シュミさんに背中を向けて丸まるフラくん、温まったベッドと、近くにあるシュミさんの体温の温度差で、体が冷えてたことを認識してしまって震えてくる 「触れても?」とシュミさんが聞いても拒否しないから、フラくんの後ろから抱き込む 氷みたいに冷たい体に、シュミさんのほうが震えてしまう フラくんの足先に自分の足をくっつけて、ぎゅっと握り込んでる手を包んで温める 急に体温が上がる不快、不安感と、密着されてる緊張感で脈が速くなるけれど、そのうち体温がシュミさんとベッドと馴染んできて、急に眠気が襲ってくる
シュミさんに背中を向けて丸まるフラくん、温まったベッドと、近くにあるシュミさんの体温の温度差で、体が冷えてたことを認識してしまって震えてくる 「触れても?」とシュミさんが聞いても拒否しないから、フラくんの後ろから抱き込む 氷みたいに冷たい体に、シュミさんのほうが震えてしまう フラくんの足先に自分の足をくっつけて、ぎゅっと握り込んでる手を包んで温める 急に体温が上がる不快、不安感と、密着されてる緊張感で脈が速くなるけれど、そのうち体温がシュミさんとベッドと馴染んできて、急に眠気が襲ってくる