嘘喰い世界名有りのモブにも容赦がなくてすごい。そしてマーティンが再登場することで生きていたことがわかるシーンでもある。(そもそも死体描写もなかった)
嘘喰い世界名有りのモブにも容赦がなくてすごい。そしてマーティンが再登場することで生きていたことがわかるシーンでもある。(そもそも死体描写もなかった)
取り立てに関しては門倉って融通が利くんだなという印象。斑目はまあもともとこういった性格だろうなという感じ。意外とあだ名をつけがちな斑目。意図してのことだろうけど。あだ名は親しみまたは侮りがあるよね。
ここでマルコが登場するのがあまりにも格好いい。マルコはしっかり斑目の暴として頑張っているね。
箕輪と天真。ここでまだラビリンスは続くんだと思った。箕輪はかなりやり手な感じ。密葬課という不穏な名前の課も出てきたところでLファイルの名前が登場。斑目のシーンに繋げる布石として上手い。形を変えたラビリンスでの賭郎勝負が始まりそう。
取り立てに関しては門倉って融通が利くんだなという印象。斑目はまあもともとこういった性格だろうなという感じ。意外とあだ名をつけがちな斑目。意図してのことだろうけど。あだ名は親しみまたは侮りがあるよね。
ここでマルコが登場するのがあまりにも格好いい。マルコはしっかり斑目の暴として頑張っているね。
箕輪と天真。ここでまだラビリンスは続くんだと思った。箕輪はかなりやり手な感じ。密葬課という不穏な名前の課も出てきたところでLファイルの名前が登場。斑目のシーンに繋げる布石として上手い。形を変えたラビリンスでの賭郎勝負が始まりそう。
イカサマを逆手に取った勝ちで雪井出の動揺を誘う。そして次に賭けた日が。貘しか出来ない賭け方過ぎる!あまりの出来事に門倉も判事に確認をとる。
今まで罪を被せてきた雪井出が、命の取り立てをされる側にまわる。すごい皮肉だ。思い出の日を奪ったばっかりに、勝ったばっかりに。
イカサマを逆手に取った勝ちで雪井出の動揺を誘う。そして次に賭けた日が。貘しか出来ない賭け方過ぎる!あまりの出来事に門倉も判事に確認をとる。
今まで罪を被せてきた雪井出が、命の取り立てをされる側にまわる。すごい皮肉だ。思い出の日を奪ったばっかりに、勝ったばっかりに。
梶のキモ冴えもあと一歩届かず。"どう"なるのかというところで次巻に続く。
梶のキモ冴えもあと一歩届かず。"どう"なるのかというところで次巻に続く。
ラビリンスは嘘喰い屈指のかなりわかりやすいゲームだと思う。相対する雪井手も今までとは違って強面でもヤクザでも殺人狂でもなさそうなところが梶が緩んだ要因かな。かなり頑張ってるけどまだまだ斑目には及ばずなところがいい。これからに期待。しかも気づかないところですでに勝負が始まっているのもハッとさせられる。
新しい立会人の門倉が登場。見た目にかなりインパクトある。
門倉は斑目が屋形越えを成そうとした時点でもう立会人だったから復帰の噂は当然知っているんだよね。立会人の中でも嘘喰いに興味のある人間は多そう。
ラビリンスは嘘喰い屈指のかなりわかりやすいゲームだと思う。相対する雪井手も今までとは違って強面でもヤクザでも殺人狂でもなさそうなところが梶が緩んだ要因かな。かなり頑張ってるけどまだまだ斑目には及ばずなところがいい。これからに期待。しかも気づかないところですでに勝負が始まっているのもハッとさせられる。
新しい立会人の門倉が登場。見た目にかなりインパクトある。
門倉は斑目が屋形越えを成そうとした時点でもう立会人だったから復帰の噂は当然知っているんだよね。立会人の中でも嘘喰いに興味のある人間は多そう。
櫛灘立会人登場。わかりやすく筋骨隆々。
カラカルという覚えやすい名前もそう言えば能輪がつけていたんだった。手広い。
賭郎に敵対する組織が出てきたしなんかたくさん殺し屋を従えているし。ボスの姿はまだまだ見えないし。
どう物語が進んでいくんだろうね、巻だった。
櫛灘立会人登場。わかりやすく筋骨隆々。
カラカルという覚えやすい名前もそう言えば能輪がつけていたんだった。手広い。
賭郎に敵対する組織が出てきたしなんかたくさん殺し屋を従えているし。ボスの姿はまだまだ見えないし。
どう物語が進んでいくんだろうね、巻だった。
追いつかなくなっているというセリフも一見何が?と思うより読み飛ばしてしまいそうな小さなコマなのも伏線が散りばめてあって読み返す楽しさがある。そして付き人の夜行はそれを知っている。(夜行の名前もまだ出てきてないんだよね)(こんなに夜行に似てるのに)
ミサイル発射して次巻に続くの面白い。クスッとなる。
追いつかなくなっているというセリフも一見何が?と思うより読み飛ばしてしまいそうな小さなコマなのも伏線が散りばめてあって読み返す楽しさがある。そして付き人の夜行はそれを知っている。(夜行の名前もまだ出てきてないんだよね)(こんなに夜行に似てるのに)
ミサイル発射して次巻に続くの面白い。クスッとなる。
ここの創一の喋り方も「っ」が多くて軽くて投げやりな感じがする。お屋形様の匙加減一つなのが良い。お屋形様は絶対。
助けたわけではない夜行モノローグかなり面白い。傍目にはかなり肩入れに見えつつ一応夜行的にはそうではないと否定しているところが。
ここで貘(蘭子)と創一の賭けが発生。挑発的な物言いの貘と天命と発する創一。
伽羅対マルコはマルコが殻を破るキッカケになってて、なんだかんだ伽羅も貘側の人間なのだと思わせる印象。
ここの創一の喋り方も「っ」が多くて軽くて投げやりな感じがする。お屋形様の匙加減一つなのが良い。お屋形様は絶対。
助けたわけではない夜行モノローグかなり面白い。傍目にはかなり肩入れに見えつつ一応夜行的にはそうではないと否定しているところが。
ここで貘(蘭子)と創一の賭けが発生。挑発的な物言いの貘と天命と発する創一。
伽羅対マルコはマルコが殻を破るキッカケになってて、なんだかんだ伽羅も貘側の人間なのだと思わせる印象。
キャラクターの演説やお題目が多いからこそ台詞が映えるなぁというイメージ。
この巻で伽羅やカール、創一のそばにいる立会人が初登場。見るからに強そうな伽羅はかつて貘の立会人だったという。ここがどう絡んでくるのかっていうわくわく感。しかし夜行に挨拶に来るくらいには夜行に世話になったのか?賭郎から生きて抜けることは出来ないと恐ろしいことも言われてますが。
キャラクターの演説やお題目が多いからこそ台詞が映えるなぁというイメージ。
この巻で伽羅やカール、創一のそばにいる立会人が初登場。見るからに強そうな伽羅はかつて貘の立会人だったという。ここがどう絡んでくるのかっていうわくわく感。しかし夜行に挨拶に来るくらいには夜行に世話になったのか?賭郎から生きて抜けることは出来ないと恐ろしいことも言われてますが。
賭郎は場所も提供するしゲーム内容に関する機材も準備する。結構なんでもするんだね。
佐田国、いかにも話を聞かなさそうな人間。目蒲は陰気そうな見た目をしている。何やら立会人同士でも仲は良くなさそうなのが見て取れる。
ナイフ、銃を出してきた敵側に対し貘と梶はサブマシンガンを構える。梶の誤射。梶らしい行動なのがいい。
蘭子が提案し、人主間で決定したハングマン。佐田国が目隠しをして手に取ったゲームはババ抜き。
一方でマルコは別行動(これも貘が佐田国側の動きを読んでいることがわかる)
賭郎は場所も提供するしゲーム内容に関する機材も準備する。結構なんでもするんだね。
佐田国、いかにも話を聞かなさそうな人間。目蒲は陰気そうな見た目をしている。何やら立会人同士でも仲は良くなさそうなのが見て取れる。
ナイフ、銃を出してきた敵側に対し貘と梶はサブマシンガンを構える。梶の誤射。梶らしい行動なのがいい。
蘭子が提案し、人主間で決定したハングマン。佐田国が目隠しをして手に取ったゲームはババ抜き。
一方でマルコは別行動(これも貘が佐田国側の動きを読んでいることがわかる)
風向きが変わっていく瞬間を見るのは楽しい。
風向きが変わっていく瞬間を見るのは楽しい。