読書熊
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本の話をします。X(Twitter)の読書熊と同一です
ちくま新書より。当事者家族が悩む発達障害の診断に関して学びが深まりました。

なんのための診断ーミニ読書感想『自閉症スペクトラムとは何か』(千住淳さん)|読書熊 @dokushok_hatena #note

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なんのための診断ーミニ読書感想『自閉症スペクトラムとは何か』(千住淳さん)|読書熊
医学の基礎研究に取り組む千住淳さんの『自閉症スペクトラムとは何か』(ちくま新書、2014年1月10日初版発行)が学びになりました。ASDの基本的な特徴や、遺伝子との関係の基礎知識を学べる。初版はもう10年も前になりますが、現代にも十分通じる内容かと思います。自分は特に「診断とはなんのためにあるのか?」という部分で学びを深めました。 ...
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March 4, 2024 at 9:52 PM
『話が通じない相手と話をする方法』(晶文社)が面白かったです。ポイントは「学びのモード」。

鬼舞辻無惨に対抗する「学びの呼吸」ーミニ読書感想『話が通じない相手と話をする方法』(ピーター・ボゴジアンさん&ジェームズ・リンゼイさん)|読書熊

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鬼舞辻無惨に対抗する「学びの呼吸」ーミニ読書感想『話が通じない相手と話をする方法』(ピーター・ボゴジアンさん&ジェームズ・リンゼイさん)|読書熊
ピーター・ボゴジアンさんとジェームズ・リンゼイさんによる『話が通じない相手と話をする方法』(藤井翔太さん監訳、遠藤進平さん訳、晶文社、2024年2月5日初版発行)がためになりました。X(旧Twitter)などで大変話題になっていて、そのタイトルに思わず目を惹かれました。まさしく、話が通じない相手と、それでも会話を続けていくためのマインドセット・スキル・テクニックがふんだんに語られています。 ...
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February 29, 2024 at 10:00 PM
岩波新書「時代の輪郭 新赤版の30人30冊」フェアで出会った本。

くるたのしく育てるーミニ読書感想『子どもと学校』(河合隼雄さん)|読書熊 @dokushok_hatena #note #推薦図書

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くるたのしく育てるーミニ読書感想『子どもと学校』(河合隼雄さん)|読書熊
故・河合隼雄さんの『子どもと学校』(岩波新書、1992年2月20日初版発行)が、子育ての戒めとして学びになりました。もう30年も前の本になりますが、23年のフェア「時代の輪郭 新赤版の30人30冊」でプッシュされていて、出会えました。軽妙で滋味深い「河合節」が随所に見られますが、とりわけ「くるたのしい」という言葉が胸に残りました。 ...
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February 19, 2024 at 10:05 PM
黒人神学は、悩める人に学びを与える。岩波書店の本だけど比較的薄く、手に取りやすいです

共鳴する痛みーミニ読書感想『それで君の声はどこにあるんだ?』(榎本空さん)|読書熊 @dokushok_hatena #note #推薦図書

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February 18, 2024 at 10:53 PM
ものは試し。
February 17, 2024 at 6:06 AM