サチコォヌス
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サチコォヌス
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元無職
恋愛をしないなんてゴミカスだ!まわりに迷惑をかけている!からはじまり、うーんまあ、そういうコメディということで一旦、と飲み込みましたが、終盤で二次元のキャラしかも人間ではないキャラとの愛のシーンで「アガペー(無償の愛)」というワードが出てきましたので、伏線だったのかなあと思いました
他の伏線回収もしっかりされてて、クレヨンしんちゃんの映画みたいだったし、ラストもきれいでした〜まとまりがよかった
なんも知らんと観たから、ややチョイ役で白濱亜嵐と佐藤大樹がでてきてびっくりしましたよ、、笑
挿入歌もノリノリでよかったね、なにわ男子さん、INIさんの曲なのかな
January 1, 2026 at 10:55 AM
退屈といえば退屈だったんですが(2時間くらいの映画と知っていて、1時間経ったくらいでそろそろ終わるか?って時計を見た)まったく意味がわからんものではなかったです、ただ、理解しきりたいな!って何度も観られるような映画ではないかも、体力が要る

雰囲気として「ちょい未来」「家族愛」「価値観の変化点、黎明期」ってところで池松さんが主演の「本心」をおもいだしたかなあ
あと実験都市のビジュがめっちゃららぽーとやった

刈谷日劇さん、今日までありがとうございました、日劇さんが上映してくれたおかげで出会えた映画や、出会えた人がいました、明日、円満に閉館となりますように
December 30, 2025 at 6:07 AM
まじでわかんなかったのが赤ちゃんを抱いた描写の後の血しぶき
終盤、主人公の服は真っ白になるのだけれど、しつこく主人公を訪ねてくる赤い服を着た母親に発狂を強請っていて、ここもよくわからん

そしてラスト、「夫婦間のセックス=近親相姦」として言葉の意味まで変わってしまった世界の新しい枠組みとして「全員がお母さん、全員があなたの子ども、世界とは子宮で繋がる」とされている実験都市で「みんなの子ども(1年目の都市に小学生くらいの子がいたのでたぶん19~15歳前後なのかな)」をベッドに誘って「アダムとイブになる」って言ってたので主人公は自分の両親と同じ近親相姦をしたってことだとは思います
December 30, 2025 at 6:02 AM
人工授精ではなくセックスで主人公を産んだ母親が赤いカーテンの部屋で「この色は愛の色、あなたはお父さんとお母さんが愛し合った証拠」みたいなことを言っていて、母親はずーっと赤い服を着ているのだけれど、主人公をはじめとした人工授精が当たり前、夫婦間のセックスは異常とする人たちが無彩色あるいはかなりグレイッシュなトーンの服を着ていて、主人公はかなり心が揺れ動いていたので、たまに真っ黒な服とかも着ていました

っていう色の重要性がアピールされた作品で、クリスマスを祝うときのケーキに赤い苺がなかった(多分)のがかなり良くて、産めよ増やせよ地に満ちよに反した価値観の人らが、アダムとイブを語っていた
December 30, 2025 at 5:59 AM
今でもこういうよくわからん映画を撮る人がいて、よくわからん映画のもとになる原作を書く作家さんがいるんだなあと思った
最近の邦画は本当に豊作でわかりやすい出来のものがちゃんと流行っているので(国宝とか)なつかしかったです

子作りは人工授精が当然になった世界観で家族という枠組みを壊す話でしてた
自語になりますがわたしは家族という共同体を愛していて、尚且つ性愛のことはよくわからず、男だ女だにこだわりはないのですが、そんなわたしが一切共感する隙がないストーリーでした
男性の妊娠・出産に成功する描写があるけれど同性愛描写は少なめで、表裏一体くらいに思っているわたしの色眼鏡があぶりだされてしまった
December 30, 2025 at 5:54 AM
パットの親族と意見が食い違うたびに、次第に見せるようになっていったアンジーの怒りには、矜恃を守ることの重要性と、短気は損気というワードとが頭をちらついたよ
若い親族は親身だったから本音を隠して懐柔したらきっと寄り添ってくれたのだけれど、そうまでしないと守られないことを訴えているのだよな、と思いました

「稼げなくて彼女にふられそう」な甥っ子がアンジーを追い出した後の家に住まうこと
子供が描いた「パットおばさんとアンジーさん」の絵をかつてふたりに贈ったのに、飾ってある絵を剥がして捨てる母親

たいへん良かったです
わたしは男性と結婚していて子どもを持つ女であり母親だけど、決して他人事ではない
December 27, 2025 at 4:22 AM
そしてパットの親族のうち若いひとたちがかなり寄り添おうとしてくれるのも、アンジーの両親が「親友が亡くなって独り身でこれからどうするんだ」って言ってくるのも、コミュニティのなかでしか落ち着けないのも、現実的

最近の日本の同性愛作品では、親の世代も理解を見せるっていうあたたかい作風が多いけど、アンジーとパットは60代のカップルで、日本ではいってても30代が多いかな、80代あたりの価値観の描写が生々しいよね

「親友」「友人」と称され続けたふたりのキスシーンも印象的で、思い返すとチョコレートドーナツでは逆に「ふたりはパートナーだ」ってせりふが印象的だったな、どちらの表現も好きです
December 27, 2025 at 4:19 AM
印象的だったのは、死の描写がさっぱりしていること(作品説明?あらすじ?で死別は明らかになっているのでさっぱりしてても大体の人には伝わる)👈わたしは死別を知ってたから予測して感情が先走ると思うので、あれなんだけど、家族での集まりがあり、解散したあとの静かな部屋で、時計がチクタク鳴っていて、呼びかけてもパットから返事がない。というシーンを観る側の苦しさエグかった

家族の集まりではあきらかにパートナー、親族として扱われていたのに、葬儀、納骨、遺産相談などのタイミングで「親友」「友人」って言葉がたくさん出てきて「世の中では風当たりが強い」ことの表現かなと思った(香港に詳しくなくてすみません)
December 27, 2025 at 4:11 AM
たいへん面白くて、強い女と強い幼児に夢中だったので、赤毛の男性にメロつく暇がなく、無念
前作でもほんとうは、フーシーがシャオヘイから能力をむりやり奪おうとするときに、最後まで食い下がってた子とかにメロつけたはずなんだよ、わたしは、ストーリーが良くて咀嚼に忙しいので、暇がない

cv石田彰、ほんとうにシロだったな
December 7, 2025 at 6:08 AM
「戦争は終わってみないとどちらが正しいかわからない」「人間と妖精が戦争になったらどちらにつく」「正しいほうだ」👈おっ!シャオヘイの心底からのピュアさが出た!フーシーを悪人なのかと聞いてきたときと同じで、無垢な者に複雑な構造は見えないし、ないのと同じなのだ、でも「わたしは妖精につく」に、はっとする心は持ち合わせている、、、
姉弟子の過去にたっっっっっぷり時間をかけてくれて、感謝です
「アイス食べてもいい?」「ひとつだけなら」「まずかったらもうひとつ食べてもいい?」「だめ」「じゃあ、まずかったら師匠にあげるから、もうひとつ買って」「いいよ」👈この会話ムッチャ良い
December 7, 2025 at 6:06 AM
師匠と哪吒のスーパーつよつよタイムがご用意されていて助かる
風火二輪に続いて乾坤圏がでてきてうれしかったが、腕に巻いている布が伸び縮みしているのが、混天綾よりも縛妖索ぽいし、姉弟子が読んでいるシーンもわざわざあったから、西遊記寄りの哪吒なのかなあ
スーパーつよつよジジイまで見せてくれるんですか?!
シャオヘイの、枷を外して眼前で握りつぶす仕草と、ジジイにぶったおされて姉弟子に殴らせるときのバーン🔫の仕草、少年誌すぎる
師匠、どこまでも哪吒Tシャツで行ってしまい、Tシャツでしっかりオチつけられてしまった、でもほんとうに哪吒が最強なんだろうな、師匠しか怪我してなさそうだったから
December 7, 2025 at 6:04 AM
姉弟子、スパイダーマンレベル1,000,000じゃん(スパイダーマンたちは肉体と糸のみで列車を停めたり建物の崩壊を食い止めるいうお決まりがある)
甲と乙、いいやつだなー、羽に空いた穴は治るんでしょうか、妖精であって、蝙蝠の妖怪とかではないだろうから、養生すればいけるか
シャオヘイ、アンガーマネジメントもできる
一度打ち解けてから拗れるという展開、良いですね
絵がきれいなのに慣れてしまったがメチャクチャ生々しい血液の描写にはっとした
姉弟子の過去、わたしは回想映像のpowerで涙したが、シャオヘイは又聞きの事実のみで涙しているんですよね、やさしい子だ
December 7, 2025 at 6:01 AM
箇条書きで所感を書き出したくなる作品でしたね!※カッコせりふはニュアンスです
冒頭からメチャクチャな数の臨終を見せられる
シャオヘイ、愛嬌たっぷりのご挨拶ができる
な!!!哪吒〜!!!
シャオヘイ、ごていねいなご挨拶もできる
甲と乙、わろた、漢字圏特有の笑いなんでしょうか、途中でバディ(?)解散したらどうすんだよ、ニコイチ前提にすな
うわっ糸目のcv石田彰だ!最近の傾向からしてシロなんだろうな
姉弟子がずっと強くてかっこいい
シャオヘイ、師匠のことボコボコにしたかったのか、、、
なんかキャラが多くて誰が誰の部下なのかよくわからなくなってきた
「属性は?」「土です」「使えないな」👈使えた
December 7, 2025 at 6:00 AM
家族で観た!4DXで尻がやられたが、哪吒がたくさんでて嬉しかった
甲と乙のことをもっと知りたくなったが、パンフレットが売り切れていてスタート地点にも立てず、かなしかった
エンディングテーマがAimerだったので耳にも良かった
December 7, 2025 at 4:56 AM
「フーシー、悪い人なの?」👈このせりふ、ピュアかつ核心を突いていて、善悪の区別はついているか?から地続きでもあり、最高ですね

息子はカワイイ絵だから観てくれたのかもしれんが平成狸合戦ぽんぽこも観てほしいナ
とりあえず2を誘います、観てくれるかな、哪吒また出るかな
November 29, 2025 at 3:07 AM
わたしというオタクは中国語読みはわからないが、タイムラインのひとたちがシャオヘイと一緒によく描いてたのはフーシーではなくムゲンだったのはわかってしまったのでよくなかった、ミリしらのほうがピュアに見られてよかったな
シャオヘイとフーシーは眉毛が似ていて仲間っぽくてカワイイな
オタクだから五行もわかるし、木と金じゃ、、って感じからはじまり、チート能力で互角になるの、楽しかったです、櫻井孝宏さんの演技力すごかったな

「善悪の区別がわかるか?信じよう」「フーシーは悪人じゃない。あんたもな」👈オタク、こういうコテコテのやりとりが好き
哪吒だ!!!!!風火二輪だ!!!!!👈オタク、大歓喜
November 29, 2025 at 2:55 AM
ここからは他作品も引き合いにした「萌え」に関する所感なのですが、

新時代の扉ではタキポケが推しカプで、この執着、こんなんボーイズラブやん涙って言ってるタイプの嫌なオタクだったのですが、
ひゃくえむ。ではトガシくんとカバキくんのおだやかな愛情に萌えたので、自分の琴線がわからんな〜と思いました、自分が自分でわからんし、意外です

でもあの垣間見える愛情はほんとうに良かったね〜パンフレットを読んだ感じ原作と違っているところもわりとありそうだけれど、魚豊さんが描いたとおりならば、なんかうれしいな、そんな人間味のある表現や描写をするんですね(失礼)という驚きがあります

原作も読もうかな〜
November 15, 2025 at 11:07 AM
ここからは他作品を引き合いに出す所感なのですが、観ながら、ウマ娘新時代の扉と、カーズ3を連想していまして、

速え奴はやっぱみんなアグネスタキオンなのか?と思ったらそうとはならず、そんなに速くて無事でいていいの?って恐ろしかったし、

ああもう自分の最盛期が終わるんだなとなったとき、あんな覚悟の決まり方を描いていいんだ、と恐ろしかったです

走るのが下手だった小宮くんが歯を食いしばっていたのと、伸び悩んでいるときにぽきっと折られるトガシくんが歯を食いしばっていたの、なんかしらが象徴されているのかもですが、最後の笑顔が晴れやかで、こまけえことはどうでもよくなり、たいへんきもちのよい終わりでした
November 15, 2025 at 11:07 AM
面白かった〜パンフレットもさらっと読みましたが染谷さんが言うてるとおり「(原作者の)魚豊先生の哲学的かつ栄養豊富なセリフ」がたくさん聞けた

あんまりぼーっと観られなかったので、途中いろいろ予想したり衝撃を受けたりしてしまいましたが、いちばん笑ったのは、明るい夕方くらいかな?の、公園でヤバい人になってしまい、そのまま夜になったら覚悟が決まった顔になっていたところです

スポーツ漫画で取り扱う物理的なことと感情のことって、ストーリーに与えるバランスがむずかしいと思うんですけれども、ひゃくえむ。は栄養豊富なセリフで肉付けされているので、感情のパワーが働くシーンがとても観やすかったです
November 15, 2025 at 10:43 AM