ジーク
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bufoninus.bsky.social
ジーク
@bufoninus.bsky.social
土壌動物写真家 soilfauna/ササラダニ/oribatida/カニムシ/pseudoscorpion/ザトウムシ/opiliones/ 超高倍率マクロ/「土の中の美しい生き物たち」(朝倉書店) / http://bufoninus.blog47.fc2.com マメザトウムシの人 https://cagilis.base.shop
黒柴が好きです。
はい
January 20, 2026 at 12:49 PM
ここ数年はササラダニばかりずっと探してるのですが、その中でもお気に入りのグループがニオウダニの仲間。これはザラメニオウダニという種で名前の通り後体部表面の顆粒状突起が特徴的な種で絶妙な毛の太さ・長さも相まってウルトラスーパーめちゃくちゃボンバー格好良いです。脚がぶっといのも良い。全てが良い。
January 19, 2026 at 9:24 AM
交通事故で死んだばかりと思われるカワラヒワについていたハジラミ。血を吸ったりはせず、角質や被毛などを食べています。何かに特化して生ている生き物は格好良い。
January 18, 2026 at 8:24 AM
普段は小さいものばかり撮影してますがこういうのを使うこともあります。ハザードボタンの上にあるのは20年近く使ってるiPodです。常に充電してないといけないですがまだ元気。もうiTunesでは認識してくれないので新規に曲を入れることはできないのだけど。
January 12, 2026 at 2:02 PM
早池峰山の固有種であるハヤチネウスユキソウで、有名なエーデルワイスと同属、国内の種では一番形態が似ているようです。蛇紋岩に生える植物の代表的なグループ。
白綿毛が密生したモコモコした姿が印象的な可愛らしい種で、特に縦走路の方は多数の個体をすぐ近くで観察することが出来て幸せでした。

局所的に沢山咲いていたミヤマアケボノソウ(紫色の花の写真)もめちゃくちゃ格好良くて、その花粉をアナタカラダニ属の一種が食べにきていました。
January 11, 2026 at 12:01 PM
ゴミツケタカラダニ属の一種でした。可愛い。
January 8, 2026 at 9:27 AM
いくら
January 7, 2026 at 1:50 PM
満潮時には海水にがっつり埋もれてるようなところにいるヒゲナガワラジムシ属の一種
泥と岩の暗い色合いの中で岩をひっくり返した時に突如このような鮮烈な体色の生き物が出てくると衝撃を受けます。写真は被写体だけ色を残したのではなく、見たままの色合いです。
January 7, 2026 at 11:11 AM
岩手県南部の洞窟奥の湧水にいたメクラヨコエビ。ほのかに青い。
January 6, 2026 at 1:00 PM
コケの上に生えてるイチゴ、を食べにきた虫。
(イクビマメホコリを食べにきたマルヒメキノコムシの一種)
January 5, 2026 at 11:17 AM
ウミヘビツツガムシ Vatacarus ipoides 幼虫
ある方からお借りした標本。
エ国内ではラブウミヘビ属の種の肺に寄生し、満腹になったのち条件が整うと1週間かけてイボが消失し、外皮が破れてちゃんと脚が4対ある成虫になる(写真は3対)。陸に上がったウミヘビの気管から出る(飼育下条件を見ると幼虫で…?)らしい。成虫が陸で産卵し、孵化した幼虫がみウミヘビの肺に…を繰り返すというウミヘビに特化した種。とてもツツガムシとは思えない姿。
January 4, 2026 at 1:18 PM
松山製菓さんの粉ジュースが大好きで、小学校の目の前にあった駄菓子屋さんでよく買ってたのですがドンキに売ってることが分かってから定期的に摂取してます。
December 31, 2025 at 10:28 AM
友人からこれ見て!と手渡されたナナフシを見てstick insect?と聞いたらニヤニヤしながらnoと言われた虫。Zaprochilusという属でギリギリス科です。確かに顔を見るとそんな雰囲気。ちょこちょこと動き回って小ジャンプを繰り返すので撮影者泣かせでした笑
December 31, 2025 at 9:09 AM
0.2mmほどのトビハネダニ科の一種。普段は見つけてもそこそこの速さで走り回る上に名前の通り跳ねるので撮影は至極困難を極める。他の小さな生き物を追ってる最中にモニターで捉えられたら多少は楽なのだけど。
December 30, 2025 at 4:59 AM
0.2〜.4mmくらいの点のような生き物を探すということはこういうことです。進まないどころかほとんど動かない笑
December 30, 2025 at 4:38 AM
クロサワマンジュウダニの若虫と成虫。1mm前後。成虫のコロニー内にポツポツと違う成長段階の個体が混じっていました。
ササラダニは成虫は硬い外骨格である程度身を守れているけれど、幼虫~若虫の間は成虫への脱皮まで体が柔らかいままなのでこのようにトゲトゲだったり団扇状の毛で体を覆ったりして防御しています。
この種はかなり歩き回るので現地での深度合成は無理でした。
めちゃくちゃ格好良い。
December 30, 2025 at 1:39 AM
青森県にて土壌動物探しで藪漕ぎして立ち寄った森の中を歩いてたら、いかにもな沢があったので探してみるとすぐにニホンザリガニが見つかった。初めて見たけど思ってたよりずっと小さかった。撮影していると交尾?してる状態のペアがすぐ近くに来た。
せっかくなので虫の目レンズをそのまま水中に突っ込んで撮影。
December 30, 2025 at 1:36 AM
Actaecia sp. (A. thomsoniと思われる)
美しすぎて言葉が出ない。純白の砂浜で流したのであまり赤系統の色はなく、あっても薄く入るのみでした。
妻とドイツの友人と3人で宿から3時間かかるとこなのに夜遅くまで雨が降る中興奮して撮影しまくっていました笑
December 30, 2025 at 12:46 AM
白い花のようにドーム状に広がるマルトビムシに寄生する菌類。晩秋から春にかけて朽ち木や石裏で観察することができて比較的よく見かける光景。4~5個体まとまってあることもあります。
December 30, 2025 at 12:45 AM
体長0.3mmに満たないマイコダニを撮影するために久々に35倍マクロセットを使いました。今日はそれより更に小さい0.2mmくらいのケダニも撮りました笑 やはり小さい生き物は良いですね。
December 27, 2025 at 8:47 AM
タスマニア遠征へはインスタで知り合った6人+現地在住の超若手凄腕生き物屋兄弟(1人はなんでも詳しい、もう1人はゾウムシの分類)という編成。ずっと英語でしたが僕らの拙い英語もなんとか汲み取ってくれようとする優しいメンバーで物凄く居心地のいい大学のサークル合宿のような雰囲気でした。楽しすぎて朝5時起き〜23〜24時帰りというのを2週間もやってたので帰ってきてからどっと疲れが押し寄せてきました笑
December 26, 2025 at 11:24 PM
今回タスマニアへは土壌動物探しで行ったわけですが、個人的にそれ以外で最も感動したのがこれ。恐らくPulchrocladia retiporaというハナゴケ科の種。見た目の通りcoral lichenと呼ばれ、オーストラリアとニュージーランド、ニューカレドニアに分布。高山や海岸に生育しているようで、今回の旅でも同様の環境で確認しました。全く知らない種だったのでたぶん地衣類だろうくらいの気持ちでめちゃくちゃ興奮しながら観察しました
December 26, 2025 at 11:06 PM
タスマニアのビジターセンターで購入したタスマニアデビルの鍋つかみ。可愛い。
December 26, 2025 at 9:17 AM
ホウライタケ属と思われるキノコ。落ち葉層に枝が刺さったこの状態で妻が見つけたやつでした。生え方がほんとによい。
December 26, 2025 at 8:33 AM
アオモリマイマイ。上品な質感。
December 26, 2025 at 8:32 AM