18↑|94/ロナドラ(逆は見るだけ)
Xからの壁打ち
9.9割X(@gtplk_)にいるよ
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↓その他の生息地
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『ぶん殴りたい気持ちになるぞ。そんなわけなかろう。私のなのに近づくからだよ』
「sinヨコはオメェのもんじゃねえよ」
『……はいはい』
『ぶん殴りたい気持ちになるぞ。そんなわけなかろう。私のなのに近づくからだよ』
「sinヨコはオメェのもんじゃねえよ」
『……はいはい』
『心配して来てくれたの』
「ちがっ……○もびっくりしてたし。なんか、あ雨、降るって言うし」
『ふむ、本当に降られたらどうするつもりだったのか』
「こうだよ!!」
スナ
『あ、さっきの人については多分もう大丈夫だから気にしなくていいよ』
「んでお前がわかんだよそんなこと。やっぱなんかしたんじゃ」
『なにもしてないさ!なんなら移住を勧めたんだけどねえ』
「?」
『もうここには来れないだろう。私の匂いでいっぱいだからね』
「んだよ俺じゃねえじゃん!お前じゃん!倒れたのもそのせいだろじゃあ。
『心配して来てくれたの』
「ちがっ……○もびっくりしてたし。なんか、あ雨、降るって言うし」
『ふむ、本当に降られたらどうするつもりだったのか』
「こうだよ!!」
スナ
『あ、さっきの人については多分もう大丈夫だから気にしなくていいよ』
「んでお前がわかんだよそんなこと。やっぱなんかしたんじゃ」
『なにもしてないさ!なんなら移住を勧めたんだけどねえ』
「?」
『もうここには来れないだろう。私の匂いでいっぱいだからね』
「んだよ俺じゃねえじゃん!お前じゃん!倒れたのもそのせいだろじゃあ。
『行ってしまったな』
あのロに介抱され心配され触れる時間が今までで1番長く、そういう嬉しさとドキドキが天元突破して……というのももちろんあった。が、もうこれ以上この場にいることが耐えられないという方が正しかった。
「あれ、見失った」
『君が🦍臭ぷんぷんで来るから逃げたんだよ』
「ウホパンチ」
スナ
「……え、冗談だよな?スン、大丈夫だよな?」
『いやあねぇ、加齢臭とかそういうのって自分では気づけないんですってよ』
「なるほど嘘だなもっぺんタヒね。
『行ってしまったな』
あのロに介抱され心配され触れる時間が今までで1番長く、そういう嬉しさとドキドキが天元突破して……というのももちろんあった。が、もうこれ以上この場にいることが耐えられないという方が正しかった。
「あれ、見失った」
『君が🦍臭ぷんぷんで来るから逃げたんだよ』
「ウホパンチ」
スナ
「……え、冗談だよな?スン、大丈夫だよな?」
『いやあねぇ、加齢臭とかそういうのって自分では気づけないんですってよ』
「なるほど嘘だなもっぺんタヒね。
今度はクツクツと、表情をコロコロ変えては色んな笑い方をする。クラクラしてきた。フラつき倒れ込みそうになるモブ。
「大丈夫ですか!」
タイミングよく駆けつけたロに支えられるモブ。
「あれあなたは……って、は?ド公!?お前この人に何したんだよ!!ほんとに大丈夫ですか?9血……はされてなさそうですね。よかった、そりゃそうか」
『どういう意味だ。急に倒れられたんだよ』
今度はクツクツと、表情をコロコロ変えては色んな笑い方をする。クラクラしてきた。フラつき倒れ込みそうになるモブ。
「大丈夫ですか!」
タイミングよく駆けつけたロに支えられるモブ。
「あれあなたは……って、は?ド公!?お前この人に何したんだよ!!ほんとに大丈夫ですか?9血……はされてなさそうですね。よかった、そりゃそうか」
『どういう意味だ。急に倒れられたんだよ』
『スー八°一に行けば私にご飯のリクエスト中、コン匕"二行けば私のお使い中、そこの公園なら私と○についてきて一緒に散歩してたり……あ。夕飯時の事ム所前なら私の作ったセ…リ料理に泣いて飛び出してくるロ君が見れると思うよ。あれは傑作だね。……ああ、もしかしてそんなプライベートな姿は求めてない感じかい?』
強調される"私"に嫌でも意図を感じ取るモブ。だんだんと息が詰まる。
『随分かっこいいからね叶戦の彼は』
ニコリとこちらを覗き込んで笑う顔は少しの喜も楽も含んではいなかった。
『スー八°一に行けば私にご飯のリクエスト中、コン匕"二行けば私のお使い中、そこの公園なら私と○についてきて一緒に散歩してたり……あ。夕飯時の事ム所前なら私の作ったセ…リ料理に泣いて飛び出してくるロ君が見れると思うよ。あれは傑作だね。……ああ、もしかしてそんなプライベートな姿は求めてない感じかい?』
強調される"私"に嫌でも意図を感じ取るモブ。だんだんと息が詰まる。
『随分かっこいいからね叶戦の彼は』
ニコリとこちらを覗き込んで笑う顔は少しの喜も楽も含んではいなかった。
『やあ』
暗闇の中からぬるりと現れたそれは、確かにモブに話しかけていた。大きな目玉の中のゴマのように小さな瞳と目が合う。
『また来たんだねえ』
コツリ
『もういっそここに住めばいいのに』
コツリ
『そしたらいつでもロ…ド君に会えるさ!』
動けない。じっとり品定めするようにモブの周りを歩くド。
『彼意外とどこにでもいるよ。大抵パト口ールしてるし仕事人間だし、普通にそこらへんで買い物とかしてるし。まあ住んでるんだから当たり前だけど』
『やあ』
暗闇の中からぬるりと現れたそれは、確かにモブに話しかけていた。大きな目玉の中のゴマのように小さな瞳と目が合う。
『また来たんだねえ』
コツリ
『もういっそここに住めばいいのに』
コツリ
『そしたらいつでもロ…ド君に会えるさ!』
動けない。じっとり品定めするようにモブの周りを歩くド。
『彼意外とどこにでもいるよ。大抵パト口ールしてるし仕事人間だし、普通にそこらへんで買い物とかしてるし。まあ住んでるんだから当たり前だけど』
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最後に部数アンケあります
『Step up LOVE!』
a5/本文112p/1000〜1200円予定
初夜までのロナドラR18本
全5話中の1話目をサンプルとして全文公開します🙌
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