高市政権にはマイノリティがこのマジョリティ社会で力を得るにはどうしたらいいのか、が満ちすぎてていて、見ていて辛くなる。私は自分で何でもできる、マジョリティより働く、不平等の是正のための資源は求めない、マジョリティの文化を礼賛する、全体のために奉仕する、他者の権利を求めない、自分は特別だ。とても、とても見覚えがある。そうしろと何度も圧をかけられながら生きてきた。とても分かってしまう。私も他人事ではない。でもだから、そうではない、と言い続けるしかなく、なんて血塗られた道なんだろうと思う。
高市政権にはマイノリティがこのマジョリティ社会で力を得るにはどうしたらいいのか、が満ちすぎてていて、見ていて辛くなる。私は自分で何でもできる、マジョリティより働く、不平等の是正のための資源は求めない、マジョリティの文化を礼賛する、全体のために奉仕する、他者の権利を求めない、自分は特別だ。とても、とても見覚えがある。そうしろと何度も圧をかけられながら生きてきた。とても分かってしまう。私も他人事ではない。でもだから、そうではない、と言い続けるしかなく、なんて血塗られた道なんだろうと思う。