鶴丸国永、明石国行近侍なまったり審神者やりつつたまにレオナさん眺めて先生方をつついてます。他にはDC松田さん推し。
リハビリ兼ねてネタを呟く事も。
何もかも駄目な気がして、それを見せるのは、主失格ではないかとまた落ち込む。
今日は出陣は取りやめておこうと思ったあと、そんな理由で休もうとする自分にまた嫌悪する。
気づけばもう昼休憩に呼びに来る時間。無性に誰にも会いたくなくて隠れ場所を探す。
当たり前だが刀剣男士から隠れられる場所などありはしない。それでも、今は誰とも会いたくないという思いを込めて、コソコソと押し入れの隅に潜り込んだ。
あぁ、子供みたいなことをしている。なんて情けない。
手入れは必要なかった筈だから、昼明けまでここに立てこもろうと心に誓った。誰かに八つ当たりするより誰かに見られるよりずっと良い。続き→
何もかも駄目な気がして、それを見せるのは、主失格ではないかとまた落ち込む。
今日は出陣は取りやめておこうと思ったあと、そんな理由で休もうとする自分にまた嫌悪する。
気づけばもう昼休憩に呼びに来る時間。無性に誰にも会いたくなくて隠れ場所を探す。
当たり前だが刀剣男士から隠れられる場所などありはしない。それでも、今は誰とも会いたくないという思いを込めて、コソコソと押し入れの隅に潜り込んだ。
あぁ、子供みたいなことをしている。なんて情けない。
手入れは必要なかった筈だから、昼明けまでここに立てこもろうと心に誓った。誰かに八つ当たりするより誰かに見られるよりずっと良い。続き→
身体がひどく重い。眠れてないから、体調が乱れたのだろうか。酷い貧血になった様な、全身に鉛をつけた様な重さが全身を襲う。
「はぁ、せやからやめとき言うたんや。あれだけ新入り迎えて、好き放題霊力食われれば不足して当然や」
「あ、かし…さ…」
「ま…たちの悪い新入りもおりますし、しゃあないんやけど。それにしても…ホンマにまぁ。ふっ……自分がつれないだけでこない落ち込んで調子崩されると悪い気はせぇへんな」
「明石さぁ……ひっく……ご、め…、なざぁ」
「あ~あ〜…ブッサイクな顔して泣きはってまぁ。はいはい、自分はここにおりますよ。えぇから寝てしまい」
眠った主に、明石はそっと口付ける。
身体がひどく重い。眠れてないから、体調が乱れたのだろうか。酷い貧血になった様な、全身に鉛をつけた様な重さが全身を襲う。
「はぁ、せやからやめとき言うたんや。あれだけ新入り迎えて、好き放題霊力食われれば不足して当然や」
「あ、かし…さ…」
「ま…たちの悪い新入りもおりますし、しゃあないんやけど。それにしても…ホンマにまぁ。ふっ……自分がつれないだけでこない落ち込んで調子崩されると悪い気はせぇへんな」
「明石さぁ……ひっく……ご、め…、なざぁ」
「あ~あ〜…ブッサイクな顔して泣きはってまぁ。はいはい、自分はここにおりますよ。えぇから寝てしまい」
眠った主に、明石はそっと口付ける。