「中見開けて知ってたらそれもいいかー」と思ったけど知らなかったのでこのままワクワク読ませてもらいます!
「中見開けて知ってたらそれもいいかー」と思ったけど知らなかったのでこのままワクワク読ませてもらいます!
気になってる本
気になってる本
カムイコチャが染谷将太さんなのわかりすぎる
カムイコチャが染谷将太さんなのわかりすぎる
時代もありますが
桜木紫乃
辻村深月
湊かなえ
桜庭一樹
の四名の描く田舎の湿度ってやっぱり違う気がする…と
いやこれは出身地を知ってるからなんだけど…
「女性作家の描く田舎の空気」とかレポートでまとめられてたら読みたいな
時代もありますが
桜木紫乃
辻村深月
湊かなえ
桜庭一樹
の四名の描く田舎の湿度ってやっぱり違う気がする…と
いやこれは出身地を知ってるからなんだけど…
「女性作家の描く田舎の空気」とかレポートでまとめられてたら読みたいな
スペースの都合
などで電子書籍も利用しますが、圧倒的に紙派
読み返すのに便利
フォントとかこだわりとか手触りとかもあるけど
あれってたしかこの辺で言ってたような…の確認がしたい時、電子書籍難しい
使いこなされてる方すごい
スペースの都合
などで電子書籍も利用しますが、圧倒的に紙派
読み返すのに便利
フォントとかこだわりとか手触りとかもあるけど
あれってたしかこの辺で言ってたような…の確認がしたい時、電子書籍難しい
使いこなされてる方すごい
読み始めからファンタジーの空気にドキドキした。これはまさか異類婚姻譚だ!と思ったところからの荻原規子さんのRDGを思わせる寄宿舎へ…がそこだけで終わらず楽しい展開がずっと続く。オチの大団円もたまらない。こういう作品は本当に好き。作中に出てくる実際の物語の多さも読書好きなら共感してよい。
読み始めからファンタジーの空気にドキドキした。これはまさか異類婚姻譚だ!と思ったところからの荻原規子さんのRDGを思わせる寄宿舎へ…がそこだけで終わらず楽しい展開がずっと続く。オチの大団円もたまらない。こういう作品は本当に好き。作中に出てくる実際の物語の多さも読書好きなら共感してよい。
一気読みした。作者の持ち味の「社会への問題提起」を含んだミステリーとどんでん返しがふんだんに盛り込まれていだと思う。どんでん返しも理不尽すぎず、途中で目星もつく。が、わたしの読み落としか。犯人がターゲットの名前等を知ったタイミングがよく分からなかった。
一気読みした。作者の持ち味の「社会への問題提起」を含んだミステリーとどんでん返しがふんだんに盛り込まれていだと思う。どんでん返しも理不尽すぎず、途中で目星もつく。が、わたしの読み落としか。犯人がターゲットの名前等を知ったタイミングがよく分からなかった。
これ、勾玉シリーズとか好きな人好きだと思う。
私もその口で一気読みでした。さすがの三川先生ですね。もう少し長く十十木と六路の話を読んでいたかったなぁ。
これ、勾玉シリーズとか好きな人好きだと思う。
私もその口で一気読みでした。さすがの三川先生ですね。もう少し長く十十木と六路の話を読んでいたかったなぁ。
たぶん身体に合わないなぁと思いながら、それでも読んでる
結末が知りたいから
たぶん身体に合わないなぁと思いながら、それでも読んでる
結末が知りたいから
個人的には漫画を読むのに「コミックシーモア」使ってたけど文芸書がイマイチなきがして
やっぱりKindle?
個人的には漫画を読むのに「コミックシーモア」使ってたけど文芸書がイマイチなきがして
やっぱりKindle?
#読了
複数人の視点で話が描かれるので「この人とこの人の接点ってあるの?」という不思議な気持ちで進む。ネタバレなのではっきり書きませんが『アレ』って平成まで当たり前にあったことなんだよなって思っていつもゾッとする。最近もそういう話題を見かけますが、他人に自分の人生を左右されることだけはおかしい、と再確認した作品でした。
#読了
複数人の視点で話が描かれるので「この人とこの人の接点ってあるの?」という不思議な気持ちで進む。ネタバレなのではっきり書きませんが『アレ』って平成まで当たり前にあったことなんだよなって思っていつもゾッとする。最近もそういう話題を見かけますが、他人に自分の人生を左右されることだけはおかしい、と再確認した作品でした。
村田紗耶香『世界99』
感想をまだ咀嚼しきれていない。上巻はまだ「分かる」世界だったせいで、気持ち悪さが強かったけれど、下巻になると感情的な感想が全て否定されていくような、居心地の悪さを感じた。この居心地の悪さが、それでも安全の保証にならないのが苦しい。この世界で生きる男性の視点も見てみたいかなと思う。私はどうしても空子のほうにしかなれない。良くも悪くも。
村田紗耶香『世界99』
感想をまだ咀嚼しきれていない。上巻はまだ「分かる」世界だったせいで、気持ち悪さが強かったけれど、下巻になると感情的な感想が全て否定されていくような、居心地の悪さを感じた。この居心地の悪さが、それでも安全の保証にならないのが苦しい。この世界で生きる男性の視点も見てみたいかなと思う。私はどうしても空子のほうにしかなれない。良くも悪くも。
趣味で読んでいるだけなので、歴史の勉強をしたわけではないです
趣味で読んでいるだけなので、歴史の勉強をしたわけではないです