lit.link/05mimi24
でも、これって現実で亡くなった人にもよく起こることなので面白いですね。どんなに最悪な部分がある人でも亡くなってしまえば「良い人だった」と思いたくなるものです。
それとも、「ここから先の人生でこの人との関わりは絶対に無い」となった時にその人の欠点を探す必要がないだけかもしれませんね。
でも、これって現実で亡くなった人にもよく起こることなので面白いですね。どんなに最悪な部分がある人でも亡くなってしまえば「良い人だった」と思いたくなるものです。
それとも、「ここから先の人生でこの人との関わりは絶対に無い」となった時にその人の欠点を探す必要がないだけかもしれませんね。
ヒカルとよしきは常にじめっとしており、暮林などは引っ張られてしまうのですが、田中は二人に特に感情移入はせず淡々としています。
ヒカルとよしきは常にじめっとしており、暮林などは引っ張られてしまうのですが、田中は二人に特に感情移入はせず淡々としています。
他者との深い結びつきが全て「恋愛or友情」のどちらかに振り分けられる必要は無いと思っているので、怪物のヒカルの気持ちに関しては一貫してそのように描いています。
一方で、様々なキャラクターの間で明確に恋愛である部分や友情である部分もしっかり決めて描いています。
他者との深い結びつきが全て「恋愛or友情」のどちらかに振り分けられる必要は無いと思っているので、怪物のヒカルの気持ちに関しては一貫してそのように描いています。
一方で、様々なキャラクターの間で明確に恋愛である部分や友情である部分もしっかり決めて描いています。
「急にBLではないと宣言した」訳ではなくて、「ジャンルは好きに捉えて良い」と思っています。ただ、恋愛要素の少なさに対して「BLだと思っていたのに残念だ」と批判が巻き起こったことも事実です。また、恋愛的な解釈だけが正しいとしてそれ以外の読み方が否定されるのも不本意でした。
結果的に、ジャンルを定義せず性的マイノリティを描写しようと思うようになりました。
描きたいと思っているものは最初から全く変わっていないです。
「急にBLではないと宣言した」訳ではなくて、「ジャンルは好きに捉えて良い」と思っています。ただ、恋愛要素の少なさに対して「BLだと思っていたのに残念だ」と批判が巻き起こったことも事実です。また、恋愛的な解釈だけが正しいとしてそれ以外の読み方が否定されるのも不本意でした。
結果的に、ジャンルを定義せず性的マイノリティを描写しようと思うようになりました。
描きたいと思っているものは最初から全く変わっていないです。
・クィア(LGBTQに限定せず性的マイノリティ全体を指す言葉)の物語であるが、恋愛物語として描いていない。
・恋愛ではないクィアの物語があっても良いと考えている。恋愛をしないor出来ないというのも大切な要素である。
・"普通"になれない恐怖や居場所がない恐怖がテーマである。
・作品は基本的に"青春ホラー"として宣伝しているが、上記をふまえてどう捉えるかは人の自由だと思っている。
こんな感じです。
・クィア(LGBTQに限定せず性的マイノリティ全体を指す言葉)の物語であるが、恋愛物語として描いていない。
・恋愛ではないクィアの物語があっても良いと考えている。恋愛をしないor出来ないというのも大切な要素である。
・"普通"になれない恐怖や居場所がない恐怖がテーマである。
・作品は基本的に"青春ホラー"として宣伝しているが、上記をふまえてどう捉えるかは人の自由だと思っている。
こんな感じです。
って思って独りで怪物になろうとしてる5が
「僕に置いていかれないくらい」
って恵に言うのは
僕が孤独から抜け出すのには恵にしか頼めない。期待してるよ。
って言ってるようでとても良いね。
って思って独りで怪物になろうとしてる5が
「僕に置いていかれないくらい」
って恵に言うのは
僕が孤独から抜け出すのには恵にしか頼めない。期待してるよ。
って言ってるようでとても良いね。