メモリー
bellef3.bsky.social
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@bellef3.bsky.social
個人的には、主人公のしんどさと自分が病の間の疲れ感とが重なってて、いつもあの感じなのはつらいなとか、(WHOの定義の外にあるという意味で)健康でない状態って診断なり判断受けて救われることあるよなとか思った
January 5, 2026 at 1:05 PM
淡い心だって言ってたよを久しぶりに聴いてる。分からないけど何となくビートルズぽい。それで映画で何度も言われていた、言葉にはしないけど繊細な気持ちを何となく思い出し、次いで若くてがさつだった自分を思い出して当時の周りの人たちみんなに謝りたくなる。過去は消えないけど、振り返ることはできる。振り返ると最低限こうべを垂れて、その後ありがとうと思うことができる。…この映画見た後、こういうセラピーみたいな自問自答の言葉が止まらない。
December 18, 2025 at 12:31 AM
もっと大人になったら見ただけでボケ防止になりそうだし、登場人物の姿に対して違う感情になるだろう。もしもっと若い時に見ていたらそれも違う感想だろうと思った、父との別れや、それにより死が少し近くにあったこととかがもっときびしく胸に迫ったと思う。私の父はビートルズ好きになってギターを始めたらしい。今思い出したけどワーキングクラスヒーローのカバーも良かったね、それがプロフィール紹介として機能していたところも。
December 18, 2025 at 12:22 AM
その頃にコピーした曲は、今でも聴いただけで演奏しているのと同じ感覚になる。楽器の音がクリアに聴こえて、脳の色んな場所が動くのが分かるというか…だから演奏シーンで感情が忙しいのは、演奏側の疑似体験しながら、コピーしてた頃やその後曲を聴いてきた自分を思い出しながら、ファンとしてなんだこのかっこいいバンドは!と震えながら、この映画で描かれた経緯を見たうえで心情を察しながらいち観客としてハラハラする、のがぜんぶ同時並行なため。あとあまりに美しいピアノのフレーズを、耳コピまでしようとしてた。映画館は音が良いからつい。よく座席で爆発しないで済んだね。
December 18, 2025 at 12:13 AM
金髪振り乱して叫んでるロックに憧れる人なんて、何か心に傷とか経験があるに違いないと言っていたけど、その世代までが日本語のロックも広めてくれたので、自分の世代はとくに何も無くても、見た目や演奏が素直に好きになれた。全員同じ制服を着る環境が苦痛で確かにその頃からバンドやりたがってたけど、それすら年齢によるファッション的なものだと自分でも感じていた。実際に始めたのは校則のない学校に進学した後で、自由を手に入れるとむしろ黒髪のまま、制服より地味な色の服でバンドをした。練習して曲ができるようになったり、仲間に褒められると嬉しかった。楽しいから何度も同じ曲をやったり、ただ無邪気
December 18, 2025 at 12:02 AM
昔バンドでコピーしてて、当時は流行りじゃないからとか思ってそんなに好きじゃないところもあったんだけど、時間が経ってもこんなにかっこいいのは本当にかっこいいし、維持するための大人としての努力(周りと本人の)も尊敬する。こんなバンドに向き合わせてくれた友人への感謝もあってまた泣けた。
December 17, 2025 at 10:39 AM
ドキュメンタリーを撮る時に、自分の若い時に影響受けた人を知ってほしいという言葉には、色々な意味があっただろうけど、そのすべての根底に優しさがある。そういう姿もパフォーマンスの邪魔にならない年月を重ねてきたということ。代表曲、節目だった曲、隠れた意味のある曲、メンバーの言う通り深さが何倍にもなって刺さる。それは演奏する側の経験もそうだし、聴いてきた側の経験も影響してる。抱え込むタイプだったという性格も、周りが理解して支えるし、その力も受けて課題をはね除ける力をつけているように見えた。どんな思いで演奏しているか想像すると涙が出るんだけど、それ以前にかっこよすぎて、笑い泣きしながら見ることになった。
December 17, 2025 at 10:01 AM