アパートに住んでいる無頼派のバンパイアの話。
寡黙で出かける先はいつものダイナーか教会のビンゴだけ。
ギャングと戦ったりするけど、それ以上にムードを楽しむ映画っぽい。
バンパイアは長生きなので彼は聖書に載ってるらしい。
印象に残らないんだけど、見てて良い時間は過ごせた気がする不思議な映画。
堂々と見送った三振
アパートに住んでいる無頼派のバンパイアの話。
寡黙で出かける先はいつものダイナーか教会のビンゴだけ。
ギャングと戦ったりするけど、それ以上にムードを楽しむ映画っぽい。
バンパイアは長生きなので彼は聖書に載ってるらしい。
印象に残らないんだけど、見てて良い時間は過ごせた気がする不思議な映画。
堂々と見送った三振
「プレイタイム」に続いてジャック・タチ2本目。
コレも喫茶店やバーで流しっぱなしにしてて良いヤツだった。
大きなお話がなくて、小さく楽しい時間が続く感じ、アンビエント映画。
フランスの自動車会社がアムステルダムのショーに出すぞと車を運搬するんだけど、トラブルが続いて一向に着かない。
運搬の旅をしてる人達
ショーの会場で待つ人達
彼らに関わるたくさんの知らない人達
全員に悲壮感が無く、トラブルと付き合っている姿が楽しい。
主役もいなくて、特に広報担当のフワフワした美人が面白かった。
コレくらいの湯加減、良いなあ。
振り逃げの間に悪送球続き三塁へ
「プレイタイム」に続いてジャック・タチ2本目。
コレも喫茶店やバーで流しっぱなしにしてて良いヤツだった。
大きなお話がなくて、小さく楽しい時間が続く感じ、アンビエント映画。
フランスの自動車会社がアムステルダムのショーに出すぞと車を運搬するんだけど、トラブルが続いて一向に着かない。
運搬の旅をしてる人達
ショーの会場で待つ人達
彼らに関わるたくさんの知らない人達
全員に悲壮感が無く、トラブルと付き合っている姿が楽しい。
主役もいなくて、特に広報担当のフワフワした美人が面白かった。
コレくらいの湯加減、良いなあ。
振り逃げの間に悪送球続き三塁へ
「推し活」がテーマの小説なんだけど、あらゆるコトがメガチャーチに見えてくる怖さがあった。
・「推し活」させる運営に入った男
・その娘
・「推し活」してる人
この3人の目線で話が進む。
朝井リョウって人は隣で見てきたかの様に人物表現をするんですな。
文章の半分くらいかな?セリフが多くて、いちいちリアル。
リアルだからAのセリフとBのセリフを交互に並べても誰のセリフか伝わってきた。
なんでも略称にしたり、「枯らす」の様な界隈専用パワーワード、ハンドルネームの感じ、ブロックしたり、教えてあげたり。
もうやめてあげて。
見たコトあるよ。その感じ。
「推し活」がテーマの小説なんだけど、あらゆるコトがメガチャーチに見えてくる怖さがあった。
・「推し活」させる運営に入った男
・その娘
・「推し活」してる人
この3人の目線で話が進む。
朝井リョウって人は隣で見てきたかの様に人物表現をするんですな。
文章の半分くらいかな?セリフが多くて、いちいちリアル。
リアルだからAのセリフとBのセリフを交互に並べても誰のセリフか伝わってきた。
なんでも略称にしたり、「枯らす」の様な界隈専用パワーワード、ハンドルネームの感じ、ブロックしたり、教えてあげたり。
もうやめてあげて。
見たコトあるよ。その感じ。
100メートル走を題材にしたアニメ。
上級者にしか体験できないヒリヒリした環境や人としての成長を見る話。
松本大洋の「ピンポン」を思い出した。
リアルな走りを見せないと台無しになっちゃうトコロを古来の技術「ロトスコープ」を使って作ってる。
2位でゴールした瞬間の動きとか、この手法じゃないと思いつかないよ。
動きと輪郭がリアルなトコロに色の塗り方や線を乱してのエモ表現。
この手法の可能性を感じた。
中盤の高校生時代くらいからヤバさが爆発してた。
エモと理屈のバランスがむちゃくちゃ良かった。
レフトスタンドに飛び込むホームラン
100メートル走を題材にしたアニメ。
上級者にしか体験できないヒリヒリした環境や人としての成長を見る話。
松本大洋の「ピンポン」を思い出した。
リアルな走りを見せないと台無しになっちゃうトコロを古来の技術「ロトスコープ」を使って作ってる。
2位でゴールした瞬間の動きとか、この手法じゃないと思いつかないよ。
動きと輪郭がリアルなトコロに色の塗り方や線を乱してのエモ表現。
この手法の可能性を感じた。
中盤の高校生時代くらいからヤバさが爆発してた。
エモと理屈のバランスがむちゃくちゃ良かった。
レフトスタンドに飛び込むホームラン
移民を収監&排除する警察(ほぼ軍隊)とそれに反対する武装革命集団「フレンチ75」。
フレンチ75で中心的な存在になってる“黒人女”パーフィディアが前半の中心で、後半は彼氏のパット(爆弾担当)が後半の中心。
共通の敵が変態マッチョジジイのロックジョー警視。
前半は奔放で暴れ放題のパーフィディアのカッコよさ、美しさ、危うさをハラハラしながら見た。
後半はパットが車を使うシーンが面白くて、蛇みたいに波打った直線道路を使ったチェイスは特に良かった。
通勤時間に細切れに見るより一気に見た方が良かったなー
左中間を鋭く破るライナーの二塁打
移民を収監&排除する警察(ほぼ軍隊)とそれに反対する武装革命集団「フレンチ75」。
フレンチ75で中心的な存在になってる“黒人女”パーフィディアが前半の中心で、後半は彼氏のパット(爆弾担当)が後半の中心。
共通の敵が変態マッチョジジイのロックジョー警視。
前半は奔放で暴れ放題のパーフィディアのカッコよさ、美しさ、危うさをハラハラしながら見た。
後半はパットが車を使うシーンが面白くて、蛇みたいに波打った直線道路を使ったチェイスは特に良かった。
通勤時間に細切れに見るより一気に見た方が良かったなー
左中間を鋭く破るライナーの二塁打
テレビでやってた時は面白くて繰り返し見てた。
60-70年代の特撮の感じが執拗に上手く強調して再現?されていて、その上で岡本太郎の言葉や作品から飛び出したモノが緩く暴れてた。
デタラメvsジョーシキの対立構造で話は進むけど、最後の方で上手く調和してた。
知性を捨ててバカをやろうとすれば、いくらでもできたはずなのに、ギリギリ知的で土俵際うっちゃれてるのはNHKだからか?藤井さんが凄いのか?
ココに一番の狂気を感じた。
ライトスタンド上段看板に突き刺さるファール
テレビでやってた時は面白くて繰り返し見てた。
60-70年代の特撮の感じが執拗に上手く強調して再現?されていて、その上で岡本太郎の言葉や作品から飛び出したモノが緩く暴れてた。
デタラメvsジョーシキの対立構造で話は進むけど、最後の方で上手く調和してた。
知性を捨ててバカをやろうとすれば、いくらでもできたはずなのに、ギリギリ知的で土俵際うっちゃれてるのはNHKだからか?藤井さんが凄いのか?
ココに一番の狂気を感じた。
ライトスタンド上段看板に突き刺さるファール
何も考えたくない時にマ・ドンソクがありがたい。
ヤクザをパンチでやっつけ、面白いチンピラを上手いコト騙して捜査に使い、サイコパスとヒリヒリしたバトル。
いつものコレだけなんだけど、パンチの後には笑いがあって、期待してた通りの楽しい時間が過ごせた。
こういう映画は大事。
高級なオンラインカジノには画面越しのディーラーがいるモノなの?
20人くらいのディーラーだけが集まった仮設スタジオの嘘臭さが今っぽいと思った。
一塁手のグラブを弾く強烈なライト前ヒット
何も考えたくない時にマ・ドンソクがありがたい。
ヤクザをパンチでやっつけ、面白いチンピラを上手いコト騙して捜査に使い、サイコパスとヒリヒリしたバトル。
いつものコレだけなんだけど、パンチの後には笑いがあって、期待してた通りの楽しい時間が過ごせた。
こういう映画は大事。
高級なオンラインカジノには画面越しのディーラーがいるモノなの?
20人くらいのディーラーだけが集まった仮設スタジオの嘘臭さが今っぽいと思った。
一塁手のグラブを弾く強烈なライト前ヒット
読みにくい時は何と言うか話が先に進んでない
読みにくい時は何と言うか話が先に進んでない
吸血鬼なんだけど血を吸って殺すコトに抵抗のある女の子
パック入りの血液で暮らしているけど、家族から「そろそろ独立しろ(=吸血できる様になれ)」と言われている
バイト先でいじめられて死にたがっている男の子
この2人が出会ってどうなる?の話
吸血鬼が主役なので夜が多いんだけど、夜の絵が綺麗
室内も暗いからハッキリしないけど綺麗
あと音楽のチョイスがサイコー
お話は素朴だけど、良い気分で見れた
なんか良い時間が過ごせる映画
ライト前ヒット
吸血鬼なんだけど血を吸って殺すコトに抵抗のある女の子
パック入りの血液で暮らしているけど、家族から「そろそろ独立しろ(=吸血できる様になれ)」と言われている
バイト先でいじめられて死にたがっている男の子
この2人が出会ってどうなる?の話
吸血鬼が主役なので夜が多いんだけど、夜の絵が綺麗
室内も暗いからハッキリしないけど綺麗
あと音楽のチョイスがサイコー
お話は素朴だけど、良い気分で見れた
なんか良い時間が過ごせる映画
ライト前ヒット
(存じ上げなかったけど)ジャック・タチがタチヴィルと呼ばれる巨大セットを用意して作ったコメディー
60年代後半の近代建築が素敵
でもどこかヘンテコ
マンション1階の壁が全面窓で家の中がコントの様に丸見えだけどパリの人は気にしない…とか
正直前半は退屈だった
途中の「まだ内装工事が終わってないのにオープンしちゃったレストラン」の部分がすごく良かった
主人公なんかいなくて、関わる人達を俯瞰して見ると良いコトが分かった
ちょっとしたオモシロが人数分積み重なって、ジワジワ面白い
その人数がものすごい
こういう笑いもあるんだな
センターオーバーの二塁打
(存じ上げなかったけど)ジャック・タチがタチヴィルと呼ばれる巨大セットを用意して作ったコメディー
60年代後半の近代建築が素敵
でもどこかヘンテコ
マンション1階の壁が全面窓で家の中がコントの様に丸見えだけどパリの人は気にしない…とか
正直前半は退屈だった
途中の「まだ内装工事が終わってないのにオープンしちゃったレストラン」の部分がすごく良かった
主人公なんかいなくて、関わる人達を俯瞰して見ると良いコトが分かった
ちょっとしたオモシロが人数分積み重なって、ジワジワ面白い
その人数がものすごい
こういう笑いもあるんだな
センターオーバーの二塁打
話題になってたので見てみた
アイドルグループがその歌とカリスマをチカラにデーモンを封じ込める結界を作っている
デーモン側からボーイズグループが出てきて人気を奪って結界を消してしまおうと企む
字にするとバカ丸出しの話なんだけど良かった
なにせ歌が良かった
3DCGのダンスも大きくてサイコー
アイドルがファンを喜ばせる様なあざとい表情や動きもあったり、本当のアイドルグループに見えた
色がきれいで歌ってる間は素敵な空間にいる様に見えるし、こりゃ気合入ってる
ライトスタンドのファンに届くホームラン
話題になってたので見てみた
アイドルグループがその歌とカリスマをチカラにデーモンを封じ込める結界を作っている
デーモン側からボーイズグループが出てきて人気を奪って結界を消してしまおうと企む
字にするとバカ丸出しの話なんだけど良かった
なにせ歌が良かった
3DCGのダンスも大きくてサイコー
アイドルがファンを喜ばせる様なあざとい表情や動きもあったり、本当のアイドルグループに見えた
色がきれいで歌ってる間は素敵な空間にいる様に見えるし、こりゃ気合入ってる
ライトスタンドのファンに届くホームラン
バカ映画が見たい気分で見つけた
コレはバカそうだ
ヒトラーと東條英機が生きていて、ガーナのある町を空手と呪いで支配しようとしている
師匠を殺された青年が修行してカンフーの腕を磨き、復讐の為に大会に出る…という話
全体的にユルユルで特に得るモノはないけど、主人公のアデーと親友はカッコよかった
セカンドゴロ
バカ映画が見たい気分で見つけた
コレはバカそうだ
ヒトラーと東條英機が生きていて、ガーナのある町を空手と呪いで支配しようとしている
師匠を殺された青年が修行してカンフーの腕を磨き、復讐の為に大会に出る…という話
全体的にユルユルで特に得るモノはないけど、主人公のアデーと親友はカッコよかった
セカンドゴロ
フィンランドのアクション映画
戦争が長期化した頃なのか、そこらじゅうでドンパチやってる訳じゃないけど緊張感だけある
田舎は何もない広い土地になっている
男は犬と暮らしていて喋りもしない
名前も分からない
そこにナチスの小隊がやってくる
戦車、兵隊を載せたトラック、女を載せたトラック、サイドカー
この小隊がこの男を襲うんだけど、彼は「1人暗殺部隊」と呼ばれたヤバい人で…という話
男の防御力が凄い
攻撃よりも防御で相手を圧倒するからだんだん怖くなってくる
映画のトーンも静か
静かだけど迫力のある映画
見たら楽しめると思う
ライト前ヒット
フィンランドのアクション映画
戦争が長期化した頃なのか、そこらじゅうでドンパチやってる訳じゃないけど緊張感だけある
田舎は何もない広い土地になっている
男は犬と暮らしていて喋りもしない
名前も分からない
そこにナチスの小隊がやってくる
戦車、兵隊を載せたトラック、女を載せたトラック、サイドカー
この小隊がこの男を襲うんだけど、彼は「1人暗殺部隊」と呼ばれたヤバい人で…という話
男の防御力が凄い
攻撃よりも防御で相手を圧倒するからだんだん怖くなってくる
映画のトーンも静か
静かだけど迫力のある映画
見たら楽しめると思う
ライト前ヒット
処理じゃなくて重量が
体感5グラムくらいかな
処理じゃなくて重量が
体感5グラムくらいかな
「オオカミの家」の前に見ておこうと思った8分のアニメ
いわゆるエンタメではなくて、文字や模様が出たり消えたりする
全編通して若者がいなくなったコトを告発?記録?するナレーションが続く
文字や模様は鉛筆で描いていて、すぐに消しゴムで消していく
消え方や消した痕跡も見える
この痕跡が生まれて消えるコトに気がつくと、一見無意味なアニメーションがナレーションを支える生命感(生きた痕跡)を担っているのが分かって、見え方が少し変わった
表面上のエモさを徹底的に無くしたらエモの根源にたどり着いた(大袈裟だなあ)
ストレートの四球
「オオカミの家」の前に見ておこうと思った8分のアニメ
いわゆるエンタメではなくて、文字や模様が出たり消えたりする
全編通して若者がいなくなったコトを告発?記録?するナレーションが続く
文字や模様は鉛筆で描いていて、すぐに消しゴムで消していく
消え方や消した痕跡も見える
この痕跡が生まれて消えるコトに気がつくと、一見無意味なアニメーションがナレーションを支える生命感(生きた痕跡)を担っているのが分かって、見え方が少し変わった
表面上のエモさを徹底的に無くしたらエモの根源にたどり着いた(大袈裟だなあ)
ストレートの四球
続編があるというので見てみた
ジブリみたいな世界でよく動く黒猫がおるなーと思ってたら超能力バトルになった
ウケそうなモノが詰まってる
よく作りきったなあ
描き込みが少ない記号的なキャラクターが特徴で、彼らのやるコトだから下品にならない
小さくても見やすい
90年代くらいの日本アニメみたいな漫符的表現が苦手なんだけど、すごくよく動くので吹っ飛んだ
「ナタ転生」の時もそうだったけど、どの動きもキレがあって速い
動きが速いから話の展開も速い気がする
カンフー映画の様だ
現地語版で見たらカンフー感上がったかな?
センター前ヒット
続編があるというので見てみた
ジブリみたいな世界でよく動く黒猫がおるなーと思ってたら超能力バトルになった
ウケそうなモノが詰まってる
よく作りきったなあ
描き込みが少ない記号的なキャラクターが特徴で、彼らのやるコトだから下品にならない
小さくても見やすい
90年代くらいの日本アニメみたいな漫符的表現が苦手なんだけど、すごくよく動くので吹っ飛んだ
「ナタ転生」の時もそうだったけど、どの動きもキレがあって速い
動きが速いから話の展開も速い気がする
カンフー映画の様だ
現地語版で見たらカンフー感上がったかな?
センター前ヒット
怖いらしいので友達に聞いたら
「ホラーじゃないよ」
「怖いっていうより何だろうな」
「ホラーの文法は使ってるんだけど」
「なんか印象に残ってる」
…と曖昧に薦められたので見た
世の中的に評判良いし
確かに変わった映画だった
サイコホラーの演出を素敵なモノ(牧歌的でガーリー)で置き換えてある
カメラも引きが多くて「ココ見て」の指示がないので自発的に発見しようとする
発見した先にも素敵が置いてある
ただフォーマットを変えて遊んだだけでなくて地に足がついた嫌さがあった
確かに印象に残ってる
左中間抜ける二塁打
怖いらしいので友達に聞いたら
「ホラーじゃないよ」
「怖いっていうより何だろうな」
「ホラーの文法は使ってるんだけど」
「なんか印象に残ってる」
…と曖昧に薦められたので見た
世の中的に評判良いし
確かに変わった映画だった
サイコホラーの演出を素敵なモノ(牧歌的でガーリー)で置き換えてある
カメラも引きが多くて「ココ見て」の指示がないので自発的に発見しようとする
発見した先にも素敵が置いてある
ただフォーマットを変えて遊んだだけでなくて地に足がついた嫌さがあった
確かに印象に残ってる
左中間抜ける二塁打
何も知らずに見たらインド映画だった
歌ったり踊ったりのじゃなく、雪の降るカシミールが舞台のホラースリラー
ヘビーな社会問題がバックにあるスリラー部分が怖すぎて、ホラー部分に救われた
テレビもラジオもない田舎だけどネットはある
この状況のマズさ
宗教で対立して殺し合う理不尽
子供が巻き込まれる
見たばっかりだけど言葉が出ないぞコレ
前半はジワジワだけど中盤以降にグングン伸びていく感じ
最後のホラー部分がエンタメとして面白いのもズシーンと来た
右中間フェンスを超えるホームラン
何も知らずに見たらインド映画だった
歌ったり踊ったりのじゃなく、雪の降るカシミールが舞台のホラースリラー
ヘビーな社会問題がバックにあるスリラー部分が怖すぎて、ホラー部分に救われた
テレビもラジオもない田舎だけどネットはある
この状況のマズさ
宗教で対立して殺し合う理不尽
子供が巻き込まれる
見たばっかりだけど言葉が出ないぞコレ
前半はジワジワだけど中盤以降にグングン伸びていく感じ
最後のホラー部分がエンタメとして面白いのもズシーンと来た
右中間フェンスを超えるホームラン
ヨーロッパ企画得意のタイムループコメディー
京都の貴船にある旅館を舞台に同じ2分間がループする
人の記憶は残る
記憶が残るので2分を継ぎ足し継ぎ足しでループ世界の情報がたまっていく
「もう2分経つから次はココで集合しよう」みたいなコトが起こる
貴船の綺麗な風景の前で旅館に偶然いた人達の「こうしたらどうや?」「こんなんやっちゃいましたー」が面白いんだけど、中盤でヒロインの恋心が出てくる辺りでグッと盛り上がった
オチは好みじゃないけど、それまでで十分面白かったし、ヒロインの藤谷理子がサイコーだった
センターフェンスをフワッと超えるホームラン
ヨーロッパ企画得意のタイムループコメディー
京都の貴船にある旅館を舞台に同じ2分間がループする
人の記憶は残る
記憶が残るので2分を継ぎ足し継ぎ足しでループ世界の情報がたまっていく
「もう2分経つから次はココで集合しよう」みたいなコトが起こる
貴船の綺麗な風景の前で旅館に偶然いた人達の「こうしたらどうや?」「こんなんやっちゃいましたー」が面白いんだけど、中盤でヒロインの恋心が出てくる辺りでグッと盛り上がった
オチは好みじゃないけど、それまでで十分面白かったし、ヒロインの藤谷理子がサイコーだった
センターフェンスをフワッと超えるホームラン
短いアニメ作品を前に見たコトがあるので絵柄は知ってたけど、1人で作ったアニメが劇場公開って凄いよな
今のアニメみたいにCGやエフェクトバリバリでヌルヌル動いたりしない
人物はド正面か真横だしアニメの枚数も少ないので全体的にカクカクしてる
スーパーファミコンのアドベンチャーゲームくらいかな
絵のチープさが笑いになってるし、むちゃくちゃ重い話を見るのに丁度良かったかも
地方都市の空気感とか個人の目で見た風刺とか最後の抽象世界とか
作者個人が生々しく出てた
こういう感じが面白いアニメだった
一二塁間をしぶとく抜くヒット
短いアニメ作品を前に見たコトがあるので絵柄は知ってたけど、1人で作ったアニメが劇場公開って凄いよな
今のアニメみたいにCGやエフェクトバリバリでヌルヌル動いたりしない
人物はド正面か真横だしアニメの枚数も少ないので全体的にカクカクしてる
スーパーファミコンのアドベンチャーゲームくらいかな
絵のチープさが笑いになってるし、むちゃくちゃ重い話を見るのに丁度良かったかも
地方都市の空気感とか個人の目で見た風刺とか最後の抽象世界とか
作者個人が生々しく出てた
こういう感じが面白いアニメだった
一二塁間をしぶとく抜くヒット
エイリアンのドラマ8話
1話1時間弱なのでサクッと見れた
政府が無くなって5つの企業が地球を仕切ってる
昔からある設定だけど今だとリアルに感じて嫌だなあ
エイリアンの生体標本を積んだ宇宙船が地球に墜落
2つの企業で取り合いをする
地球には人間以外の人類がいる
・ロボット
・サイボーグ
・シンセ
シンセは人格?を移植した最新の機械人間
体は大人、頭脳は子供
大人なのに子供みたいな振る舞いをするのが面白かった
他人をジッと見るとか急に振り返るとか
研究所でエイリアンに接する人類
当然酷いコトになる
うまいコト現代的にしてた
センター前ヒット
エイリアンのドラマ8話
1話1時間弱なのでサクッと見れた
政府が無くなって5つの企業が地球を仕切ってる
昔からある設定だけど今だとリアルに感じて嫌だなあ
エイリアンの生体標本を積んだ宇宙船が地球に墜落
2つの企業で取り合いをする
地球には人間以外の人類がいる
・ロボット
・サイボーグ
・シンセ
シンセは人格?を移植した最新の機械人間
体は大人、頭脳は子供
大人なのに子供みたいな振る舞いをするのが面白かった
他人をジッと見るとか急に振り返るとか
研究所でエイリアンに接する人類
当然酷いコトになる
うまいコト現代的にしてた
センター前ヒット
威勢の良い響きのタイトルだけど
内容は静かに恐ろしかった
1発のミサイルの標的にされたアメリカ
刻一刻と着弾の時間が迫る
20分をきっている
この状況での「選ばれた人達」の振る舞いを見る映画
同じ時間を何度か
別な場所の様子を見せられる
状況と立場を組み合わせたらこうなりますの作り
セリフも行動も創作だけど理解の範疇なのが恐ろしい
「シビル・ウォー」の様にずっと緊張を強いられる映画だけど、この映画に出てくる人達には事実を知っている特権がある
だからどうなんだ
センターオーバーの二塁打
威勢の良い響きのタイトルだけど
内容は静かに恐ろしかった
1発のミサイルの標的にされたアメリカ
刻一刻と着弾の時間が迫る
20分をきっている
この状況での「選ばれた人達」の振る舞いを見る映画
同じ時間を何度か
別な場所の様子を見せられる
状況と立場を組み合わせたらこうなりますの作り
セリフも行動も創作だけど理解の範疇なのが恐ろしい
「シビル・ウォー」の様にずっと緊張を強いられる映画だけど、この映画に出てくる人達には事実を知っている特権がある
だからどうなんだ
センターオーバーの二塁打
デル・トロって人は古典映画を再解釈するんじゃなくて、原作まで立ち返って「オレならこう作る」と再提案してるんじゃないか
見たコトあるはずなのに新しくて、腑に落ちる強さがあった
怪物や機械類のデザインも適度にクセがあるけど邪魔にならない
よく見たら怪物カッコいい
オチ前から始まって回想で構成して改めてオチへ…の展開もあって、落ち着いて楽しめた
なぜか友達に勧めようとは思ってなくて、大事に取っておきたい気分
右中間スタンドに静かに届くホームラン
デル・トロって人は古典映画を再解釈するんじゃなくて、原作まで立ち返って「オレならこう作る」と再提案してるんじゃないか
見たコトあるはずなのに新しくて、腑に落ちる強さがあった
怪物や機械類のデザインも適度にクセがあるけど邪魔にならない
よく見たら怪物カッコいい
オチ前から始まって回想で構成して改めてオチへ…の展開もあって、落ち着いて楽しめた
なぜか友達に勧めようとは思ってなくて、大事に取っておきたい気分
右中間スタンドに静かに届くホームラン
レトロフューチャーな絵が楽しみで期待して見た
丁寧に繊細に作ったセット
なんだけど、なんか空気感が伝わってこない
ロボットの顔がカセットテープだとか、オッと思うところはいっぱいあるんだけど
何でか分からないけど絵に圧力を感じなかった
レトロフューチャーは適当な雑さが要るのかも
宇宙での出産を経てファンタスティック4に赤ちゃんが加わる
ステキ
だけど妊婦を宇宙に連れて行くのに気分が乗らなかった
大事な話で時間もかけたけど、ピントがズレててグッとこない
頑張ってるんだけど打球が飛ばない感じ
ピッチャーフライ
レトロフューチャーな絵が楽しみで期待して見た
丁寧に繊細に作ったセット
なんだけど、なんか空気感が伝わってこない
ロボットの顔がカセットテープだとか、オッと思うところはいっぱいあるんだけど
何でか分からないけど絵に圧力を感じなかった
レトロフューチャーは適当な雑さが要るのかも
宇宙での出産を経てファンタスティック4に赤ちゃんが加わる
ステキ
だけど妊婦を宇宙に連れて行くのに気分が乗らなかった
大事な話で時間もかけたけど、ピントがズレててグッとこない
頑張ってるんだけど打球が飛ばない感じ
ピッチャーフライ
60年代の人気スパイドラマ「ナポレオン・ソロ」(名前は知ってる程度)の映画化
当時のファッション、車、ガジェット、会話のカッコいい部分だけでできているので見ていて楽しくてストレスがない
強烈に印象に残るモノもなくて、気楽にいい加減な気持ちで見れる
飲み屋でなんとなく流れてたら楽しそう
オープニングとエンディングの写真とタイプライター文字を使ったモーショングラフィックが好み
上品すぎて今だと足りないかもしれないけど
味付けの濃い映画で胃もたれした時に見ると良いと思う
ライト前ヒット
60年代の人気スパイドラマ「ナポレオン・ソロ」(名前は知ってる程度)の映画化
当時のファッション、車、ガジェット、会話のカッコいい部分だけでできているので見ていて楽しくてストレスがない
強烈に印象に残るモノもなくて、気楽にいい加減な気持ちで見れる
飲み屋でなんとなく流れてたら楽しそう
オープニングとエンディングの写真とタイプライター文字を使ったモーショングラフィックが好み
上品すぎて今だと足りないかもしれないけど
味付けの濃い映画で胃もたれした時に見ると良いと思う
ライト前ヒット