「こ、琥珀ちゃん!俺たちも一緒に住もう!」
「嫌です!(萩さんいちいち可愛いすぎて自分の心臓持たないから)」
「へ?!嫌!!!!!?」
(常蘇)
「常盤くん!私も一緒に住みたい!無理なら週末お泊まりだけでもしたい!」
「え?あ…ちょ…ま、待って」
「常盤くん、私とじゃ嫌?」
「嫌とかじゃなくて、その前に、その…伝えたいことあるから…お、落ち着いて…」
「あ、、、はい。ごめんね、昂っちゃった」
「いや。ううん…内容自体はウェルカムだから。その、待てる?ちゃんと言うから」
「は…はい…マ、マテマス…」
「こ、琥珀ちゃん!俺たちも一緒に住もう!」
「嫌です!(萩さんいちいち可愛いすぎて自分の心臓持たないから)」
「へ?!嫌!!!!!?」
(常蘇)
「常盤くん!私も一緒に住みたい!無理なら週末お泊まりだけでもしたい!」
「え?あ…ちょ…ま、待って」
「常盤くん、私とじゃ嫌?」
「嫌とかじゃなくて、その前に、その…伝えたいことあるから…お、落ち着いて…」
「あ、、、はい。ごめんね、昂っちゃった」
「いや。ううん…内容自体はウェルカムだから。その、待てる?ちゃんと言うから」
「は…はい…マ、マテマス…」
お付き合いが進んでさらに関係を深めて、満たされきったことで甘え上手になった蘇芳さんにとても喜ぶ常盤くん。
存分に愛され満たされた蘇芳さんは、常盤くんには我儘な振る舞いも出来るようになってて、愛されてる人特有の強さなんかも手にしてて、そんな蘇芳さんに満足するんだ。
ううん、もしかしたらずっと常盤くんの満たしたがりは続くのかもしれない。
そして、蘇芳さんを満たすことで満たされた常盤くんの満足気な顔を見て、蘇芳さんもまた満足するんかな。
常盤くんは、
「満たすことで満たされる」
蘇芳さんは、
「“満たされてる顔する常盤くん”に満足する」
お付き合いが進んでさらに関係を深めて、満たされきったことで甘え上手になった蘇芳さんにとても喜ぶ常盤くん。
存分に愛され満たされた蘇芳さんは、常盤くんには我儘な振る舞いも出来るようになってて、愛されてる人特有の強さなんかも手にしてて、そんな蘇芳さんに満足するんだ。
ううん、もしかしたらずっと常盤くんの満たしたがりは続くのかもしれない。
そして、蘇芳さんを満たすことで満たされた常盤くんの満足気な顔を見て、蘇芳さんもまた満足するんかな。
常盤くんは、
「満たすことで満たされる」
蘇芳さんは、
「“満たされてる顔する常盤くん”に満足する」
2人と比べたって仕方がないことは重々承知している。
でも……
でも、私だってという思いに飲み込まれそうになる。
そんな私に気付いたのか、藤が私の左薬指を確認しながら言う。
「ん?蘇芳って指輪貰ってなかったっけ」
「え??あ、ほんとだ。蘇芳さん着けてないですね」
「ああ…ごめん。見過ぎてた?
…うん。常盤君、私とお揃いなの嫌がるからなあ。」
「何言ってんの?あの独占欲強い男が」
「そうっスよ。常盤さん、なかなか…蘇芳さんのこと大好きだし独占欲も……なかなか…強いっスよね」
2人と比べたって仕方がないことは重々承知している。
でも……
でも、私だってという思いに飲み込まれそうになる。
そんな私に気付いたのか、藤が私の左薬指を確認しながら言う。
「ん?蘇芳って指輪貰ってなかったっけ」
「え??あ、ほんとだ。蘇芳さん着けてないですね」
「ああ…ごめん。見過ぎてた?
…うん。常盤君、私とお揃いなの嫌がるからなあ。」
「何言ってんの?あの独占欲強い男が」
「そうっスよ。常盤さん、なかなか…蘇芳さんのこと大好きだし独占欲も……なかなか…強いっスよね」
「藤さん?鼻赤いね?ふふっ」
「でも…ほら、それでもやっぱりモテモテじゃん?(浅葱君が断ってても他の子からチョコ渡されてるんだし)」
「藤さん?オレは藤さんにだけモテたい…」
「うん…だから…モテモテだって。あたしの本命って言ったじゃん…」
(キラキラ笑顔の浅葱君!!!)
「うん!!」
「声、でか…(ふふふっ)」
「藤さん?鼻赤いね?ふふっ」
「でも…ほら、それでもやっぱりモテモテじゃん?(浅葱君が断ってても他の子からチョコ渡されてるんだし)」
「藤さん?オレは藤さんにだけモテたい…」
「うん…だから…モテモテだって。あたしの本命って言ったじゃん…」
(キラキラ笑顔の浅葱君!!!)
「うん!!」
「声、でか…(ふふふっ)」