黒柴が好きです。
白綿毛が密生したモコモコした姿が印象的な可愛らしい種で、特に縦走路の方は多数の個体をすぐ近くで観察することが出来て幸せでした。
局所的に沢山咲いていたミヤマアケボノソウ(紫色の花の写真)もめちゃくちゃ格好良くて、その花粉をアナタカラダニ属の一種が食べにきていました。
白綿毛が密生したモコモコした姿が印象的な可愛らしい種で、特に縦走路の方は多数の個体をすぐ近くで観察することが出来て幸せでした。
局所的に沢山咲いていたミヤマアケボノソウ(紫色の花の写真)もめちゃくちゃ格好良くて、その花粉をアナタカラダニ属の一種が食べにきていました。
泥と岩の暗い色合いの中で岩をひっくり返した時に突如このような鮮烈な体色の生き物が出てくると衝撃を受けます。写真は被写体だけ色を残したのではなく、見たままの色合いです。
泥と岩の暗い色合いの中で岩をひっくり返した時に突如このような鮮烈な体色の生き物が出てくると衝撃を受けます。写真は被写体だけ色を残したのではなく、見たままの色合いです。
(イクビマメホコリを食べにきたマルヒメキノコムシの一種)
(イクビマメホコリを食べにきたマルヒメキノコムシの一種)
ある方からお借りした標本。
エ国内ではラブウミヘビ属の種の肺に寄生し、満腹になったのち条件が整うと1週間かけてイボが消失し、外皮が破れてちゃんと脚が4対ある成虫になる(写真は3対)。陸に上がったウミヘビの気管から出る(飼育下条件を見ると幼虫で…?)らしい。成虫が陸で産卵し、孵化した幼虫がみウミヘビの肺に…を繰り返すというウミヘビに特化した種。とてもツツガムシとは思えない姿。
ある方からお借りした標本。
エ国内ではラブウミヘビ属の種の肺に寄生し、満腹になったのち条件が整うと1週間かけてイボが消失し、外皮が破れてちゃんと脚が4対ある成虫になる(写真は3対)。陸に上がったウミヘビの気管から出る(飼育下条件を見ると幼虫で…?)らしい。成虫が陸で産卵し、孵化した幼虫がみウミヘビの肺に…を繰り返すというウミヘビに特化した種。とてもツツガムシとは思えない姿。
ササラダニは成虫は硬い外骨格である程度身を守れているけれど、幼虫~若虫の間は成虫への脱皮まで体が柔らかいままなのでこのようにトゲトゲだったり団扇状の毛で体を覆ったりして防御しています。
この種はかなり歩き回るので現地での深度合成は無理でした。
めちゃくちゃ格好良い。
ササラダニは成虫は硬い外骨格である程度身を守れているけれど、幼虫~若虫の間は成虫への脱皮まで体が柔らかいままなのでこのようにトゲトゲだったり団扇状の毛で体を覆ったりして防御しています。
この種はかなり歩き回るので現地での深度合成は無理でした。
めちゃくちゃ格好良い。
せっかくなので虫の目レンズをそのまま水中に突っ込んで撮影。
せっかくなので虫の目レンズをそのまま水中に突っ込んで撮影。
美しすぎて言葉が出ない。純白の砂浜で流したのであまり赤系統の色はなく、あっても薄く入るのみでした。
妻とドイツの友人と3人で宿から3時間かかるとこなのに夜遅くまで雨が降る中興奮して撮影しまくっていました笑
美しすぎて言葉が出ない。純白の砂浜で流したのであまり赤系統の色はなく、あっても薄く入るのみでした。
妻とドイツの友人と3人で宿から3時間かかるとこなのに夜遅くまで雨が降る中興奮して撮影しまくっていました笑