ごたろうまる
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🍎門梶🍏ロム
斑目対天真の間に挟まる梶と伽羅とカールの逃亡劇(と言ったら伽羅は怒りそう)対カラカル戦前で次巻に続いている。
嘘喰い世界名有りのモブにも容赦がなくてすごい。そしてマーティンが再登場することで生きていたことがわかるシーンでもある。(そもそも死体描写もなかった)
April 19, 2025 at 11:52 AM
すべてわかった上で立会人としてゲームを進める快感はすごそう。
取り立てに関しては門倉って融通が利くんだなという印象。斑目はまあもともとこういった性格だろうなという感じ。意外とあだ名をつけがちな斑目。意図してのことだろうけど。あだ名は親しみまたは侮りがあるよね。
ここでマルコが登場するのがあまりにも格好いい。マルコはしっかり斑目の暴として頑張っているね。
箕輪と天真。ここでまだラビリンスは続くんだと思った。箕輪はかなりやり手な感じ。密葬課という不穏な名前の課も出てきたところでLファイルの名前が登場。斑目のシーンに繋げる布石として上手い。形を変えたラビリンスでの賭郎勝負が始まりそう。
April 19, 2025 at 11:52 AM
9巻までで壱弐参と古参立会人が出揃ってる(年齢的にも同年代っぽい感じ)。零だけまだ謎なのがわくわくする。
April 11, 2025 at 10:33 AM
ユッキーの漢字を間違えてました。雪井出です。
April 9, 2025 at 8:23 AM
髪の短い貘登場。すでにあの手で警視庁地下に連れて来られている。門倉はどのタイミングで来たのか、それとも帰らなかったのか。梶、貘と連続でゲームに来たことへの不信感はあるだろうけど言葉にはしない雪井出。ここで(比喩として)殺してしまった人間、ハルという名前が登場。姿形が明らかに梶なのはミスリードっぽい。そして貘兄ぃ呼び。
イカサマを逆手に取った勝ちで雪井出の動揺を誘う。そして次に賭けた日が。貘しか出来ない賭け方過ぎる!あまりの出来事に門倉も判事に確認をとる。
今まで罪を被せてきた雪井出が、命の取り立てをされる側にまわる。すごい皮肉だ。思い出の日を奪ったばっかりに、勝ったばっかりに。
April 9, 2025 at 8:22 AM
つまり嘘喰いの仲間である梶にもその視線は向けられていたのだろうという門倉のモノローグ。
梶のキモ冴えもあと一歩届かず。"どう"なるのかというところで次巻に続く。
April 5, 2025 at 2:18 PM
けどアイデアルが標的にするのが嘘喰いであることがわかってるのでそう食い込んでくるのかといった感じ。
ラビリンスは嘘喰い屈指のかなりわかりやすいゲームだと思う。相対する雪井手も今までとは違って強面でもヤクザでも殺人狂でもなさそうなところが梶が緩んだ要因かな。かなり頑張ってるけどまだまだ斑目には及ばずなところがいい。これからに期待。しかも気づかないところですでに勝負が始まっているのもハッとさせられる。
新しい立会人の門倉が登場。見た目にかなりインパクトある。
門倉は斑目が屋形越えを成そうとした時点でもう立会人だったから復帰の噂は当然知っているんだよね。立会人の中でも嘘喰いに興味のある人間は多そう。
April 5, 2025 at 2:18 PM
敢えてポーカーを選んだ理由をもう梶が読み取っていて成長を感じる。梶の借金ではなく背負わされていたってとこは重要かなと思う。
櫛灘立会人登場。わかりやすく筋骨隆々。
カラカルという覚えやすい名前もそう言えば能輪がつけていたんだった。手広い。
賭郎に敵対する組織が出てきたしなんかたくさん殺し屋を従えているし。ボスの姿はまだまだ見えないし。
どう物語が進んでいくんだろうね、巻だった。
April 4, 2025 at 2:12 PM
6巻 入れ忘れ
April 1, 2025 at 4:48 AM
目蒲の號奪戦の理由に思い立ってなかったんだけど、佐田国の仲間が来ることを知っていての時間稼ぎだったのか。そこまで知らされているのってもう、立会人というより…仲間だな…!
April 1, 2025 at 4:22 AM
伽羅の過去回想もあり。初対面の立会人にダメ出しするってなかなか。でもそんなところが合ったんだろうな。屋形越えまでずっと一緒にやってきたんだろうし(という言い方をすると伽羅が否定しそうなのも含めて相性が良さそう)
追いつかなくなっているというセリフも一見何が?と思うより読み飛ばしてしまいそうな小さなコマなのも伏線が散りばめてあって読み返す楽しさがある。そして付き人の夜行はそれを知っている。(夜行の名前もまだ出てきてないんだよね)(こんなに夜行に似てるのに)
ミサイル発射して次巻に続くの面白い。クスッとなる。
March 31, 2025 at 11:10 AM
お屋形様トークで立会人と黒服を爆笑の渦に!ここっていつもも〜お屋形様面白い〜!って笑ってるのか上司への付き合い笑いなのか判別つかないんですが、割合的にはどちらが多いんだろう。
ここの創一の喋り方も「っ」が多くて軽くて投げやりな感じがする。お屋形様の匙加減一つなのが良い。お屋形様は絶対。
助けたわけではない夜行モノローグかなり面白い。傍目にはかなり肩入れに見えつつ一応夜行的にはそうではないと否定しているところが。
ここで貘(蘭子)と創一の賭けが発生。挑発的な物言いの貘と天命と発する創一。
伽羅対マルコはマルコが殻を破るキッカケになってて、なんだかんだ伽羅も貘側の人間なのだと思わせる印象。
March 31, 2025 at 11:10 AM
・脳の再配置
March 29, 2025 at 2:25 PM
そもそも視覚の再建を行なってカメラで相手の手札を見るという関知されないイカサマを使ってまさか負けるという未来が見えていなかったのかも。バレないイカサマに関しては関知しないという賭郎(嘘喰い)あるあるのイカサマを逆に使われて敗北するってとこがいい。
キャラクターの演説やお題目が多いからこそ台詞が映えるなぁというイメージ。
この巻で伽羅やカール、創一のそばにいる立会人が初登場。見るからに強そうな伽羅はかつて貘の立会人だったという。ここがどう絡んでくるのかっていうわくわく感。しかし夜行に挨拶に来るくらいには夜行に世話になったのか?賭郎から生きて抜けることは出来ないと恐ろしいことも言われてますが。
March 29, 2025 at 9:51 AM
貘の情報源は後々にも確か明かされていなかったと思うけど、どこから情報をもらっているのか謎な部分がある。……漁村のおじさん(映画)のような人脈があるのかもしれない。あの知識量と頭脳があっても情報がないと動けない部分もあるだろうし。まあ描写されていないだけだろうけどね。貘は作者の意図して謎な部分が多いから。
March 28, 2025 at 11:33 AM
ここで蘭子のカジノを荒らした(?)ことによって人主として蘭子が出資しているし、レオとマルコのやりとりも生まれるのか。
賭郎は場所も提供するしゲーム内容に関する機材も準備する。結構なんでもするんだね。
佐田国、いかにも話を聞かなさそうな人間。目蒲は陰気そうな見た目をしている。何やら立会人同士でも仲は良くなさそうなのが見て取れる。
ナイフ、銃を出してきた敵側に対し貘と梶はサブマシンガンを構える。梶の誤射。梶らしい行動なのがいい。
蘭子が提案し、人主間で決定したハングマン。佐田国が目隠しをして手に取ったゲームはババ抜き。
一方でマルコは別行動(これも貘が佐田国側の動きを読んでいることがわかる)
March 28, 2025 at 11:33 AM
乗ってきた、はちょっと違うかな。
March 27, 2025 at 1:33 PM
セブンポーカーが始まった時点で梶にはイカサマされている(弱者として搾取されている)視点がなかった上にそもそもが勝負の土台にも立っていなかった。賭郎を呼びセッティングすることで鮫丸が興味を示して乗ってきた。欲が出たともいう。ここで欲を出していたのはどちらか。
風向きが変わっていく瞬間を見るのは楽しい。
March 27, 2025 at 1:32 PM