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@ban1971.bsky.social
映画とゲームと音楽とミステリと酒と猫が好き。旧ツイッターでは @ban_1971
ありがとうございます。SNSに疲れたけど発信したい人がブログとか個人サイトに戻ってくるのではとうっすら期待してますが、まあ期待だけですw
物理特撮のシズル感というか、実在感はやっぱり「ならでは」の味ですね。
January 25, 2026 at 12:52 AM
酩酊したので明晰夢だかなんだかわかりませんでしたw ただ人間すごいなとは思いました。
January 20, 2026 at 1:48 PM
探偵役のホアキンはホントに上手いのだが、終盤腹を括ってからの目の力に役者としての凄みを見たですね。
January 19, 2026 at 12:24 PM
錯綜する物語は謎解きの面白さにはつながらず、その混迷の度をこそ重視してるようだ。その中に時々入ってくるオフビートな笑い、美しい思い出、痛々しい愛、といった様々な場面が観客の心をかき乱すのであった。

近い存在といえば『ロング・グッドバイ』かTV版の「探偵物語」かもしれん。
January 19, 2026 at 12:24 PM
狼男も出てきてメリメリ変身したりするシーンもあり、この変身の仕方はちょっと他にはないタイプのオリジナリティだと思う。

しかし人間に化けた狼は眉毛が繋がっているという設定で、出てくる狼男の顔に常時若人あきらのイメージが被ってしまうのが痛し痒しであった。
January 17, 2026 at 8:16 AM
切り裂きジャックは20世紀の荒れた世界を目の当たりにし、時代がおれに追いついたぜ!とハッスルして悪行をさらに積むのであった、というあたり、またウェルズ自身は薔薇色のユートピアを信じて未来に来たのに、現実は戦争が絶えず人心も風俗も荒廃していてがっかりする一方、自由恋愛や男女同権は進んでいて逆に戸惑う、というあたりに社会風刺を感じる。

そしてジャックの魔の手が二人に伸びてくるあたりはサスペンスが盛り上がり、なかなか楽しめたです。
January 11, 2026 at 12:02 AM
未来世界(といっても現在から50年近く昔だ…)にやってきたウェルズ君ことマルコム・マクダウェルのカルチャーギャップ描写がかわいい。このひとこんなプリティ系男子の役もやれるんだな。『時計仕掛けのオレンジ』の印象が強すぎてのう。

彼に母性本能をくすぐられて猛烈にアタックしてくる銀行員のお姉ちゃんことメアリー・スティンバージェンの、ケイト・ブッシュと吉田日出子を合成したようなのほほんとしたキャラもよく、二人が恋に落ちてルンルンしているのもなごんでよろしい。
January 10, 2026 at 11:59 PM
・泣かせポイント多数。アクションてんこ盛り、火薬とワイヤー、これでもかの展開、とどめにエンドロールのNG集。という往年の香港映画のサービス満点なトコを今に伝える充実の内容。

・しかしだいぶフィクション入ってるとはいえ現代の監視社会こわいな。また中国ってとこが尚更。

・「アルパカ合流」からの「…小豚合流」、みたいなちょっとした泣かしがにくい。

お年を召されたジャッキーにはぜひ酔拳のリメイクをやって赤鼻のお師匠さんを演じていただきたく…。
January 4, 2026 at 9:31 AM