どれだけ荒唐無稽な絶望の淵にいても、全てを説明し、最後に『信じろ』と言えば力を貸してくれる存在……? そう……そうだな……
どれだけ荒唐無稽な絶望の淵にいても、全てを説明し、最後に『信じろ』と言えば力を貸してくれる存在……? そう……そうだな……
「新しいメイク試したいんだけど、俺じゃ色味が微妙に合わなくて!」
「ええ……嫌ですよ……」
「723が何でも似合っちゃう美人なのは分かるけど!そこをなんとか!」
「別にそんなこと誰も言ってませんが!?」
「頼むって!これは723みたいな目力強い系の美人じゃなくて、おーどりーみたいな儚げ柔和顔がドンピシャなの!」
「誰がおーどりーですか誰が!!」
「新しいメイク試したいんだけど、俺じゃ色味が微妙に合わなくて!」
「ええ……嫌ですよ……」
「723が何でも似合っちゃう美人なのは分かるけど!そこをなんとか!」
「別にそんなこと誰も言ってませんが!?」
「頼むって!これは723みたいな目力強い系の美人じゃなくて、おーどりーみたいな儚げ柔和顔がドンピシャなの!」
「誰がおーどりーですか誰が!!」
フルは主人の恋路を温かく見守ってるけど、「僕をダシにせんでくださいよ」と変な風に手綱を引かれてちょっと怒ってる。お詫びに高級干し草をたんまりもらった
フルは主人の恋路を温かく見守ってるけど、「僕をダシにせんでくださいよ」と変な風に手綱を引かれてちょっと怒ってる。お詫びに高級干し草をたんまりもらった
すばる以外に心を開かないけど、それはそれとしてふるふーの実力は認めていそうな高飛車淑女のパトと、そんな彼女のつれない態度を上手く受け止めてグッドコミュニケーションを叩き出しそうなフルの、この性格の違いが上手い具合にピースがはまる感覚がしてとても好き
すばる以外に心を開かないけど、それはそれとしてふるふーの実力は認めていそうな高飛車淑女のパトと、そんな彼女のつれない態度を上手く受け止めてグッドコミュニケーションを叩き出しそうなフルの、この性格の違いが上手い具合にピースがはまる感覚がしてとても好き