いずれにしても、先生が描きたいと思ったものを自由に描いていただけますと幸いです。
これからも楽しみにしています。(2/2)
いずれにしても、先生が描きたいと思ったものを自由に描いていただけますと幸いです。
これからも楽しみにしています。(2/2)
僭越ながら私一個人の感じたことを申し上げると、佳紀とヒカル(光)の間にある友愛とも家族愛とも取れる関係性の中には、それらの枠組みを超えた、とても深い絆を感じています。だからこそ、例えば恋愛という何か一つのジャンルに収まらないことは私にとってもとても重要で、もしそこで「これは男性同士の恋愛を描いたものです」と言われてしまうと、想像よりもとても小さな枠に収まってしまうような感覚になります。(恋愛を軽く見ている訳ではないです。)(1/2)
僭越ながら私一個人の感じたことを申し上げると、佳紀とヒカル(光)の間にある友愛とも家族愛とも取れる関係性の中には、それらの枠組みを超えた、とても深い絆を感じています。だからこそ、例えば恋愛という何か一つのジャンルに収まらないことは私にとってもとても重要で、もしそこで「これは男性同士の恋愛を描いたものです」と言われてしまうと、想像よりもとても小さな枠に収まってしまうような感覚になります。(恋愛を軽く見ている訳ではないです。)(1/2)
「急にBLではないと宣言した」訳ではなくて、「ジャンルは好きに捉えて良い」と思っています。ただ、恋愛要素の少なさに対して「BLだと思っていたのに残念だ」と批判が巻き起こったことも事実です。また、恋愛的な解釈だけが正しいとしてそれ以外の読み方が否定されるのも不本意でした。
結果的に、ジャンルを定義せず性的マイノリティを描写しようと思うようになりました。
描きたいと思っているものは最初から全く変わっていないです。
「急にBLではないと宣言した」訳ではなくて、「ジャンルは好きに捉えて良い」と思っています。ただ、恋愛要素の少なさに対して「BLだと思っていたのに残念だ」と批判が巻き起こったことも事実です。また、恋愛的な解釈だけが正しいとしてそれ以外の読み方が否定されるのも不本意でした。
結果的に、ジャンルを定義せず性的マイノリティを描写しようと思うようになりました。
描きたいと思っているものは最初から全く変わっていないです。
・クィア(LGBTQに限定せず性的マイノリティ全体を指す言葉)の物語であるが、恋愛物語として描いていない。
・恋愛ではないクィアの物語があっても良いと考えている。恋愛をしないor出来ないというのも大切な要素である。
・"普通"になれない恐怖や居場所がない恐怖がテーマである。
・作品は基本的に"青春ホラー"として宣伝しているが、上記をふまえてどう捉えるかは人の自由だと思っている。
こんな感じです。
・クィア(LGBTQに限定せず性的マイノリティ全体を指す言葉)の物語であるが、恋愛物語として描いていない。
・恋愛ではないクィアの物語があっても良いと考えている。恋愛をしないor出来ないというのも大切な要素である。
・"普通"になれない恐怖や居場所がない恐怖がテーマである。
・作品は基本的に"青春ホラー"として宣伝しているが、上記をふまえてどう捉えるかは人の自由だと思っている。
こんな感じです。