ゆきだるま
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ゆきだるま
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避難用 ‖ 20↑ ‖ 夢 ‖ gnsn(⛓️/🕯️)
一瞬の隙も逃さず🕯️が🌸といちゃつき始めるから🪶が「まったく…君達は油断しているとすぐいちゃつき出しますね…。🕯️さん、仲睦まじいのは良いことですが、きちんと仕事もして下さい」って大袈裟な溜め息を吐くけど「坊ちゃまがおっしゃる事は分かります。けれど僕は🌸と過ごす時間を一秒も無駄にしたくないんです」「ま、待って。🪶さんが見ている前で、恥ずかしいことは…」「おや、いけないひとですね。今は僕たちの時間です。僕の全てはあなたのためにだけ使わせて下さい。…どうかあなたも僕以外に何も見ず、考えないで下さい」「っ…」
January 15, 2026 at 11:54 AM
🍺、両手剣を片手で振り回す男だから抱えながら出来ますよね。
January 15, 2026 at 10:50 AM
流石は氷の国の擁する組織主催の催しだと、称賛せずにはいられない煌びやかなパーティーが開催される。とは言え、仮装を前提としているため、仮に相手が誰なのか分かっても、口にしないのが最低限の礼儀。今夜ばかりは素性に関係なく、砕けた空気が漂っていた。
「——🌸、楽しんでいますか?」
「🕯️」
高い天井から巨大な照明が眩い光を投げかけ、その下で雑談に興じる人々の素性を尚更曖昧にしている。けれど、今日の衣装に関してどう見てもお揃いの格好をしている二人には、正体不明などないも同然だった。
「うん。…こういう場は初めてだから緊張するけど、見ているだけで楽しいわ」
January 15, 2026 at 7:37 AM
公式ー!!フェイの詳細をくれー!!
January 14, 2026 at 7:13 AM
「🌸、ただいま戻りました——…何を勝手に起き上がっているんです」
「っ、🕯️…」
「安静にと言ったでしょう」
「も、もう身体は大丈夫だよ!お医者様もそうおっしゃっていたでしょう?」
「医者が許しても僕が許しません。寝ていて下さい。退屈なら本を読んで差し上げますから」
「…🕯️って本当に過保護だよね…」
「当然でしょう。僕の唯一無二の宝物であるあなたが、僕に新たな宝物を与えて下さるのですから。過剰なくらいで丁度良いんです」
「…もう…」
「必要なものや気になるものがあれば何でもおっしゃって下さい。愛しいあなたと我が子のためなら、どんなものでも用意しますから」
January 14, 2026 at 6:48 AM
「🕯️って品行方正な振りをして、女性の扱いに慣れているよね。女性を喜ばせる台詞を次々と紡げるんだもの」
「おや、心外ですね。あなただから必死に口説いているんです。他の女性が相手では、一言も言葉は出て来ませんよ。🌸だから優しくしたいし、好かれたいんです」
「っ」
「ふふっ。真っ赤になって可愛いですね。こんな愛らしいあなたを目にできるのは僕だけですよね?どうか他のひとには見せないで下さい」
「当たり前でしょ…恥ずかしい…」
January 14, 2026 at 2:19 AM
🕯️
(花嫁衣装着たまま初夜)(手直ししたやつ)
January 14, 2026 at 1:20 AM
🍺
「お前に直接触りたい」
直球の口説き文句に眩暈がする。遠回しに言われるよりも破壊力があって、🌸は頷くことも首を横に振ることも出来ない。
けれど、自身の雄弁な双眸がその隙間を埋めてくれた。絡んだ視線は正直に、自らの欲望を伝えていた。
触られたい。こちらからも触れてみたい。
見つめ合うだけで、疼きが大きくなる。一体いつからこんなにも淫らな身体になってしまったのだろうか。
「もし…俺が本気でお前の意に沿わない事をしたら、殴って止めてくれ」
「そんな事出来るわけ…」
「それなら股間を蹴り上げてくれ。今後に支障が出る可能性もあり得るから、出来れば控えて貰いたいが…やむを得ない場合は仕方ない」
January 14, 2026 at 12:21 AM
「ダーリン」
「ひぇ…!」
突然耳元で囁かれて、吐息が耳朶を擽った。その生温かさと微かな風に、ぞくっとした戦慄きが🌸の背筋を震わせる。🌸は慌てて耳を押さえると、振り返って犯人である男を軽く睨んだ。
「もう…公爵!仕事中にこういう事はやめてって言っているじゃありませんか!」
「何度も呼んでるのに、無視するあんたが悪いんじゃないか」
全く悪そびれた様子のない恋人——⛓️がやや意地悪く笑う。
悔しいが、相変わらず非の打ち所がない美形である。
アイスブルーの瞳はいつ見ても美しい。剥き出しの生命力と意志の力強さが感じられる。しかしそこに潜む激情と微かな脆さに、🌸は惹かれてやまない。
January 12, 2026 at 9:27 PM
愛しい人に触られると、それだけで幸福感に包まれる。心を許していない異性が相手であれば、近くに寄られるだけで警戒心を抱くのに、何とも不思議だ。
特別な相手と二人きりになり、🌸は⛓️の頭を太腿に乗せて、ベッドに座っていた。
上から見下ろす彼の顔は新鮮だ。
柔らかく目尻を下げ、満足げな表情が可愛い。ご満悦なのが伝わってきて、🌸も頬を綻ばせた。
「機嫌が良さそうですね、⛓️さん。お顔が緩んでいますよ」
「ああ。最近忙しくてあんたに触れる時間が作れなかったからな。今日は目一杯構ってもらえると思うと、自然と笑顔になってしまうものさ」
⛓️の手が下から伸ばされ、🌸の頬に触れる。
January 12, 2026 at 12:18 PM
秋は駆け足で過ぎていき、瞬く間に冬がやってきた。気温は下がり、暖房の点けられた部屋の中だと言うのに🌸は連日の寒さにふるりと身を震わせた。
「今からこれじゃあ、本格的な冬を迎えるのが怖い…」
「でも、雪が積もって見渡す限り真っ白い光景になるのは悪くないんじゃないか?」
「ひゃ…!」
思いのほか至近距離から⛓️の声がして、🌸の肩が跳ねた。
いつの間にか🌸の真後ろに立っていた⛓️が、背後から両腕を巻き付けてくる。背中に感じる彼の体温が心地良い。🌸は寒さから強張っていた身体の力を抜いて、⛓️に寄りかかった。
「冬、好きでしたっけ?」
「いいや。だが、あんたが一緒だと思うとなんだって楽しいさ」
January 11, 2026 at 1:29 PM