はり
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大人 インド映画 二次(CPなし) いろいろ
Reposted by はり
ある日町はお祭り騒ぎで、何処からともなく音楽が鳴り響いていた。そこら中で人々が踊り紙吹雪だか花吹雪だかが舞い散る。太鼓と笛が盛大に盛り上げると花火まで上がり始めた。涙を流す人もいた。人々の興奮が町中に伝播して何処もかしこも明るく眩く笑顔と喧騒に溢れていたが、何故だろうかそろそろ終わりだという確信だけがある。
街の中央には、初めて見る─やはり自分とよく似た顔の男が歩み出て踊り始めていた。人々は彼を笑顔で讃えている。その顔を見て、何故だかひどく満足した様な、誇らしい気持ちになった。
あと少し、もう少しだけ。でもこれがきっと最後。
ひと足先に町を離れる俺の後ろで、いつまでも鳴り止まない拍手が響いた。
February 4, 2026 at 12:54 PM
最近善意や好意に思うところがあるのでそのあたりを絶妙に突かれて気持ちいいのとそういう感情を掘り出すんだ?というすごさと驚きがある
February 1, 2026 at 3:00 AM
朝まだき
夜の明けきらない早朝のこと
「まだき」は「まだ早く、ある時点に十分に達していない」という意味がある

「言の葉連想辞典」
January 31, 2026 at 12:06 PM
www.bumpofchicken.com/news/news/1296
歌詞がすごくいい 透き通った薄氷とかガラスみたい
January 31, 2026 at 3:31 AM