教皇選挙の感想この方のnoteが面白かったし、同時に自分はやっぱ観点が甘いな…とも感じて反省した
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教皇選挙を終えて - 司教の日記 bishopkikuchi.cocolog-nifty.com/diary/2025/0...
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「我々は生身の人間であり理想に仕えるものだ。理想そのものではない」「”確信”の狭間で生きるこそ」みたいな台詞が印象的だった。差し込まれるカットもかっこいいのが多くて、傘を差し歩く枢軸卿たちを見下ろしてるシーンが好き
『教皇選挙』
filmarks.com/movies/115976
「我々は生身の人間であり理想に仕えるものだ。理想そのものではない」「”確信”の狭間で生きるこそ」みたいな台詞が印象的だった。差し込まれるカットもかっこいいのが多くて、傘を差し歩く枢軸卿たちを見下ろしてるシーンが好き
『教皇選挙』
filmarks.com/movies/115976
filmarks.com/movies/115216
今日この映画も観たんだけど最近観た中で一番良かった。
いなくなってしまったトランス女性の姪テクラを追う叔母リアと成り行きで着いてきた青年アチが少しずつ心を通わせる過程が微笑ましいし、途中で出会うトランス女性エヴリムとの交流も良い。異国情緒あふれるイスタンブールの景色はどのカットにおいても胸を掴んでくる。そうするしかなかった生き方と肯定したかった気持ちのすれ違いが切なくて、それでも軽やかさを感じる終わり方が好きだった
filmarks.com/movies/115216
今日この映画も観たんだけど最近観た中で一番良かった。
いなくなってしまったトランス女性の姪テクラを追う叔母リアと成り行きで着いてきた青年アチが少しずつ心を通わせる過程が微笑ましいし、途中で出会うトランス女性エヴリムとの交流も良い。異国情緒あふれるイスタンブールの景色はどのカットにおいても胸を掴んでくる。そうするしかなかった生き方と肯定したかった気持ちのすれ違いが切なくて、それでも軽やかさを感じる終わり方が好きだった
田中功起さんの『シンプルなジェスチャーに場当たりなスカルプチャー』という短い映像作品がすごく面白かった。手を使わずに爪先だけで雑に靴下を脱ぐ・雑多な積まれた段ボールの上を無造作に登る・4〜5m四方のビニールシートを畳まずにずるずる引っ張って車の中に詰め込むとか、ほとんど思考ゼロの動作から生まれる残骸を見ていると日常動作って意外と頭使ってるんだなと感じる
田中功起さんの『シンプルなジェスチャーに場当たりなスカルプチャー』という短い映像作品がすごく面白かった。手を使わずに爪先だけで雑に靴下を脱ぐ・雑多な積まれた段ボールの上を無造作に登る・4〜5m四方のビニールシートを畳まずにずるずる引っ張って車の中に詰め込むとか、ほとんど思考ゼロの動作から生まれる残骸を見ていると日常動作って意外と頭使ってるんだなと感じる
x.com/hokuoh_kuras...
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