寿命が縮むものばかりだね 蝋燭みたいだ
人生はさよならばっかりで、出会うことは少なくて、だんだん寂しくなっていくね。残り香さえいつか忘れてしまうから、反芻する反省だけが沈澱していくよ。ねえ、また新しい君に会えますか
寿命が縮むものばかりだね 蝋燭みたいだ
人生はさよならばっかりで、出会うことは少なくて、だんだん寂しくなっていくね。残り香さえいつか忘れてしまうから、反芻する反省だけが沈澱していくよ。ねえ、また新しい君に会えますか
すごく寝てしまって すごくだるくて ずっと動けなくて だから時間が過ぎるのが早くて 起きてる時間も短くて だから私だけ浦島太郎 人が人生を送ってる間 私は人生を早送りしている この再生ボタンを押し続ける手をいつになったら離せるだろうか
すごく寝てしまって すごくだるくて ずっと動けなくて だから時間が過ぎるのが早くて 起きてる時間も短くて だから私だけ浦島太郎 人が人生を送ってる間 私は人生を早送りしている この再生ボタンを押し続ける手をいつになったら離せるだろうか
よたよたと歩く姿が切ない
忘れたくないよ いつか思い出になってしまうことが離れがたくさせる あなたは私の現実の延長線上にいてよ 私のそばにいて 私の始祖 わたしのいのちのはじまり あなたがいたからわたしの安息を これからも感じさせて
よたよたと歩く姿が切ない
忘れたくないよ いつか思い出になってしまうことが離れがたくさせる あなたは私の現実の延長線上にいてよ 私のそばにいて 私の始祖 わたしのいのちのはじまり あなたがいたからわたしの安息を これからも感じさせて
だんだんしぼみながら爛れ
野生みたいな匂いへ変貌した
それでもあなたが好きよ
野生の土に帰るその日まで
私のそばで目一杯ご飯を食べなさい
私のそばで目一杯排泄をしなさい
私のそばで目一杯睡眠をとりなさい
私のそばで全てを 全てを
変わる匂いに懐かしさと切なさと儚さを背負って
私のそばで目一杯生きなさい
だんだんしぼみながら爛れ
野生みたいな匂いへ変貌した
それでもあなたが好きよ
野生の土に帰るその日まで
私のそばで目一杯ご飯を食べなさい
私のそばで目一杯排泄をしなさい
私のそばで目一杯睡眠をとりなさい
私のそばで全てを 全てを
変わる匂いに懐かしさと切なさと儚さを背負って
私のそばで目一杯生きなさい
今日やけに私だけに強くかかる重力が脳みそを床に落とす いつになったら私、好きなところに行って好きなものを食べて好きな人と会えるんだろう 薬を飲まなくなったら元通りになるなんて、バカは風邪をひかないと同じくらい現実から目を背けている
正しく疲れたい 正しく 何が正しいとかさえ考えるのが 疲れる
今日やけに私だけに強くかかる重力が脳みそを床に落とす いつになったら私、好きなところに行って好きなものを食べて好きな人と会えるんだろう 薬を飲まなくなったら元通りになるなんて、バカは風邪をひかないと同じくらい現実から目を背けている
正しく疲れたい 正しく 何が正しいとかさえ考えるのが 疲れる
小さないのち
私の寿命を分けたげるからずっと一緒にいてよ 最後までさ あなたを1人にしないって約束しか今はできないけど
小さないのち
私の寿命を分けたげるからずっと一緒にいてよ 最後までさ あなたを1人にしないって約束しか今はできないけど
気持ちを飲み込むと鉛が喉を揺らします
羨ましいとか 思ってません
恨めしいとか 思ってません
1錠 2錠 こんなちっぽけな欠片が
僕の人生を剪定します
気持ちを飲み込むと鉛が喉を揺らします
羨ましいとか 思ってません
恨めしいとか 思ってません
1錠 2錠 こんなちっぽけな欠片が
僕の人生を剪定します
でもそんなこと気が付かないくらい 何もない日々を 望んでいる 何もなくていいです 嫌いとか 好きとか なくていいです 他人行儀の気持ちでいます
でもそんなこと気が付かないくらい 何もない日々を 望んでいる 何もなくていいです 嫌いとか 好きとか なくていいです 他人行儀の気持ちでいます
いつか来るその日に目を伏せよう 抱き寄せる浮いたあばら 暖かい鋭利な鼓動
止まらないでくれ!
止まらないでくれ!
絶望はかつて希望や形をしていた
絶望はかつて希望の形をしていた
それだけを両手に抱え
いつか来るその日に目を伏せよう 抱き寄せる浮いたあばら 暖かい鋭利な鼓動
止まらないでくれ!
止まらないでくれ!
絶望はかつて希望や形をしていた
絶望はかつて希望の形をしていた
それだけを両手に抱え
人生が食なのか食が人生なのか考えてみても同じことを言ってるよね
でも、食べるために生きる!なんて言葉遊びだけで舌の奥が温かくなるような
からだ、動いています
数多くのいのちの上で
人生が食なのか食が人生なのか考えてみても同じことを言ってるよね
でも、食べるために生きる!なんて言葉遊びだけで舌の奥が温かくなるような
からだ、動いています
数多くのいのちの上で
だけど少し僕は寂しくなってしまうから薬指に指輪をはめて永遠に褪せないように標本にしてしまおうよ
君が僕を抱きしめる感触の少なさにまた寂しくなって永遠なんていらないからやっぱりいいよ 君は褪せて暖かくあれ
だけど少し僕は寂しくなってしまうから薬指に指輪をはめて永遠に褪せないように標本にしてしまおうよ
君が僕を抱きしめる感触の少なさにまた寂しくなって永遠なんていらないからやっぱりいいよ 君は褪せて暖かくあれ