跡見葉
banner
atomiyou.bsky.social
跡見葉
@atomiyou.bsky.social
短歌同人誌「Authentic Summer Videos」など。
味覚のメディア化や、侵襲的な嗅覚と非侵襲的な嗅覚の話、加藤典洋や上野千鶴子の話とか、テクニカルタームとしての〈翻訳〉の言い換えゲームの話とか。そして、シンボリックな空虚な中心の話が、すべての話題に五分おきに出てくる。
January 4, 2026 at 7:29 AM
お互いに早口とアレゴリーを最大限動員して話すので、ワーキングメモリーの限界に挑戦、というかんじの会話になってしまい、一晩経ってほとんど忘却の彼方へ消えてしまったが、楽しい。短絡と忘却しかできない安物の僕の脳みそと違って、むこうは賢いのでぜんぶ覚えているだろう。
January 4, 2026 at 7:25 AM
ピケティを持ち出すまでもなく、人工甘味料的で浮遊するシニフィアン的な味覚への欲望はどんどん喚起され、他方でお酢の酸味のような味覚はどんどん忌避されているのではないか、という話を新年早々友達と五時間くらい話した。
January 4, 2026 at 7:20 AM
今すぐ早稲田が京都に移転するか東海道新幹線の運賃が百円になりますように!
January 1, 2026 at 2:02 PM
これ以上東京に長居したくないな。早稲田が京都にあれば良いのに。
January 1, 2026 at 1:55 PM
本年も大変お世話になりました。来年もよろしくお願いいたします。
December 31, 2025 at 1:58 PM
年内の仕事がやっと終わった。短歌と文章を書きたくて仕方がない。
December 30, 2025 at 10:00 AM
そんなに繰り返し繰り返し「あいまいさに耐えましょう」とばかり言っていて、それはあいまいさに耐えていることになるんだろうか、人間はそんなに辛抱は無い、余裕を奪われているような場合には特に、という思いはあるが、とはいえそれ以上のことは言えないし、落ちるところまで落ちましょうとは絶対思わない。
December 30, 2025 at 9:57 AM
地域のトレーニング室の方が、大学のトレーニング室よりも居心地が良い。後者はほぼ全員が筋肥大を目的としているが、前者はおばあちゃんとかもたくさん居て、より総合的全人的包摂的な身体の健康が目指されている感じがある。
December 25, 2025 at 5:12 AM
月曜の夜から今日の朝にかけて、断続的に四十時間くらい睡眠して、三ヶ月分の睡眠負債を全部取り返した。これだけ寝ると、さすがに思考が別人になったような感覚さえある。
December 25, 2025 at 5:06 AM
数億年振りにトレーニングをしていたら、「ぎっくり腰」が名乗りをあげる声が「ぎっく」くらいまで聞こえた感じがあり、速攻で中断。嗚呼、我が雑魚身体。
December 25, 2025 at 5:03 AM
小沢健二は過去に「DOWN TOWN」や「カキツバタ」をカバーしているが、カバー曲が音源になるのは今回の「悪女」が初なのか?
December 24, 2025 at 3:06 PM
通貨や株式には天井があり、時に値崩れする。それに引き換え、苦労して身につけた教養や知恵は、青天井であり、たとえ老いても決して失うことが無いのはすごい。
December 24, 2025 at 3:17 AM
高名な研究者(すでに故人となり二十年)が生前に書いていたブログなのだが、内容は知的刺激に富むものの、(能力の至らない)学生や、不正義のもとに置かれた人びとへの侮蔑が至るところに見られてつらい。(故人が、学生のプライバシーを考慮せずに出身校や答案などを記載していることから、引用元を明記することすら憚られる。検索をすればすぐに出てきてしまうが。)これらを読んだ後だと著書を読む気がなくなるが、生前の仕事が学術的価値の高い鋭利なものであることが救いがたい。このような場合にどういうふうに故人の業績に向き合うのが後の世代の学部学生としては誠実なんだろうか。
December 18, 2025 at 4:47 PM
マキャベリが、国家を人間の比喩で論じている箇所がいくつかあったはずなのだが、そこでたしかトルソーのような感じになっても人間が/国家が司令機能を失ってないみたいな描写があり(詳細うろおぼえ)、一見意味不明だが、要はマキャベリの時代には医学が未発達なので、人間にとって心臓とか脳みそとかが一番大事なのだということが全然分かって無かったということを講義で聞いて、とてつもなく衝撃を受けたのを覚えている。心臓や脳みそが分かってない時代の人が、かくも先進的な『ディスコルシ』とか書けるすごさ。。。
December 17, 2025 at 9:14 PM
ちょっとしんどいかも。。。と思った時に、頭の中の未来人に「この青年が悩むのも無理はありません。青年が暮らす時代は、漸く三千年紀に入ったというところ。確かにたった数万年で人類は努力のすえ驚異的な進歩を遂げましたが、今日からみればまだまだ伸び代がある時代です。このころ人はどんなに長寿でも三桁年ほどで亡くなってしまうし、&m9p5aO!8Hすらまだ無いので雨が降ったらなんと傘をさしていたのです(オーディエンス一同、ここで爆笑)」とか滔々と語らせる認識論的マゾヒズムを辞めたい
December 17, 2025 at 8:59 PM
石川健治(2001)の〈「統治行為論」論〉とでも言うべき鋭利な論(「政府と行政——あるいは喪われた言説の場」『法学教室』245,74-80)が、註のなかで、黒田覚の射程から(!)、ウルリッヒ・ベックの「再帰的近代化」論を(!)(しかも邦訳のあるギデンズらとの共著1994=邦訳1997では無く、それに先立つ未邦訳の独語の単著1993を平然と原著で!)引いている。学問の世界、恐るべし……。
December 15, 2025 at 5:50 PM
中学2年生以降学校に行っていない母が、かつて、釘のついたバットで先生からぶん殴られた話をよくしていたのを思い出す。
December 13, 2025 at 4:09 AM
若し自分が昭和50年代の末期に中学生で、先生が生徒の骨を折ったり、生徒が先生の骨を折ったり、トイレの個室に入っただけで上からバケツの水が降ってきますみたいな状況だったら、まずもって落ち着いて学修ができるわけがない、どころか、社会から転落していたと感じる。
December 13, 2025 at 3:57 AM
両親を見ていると、昭和40年代に生まれて、家庭環境が悪かった場合に、サバイブするのは本当に大変だったんだろうなということを感じる。
December 13, 2025 at 3:54 AM
八戸出身の父親が、今度の地震のあと、おそらくは地震直後の一回しか実家に電話をかけていないようなので、本当に父は実家と絶縁しつつあるんだろうな
December 13, 2025 at 3:50 AM
中央線から東西線への直通電車が今度のダイヤ改正で15分おきから30分おきに減便になり人生終了
December 12, 2025 at 4:44 PM
新聞奨学生過労死事件や、校門圧死事件をいつも悼む。管理教育がいまとは比べ物にならなかった時代があり、あらゆる倍率がいまとは比べ物にならなかった時代があり、ということを想うといつも言葉にならない。
December 10, 2025 at 4:16 PM
デジタル小作人というすごい語彙がつくりだされたことも想起するが、少なくともいまの日本のようでは、官製で増やした「理系」人材に、「AI・ロボット等の活用を担」うに足るだけの予算を配分し得ないだろうから、それらの活用はけっきょくのところAI・ロボット等によって再帰的に担われ続けるだろう。
December 10, 2025 at 4:13 PM
文理分断を憂いておきながら人社系の定員を減らすという大層な文書が流れて来たが、文系と理系を分けないで大学に入れるようにすれば良いだけの話である。てか、この時代にこそ、人社系だろ、と思う。
December 10, 2025 at 4:06 PM