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講談社が運営するウェブメディア。海外メディアから日本人にとって重要な記事だけを厳選し、視野が広がるニュースやコラムを届けます。
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米国によるベネズエラへの襲撃は、今後数十年間の世界を変える歴史的転換点となる可能性がある。麻薬、石油といった説明の裏に隠された米国の本当の狙いは何か。各国報道と米国家安全保障戦略から、米トランプ大統領の思惑と今後の世界秩序の行方を探る。
米国のベネズエラ襲撃の真の目的とは 西半球支配と中国へのけん制的ねらう | 国家安全保障戦略と海外報道で読み解くトランプの思惑
2026年の幕開けに起きた米国によるベネズエラへの襲撃は、今後数十年間の世界を変える歴史的転換点となる可能性がある。麻薬、石油といった説明の裏に隠さ…
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January 10, 2026 at 8:50 AM
父の遺品から見つかった「レンブラントの真作」なるものは当初、美術に詳しい筆者にとって、それほど価値があるようには見えなかった。しかし、専門家に鑑定してもらったところ、この作品にまつわる思いがけない事実が発覚する。
実家の引き出しから見つかった「レンブラントの真作」が与えてくれたもの | 父の遺品に紛れていたのは…
父の遺品から見つかった「レンブラントの真作」なるものは当初、美術に詳しい筆者にとって、それほど価値があるようには見えなかった。しかし、専門家に鑑定し…
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January 10, 2026 at 2:50 AM
「アンダーグラウンド」な現象にすぎなかったアニメは、この30年の間に失速する映画市場の「救世主」へと変貌を遂げた。『鬼滅の刃』をはじめとする大ヒット作の成功の鍵の一つは、世界中のファン集団(ファンダム)を徐々に築いてきた点にあるとされる。
『鬼滅の刃』はいかにして世界の娯楽産業の「救世主」になったのか | 日本アニメIPの底知れぬ可能性を英紙が解説
かつては「アンダーグラウンド」な芸術形態と見なされていたアニメが、いまや映画館の興行収入を支える稼ぎ頭になった。その要因を英紙「ガーディアン」が紐解…
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January 9, 2026 at 11:30 PM
ドラマやソーシャルメディアを見ていると、いつも複数人で集まり、笑い合う「友だちグループ」を持つことが、本当にリアルが充実している人の“証”のように映る。近年では、こうした欲望を後…
ドラマみたいな“イツメン”、仲良しグループを持っていない私は孤独です | 友達と会うときはいつも1対1……
ドラマやソーシャルメディアを見ていると、いつも複数人で集まり、笑い合う「友だちグループ」を持つことが、リアルな世界で本当に充実している人の“証”のよ…
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January 9, 2026 at 11:00 PM
米国市場では利下げ期待を背景に、個人投資家が株価上昇をけん引している。アナリストによると、米国株への個人マネー流入は2025年に過去最高を記録する見通しだ。米JPモルガンによると…
米国の株式市場は「個人投資家の黄金時代」に 追い風は2026年も続くのか | 2025年は資金流入が過去最高
米国市場では利下げ期待を背景に、個人投資家が株価上昇をけん引している。アナリストによると、米国株への個人マネー流入は2025年に過去最高を記録する見…
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January 9, 2026 at 10:30 PM
ベネズエラのニコラス・マドゥロ大統領が米国によって拘束されたというニュースに、ベネズエラやキューバの国外で誰よりも危機感を抱いているのは、イラン・イスラム共和国の最高指導者アリ・ハメネイだろう。
今日のベネズエラは明日のイラン ハメネイは「重大な過ち」を犯している | イスラム共和国史上で最大の危機か
米国がベネズエラに軍事介入し、現職の大統領を拘束したことで、同様の介入の可能性を懸念する国家指導者たちはいるだろう。その筆頭がイランの最高指導者だと…
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January 9, 2026 at 9:50 AM
シンガポール在住の中国の超富裕層が、富を見せびらかす派手な行動を控えるようになった。自国とシンガポールの当局による監視強化が理由だ。この結果、高級車ベントレーからプライベートジェットに至るまで、派手な高級品の販売が大きく落ち込んでいる。
シンガポールの中国人富裕層に変化、「見せびらかし」から「控えめ」に | 高級品市場は落ち込み
シンガポール在住の中国の超富裕層が、富を見せびらかす派手な行動を控えるようになった。自国とシンガポールの当局による監視強化が理由だ。この結果、高級車…
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January 9, 2026 at 2:50 AM
文明社会の道徳的目的は、「強者による弱者への攻撃を防ぐこと」にある。だが、「トランプの政策は文明そのものを脅かす」と、元米労働長官で経済学者のロバート・ライシュは、英紙「ガーディアン」への寄稿で訴える。
ロバート・ライシュ元米労働長官「トランプは『文明』そのものへの脅威」 | 「権力が正義になる世界」への警告
文明社会の道徳的目的は、「強者による弱者への攻撃を防ぐこと」にある。だが、「トランプの政策は文明そのものを脅かす」と、元米労働長官で経済学者のロバー…
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January 8, 2026 at 11:30 PM
米国のドナルド・トランプ政権が、強硬で権威主義的な外交を次々に展開している。そのイデオロギー的な支柱となっている人物が、スティーブン・ミラーだ。このミラーとは何者なのか。英国の行…
権威主義的なトランプ政権の思想を支えるスティーブン・ミラーとは何者か | 1期目も2期目も働く数少ない顧問
米国のドナルド・トランプ政権が、強硬で権威主義的な外交を次々に展開している。そのイデオロギー的な支柱となっている人物が、スティーブン・ミラーだ。この…
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January 8, 2026 at 11:00 PM
2026年の米消費者トレンド予測、奇妙で魅力的な変化毎年この時期になると雪のように降り注ぐのが消費者動向リポートだ。そこで、重複するパワーポイント資料は取り除き、未来学者やストラ…
2026年の米国の消費者トレンド予測、奇妙で魅力的な変化 | マーケターが注目すべき動向を予測
2026年の米消費者トレンド予測、奇妙で魅力的な変化毎年この時期になると雪のように降り注ぐのが消費者動向リポートだ。そこで、重複するパワーポイント資…
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January 8, 2026 at 10:30 PM
国内市場が急速に縮小するなか、日本企業にとって海外進出は喫緊の課題だ。だが世界情勢が混迷するいまの時代に、どうすればグローバル展開を成功に導くことができるのか。従業員300人余りの商社だったミスミを1万人規模の世界的企業に変貌させた三枝匡氏の新著『決定版 閉塞企業を甦らせる』から、同社の中国事業を飛躍的に成長させた「秘策」を紹介する。
中国メーカーを切り捨ることで日本の中小企業が「1万人」世界的企業に  | 『閉塞企業を甦らせる』海外戦略とは
国内市場が急速に縮小するなか、日本企業にとって海外進出は喫緊の課題だ。だが世界情勢が混迷する今の時代に、どうすればグローバル展開を成功に導くことがで…
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January 7, 2026 at 11:30 PM
トランプは大胆な決断を下し、それは成功した。NATO同盟国に防衛費の増額を促し、イランの核開発計画を後退させたことと並び、マドゥロに対する今回の急襲は、トランプ第2期政権における外交政策上、もっとも重要な成果のひとつになるかもしれない」
「トランプがマドゥロ拘束を命じたのは英断」 米シンクタンクの重鎮が寄稿 | 「米国の外交政策における重要な成果だ」
国際社会からは批判噴出だが…1月3日、ドナルド・トランプ米大統領は軍事作戦を決行し、ベネズエラのニコラス・マドゥロ大統領を拘束したと発表した。米議会…
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January 7, 2026 at 11:00 PM
近年、米国では地域固有の方言が急速に弱まりつつある。とりわけ象徴的なのが、南部特有の「サザン・ドロウル」と呼ばれる、母音を引き延ばすような訛りだ。ノースカロライナやジョージアなど…
米国で「方言」が消えつつある? 若者は“YouTube訛り”にシフト | 訛りの変化は無意識のうちに進行
近年、米国では地域固有の方言が急速に弱まりつつある。とりわけ象徴的なのが、南部特有の「サザン・ドロウル」と呼ばれる、母音を引き延ばすような訛りだ。ノ…
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January 7, 2026 at 10:30 PM
トランプはなぜ、打倒したはずのマドゥロ政権のナンバー2を後任として認めたのか。米国は彼女を、マドゥロとは違い期待できる人物と評価する。その一方で、またもやトランプの私情でことが決まった可能性もある。
トランプはなぜ打倒したマドゥロ政権のナンバー2を“後任”に据えたのか | どこまでも透けて見える「私情」
既定路線軍事作戦でベネズエラのニコラス・マドゥロを権力の座から追放した米国。トランプ政権が後任に据えたのが、マドゥロ政権で副大統領を務めていたデルシ…
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January 7, 2026 at 9:20 AM
「再教育はその日の午後、同じ会議室で始まった。再教育を担当したのは、『内蒙古日報』で働いていた漢族の女性記者だった」──モンゴル族の記者が、経験した「弾圧」を赤裸々に綴る。
習近平の「名言」を延々と読み… モンゴル族の記者が受けた「再教育」 | 抵抗を続ける両親に助けられて国外へ
ついに「モンゴル族の番」が来た酒宴の日々は2020年に終わりを迎える。同年の3月、「中国民主促進会」という中国共産党が支配する疑似政党の一つが声明を…
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January 7, 2026 at 8:50 AM
「私たちの一族は、たった数世代でずいぶん出世した部類だといえる。父方の祖父は羊飼いだった。30匹ほどの犬を飼う、狩猟が大好きな人で、狼を殺したらその心臓を夕飯に食べた。狼の心臓を狼の血で胃へ流しこむ人だった」
伝統的な生活を送る祖父は、狩った狼の心臓を狼の血で胃へ流しこんでいた | たった数世代で変わる「教育」のあり方
羊飼いの息子が大学へ私たちの一族は、たった数世代でずいぶん出世した部類だといえる。父方の祖父は羊飼いだった。30匹ほどの犬を飼う、狩猟が大好きな人で…
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January 7, 2026 at 2:50 AM
モンゴル語の雑誌の記者をしていた内モンゴル自治区出身の筆者。メディアは中国共産党の監視下にあったものの、ある程度の自由があり、彼は多数の記事を執筆してきた。

ところが2020年、突然の政策変更により、内モンゴル自治区では少数民族系の学校すべてに、モンゴル語ではなく標準中国語で主要科目を教えることが義務付けられる。この同化政策によるモンゴル語の弾圧に筆者は反対するが、最終的には厳しく「再教育」され、故郷を出て行くことになり……。モンゴル族の記者が、ジャーナリストとして見てきた中国の姿をありのままに綴る。
モンゴル族の記者が見てきた、モンゴル語の弾圧が起きるまでの中国の姿 | 酒の「洗礼」から始まる記者生活
かつてモンゴル誌「内蒙古生活周刊」に勤めていた内モンゴル自治区出身の記者、ソヨンボ・ボルジギン。メディアは中国共産党の監視下にあったものの、ある程度…
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January 6, 2026 at 11:30 PM
人類はそう遠くない未来、食糧危機に見舞われて飢える──そんな警告とともによく話題に上がるのが昆虫食だ。そのイメージゆえか、世界的になかなか一般化する気配がない昆虫食だが、伝統的に虫を味わうタイではどのように発展しているのだろうか。昆虫が当然のようにレストランの食事に出てくるタイのイーサーン地方で、英国人ジャーナリストが「昆虫食の最先端」を取材した。
昆虫食が美味いタイで、大量の虫を発酵させた調味料を恐る恐る食べてみた | 虫が一般的な食事になる日は来るか?
人類はそう遠くない未来、食糧危機に見舞われて飢える──そんな警告とともによく話題に上がるのが昆虫食だ。そのイメージゆえか、世界的になかなか一般化する…
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January 6, 2026 at 11:00 PM
「EXPAT by COURRiER Japon 海外で暮らしてみたら」は、世界各地に暮らす日本人がリアルな情報を発信するプラットフォームです。12月に掲載された投稿のなかから、注目の記事4本をご紹介します。
“海外に住んでいる日本人”に聞いてみた「世界のリアルな住み心地」12月編 | オランダの年越しフード、フィンランドのクリスマス準備…
「EXPAT by COURRiER Japon 海外で暮らしてみたら」は、世界各地に暮らす日本人がリアルな情報を発信するプラットフォームです。12…
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January 6, 2026 at 10:30 PM
多くの企業は、14億人の人口を抱え世界第2位の消費者市場である中国を無視するわけにはいかない。そして、中国での販売が低迷したままであっても、一部の企業は、学びの場となる重要なイノベーション拠点として中国に注目している。
国内企業との競争が熾烈に… 欧米ブランドが中国で直面する「厳しい現実」 | 中国をイノベーション拠点にする企業も
中国がドル箱から実験場に 欧米企業の今中国で事業を展開する欧米企業が新たな現実に直面している。簡単に稼げる時代は終わり、競争が激化の一途をたどってい…
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January 6, 2026 at 2:50 AM
消費者が高級品への支出を抑えているため、企業は製品を超えて体験(カフェ、ホテル、展示)へと踏み込み、エンゲージメント(消費者との関係性)とブランドロイヤルティーを深める手段としている。ルイ・ヴィトンを際立たせているのはその規模だ。高級小売業界で最大の売上高を誇り、収益性もトップクラスのブランドとして、ほとんどの競合他社にはまねできない方法で限界に挑戦する余裕がある。
高級ブランド旗艦店の新戦略は「豪華な演出・体験」とショッピングの融合 | ルイ・ヴィトンの「船型店舗」は上海の人気スポットに
ルイ・ヴィトン「船型店舗」 高級ブランドの新時代フランスの高級ブランド「ルイ・ヴィトン」は、中国・上海の高級ショッピング街に「どこにも出航しない船」…
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January 5, 2026 at 11:30 PM
ビジネス特化型ソーシャルメディアのLinkedInで、女性が「男性を装う」と投稿の可視性が劇的に伸びる現象が注目を集めている。この動きに関心が集まるきっかけのひとつが、メンタルヘ…
LinkedInで「女性は男性を装うと投稿の可視性が上がる」は本当か | 「ビジネス言語は非常に男性的です」
ビジネス特化型ソーシャルメディアのLinkedInで、女性が「男性を装う」と投稿の可視性が劇的に伸びる現象が注目を集めている。この動きに関心が集まる…
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January 5, 2026 at 11:01 PM
日本人研究者が種を蒔くディープラーニングにつながる原点には二人の日本人研究者の貢献も欠かせなかった。脳神経への数学的なアプローチの第一人者である甘利俊一は、複雑なニューラルネット…
「量子コンピュータが作り出すデータ」になぜ注目が集まっているのか | 教養としての量子コンピュータ⑥
日本人研究者が種を蒔くディープラーニングにつながる原点には二人の日本人研究者の貢献も欠かせなかった。脳神経への数学的なアプローチの第一人者である甘利…
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January 5, 2026 at 10:30 PM
米国のトランプ政権がベネズエラに軍事介入し、現職の大統領を拘束したことは、これからの世界秩序にどのようなインパクトがあるのか。スペインの国際関係学者が5つのポイントにまとめて解説する。
米国のベネズエラ軍事介入で出現した「新世界秩序」を理解する5つの要点 | リベラルな秩序全体の終焉か
米国のトランプ政権がベネズエラに軍事介入し、現職の大統領を拘束したことは、これからの世界秩序にどのようなインパクトがあるのか。スペインの国際関係学者…
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January 5, 2026 at 12:30 PM
衝撃のベネズエラ軍事介入を断行した翌日、トランプが米誌アトランティックの独占インタビューに応じた。ベネズエラをどう「運営」していくつもりなのか? 「ベネズエラの次」に狙う国はあるのか? マドゥロ拘束に成功して上機嫌のトランプの答えは……。
トランプ、さっそくベネズエラ新指導者を脅迫 米誌の独占インタビューで | 「米国の言いなりにならなければ…」
衝撃のベネズエラ軍事介入を断行した翌日、トランプが米誌「アトランティック」の独占インタビューに応じた。ベネズエラをどう「運営」していくつもりなのか?…
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January 5, 2026 at 9:20 AM