月沙
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ihyhsd.bsky.social
月沙
@ihyhsd.bsky.social
I hope you have sweet dreams.
成人済 ジャンルごちゃまぜ夢置き場。
icon: #斜め後ろメーカー
リトリン: https://lit.link/ihyhsd330
来るもの拒まず去るもの追わずな🎞だから最初はそこまで気に留めてなかったんだけど、🌸と🧩が仲いいと知ってから何故か胸に突っかかりがあることに気付いて。🧩は🌸の事を🎞に言わないんだけど一緒にいる所を偶然🎞に見られちゃったり(ご都合主義)🎞の謎モヤモヤが溜まっていく話
🌸はもっと自分を磨こうって🧩にメイク教えてもらったり一緒にデパコス見に行く仲でどんどん垢抜けていって、🎞は「なんで🧩があの子と仲いいの…?」とかほんのりヤキモチ妬いたり純粋に🌸に会えないのが寂しくなったり、泣きながら笑ってありがとうと言う🌸の顔を思い出して恋と名付ける1歩前の感情を宿してほしい
June 29, 2024 at 7:03 PM
「貴方にとっては迷惑になるかもって思ったけど、自分に気持ちを騙しながら続けるのは辛いから」だから今日で最後にさせて下さい、って言う🌸に🎞は微笑みながら承諾する。「でも私なかなかのリピーターだったし貴方の収入が減るのは可哀想なので、気持ちの整理がついたらまた友達代行とかで依頼するかも」なんて軽口を叩いたりして、🎞も笑いながら「楽しみにしてる」なんて言って。いつも着いたら連絡ちょうだいって言う🎞も今日は言わなかったりして。
あー失恋したなーと思いながら🌸は代行依頼しなくなるんだけど、ある時偶然🧩と知り合って仲良くなる機会が訪れる。
June 29, 2024 at 6:52 PM
でも猫飼ってるから香水は持ってないか…( •︠ˍ•︡ )じゃあ焼き菓子の匂いさせててくれ…
June 28, 2024 at 4:08 PM
「…家着くまで電話切らないで」
「あはは、分かった。ありがと」
「なに。あんたまさかいつも外で見てたの?」
違う違う、と弁明しながら他愛のない話をしてるとあっという間に自宅に着いて
「着いたよ。ありがと🎧くん。🎧くんもあんまり遅くならないうちに帰ってね」
と電話を切ろうとしたら
「次見に行く時は俺を誘って。絶対1人で出ないでよね」
なんて、ちょっと🌙さんに影響受けてる?って笑いながら承諾すると何笑ってんの、全然笑い事じゃないんだけど。って大真面目に言うもんだから、少しは危機感とか持ってみようかな、なんて感じるそんな夜 ある
June 26, 2024 at 5:10 PM
そこから立て続けに
「今どこにいんの」
「まさか1人じゃないでしょ」
ってきて、コンビニ帰りに撮ってみたけどやっぱ綺麗に映んないね、って返信したら
「警戒心なさすぎ」
「今すぐコンビニに戻って」
「絶対動かないで」
って連投がくるから流石に笑っちゃって
「気にし過ぎだよ。近いし大丈夫」
ー着信ー
「……もしもし?」
「あのさぁ、ほんと馬鹿なの?」
って開口一発キレられる。
「誰か呼べって言ったでしょ」
「んーでも街灯もあるし…本当に後ちょっとで家だから」
「そういう問題じゃないんだよ」
電話越しであからさまに不機嫌な🎧くんに(そこまで怒るかなぁ…)なんて思いつつ、もう家見えた、と話しかける。
June 26, 2024 at 5:05 PM
「もちろんです。🌙さんが良いなら、是非」

それから🌙さんが本部に用事がある且つ時間が許せば帰りに🌸宅で料理を教えてもらい、🌸がハウスに用事がある時は一緒にご飯を作りつつ食べて帰るっていう流れになって、🌙さんともこの間○○上手くなりましたや△△のスーパーはお肉が安いですよ等会話も弾むようになるんだけど、それを聞いてた📖さんが
「なんだか新婚さんみたいですねえ」って言うので急に2人してぎこちなくなる

🌙(俺が🌸さんと…?いやいや、それは烏滸がましすぎる)
🌸(同僚の線を越えすぎてしまった…あんな素敵な人私には)

本当は両想いなのに両片想いしてそうな人たち第1位
June 25, 2024 at 4:21 AM
「でも頻繁にハウスに通うなんてお仕事の邪魔になるだろうし、🌙さんもお忙しいと思うので…最初はお手伝いをしながら盗み見ようと思ったんですが」
きょとん、としてから真顔になり、それから少し考える様子を見せた彼から「…🌸さんの為ならいつでも作りますし、本当にいつ来ていただいていいんですが……そうだな…もし、差し支えなければですが、」
俺が🌸さんのご自宅に伺ってお教えしますか?
控えめに続いた思わぬ提案をもらい、今度はこちらがきょとん、とする。
「本当に、差し支えなければ、ですが。」
「え。むしろいいんですか…?こちらに来ていただくのもお手間に」
「大丈夫です。本部に都合がある時にでも。どうですか」
June 25, 2024 at 3:53 AM
🌹ねえ〜〜〜〜あれは絶対胃袋掴まれてるわよ!隅に置けない男ね…
🐍ですよね〜。俺も今度遊びに行っちゃおうかな。アイザワ、胃袋掴まれてきます!
⚔お前はなんで捕まれに行くんだよ
🐍あれ、グッチも実は掴まれてる?
⚔俺は仕事で言ってんの
💻うるさいよ馬鹿共。出禁になるぞ
🐍じゃあ💻さんのご飯食べさせて下さいよ!
🌹………本気で言ってるの?
🐍にゃはは
June 25, 2024 at 2:09 AM
「あの、急に来てしまって…」
「いいですよ、いつでも来てください。むしろ俺の方こそ食べたいなんて言ってもらえて光栄です」もうそろそろかな、とキッチンへ消えていく🌙さんに、握られているのは胃袋だけじゃないかもしれないと言う想いが脳裏を掠め、すぐにかき消した。
June 25, 2024 at 2:01 AM
⚔さんは「ほら行くぞ」と優しく背中を押してくれる。
管理部のハウスにつくと少し間があって「今!出ます!!」と大きな声が飛んできて、美味しい香りと共に🌙さんがお出迎えしてくれた。
「お待ちしておりました。もう少しで出来るので、リビングで寛いでいてください」
❤部の皆とはそこでお別れをし、おこげさんに案内されながらリビングへ行くと、
「…本当は🌸さんのお好きなものを作ろうと思ったんですけど。今日は俺の得意料理にしてみました」温かいスープを持った🌙さんが、ソファに座った私に声をかける。
「お疲れ様でした。」しゃがんでテーブルにスープを置きながら私より少し低い位置で微笑む彼の瞳に、やっと力が抜けていく
June 25, 2024 at 1:54 AM