hanezzo9.bsky.social
@hanezzo9.bsky.social
本を読みます
最初からお色気
January 23, 2025 at 12:57 PM
ファン・ボルム著/牧野美加訳『ようこそ、ヒュナム洞書店へ』(集英社)読みおわり

おもしろかった!

韓国と日本、どこか共通する空気が社会にあるのだな、とおもいました

書店を運営するってたいへんだなと思うとともに書店を運営してゆくうえで大事なもの、のひとつの答えがあったようにもおもいます
January 21, 2025 at 11:11 PM
「じまんそうにいうと、毛野は、少女のように顔を赤らめた。」
そっか…
January 18, 2025 at 7:26 AM
自分の八犬伝ファーストがかなり様子がおかしいことにン年経って気づいた
January 18, 2025 at 7:01 AM
対牛楼で出会って以来隅田川で別れわかれになることもなく「大男こぶんごを背負い綱渡りする軽業師あさけの」と「小舟をあやつるのがうまいこなやの息子こぶんご」という持ちつ持たれつパートナーとして小舟に乗り夜更けに消えていったふたり

物語の最終場面「船虫をたおす」(ラスボスが船虫)で読者と残りの犬士たちのまえに現れたときには
まわりの犬士たちから「そのひとは?」と聞かれてけのをぐいと前にひっぱりだし、「どうだ美少年だろう」と「じまんそうに」言うこぶんごとそう言われて頬をあからめるけの
という関係性が築かれていた
January 18, 2025 at 7:00 AM
村上八犬伝、なぜか八犬士たちをみんな戌年戌日戌刻うまれという設定にしたいらしく、そのせいでいろいろと改変がうまれている

「戌の年戌の月戌の刻にうまれた現八を養うために禁を犯した父はつかまりその年の秋に伏姫が亡くなり恩赦を受ける」
「それぞれの母が犬を連れた仙女に出会いその後戌の年戌の月戌の刻に荘助と信乃がうまれる」

辻褄
January 18, 2025 at 6:53 AM
村上元三『南総里見八犬伝』読み終わり
リライト版が本文量のためにいろいろ調整するのはよくあることですが房八が犬江親兵衛仁になったのは驚くとともに、なんせはじめて読んだ八犬伝がこちらだったものでまえまえからうすうす原作しんべえに対する違和感があったことをおもいだしました
January 18, 2025 at 6:51 AM
山田風太郎『八犬伝』下読み終わり
よかった!!
January 18, 2025 at 2:15 AM
松村栄子『彼方此方の空に粗茶一服』読み終わり
なつかしいひとびとのいまを知られてよかった
December 1, 2024 at 7:28 AM
一穂ミチ『恋とか愛とかやさしさ なら』読み終わり
よかった
November 28, 2024 at 1:50 PM
お寺の泥仕合がおもしろすぎる『法城』、青年の懊悩パートよりお父さんの苦労のが俄然面白い
November 24, 2024 at 5:41 AM