらしきりにお気持ちを発信する。黙って考えていればいいのに発信することをやめられない。これが十数年Twitterをやり続けた人間の末路か。生き様がTwitterすぎる。
300字書けるのいいな。まだ15字もある。字数制限ギリギリまで書こうとするのも昔からの癖だ。
言語化を諦めないこと。文章のルールを守ること。1日の終わりに何かしら書くこと。ルールはこれだけにする。
3日で飽きるのが目に見えているが、とりあえず3日続けられたら褒めて欲しい。
「続かない」のは昔からの私の悪癖で、進研ゼミは一週間も保たなかったし父親に借りた足踏み健康器具は2日で乗らなくなった。十年以上毎日欠かさず続けられているのはTwitterくらいである。
かつては可愛い青い小鳥だったあの泥舟を未だ諦めきれないのは、超飽き性の自分が唯一「続けられた」実績が無くなるのが嫌だからかもしれない。
言語化を諦めないこと。文章のルールを守ること。1日の終わりに何かしら書くこと。ルールはこれだけにする。
3日で飽きるのが目に見えているが、とりあえず3日続けられたら褒めて欲しい。
「続かない」のは昔からの私の悪癖で、進研ゼミは一週間も保たなかったし父親に借りた足踏み健康器具は2日で乗らなくなった。十年以上毎日欠かさず続けられているのはTwitterくらいである。
かつては可愛い青い小鳥だったあの泥舟を未だ諦めきれないのは、超飽き性の自分が唯一「続けられた」実績が無くなるのが嫌だからかもしれない。