「スクルージ街の24のネオン」を読んでみませんか?
novelup.plus/story/859742... #ノベルアッププラス
2年前の連載作品、非常に気に入ってるので今年はノベプラさんで。
大河の関係で特別仕様らしかった。
地元的には、秀長といえば郡山城ではあるのだけど、なにせ最期の地だからなかなかドラマには出てこないのかもね。
この地方都市の駅前感は好きな人には絶対ささるやろうね、かなり昔から基本は変わってない。
大河の関係で特別仕様らしかった。
地元的には、秀長といえば郡山城ではあるのだけど、なにせ最期の地だからなかなかドラマには出てこないのかもね。
この地方都市の駅前感は好きな人には絶対ささるやろうね、かなり昔から基本は変わってない。
「スクルージ街の24のネオン」を読んでみませんか?
novelup.plus/story/859742... #ノベルアッププラス
おお、まだスタンプ下さる方が、と思いましたが、特別クリスマスに寄せた内容ではないので、そうか大丈夫なんだ。
というわけで、昨年はノベプラでの初連載だったわけですが、今年も引き続きカクヨムと並行して活動していく予定でおります。
「スクルージ街の24のネオン」を読んでみませんか?
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おお、まだスタンプ下さる方が、と思いましたが、特別クリスマスに寄せた内容ではないので、そうか大丈夫なんだ。
というわけで、昨年はノベプラでの初連載だったわけですが、今年も引き続きカクヨムと並行して活動していく予定でおります。
クリスマスも連載もみんな終わって、告知するものがなくなってしまった。
今年はこの作品(といってもほぼ1年前)がカクヨムではダントツに好評で、近年の傾向からは宇宙物のSFならまだいくらか戦えるのだろうと思う。
もちろんこういうのを書くのも好きなんだけど、不評が分かってるものも含めてどうもいろんなタイプの作品を書きたくなってしまう。
趣味の領域で傾向と対策はあんまりやりたくない、これが読者様を減らしてるのだろうけど。
クリスマスも連載もみんな終わって、告知するものがなくなってしまった。
今年はこの作品(といってもほぼ1年前)がカクヨムではダントツに好評で、近年の傾向からは宇宙物のSFならまだいくらか戦えるのだろうと思う。
もちろんこういうのを書くのも好きなんだけど、不評が分かってるものも含めてどうもいろんなタイプの作品を書きたくなってしまう。
趣味の領域で傾向と対策はあんまりやりたくない、これが読者様を減らしてるのだろうけど。
kakuyomu.jp/user_events/...
そんなわけで、今年もアドベントカレンダー企画、無事終幕となりました。
みなさま完走お疲れ様でした。ありがとうございます!
作品はまだありますので、これからでも気になった作品をどうぞお読みください!
kakuyomu.jp/user_events/...
そんなわけで、今年もアドベントカレンダー企画、無事終幕となりました。
みなさま完走お疲れ様でした。ありがとうございます!
作品はまだありますので、これからでも気になった作品をどうぞお読みください!
最終話 眺める男
novelup.plus/story/859742...
#ノベルアッププラス
「スクルージ街」の通りの突き当りには、まるで教会のような尖塔を持つ、レンガ造りの建物がある。
昔は消防署として使われていた建物で、ひときわ目立つ屋上の尖塔は、町を見渡して火災の場所を確認するために使われていたらしい。
一人の老人が、今まさにその尖塔の窓から、雪の降る通りを眺めていた。
今やまばらに灯りが点るだけの、ほとんど闇に沈んでしまったようなこの町の中で、24のネオンに照らされた通りだけは、嘘のように明るく見えた。
最終話 眺める男
novelup.plus/story/859742...
#ノベルアッププラス
「スクルージ街」の通りの突き当りには、まるで教会のような尖塔を持つ、レンガ造りの建物がある。
昔は消防署として使われていた建物で、ひときわ目立つ屋上の尖塔は、町を見渡して火災の場所を確認するために使われていたらしい。
一人の老人が、今まさにその尖塔の窓から、雪の降る通りを眺めていた。
今やまばらに灯りが点るだけの、ほとんど闇に沈んでしまったようなこの町の中で、24のネオンに照らされた通りだけは、嘘のように明るく見えた。
最終話 眺める男
novelup.plus/story/859742...
#ノベルアッププラス
「スクルージ街」の通りの突き当りには、まるで教会のような尖塔を持つ、レンガ造りの建物がある。
昔は消防署として使われていた建物で、ひときわ目立つ屋上の尖塔は、町を見渡して火災の場所を確認するために使われていたらしい。
一人の老人が、今まさにその尖塔の窓から、雪の降る通りを眺めていた。
今やまばらに灯りが点るだけの、ほとんど闇に沈んでしまったようなこの町の中で、24のネオンに照らされた通りだけは、嘘のように明るく見えた。
クリスマス・エクスプレス故郷へ ~1話140字のアドベントカレンダー~/天野橋立 - #カクヨム #140文字小説 kakuyomu.jp/works/822139...
全26話、ハッピーエンドで終わりです。お読みいただいたみなさま、ありがとうございました!
クリスマス・エクスプレス故郷へ ~1話140字のアドベントカレンダー~/天野橋立 - #カクヨム #140文字小説 kakuyomu.jp/works/822139...
全26話、ハッピーエンドで終わりです。お読みいただいたみなさま、ありがとうございました!
クリスマス・エクスプレス故郷へ ~1話140字のアドベントカレンダー~/天野橋立 - #カクヨム #140字小説 kakuyomu.jp/works/822139...
今年のは大変だった。各話を何度もくりかえし直したけど、直すたびに140字に合わせないといけない。
クリスマス・エクスプレス故郷へ ~1話140字のアドベントカレンダー~/天野橋立 - #カクヨム #140字小説 kakuyomu.jp/works/822139...
今年のは大変だった。各話を何度もくりかえし直したけど、直すたびに140字に合わせないといけない。
第24のネオン 良い子へのプレゼント
novelup.plus/story/859742...
#ノベルアッププラス
サンタは冬の空をぐるりと一回りしてから、一面の雪景色に変わりつつある通りを上からのぞきこむようにして、そこに良い子の姿を探す。
ひと気のない、あまりに寂しい通り。しかしサンタはお構いなしに、背負った袋の中から、プレゼントを次々と取り出す。
ぬいぐるみ、小さなラッパ、ブリキのロボット、お姫様のお人形、光線銃。
第24のネオン 良い子へのプレゼント
novelup.plus/story/859742...
#ノベルアッププラス
サンタは冬の空をぐるりと一回りしてから、一面の雪景色に変わりつつある通りを上からのぞきこむようにして、そこに良い子の姿を探す。
ひと気のない、あまりに寂しい通り。しかしサンタはお構いなしに、背負った袋の中から、プレゼントを次々と取り出す。
ぬいぐるみ、小さなラッパ、ブリキのロボット、お姫様のお人形、光線銃。
第23のネオン 伸びゆく街
novelup.plus/story/859742...
#ノベルアッププラス
「伸び行く街の力になりたい」という、まさに力強いキャッチコピーが、ミニチュアの都会の夜空で輝く。
その様子はまるで、かつての「スクルージ街」の風景そのものだった。
「伸び行く街」。この通りにも、そんなキャッチコピーがぴったりに感じられる、希望に満ちた時代がちゃんとあったのだ。
今となっては、その明るいネオンを載せたビルにさえ、点る灯りはない。最後の入居者が出て行ってしまったのは、いつ頃のことだったのだろう。
第23のネオン 伸びゆく街
novelup.plus/story/859742...
#ノベルアッププラス
「伸び行く街の力になりたい」という、まさに力強いキャッチコピーが、ミニチュアの都会の夜空で輝く。
その様子はまるで、かつての「スクルージ街」の風景そのものだった。
「伸び行く街」。この通りにも、そんなキャッチコピーがぴったりに感じられる、希望に満ちた時代がちゃんとあったのだ。
今となっては、その明るいネオンを載せたビルにさえ、点る灯りはない。最後の入居者が出て行ってしまったのは、いつ頃のことだったのだろう。
第22のネオン 追憶のワイン
novelup.plus/story/859742...
#ノベルアッププラス
ワインなのだろう、赤い色のお酒がゆっくりとグラスに注がれる。
そのグラスを持ち上げるのは、憂い顔の美女。口を付ける前に彼女は、赤く透き通った液体をじっと見つめる。
赤いワインの向こう側に、一つの情景が浮かび上がる。
手をつないで並木道を歩いていく、一組の男女。恋人同士なのだろうか。女性のほうは、どうやら彼女自身らしい。
仲睦まじく話しながら、二人は通りを遠ざかっていく。
第22のネオン 追憶のワイン
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#ノベルアッププラス
ワインなのだろう、赤い色のお酒がゆっくりとグラスに注がれる。
そのグラスを持ち上げるのは、憂い顔の美女。口を付ける前に彼女は、赤く透き通った液体をじっと見つめる。
赤いワインの向こう側に、一つの情景が浮かび上がる。
手をつないで並木道を歩いていく、一組の男女。恋人同士なのだろうか。女性のほうは、どうやら彼女自身らしい。
仲睦まじく話しながら、二人は通りを遠ざかっていく。
クリスマス・エクスプレス故郷へ ~1話140字のアドベントカレンダー~/天野橋立 - #カクヨム #140字小説
kakuyomu.jp/works/822139...
こちらも第21話(12/21なので当たり前なんですが)
クリスマス・エクスプレス故郷へ ~1話140字のアドベントカレンダー~/天野橋立 - #カクヨム #140字小説
kakuyomu.jp/works/822139...
こちらも第21話(12/21なので当たり前なんですが)
第21のネオン 都市伝説
novelup.plus/story/859742...
#ノベルアッププラス
次なるネオンは、眼鏡屋さんのものだった。
大きな紅いフレームの眼鏡をかたどったネオンが輝き、そのレンズの真ん中では、青いネオンによる丸い目玉が前方を見ている。
巨大眼鏡の下には、お店の名前。これだけだ。
ごくシンプルなデザインなのだが、このネオンにはある噂がずっとささやかれている。
ご想像の通り、ということになるかも知れないが、どうやら目玉《こいつ》は動くらしいのである。
第21のネオン 都市伝説
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#ノベルアッププラス
次なるネオンは、眼鏡屋さんのものだった。
大きな紅いフレームの眼鏡をかたどったネオンが輝き、そのレンズの真ん中では、青いネオンによる丸い目玉が前方を見ている。
巨大眼鏡の下には、お店の名前。これだけだ。
ごくシンプルなデザインなのだが、このネオンにはある噂がずっとささやかれている。
ご想像の通り、ということになるかも知れないが、どうやら目玉《こいつ》は動くらしいのである。
難波はまだいいけど、梅田はもう勝ち組の町って感じで居場所のなさを感じる。京都からだと、どうしても梅田に行くことが多いけど。
難波はまだいいけど、梅田はもう勝ち組の町って感じで居場所のなさを感じる。京都からだと、どうしても梅田に行くことが多いけど。
第20のネオン 妥協の産物
novelup.plus/story/859742...
#ノベルアッププラス
ネオンの主役は、まるで小動物のように丸っこくデフォルメされた車だ。
にこやかな表情で、ワインディングロードを軽快に走っていく。
ところが、しばらく走り続けるうちに、丸々としていたその体が段々と痩せ始め、表情も次第に曇っていく。
そう、ガソリンがなくなってきたのだ。
いよいよガス欠か、と車が青ざめはじめたところで、ぎりぎりのタイミングで「あなたの町の給油ステーション」のシンボルマークがクローズアップで近づいてくる。
第20のネオン 妥協の産物
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ネオンの主役は、まるで小動物のように丸っこくデフォルメされた車だ。
にこやかな表情で、ワインディングロードを軽快に走っていく。
ところが、しばらく走り続けるうちに、丸々としていたその体が段々と痩せ始め、表情も次第に曇っていく。
そう、ガソリンがなくなってきたのだ。
いよいよガス欠か、と車が青ざめはじめたところで、ぎりぎりのタイミングで「あなたの町の給油ステーション」のシンボルマークがクローズアップで近づいてくる。