- TOBAKAI Hiroki
アマチュアの物書き。日本語用。
創作・雑多アカウント(低浮上?)。
ʟɪᴋᴇ: 🖋詩と小説, 🐈⬛猫, 🎧音楽, etc.
https://lit.link/hiroki12
アマチュア物書きです。
現在、詩から散文(小説や印象記など)へ移行中……loading...
画像は最近の文体模索(プロンプト・ライティングによる練習)から。
※文体模索中! あくまで書き出し草稿より。
「情報の出し方、これでよいのか……?」と、疑問が恐怖心として大きくなり、ここから筆が止まりました。
(終わりまでの構想や情景は脳内にあるのに、筆が執れません。)
ライターズ・ブロックとは言え、さすがに異常とも思って甘えてみようかとなった次第です(*ᵕ ᵕ)"
※文体模索中! あくまで書き出し草稿より。
「情報の出し方、これでよいのか……?」と、疑問が恐怖心として大きくなり、ここから筆が止まりました。
(終わりまでの構想や情景は脳内にあるのに、筆が執れません。)
ライターズ・ブロックとは言え、さすがに異常とも思って甘えてみようかとなった次第です(*ᵕ ᵕ)"
鳥羽飼ひろき
早朝に起きた。こんなに早く目覚めるとは思ってなかった。
周囲には鳥の声が早や聞こえ、夏の日の早さを感じさせる。カーテンは閉まったままなのに、日射しはゆるやかに届く。
だれが言ったか知らない――早起きは三文の得。
得した気分にはなれなかった。でも言葉は浮かんで来た。
言葉は残ったり消えたり、忙しない。
それでもなにかしらの残影が響くようだ。
「得になることでも、しようか……」
すこしは前向きに捉えようとしてみた。
そうして朝早くにしたことが、ただ手帳に向かうだけ。浮かぶ言葉を、連ねてみる。
――なんだか、格言だらけで笑ってしまった。
鳥羽飼ひろき
早朝に起きた。こんなに早く目覚めるとは思ってなかった。
周囲には鳥の声が早や聞こえ、夏の日の早さを感じさせる。カーテンは閉まったままなのに、日射しはゆるやかに届く。
だれが言ったか知らない――早起きは三文の得。
得した気分にはなれなかった。でも言葉は浮かんで来た。
言葉は残ったり消えたり、忙しない。
それでもなにかしらの残影が響くようだ。
「得になることでも、しようか……」
すこしは前向きに捉えようとしてみた。
そうして朝早くにしたことが、ただ手帳に向かうだけ。浮かぶ言葉を、連ねてみる。
――なんだか、格言だらけで笑ってしまった。
アマチュア物書きです。
現在、詩から散文(小説や印象記など)へ移行中……loading...
画像は最近の文体模索(プロンプト・ライティングによる練習)から。
アマチュア物書きです。
現在、詩から散文(小説や印象記など)へ移行中……loading...
画像は最近の文体模索(プロンプト・ライティングによる練習)から。